節約術

主婦必見!冬の節約術21選

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冬は夏に比べて生活費がかかる季節。

特に寒さの厳しい北海道や東北地方では暖房費が加算され、家計を圧迫します。

衣類も夏物に比べると値段が高く、子育て家庭にとっては悩みの種ではないでしょうか。

クリスマスやお正月といったお金のかかるイベントもありますので、できるだけ節約したい!

そんなママたちのために、冬の節約術についてまとめてみました。



冬にかさむ費用①電気代

夏は冷房を使い、冬は暖房を使う…同じエアコンですが、冬の方が断然、電気代は高くなります!

また、冬にはエアコンの他にも電気代が高くなる原因がいくつかあります。

夏と冬 電気代の比較


上記は総務省統計局の家計調査を元に、電力比較サイトエネチェンジ(※1)が算出したデータです。

これを見ると、夏よりも冬の電気代が断然高いことがわかりますね。

冬に電気代がかさむ5つの理由

【エアコンによる電気代】

は夏に比べると室温と外気温の温度差が大きくなります。

温度差が大きくなると、適温にするためにエアコンは一生懸命稼働します。必然的に、冬は電気代が高くなるのです。

【洗濯による電気代】

冬の衣類は夏に比べると嵩があるので、洗濯回数が増えるのも電気代が高くなる理由のひとつです。

また洗濯物も乾きにくく、乾燥機を使うご家庭も多いのではないでしょうか。

乾燥機は電気代が高い家電製品のひとつです。使えば電気代が高くなるのは仕方がありません。

【照明器具の使用時間による電気代】

冬は日照時間が短くなります。

そのため、当然ながら室内の電気を付ける時間が増えます。

【在宅時間が増えることによる電気代】

寒い冬は出かけることも億劫になり、休日は家で過ごす時間が増える傾向にあります。

家でのんびりDVDやテレビを見たり、子供はゲームをしたり。

いつも温かい飲み物を用意したいので電気ポットを使うこともあるでしょう。

それにより、電気代が高くなってしまうのです。

【使う小型家電が増えることによる電気代】

冬に使う頻度が高まる小型家電には、次のような物があげられます。

・電気ポット
・ホットカーペット
・こたつ
・電気毛布
・加湿器
・電気ストーブ
・グリル鍋

冬ならではの便利家電ですが、使えば使うほど電気代は上昇します。

使い過ぎには注意し、また電気代のかからない方法で代用するなどの心がけが必要かもしれません。

エアコンによる電気代を節約!6つの工夫

夏の暑さは多少なら我慢できても、冬の寒さは耐えられない!

どうしても電気代がかさんでしまうエアコンですが、少しの工夫で節約することが可能です。

1.エアコン温度は低めに設定

エアコンは、急激に温度を上げるときに一番エネルギーを使います。

そのため、寒くなってから付けるよりも、常に温度を一定に保つよう設定しておくことで無駄にエネルギーを使うことを防ぎます。

温度は17~18度くらいを目安とし、低めに設定しましょう。

重ね着をしてよく動くようにすれば、それくらいの温度でも充分暖かく過ごすことができるはずです。

2.フィルターはこまめにお手入れ

エアコンのフィルターは、季節の節目にお手入れするだけでは足りません。

月に1~2回という頻度が理想的。

きれいなエアコンはファンの回転率が少なくても空気がよく循環するので、効率的に稼働するのです。

目詰まりしているフィルターをそのまま使うよりも、約7%もの節約になるそうですよ!

3.窓からの外気の侵入をシャットアウト

室内の温度を上げても時間が経つと寒くなります。

その大きな原因として『窓』があげられます。

窓の隙間から室内の暖かい熱は外へ逃げてしまい、また外からの冷たい空気が入り込んでしまうので、シャットアウトするよう工夫してみてください。

断熱シートやカーテンなど、安価なグッズでも、電気代をぐっと下げることができます。

おすすめ☆断熱対策グッズ

【アイリスプラザ ドレープカーテン】


¥3,868
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外からの冷たい空気を遮断し、室内の暖かい空気を外に漏らさず、暖かさが持続するカーテンです

低価格なので、無駄な電気代を節約するために購入して損はありません。

【フォーラル 冷気ブロックエコスクリーン】


¥1,473
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現在使用しているカーテンをそのままに、窓側に簡単に設置できるアルミシート。

クリップ付きのフックにかけるだけなので、昼間は取り外し、寒い時間帯にのみ簡単に取り付けることもできます。

4.サーキュレーターを活用

暖かい空気は上へ上へと上昇します。

立っていれば暖かく感じても、座ると寒いのは、そういった理由があるのです。

その空気を室内全体に平均的に行きわたらせるため、サーキュレーターを活用しましょう。暖かい空気が部屋全体に行きわたり、エアコンの稼働率を減らすことができます。

さらに、空気を循環させることで洗濯物の乾きも早くなり乾燥機を使わずに済ませることができますよ。

おすすめ☆サーキュレーター3選

【アイリスオーヤマ サーキュレーター】


¥2,954
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アイリスオーヤマは家電製品部門で人気上昇中のブランド

静音でパワフル、6段階の角度調整が可能など、お手頃価格なのに高額な商品に引けを取らない仕様。

シンプルなデザインでインテリアを選ばず、コンパクト設計なのも嬉しい商品です。

【バルミューダ サーキュレーター】


¥18,000
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二重構造の羽根により、少ない回転数ながら大風量で、部屋の隅々の空気までをも一気に循環させてくれます。

一般的なサーキュレータに比べると消費電力が断然低いのが魅力

商品価格は少々お高いですが、長い目を見ると購入して損はなさそうです。

【パナソニック 創風機Q】


¥31,934
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デザイン性の高いこちらの商品は、信頼性も高いパナソニックの商品。

吸い込んだ風量を約7倍にして、超高速で排出。

ヘッドが360℃回転し、8帖の部屋なら3分で均一化してくれます。

サーキュレーターとしてだけでなく扇風機にもなるため、通年を通して使うことができます。

5.薄手の重ね着がおすすめ☆

厚手の服を1枚着るよりも、薄手の服を数枚重ねることで、衣類の中の空気がほどよく循環し、暖かく感じられます。

また、最近は一般的に見かけるようになった発熱インナーを着用すると手軽に寒さ対策ができますね。

【グンゼ インナー ホットマジック】


¥1,939
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肩・腰・背中の冷えやすい3点に吸湿発熱素材を二重に用い、体をしっかり温めるインナーです。

ストレッチ素材で重ね着しても動きやすく、また縫い目がなくてアウターに響きにくいのも嬉しい商品。この1枚で冬を温かく過ごせます!

6.朝は朝食作りで部屋の温度を上げる!

1日の初め、布団から出るときに最も寒さを感じるものです。

そんなときは、朝食の調理により発生する熱を活用しましょう。

炊飯器は起きる時間に炊けるようタイマーセットしておき、朝食はパンではなくお味噌汁のようなお湯を沸かす料理にすると室温が少し上がります

食べると体もポカポカするので、エアコンの設定温度を少し下げても過ごせますよ♪



洗濯による電気代を節約!3つの工夫

特に子供がいるご家庭は、洗濯物がたくさん!

汚れたものをそのまま着せるわけにはいかないし…。

大人の服も夏に比べると厚みがあって嵩が増え、同じ枚数でも洗濯回数が増えてしまうものです。

そんな洗濯による電気代は、どのように節約できるのでしょう。

1.洗う服・洗わない服

着たからと言って、すべての服を洗う必要はありません。

重ね着した場合は、内側の肌に直接触れるものだけを毎日洗濯

その他は2~3日に1回の洗濯で充分です。

ズボンもよっぽど目立つ汚れがなければ、風通しの良い場所にハンガーで吊るしておくだけでも大丈夫。

靴下や下着のように小さな衣類は、入浴時にさっと手洗いすることで洗濯機を回す回数を減らすことができるでしょう。

2.サーキュレーターで乾燥を早める

冬は洗濯物が乾きにくい季節ですね。

そのため、その都度乾燥機を使っていては、電気代はさらに高額に!

先にご紹介したサーキュレーターを活用することで空気が循環し、干した洗濯物の乾きも早くなります。

3.夜のうちに洗濯を!

多くのご家庭が朝に洗濯をして、日中に外で干す洗濯物。

しかし、冬は外に干しても乾きにくく、夕方取り込んだ洗濯物が生乾き…という経験はありませんか?

実は、きっちり、乾かすために、冬こそ夜に洗濯するのがおすすめ!

夜中に室内で下干しをして日中は外で本干し。そうすることで、乾燥機を使わずともさっぱりと乾かすことができるのです。

ただし、室内に干す場合は窓際や部屋の隅ではなく、風通しの良い部屋の中央に干すのがポイントです。

湿気を溜め込まず、壁などのカビの繁殖を防ぎます。

照明による電気代を節約!3つの工夫

冬の日照時間は夏より短く、それはどう頑張っても変えることはできません。

そこで工夫したいのが照明器具の選び方。そして使い方。

夏とは違う生活リズムで、冬を快適に安く過ごしてみませんか?

1.照明器具はLEDに!

既に浸透しているLED照明ですが、まだ使っていないご家庭はすぐに取り換えるべき価値があります。

消費電力が少なく、電気代はかなり安価になります。

また、大きな照明を1つよりも、小さめの照明をいくつか設置する方が、さらに電気代は安く抑えることができます。

家にいる時間が長い冬、照明器具の設置場所や種類、光の色などを楽しみながら選ぶのも良いかもしれませんね。

2.こまめに消す習慣を!

トイレや洗面所など、使うときに付けて終わったら消す。

これを習慣付けることができるといいですね。

無駄にたくさんの照明を使っていると、余計に電気代がかかるのは当然です。

もし、なかなか習慣付かない…というご家庭があれば、人感センサー機能のある照明器具を使うのもおすすめです。

特に玄関やトイレなど、消し忘れたことに気づきにくい場所には便利です。

【人感センサー付きLED電球】


¥1,991
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3.一部屋で家族団欒

部屋の数だけ照明器具がありますよね。

家族それぞれが各部屋で照明を付けていれば、それだけ電気代が高くなります。

夜はリビングに家族みんなが集まれば、電気代の節約になります。

人が集うことで室温が上がるだけでなく、子供のリビング学習を応援してあげたり、共通の趣味を持つなど、気持ちも暖かく過ごすことができるといいですね!

小型家電による電気代を節約!アイテム別4つの工夫

冬になるとついつい使いたくなる便利なあったか小型家電。

電気代を節約したいときは、より電気代のかからないアイテムを使ったり、電気代不要の方法で代用すると良いでしょう。

1.電気ポット→魔法瓶に

いつも温かいお湯を使える電気ポットは、温かい飲み物をすぐに作れて大変便利な家電製品ですよね。

しかし、メーカーやサイズにもよりますが、水を満タンに入れて24時間保温しておくと、冷蔵庫と同等の電気代がかかるそうです。

他にも電気ケトルや、その都度やかんでお湯を沸かす方法がありますが、最も節約になるのは『魔法瓶』の活用です。

朝に一度たっぷりのお湯を沸かして魔法瓶に入れておくと夕方になっても70℃くらいの湯温を保つことができます。

2.ホットカーペット→電気毛布に!

寝転がるとポカポカ温かいホットカーペットも、けっこう高額な電気代を要します。

比べると、電気毛布の電気代は非常に安い!

1時間使用しても1円以下だと言われます。座って本を読んだりテレビを見たりするときに使う程度なら、電気毛布でも充分ですよね!

【Sugiyama 敷き毛布】


¥2,400
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温室センサー機能付きで、室温の変化を感知しながら最適な温度を保ってくれる高性能の電気毛布。

洗濯可能なので清潔に使うことができるのも嬉しいですね。

3.こたつ→電気を抜く!

足元がポカポカと暖かく、家族が団らんできるこたつ。

昔は冬の必需品でしたが、意外と電気代が高いのは難点です。

しかし、実は電気を入れなくても、数人が足を入れればそれだけで暖かい!

どうしても寒い日には短時間だけ電気を入れて、予熱で過ごすという方法で寒さをしのぐことができるでしょう。

4.加湿器→電気不要タイプを!

乾燥しがちな冬の室内に加湿器を置くご家庭は多いですよね。

この加湿器、最近は電気を使わないものも販売されています。

【自然気化式ECO加湿器】


¥10,929
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観葉植物のような見た目が可愛らしいこちらの商品は、エコ加湿器中でも大容量タイプ

タンクが大きいので、こまめに水を入れなくてもしっかり加湿してくれます。

観葉植物のような見た目で気持ちも癒されると大変人気のある商品です。

電気式加湿器に比べると音が出ないという点も嬉しいですよね。

冬にかさむ費用①被服費

電気代と並んで冬になると気になるのが、衣類にかかる費用

夏物に比べると必要なアイテムのひとつひとつの値段が高額なのです。

特に子育て家庭にとっては、サイズアウトのためどうしても買わなければならないものですから、痛い出費だと感じる方は少なくないはずです。

冬の衣類はなぜ高額!?

見た目の違いからわかるように、冬の衣類は生地が多く使われています。

ジャンバーなどのアウターは綿が入っていたり、雨風を通さない素材であったりと、生地の質が良いのもその理由です。

安いものをと選ぶとすぐに傷んでしまったり保温効果が低くて、結局は新しく買い替えなければならないことも…質が良く、そして安価に手に入れたい冬の衣類。

そのヒントをいくつかご紹介します。

被服費を節約!5つの選び方

特に購入しなければならない“子供服”について、できるだけ安く抑える方法をご紹介します。

1.“どうしても”必要なものを!

まずは、どうしても必要なものをよく考えるのが先決です。

登下校時に着るアウターや防寒手袋、冬用インナーなどは購入すべき。

地域によってはスキーウエアやスノーブーツが必要ですよね。

おしゃれとしての可愛らしいブーツや衣類は、予算が余った中で購入するように心がけましょう。

2.サイズはジャストが目安!

来年のためにと大き目サイズを購入すると、いざ着るときには体型に合わない場合があります。

季節ものはジャストサイズを選び、無駄なく購入すると損がありません。

3.お下がりを貰えることも!

季節を先取り取りして早めに購入しようと考える方は、ちょっと待ってください。

必要だなと思って出してみたら、サイズが合わなくなっていた!という理由でお下がりが回って来る可能性はありませんか?

親戚や友人などからいつもお下がりをいただくご家庭は、気兼ねなく言える相手であれば回してもらえるものがないか聞いてみるのも良いでしょう。

着られなくなった衣類は、もらってくれる相手がいると助かる!と考えるご家庭もありますよ。

4.人気のフリマを活用!

メルカリや楽マなど、最近人気のネットフリマ

使わなくなった衣類も状態を明確に記して出品されているものを選べば、好みとサイズがぴったりの物を安く購入することができます♪

購入して着た後にサイズアウトすれば、来シーズンにはまたフリマに出品。

少しの儲けでも数枚売れれば他の被服費に回すことができます。

5.重ね着できるものを選ぶ!

普段から、1枚ではなく重ね着できる物を選ぶことで、冬だからと新たに購入する必要がなくなります。

ロングTシャツの上に夏に着たTシャツを重ねたり、Tシャツの上にカーディガンを羽織ったり。

夏に履いたキュロットスカートでも素材を選べばタイツを履いて冬も活用することができますね。

新たに購入するときは、季節を問わない素材で着回せるものを上手に選んでみてください。

薄い素材でも、中に発熱インナーを着ることで冬も活用できますよ♪

いかがでしたか?冬は電気代や衣類にお金がかかりますが、少しの工夫を重ねることで大きな節約になります。

節約を実感できたら、冬の一大イベントであるクリスマスやお正月を存分に楽しむこともできそうですね!

無理なく楽しみながらの節約生活で、冬を逞しく乗り切ってくださいね♪

参考:※1“冬の電気代と夏の電気代の平均はどちらが高い?意外な結果がわかりました。”「電力比較サイトエネチェンジ」https://enechange.jp/articles/compair-winter-summer(2018/8/24アクセス)



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