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男の子の名前で「あやと」漢字132選と由来のヒント

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きれいな女の子をイメージする「あや」。

そこに「と」をプラスすることで、パッと男の子らしさに溢れた名前に変化しますね。

『あやと』は母音「あ」の持つ効果通り、優しく柔らかな印象を与えます。

最近の由来に多い、優しさ・思いやりにぴったりの響きと言えるでしょう。

その他、使う漢字によって様々な願いを込めることができます。

漢字の成り立ちや意味をもとに、イメージごとに分けてご紹介していきます。



美しいイメージの『あやと』30選

品行方正で心が美しい男の子。老若男女問わず多くの人に慕われるような、素敵な名前をご覧ください。

美しい意味を持つ漢字の名前

紋人・紋十・紋土・章土・章人・章斗・綾人・綾土・綾都・綺人・綺杜・綺杜・ 絢人・絢斗・絢籐・亜矢藤・斐藤・斐人・斐斗・彪斗・彪人・藻土・藻杜・藻斗・彬斗・彬人・朱人・朱斗・朱藤・朱土

【由来の例】
◆紋人…伝統を大切に重んじる美しい心の持ち主に。
◆章斗…物事にけじめを持って美しく正しい人生を歩んでほしい。
◆藻土…見た目にこだわらず美しい心を大切にできる子に。
◆彬人…すらっと立ち並んだ木々のように、美しくい心をまっすぐに育んでほしい。
◆朱土…美しいことに敏感な感受性の豊かな子に!

『朱』の字は、人名読みの「あや」を使うことができます。

この漢字は、木を切った際に中央部分が赤みを帯びている様子を表したものです。

もともとは切株を表し、丸い・低い・動かないという意味があったという説もありますが、今現在は赤い色を表す漢字として定着しています。

赤い色にも様々ありますが、朱色とは、オレンジがかった明るい赤で、神社の鳥居や漆塗りの器、古い寺院や着物等に用いられている色です。

高級感、神聖な雰囲気の他、明るめの紅葉を思わせるようなしっとりとした印象もあります。

また、筆で添削をする際に用いられる朱墨の色でもありますね。

色としての美しさだけでなはく、高い美意識のある漢字というイメージも強くあります。

華やか、煌びやかというよりも、落ち着いた美しさ、しっとりとした美しさを感じさせる名前におすすめかもしれません。

他にも、美しさを表す漢字が多々あります。順に、簡単にご説明します。

織物にある模様を表します。また、家や団体などに定められる印としての模様を表す漢字でもあります。

「家紋・紋章」という言葉から、伝統や丁寧さ、厳かな雰囲気が伺えます。


針先にある墨だまりを形にした漢字とされています。

入れ墨による模様が美しく明るいものであることから、美しい模様や飾り、印などを表すとともに、明らかであるという意味も持ち合わせます。

色形がはっきりしていることから転じて、規則や規律などを表しても使われます。

美しい模様のある絹織物を表します。

絹が持つ独特の光沢、柔らかくしなやかな手触りをイメージし、しっとりとした上品な印象を与えます。

「あや」の読みでは定着した人気を誇る漢字なので、誰からもスムーズに読んでもらいやすい名前になることでしょう。

「綺麗」という言葉にある通り、華やかな美しさを印象付ける漢字です。

右側の「奇」が普通ではない、変わっていることを表しますが、この漢字の場合、良い意味で普通ではない=優れた美しさを意味します。

目を奪うような美しい模様を織りなす絹織物を表す漢字です。

こちらも織物の模様が美しいことを表す漢字です。

「旬」の部分が、太陽を包み込んでいる様子から出来た形とされています。

ぐるりと包み込む→糸をぐるぐると巻きつける→美しい模様を付けるという具合に変化したようです。

太陽を表す「日」を含むことから、他とは違いパッと明るく輝く美しさをイメージできます。

「豪華絢爛」という言葉を見ても、その美しさが非常に明るく煌びやかであることが想像できます。

「非」の部分が左右対称=左右に整っている=美しいと転じ、模様を表す「文」と組み合わせることで、整った美しさを持つ模様を表す漢字として誕生したのが『斐』。

字そのものも左右対称に整っており、見た目にも美しい名前になりそうです。

「あや」の響きでは比較的使われる頻度も少なく、新鮮な印象も与える名前になることでしょう。

知的なイメージの『あやと』30選

賢く優秀な意味を持つ漢字を集めてみました。知的な印象を与える名前をご紹介します。

賢く優秀な意味を持つ漢字の名前

文人・文斗・文時・技時・技人・技土・史度・史人・史渡・理渡・理人・理問・英問・英人・英采・文采・技采・史采・理采・琢采・琢人・琢渡・琢土・操人・操采・操土・亜耶人・阿耶土・吾耶采・明耶人

【由来の例】
◆文人…文才のある知的な子に!
◆技土…手に職を付けて自分の力で未来を築いていける人に。
◆史渡…たくさんの知識を身に付けて世界を渡り歩いて活躍できる子に!
◆理問…物事の道理をその都度きちんと理解しながら正しい知識を身に付けていってほしい。
◆琢人…興味を持ったことは最後まできちんとやり遂げる探求心と根気のある子に。

画数が少なくすっきりと見える『文』。丸みもあり、柔らかさを印象付けます。

「文章・文才・文学」など、日常的に目にすることも多く、親しみのある漢字のひとつですね。

もともとは模様や彩りを表す漢字でしたが、模様が表面に出ることからつながり、表面に表す文字と転じて書物や手紙、そして学問なども意味するようになりました。

現在は模様や彩りというよりも、学問的イメージが強く、優秀な人柄を表したり、学問に富んだ人生をイメージして使う名前におすすめです。

『理』の字は、人名読みにある「あや」を用います。

「原理・理由」の言葉にあるように、物事の筋道が正しく整っていることを意味する漢字です。

左側の「王」は宝石となる石を表した形で、それを磨いたときに出る筋を表すことから、筋道を意味するようになったと言われています。

また、右側にある「里」が区画された土地を表すことから、その筋道が正しく整っていることを意味するようになったそうです。

正しく誠実な賢さというイメージで使うと良いでしょう。

同じく「王」を持つ漢字に『琢』があります。

こちらも、宝石となる意思を磨くという意味を持ち、磨いて形を整えることが転じて、技や学問を磨くことを表すようになりました。

繰り返し玉を磨くことを努力や訓練に結び付け、「成果が出るまで何事も諦めない子に」「努力を重ねて成功を手に入れてほしい」と由来付けることができます。

『耶』は訓読みで「か」と表し、「○○か」のように疑問を表す助字として使われる漢字です。

「邪」の字が変形して生まれた漢字とされていますが、名付けに使う場合は原形である「邪」の意味を含めずに、良い意味だけを捉えて使うと良いでしょう。

疑問を表すことを賢さ、優秀さに結びつけると、「疑問を持って物事の本質を追求しようとする賢く優秀な子に」「意見や意思をしっかり発言できる子に」などの由来が良いかもしれません。

豊かさをイメージする『あやと』20選

豊かさにも様々ありますが、ここでは“心”に焦点を当てた豊かさを表す名前をご紹介します。

心に余裕を持つことで、生きていることが楽しくなったり、人に対して優しくなれたりと、ものやお金よりも大切な幸せを手に入れることができるような気がします。

豊かな心に結びつく漢字の名前

彩人・彩時・彩都・愛哉人・阿哉都・吾哉人・阿弥人・彩弥人・亜彌人・彩彌人・彩十・吾哉十・郁人・郁十・郁斗・郁富・彩富・亜弥富・郁豊・彩豊

【由来の例】
◆彩時…色々な挑戦と経験を重ね、人生に多くの幸せな時間を見つけることができますように。
◆愛哉人…深い愛情に包まれた幸せな人生になりますように。
◆彩弥人…おおらかな心でたくさんの幸せに目を向けられる人になってほしい。
◆郁富…教養を身に付け、人生が豊かで楽しいものとなりますように。
◆彩豊…柔軟な思考と広い視野で人生を楽しみながら生きることができますように。

『彩』の字は、色彩が豊かであることを意味する漢字です。

数々の色が並び美しいことから転じて、姿や形が美しいことや飾りがあることなども意味します。

色とりどりの華やかな様子をイメージして使うことで、多くの才能にあふれた様子や、たくさんの輝かしい経験、明るく前向きな人柄を表すことができるでしょう。

「人生という1枚の画用紙に自分なりの色をひとつひとつ重ね、幸せな未来を築き上げてほしい」
「ひとつひとつの幸せを実感しながら大きな幸せへとつなげていけるような、心の豊かな子に」

とそのような願いを込めてみてはいかがでしょう。

『郁』の字は、名前において安定した人気を保っています。

主に「いく」の読みで使われますが、人名読みの「あや」も最近では珍しくなくなりました。

文化水準が高いことや、香気が盛んであることを意味します。学問や芸術など、才能を華やかに開花できますようにと願いを込めて使われることが多いようです。

他にも「多くの教養を身に付けて、毎日を豊かに楽しむことができますように」「何事に対しても感動できる豊かな心を育んでほしい」のような願いを込めることもできそうです。

また、郁李という名のバラ科の植物があります。

淡い桃色の小さな花をたくさん咲かせる樹木で、その実は皮を剥かなくても香り高いという魅力があります。

可愛らしい多数の花を咲かせる郁李のように、たくさんの魅力を持った子にという由来も素敵です。



誠実なイメージの『あやと』21選

真面目でまっすぐな心を大切に育んでほしいそんな願いにぴったりな名前をご紹介します。

真面目でまっすぐな心を表す名前

亜矢斗・吾矢登・彩矢人・亜矢士・彪士・礼士・礼人・礼斗・礼都・順人・順時・順士・順斗・敢矢人・敢哉士・敢矢斗・純人・純士・純登・純斗・純都

【由来の例】
◆亜矢斗…目的に向かってまっすぐひたむきに努力する子になってほしい。
◆礼士…礼儀礼節を重んじる誠実な子に。
◆順人…周囲と仲睦まじく上手な付き合いの出来る子に。
◆純斗…純粋な心を大切に、汚れのない素直で誠実な人になってほしい。

「礼儀・敬礼・御礼」等の言葉に使われる『礼』の字は、スラッと流れるような字面からスマートで潔い様子が感じられますね。

この漢字はもともと『禮』と書き、神へ供え物をする様子を表したとされています。

神聖な儀式を執り行う上での心の在り方から、敬意・儀式・作法などを表すようになりました。

秩序正しく誠実であることを意味する漢字なので、背筋がぴっと伸びるような緊張感が伺えます。

礼儀を重んじる真面目で丁寧な子に」と願いを込めたり、そのような人柄を想像しながら「多くの人に信頼される子に」「感謝の気持ちを持って人に接することのできる子に」といった願いを込めることもできるでしょう。

『順』の字は、川の流れを表す「川」と、人の頭を垂れてひざまずいている姿を表す「頁」の組み合わせから成ります。

つまり、川の流れが上から下へと決まっているように、相手に合わせて従うことを意味する漢字なのです。

大人しく素直で逆らわない、そのような人柄を表します。

言いなりになるような、自己主張がないような、そのような意味を表す言葉に「従順」がありますが、名付けの場合は、人との協調性を大切に相手への気遣いを忘れない、物腰が柔らかくて素直であるという意味の「柔順」と捉えて使うようにしたいですね。

『純』の字もまた、名付けにはおすすめの漢字です。

束ねたより糸を表す「糸」、字面の下にある草の芽を表す「屯」。

地中に集まっている草の芽と束ねた糸が通じ、加工前や布端に集まっている混じりけのない糸を表すようになったようです。

転じて、混じりけのない純粋なものという意味を持つようになりました。

純粋・純白・純潔・純真など、まっさらで清らかな様子が思い浮かびますね。

何事に対してもありのままの姿を大切にする人、素直で裏表がない人など、素敵な男の子の人柄に重ねて使ってみてくださいね。

思いやりをイメージする『あやと』17選

こんな子に育ってほしい、こんな未来を築いてほしいなど、子供の名前には様々な願いを込める方が大半ですよね。

しかし、最も大切なことはと考えると、やはり人としての思いやりや深い愛情ではないでしょうか。

たくさんの愛情に包まれながら穏やかに優しい心を育んでほしい、そのような思いで考えた真心いっぱいの名前をご紹介します。

真心を感じる名前

愛也人・愛哉斗・愛弥人・和矢人・和安時・和安土・恵人・恵都・恵杜・恵土・ 有矢仁・愛也仁・理仁・恵仁・和矢仁・礼仁・史仁

【由来の例】
◆愛也人…愛情を持って人に接することのできる思いやり深い子に。
◆和安土…安らかな雰囲気の優しい子に育ってほしい。
◆恵人…人としての本質的な優しさを育み、愛情にあふれた人生を送ってほしい。
◆礼仁…人に慕われ、尊敬されるような、仁徳のある人になってほしい。

『和』は日本を代表する漢字ですね。

和風な印象を与えるとともに、漢字の意味である穏やかさが伺えます。

穏やかな心で人と向き合い、平和に落ち着きある幸せを感じられる人生になりますようにと願いを込めたり、争い事を嫌う温厚な人になってほしいとの思いで使うのも良いでしょう。

『恵』の字は、人名読みの「あや」を使うことができます。

「心」が入ることで、物事に想いをかける優しい心の在り方、思いやりが感じられますね。

人に親切にしたり、優しい言葉をかけられるような人に育ってくれるような予感がします。

また、上半分は「専」の略字で、一途であることも表します。

思いが真っすぐであることを伺わせ、真心という思いを込めるには相応しい漢字であることがわかります。

明るく活発なイメージの『あやと』14選

明るく元気なパワーを感じる名前をご紹介します。

性格や笑顔の明るい男の子を想像したり、明るい未来をイメージしながらご覧ください。

真心を感じる名前

明矢音・明弥翔・明矢翔・彩音・英翔・亜也翔・郁翔・郁飛・空矢飛・空矢叶・彩叶・彩登・亜矢登・空矢登

【由来の例】
◆明矢音…明るい気持ちで自分らしい人生をまっすぐに歩んでほしい。
◆明弥翔…明るく大らかな気持ちの子に!
◆郁翔…広い世界に出て活躍し、華やかな人生を送ってほしい。
◆空矢飛…目標に向かって思いを真っすぐに貫ける明るく逞しく強い子に!
◆彩音…未来に自分らしい明るい音色を響かせることができますように。

『明』の字は、訓読みに「あ(かす)・あか(るい)・あ(かり)」など、あから始まる読みが多々あります。

それらの頭文字を用いて使うことができます。

この漢字は、夜、窓から差し込む月の明かりを表して成り立ちました。

暗い闇を照らす月の明かりを表す、とても幻想的な漢字です。

しかしながら、日常的に多く使われる漢字で、パッと輝くような明るさというイメージが強いと思います。

「明朗活発」のように、ハキハキとした清々しい人柄を表す漢字としても定着しています。

多くの人がそのような明るさをイメージできる、素敵な漢字です。

『翔・飛・登』はいずれも非常に前向きな印象を受ける漢字です。

『翔』と『飛』は空を飛ぶ鳥の姿をイメージし、自由で堂々とした明るいさを印象付けるでしょう。

『登』は「山を登る」のように使われるため、高見を目指して果敢に挑む勇気や気持ちの強さが伺えます。

どちらも自然に結びつく漢字であり、開放感にあふれた明るさがありますね。

「はっきりとした意思を持ち、目標に向かって挑戦し続けることのできる子に」「世界を飛び回るようなパワーにあふれた人生になりますように」といった願いを込めてみてはいかがでしょう。

女の子らしい印象を与える「あや」の響きも、使う漢字によってしっかりと男の子らしい名前に仕上げることができます。

「と」の止め字も男の子らしくかっこいいイメージが強いので、『あやと』の響きに自信を持って、素敵な漢字を選んであげてくださいね!



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