生後0ヵ月~12ヵ月 赤ちゃんの行事・お祝い

赤ちゃん生まれて1年間の行事まとめ!今しかない時期を大切に!

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こんにちは、7歳の息子と5歳の娘を育児中のママライターです。

赤ちゃんが生まれて日々成長していく様子を見ながら毎日を過ごし、慌ただしくも幸せな生活を送っていることでしょう。

さて、子供が1歳になるまで様々な行事があるのはご存じでしょうか。

1歳の誕生日を迎えるまでの行事を順番に見ていきましょう。



お七夜

赤ちゃんが生まれてから7日目に、赤ちゃんの名前を決めて親族に披露するという、赤ちゃんの健やかな成長を願う伝統行事です。

名前を半紙に書いて飾る

赤ちゃんの名前を半紙に書いて飾り、両家の家族を招いて食事をしたりすることが多いようですね。

お宮参り

生後1カ月を迎える頃、地元の氏神様に赤ちゃんの誕生を報告し、無病息災を願う行事です。

男の子は31日目、女の子は32日目

男の子は31日目、女の子は32日目となっているところが多いようですが、地域によっても違うということですのでご確認ください。

ママと赤ちゃんの体調のいい日を選んでお参りしましょう。

誰が抱っこしてもOK

パパの母親が抱っこをして参拝するのが基本らしいですが、誰が抱っこしても大丈夫です。形式にこだわらず楽しくお参りできるといいですね。

内祝い

内祝いとは「赤ちゃんの名前は○○です」と名前披露の意味を込めて、お宮参りの前後に親戚などに品物を送ります。

のしは紅白!表書きは「内祝い」

紅白ののし紙に「内祝い」と書き、赤ちゃんの名前を書いたお礼状を送ります。

品物としては、祝儀用砂糖や、漆器、タオルセット、フォトフレームを送る方が多いようです。

男の子の初節句

男の子が生まれて初めて迎える節句のお祝いです。

端午の節句は5月5日

5月5日の「端午の節句」に行います。男の子の健やかな成長と立身出世を願う行事です。

武者人形、鎧かぶと、こいのぼりなどを飾り、かしわ餅やちまきを用意します。

男の子も女の子も生まれてすぐ初節句になってしまう場合は翌年にする方も多いようです。

女の子の初節句

3月3日の「桃の節句(ひな祭り)」に行います。

雛人形をかざり、ひしもちやひなあられなど用意してお祝いします。

雛飾りは住宅事情も考慮してピッタリの物を

雛飾りを選ぶときは住宅事情を考えることが大切です。

最近では段飾りよりも、置く場所や収納場所をとらない親王びな(お内裏様とお雛様のセット)が人気のようですね。

その他にも三人官女までのものだったり、種類もたくさんあるので、お宅にぴったりなものを探してみてください。



お食い初め

赤ちゃんが生まれて100日たった頃、離乳食を始める時期に、初めてごはんを食べさせる真似をすのが「お食い初め」です。

一生食べ物に困らないようにと願いを込めて

一生、食べ物に困らない人生を送れるようにとの願いを込めて行われます。

正式には白木の三方、土器の椀皿、柳の白木箸を使ってご飯の盛り付けをするようですが、家にあるもので構わないと思います。

実際に食べさせるのではなく、食べる真似をする行事でご注意を。

丈夫な歯を願う「歯がため」

「歯がため」といって歯が丈夫になることを願って氏神の神社で拾った石を添えれば準備完了です。

誕生日

さて、いよいよ1歳ですね。

食べ物に恵まれるように「一升餅」

1歳になるとヨチヨチと歩き始めます。多くの地域で「一升餅」を背負わせて歩かせる行事があります。

上手に歩けない赤ちゃんにわざと重いものを背負わせて、「背負いきれないほどの食べ物に恵まれる」という願いが込められています。

餅が無ければ米で代用を!

「一升餅」ようの餅が用意できなくても、リュックなどに米を入れて背負わせたりなど、できる範囲でのお祝いでも良さそうですね。

誕生日ですので一般的なパーティも盛大に行ってみましょう。

1歳ならば食べられるものも増えています。この日ばかりはお子様の好きなもの尽くしで食卓を飾ってみるのもいいですね。

初めて記念のお祝い

さて、色々みてきましたが、上記に書かせていただいたものが一般的なお祝いです。

私はその他のあらゆる初めてを、その都度お祝いしてみることをお薦めします。

一度しかない「初めて」をお祝いしよう

例えば、初めて寝返りができた、初めてハイハイした、初めてつかまり立ちができた、初めて一歩歩けた…などなど、数え上げたらきりがない「初めて」をぜひご家族でお祝いしてみてください。

終わりに

いかがでしょうか。

1歳までのお子さんは1歳になるまでにいろいろなことができるようになります。

その一瞬一瞬を見逃すことなく、家族みんなで笑顔で喜んであげることができたら、こんなに幸せなことはないですよね。

形式にこだわることなく、できる範囲でのお祝いも、とても素敵だと思います。


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