料理・レシピ

これで迷わない!1週間分のメインレシピおすすめ16選

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食べ盛りの子供がいる家庭では、毎日の食事作りは悩みのタネ…。

毎日同じような内容だと子供が飽きてしまうし、食べ応えのあるメニューじゃないと満足してくれない!

給食と重ならないようにチェックしなければ子供たちからはブーイングが…。

そんなママたちの悩みを解決すべく、子供が大満足してくれるメインとなるおかずレシピをご紹介したいと思います!



献立作りのヒント

「今日の夕飯は何にしよう…」と悩んだら、まずはメインを決めると簡単です!

1.「お肉」か「お魚」か

まずは、お肉かお魚か、どちらにしようか決めてみてください。

「お肉!」と決めれば、鶏肉・豚肉・牛肉のどれを使おうか、「お魚!」と決めれば鮭、秋刀魚、まぐろ、カレイなど様々ありますね。

スーパーでその時に安い食材を選んで決めるのも良いでしょう。メインを決めたらあとは調理法です。

2.焼く・煮る・蒸す・揚げる

最も簡単なのは「焼く」ですよね。下味を付けたお肉やお魚を、フライパンやグリル、オーブンでササっと焼けばそれだけで立派なメイン料理になります。

時間があるときは煮込み料理がおすすめ。

さっぱりと食べたいとき、洗い物を簡単にしたいときは蒸す方法が良いでしょう。

こってりとガッツリ食べたい!という日には、時間をかけて揚げ物にしてみましょう。

3.副菜は「こってり」vs「さっぱり」で

メイン料理が決まったら、次は副菜を考えます。

ハンバーグや唐揚げのようにこってりとしたメイン料理なら、生野菜サラダや蒸し野菜など、さっぱりとした副菜が食べやすいでしょう。

反対に、お刺身や焼き魚のようにアッサリとしたメイン料理には、ポテトサラダのようなマヨネーズ系のサラダを組み合わせるのがおすすめです。

味にメリハリを付けることで、メインも副菜も美味しく食べることができます。

また、副菜はあえて作らなくても、きんぴらごぼうや野菜の煮びたし等、冷蔵庫に常備してあるものを器に盛って出すだけでも大丈夫です。

4.主食+メイン+副菜+汁物

昔から日本料理は「一汁三菜」が基本と言われます。

しかし、ご飯と汁物の他に3品も作るのはけっこうな負担になりますよね。

メイン料理と副菜を決めたら、あとは汁物を添えるだけ。そうすることでメニューを考える負担も作る負担もグッと減らすことができます。

麺類や丼ものの時は、汁物だけを添えても大丈夫。

和食にはお味噌汁がぴったりですが、洋食の日には野菜スープも良いでしょう。

気負わず手軽に作れるものを用意しましょうね。

漬物も一菜に!

それでもやっぱり三菜は欲しい…という方は、漬物を用意すると簡単です。

浅漬けでも良いですし、市販の漬物でもOK。

自分で作る場合は、塩味を強めに漬けると日持ちするので、多めに作り置きしておくと便利ですよ!

お肉を使ったメインレシピ3選

子供が喜ぶメイン料理、手軽に作りやすいメイン料理と言えば、やっぱりお肉料理でしょうか。

満足感も得やすく、またこってりとしているので野菜も一緒に食べやすいかもしれません。

フライパンひとつで簡単スペアリブ♪


cookpad.com

大きくて見た目が豪快なスペアリブ。作り方はとっても簡単なのに、家族みんなが大満足してくれること間違いありません!

鶏肉&茄子のタレがけ生姜焼き


cookpad.com

茄子が手に入ったら、焼きナスも美味しいですがこんなお料理はいかが?鶏肉の旨味が茄子に染み込み、ジュワーっとジューシーな一品に!

生姜風味のタレをかけて食べるので、こってりお肉もさっぱりといただけます。

牛肉のステーキ風


kumiko-jp.com

おうち料理研究家みきママさんが考案したレシピです。

牛挽肉はトレーに入った形のままフライパンにひっくり返すという、みきママさんらしい斬新さ。

挽肉を使うことで食感が柔らかく、小さな子供も美味しく食べることができますよ。

お魚を使ったメインレシピ3選

お肉ばかりではなく、週に2~3回はお魚料理も取り入れていきたいですね。

下ごしらえが苦手…という方は、購入するお店でさばいてもらいましょう。

切った後は鮮度が落ちやすいので、夕方、使う直前に購入するのがおすすめです!

ごはんがすすむ♪鯖の竜田揚げ


cookpad.com

揚げ物でも、使うの油はごくわずかで大丈夫。

焼く感覚で簡単に作れる竜田揚げです。

鯖は魚の中でも脂が多く、こってりとした味を楽しめます。

下味を付けてから焼くレシピですが、たれは後から回しかけて煮絡めてもOKです。

☆さんま☆カレー風味ソテー


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秋刀魚は三枚におろすと身が薄くなるので、フライパンで焼いてもあっという間に火が通ります。

短時間で美味しいメインおかずを作りたいときにおすすめのレシピ。カレー味で子供も食べやすく、「ご飯おかわり!」の声が聞こえてきそう!

びんちょうまぐろでマグロカツ


recipe.rakuten.co.jp

まぐろの中でも安くて手に入りやすいびんちょうまぐろ。

お刺身として食べるのも良いですが、加熱しても美味しくいただけます。

パン粉を付けてカリッと揚げることで、お刺身よりもしっかりご飯のおかずになりそうですね。

大豆製品を使ったメインレシピ4選

メインになるのはお肉やお魚だけではありません。

お豆腐や油揚げ、厚揚げなどの大豆製品は、脂肪分が少ないのに高たんぱくで栄養たっぷり!

しっかりと味付けすることで、ご飯にぴったりなおかずになります。

豆腐なのにご飯がススム!簡単豆腐ステーキ


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淡泊な味の豆腐に衣をつけて揚げ焼き。しっかりと味を煮絡めることで、ご飯にぴったりな一品になります。

お肉感覚で子供たちもたくさん食べてくれそうです。



たれ絶賛!厚揚げ油淋鶏風


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鶏肉の代わりに厚揚げ使用の油淋鶏。本格的な中華味をヘルシーにいただけるのは嬉しいですね。

厚揚げは安く買えるので、節約にもなりますよ♪

激旨です!!すしあげの卵煮


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小揚げに卵と野菜を入れて、美味しいたれで煮込むだけ!とても簡単ですが、主役おかずになる美味しさ♪

彩りもバッチリで、しっかり手をかけて作ったように見せてくれます。

ご飯がススム~トマトタップリ麻婆豆腐


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こってり麻婆豆腐がトマトを使うことでサッパリに☆栄養満点のお豆腐を、子供たちもたくさん食べてくれそうです。

大人には豆板醤を加えて辛く仕上げても良さそうですね。

楽ちん!丼ものメインレシピ3選

メインを丼ものにすると食べ応えがあり、それだけでお腹も気持ちも大満足!

スープまたはサラダを添えてると立派な夕飯になりますよ♪

簡単子供が喜ぶ!残り物白菜と野菜の中華丼


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中華丼はとにかくたくさんの野菜が食べられるのが魅力です!フライパンひとつで作れて洗い物が少ないのも嬉しいですよね!

ゴマ油を効かせた中華風スープを添えると外食気分を味わえそう!

簡単ランチ☻♡親子ライス☻♡


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見た目におしゃれな一品は、ランチはもちろん夕飯にもおすすめ!

デミグラスのような色合いのソースですが、家にある一般的な調味料を使って手軽に作ることができますよ。生野菜サラダとの相性も良さそうです。

節約!旨い!カリカリ!ウインナー丼☆


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食べ応えがあり見た目にも斬新なこちらの丼。

材料はウインナーとピーマンのみですが、ピーマン嫌いな子供もペロリと食べてくれる美味しさです。

とっても簡単なので、たまにはパパに作ってもらっても良いかもしれませんね♪

ウインナーがこってりしているので、サッパリ系の塩味スープを添えると良いかもしれません。

一皿で満足☆麺類メインレシピ3選

麺料理も丼ものと同じく、あと一品足せば立派な夕食になります。

手軽に作れる簡単レシピを集めてみました。

レンジで簡単♡カニカマトマトソースパスタ


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ソースの材料を耐熱ボウルに入れてレンジでチン!茹でたパスタに絡めるだけのとっても簡単な一品です。

カニカマの風味がとっても美味しく、子供もたくさん食べてくれそう!

☆サラダうどん☆


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具沢山のボリュームいっぱいうどんはいかがでしょう?暑い日にもサッパリとたくさん食べることができそうです。

野菜もたくさん入ったサラダ感覚レシピなので、サラダよりもスープを添えると良いかもしれませんね。

☆塩らーめん簡単アレンジ☆オム塩焼きそば


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時間のない時でも簡単に作れる、インスタントラーメンを使ったオムそば。

ふんわり卵で包むと子供も喜んでたくさん食べてくれること間違いありません!

あまりに簡単なので、サラダやスープにひと手間かける余裕もありそうです。

『栄養』は1週間単位で考えよう!

食事で家族の健康を守るママなら、誰もが悩む食事の内容。

栄養的に満足かしら、バランスは?しかし、よっぽど偏った食生活をしていなければ大丈夫です!

気軽に考えて♪美味しく食べることが大切

1回の食事に取り入れる食材は30品目を目安に!

栄養素はバランス良く摂取しましょう!といった話を耳にしたことがあると思います。

しかし、毎日毎回それを実行するのは、とても大変なこと。

もっと気軽に考えて、1週間単位で摂取するように心がけてみてください。

「野菜は残しちゃダメよ!」「残さずにきれいに食べなさい!」とママが眉間にしわを寄せる食事の時間は、味も美味しく感じられません。

少しくらい野菜を残しても、好きなものばかりを先に食べても、笑顔で楽しく食べる中で子供たちは食事の大切さを学んでくれるはずです。



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