命名・名前

男の子の名前で「えいと」漢字110選と由来のヒント

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数字の『8』を英語にすると「えいと」

外国風な響きが格好良く、おしゃれな名前ですね!

漢字で書くと末広がりで、縁起も良さそう!有名人ではファッションモデルの真山景子さんが息子さんに付けた名前が「えいと」くん。

こちらも数字の『8』を由来に、末広がりで幸運なイメージを持ちながら、無限のマーク『∞』を未来の可能性に結び付けて決められたそうです。

そんな素敵な『えいと』の響きですが、漢字によって他にも様々な由来を持たせることができますよ♪イメージごとにまとめてみました!



未来をイメージする『えいと』20選

男の子には、将来立派な大人に成長してほしいと期待を込めるママは多いと思います。

未来を創造する強くたくましい力を育んでほしい、可能性に満ち溢れた未来に向かって意欲を持って成長してほしい等、由来例と共にご覧ください。

未来に結びつく名前

永斗・永飛・永人・永愛・永都・永糸・哉糸・哉人・哉斗・哉飛・哉渡・永渡・栄渡・栄人・栄飛・栄斗・栄糸・榮人・榮飛・榮斗

【由来の例】
◆永飛…幸せな未来に向かって大きく健やかに成長してほしい。
◆永愛…長い人生がたくさんの愛にあふれたものになりますように。
◆榮人…花開く素敵な人生を描きながら生きてほしい。
◆栄渡…夢の実現に向かって力強く歩んでほしい。
◆哉飛…幸せな未来に向かって大きく羽ばたいてほしい。

「永遠・永世・永久」等の言葉が表すように、先がずっと続くことを意味する『永』。

分かれて流れていた水が合流し、勢いよく流れる様子が形になりました。成り立ちにも、また字形にも、そして意味にも動きが感じられます。

子供の人生が未来に向かって良い方向へと流れていく、そのようなイメージで使うことができます。

「たくさんの幸福に恵まれながら未来に向かって健やかに成長してほしい」
「長い人生を幸せいっぱいに歩んでほしい」

といった願いを込めてみてはいかがでしょう。

『栄』の字は、「栄誉・繁栄・栄光」の言葉で目にすることがあると思います。その言葉通り、成功をイメージするに相応しい漢字です。

旧字体は『榮』と書き、木の上に明るい火がたくさんあるかの如く、花が咲き乱れている様子が形になったと言われています。

草木が盛んに生い茂る、華やかに咲く、それが物事の栄えへと転じ、名誉などを表して使われるようになりました。

ぐんぐんと成長して未来には素敵な成功を手に入れることができるそのようなイメージで使うと良いでしょう。

字形も整って格好良く、末広がりですね。とても縁起の良い名前向きの漢字です。旧字体の『榮』も使うことができます。

末来ばかりを見るのではなく、良きスタートを切るという点に着目しても、未来に結びつける素敵な名前を作ることができそうです。

『哉』の字には、初めて・始めるという意味があります。

「始めたことを最後までやり遂げ、末来に素敵な実を結んでほしい」と願いを込めたり、「幸せな人生になりますように」という思いを今始まる子供の人生に託す気持ちで使うのもおすすめです。

思いやりをイメージする『えいと』12選

由来として人気の高い、優しさ・思いやりをテーマに、素敵な名前を作ってみました。

深い思いやりを意味する名前

惠人・惠杜・惠土・惠斗・恵人・恵杜・恵斗・恵十・衛人・衛十・衛土・衛斗・惠仁・恵仁・衛仁・永仁・哉仁

【由来の例】
◆恵人…愛情にあふれた思いやりの深い子になってほしい。
◆惠土…どっしりと構えた深い愛情を持った男の子に成長してほしい。
◆衛人…大切な人を守ってあげることのできる強く優しい子に。
◆衛土…地に足を付けて大切なものをしっかりと見つめながら生きてほしい。

縁起の良い漢字として名前には多く使われてきた『恵』。

この漢字は、『心』に糸巻きの象形である『専』の略字を組み合わせたものです。

糸巻きは同じ方向に糸を巻き付けることから“一途”であるという気持ちの様子を表しているという説があります。

また、ぐるぐると巻きつける=多くの幸や宝を身に付けるという説もあるようです。

従い『恵』の字が表すものは、一途な思いや、たくさんの気持ち、相手を包み込むような深い愛情や思いやりなどとされ、非常に温かな心の状態を想像することができます。

旧字体は『惠』。同じ意味で用いることができます。

『衛』の字は、「護衛」や「防衛」という言葉の通り、“守る”ことを表す漢字です。

画数が多くどっしりとした雰囲気があり、男の子らしい漢字のひとつだと言えるでしょう。

分解すると、左右を組み合わせた「行」と、中央にある「韋」。

「韋」が示すものは、城壁と行きかう人々。

つまり、「行=外側を行き来する」+「韋=城壁を行きかう人々」で、周囲をぐるりと取り囲んで衛る人々という意味を持つ漢字です。

成り立ちからも字面の雰囲気からも、頼りがいのある深い優しさを伺うことができそうです。

知的なイメージの『えいと』23選

スマートでおしゃれな響きの『えいと』。そこに知性を感じさせると、より高感度の高い名前になります!

知的で優秀なイメージの漢字を集めてみました。

賢く頭のきれる意味を持つ名前

英人・英土・英登・英采・慧十・慧斗・慧人・慧采・鋭采・鋭人・鋭土・鋭斗・鋭利・英利・慧利・叡利・叡十・叡采・叡人・叡説・慧説・英説・鋭説

【由来の例】
◆英人…優れた才能を発揮して人に誇れる未来を築いてほしい。
◆慧十…物事の道理に従い、賢く正しく、誠実に生きてほしい。
◆鋭利…どんな物事にも即座に対応できる賢い子になってほしい。
◆叡人…明るく賢く、周囲の人に慕われるような大人に成長しますように。

『叡』と『慧』は、いずれも物事を奥深く理解して見通す力という意味を持つ漢字です。

『叡』の字は、左下に「目」を含みます。この目が物事をよく見ることを意味し、賢さを表すようになりました。

一方で『慧』の字は、「彗」がほのかに光る惑星を表し、そこに「心」を組み合わせることで、「心の光=ひらめき」を表すようになったと言われています。
どちらの漢字を使っても、物事を見極める力や思考力に結び付けた由来を付けることができるでしょう。

『鋭』と『説』。2つの漢字は、どちらも右側の原形は「兌」になります。
開く意味を持つ「八」と、人を表す「兄」で、人が衣服を脱ぐ=抜ける・抜き取る・取り去ることを表します。

『鋭』は、外側を削り取って先をとがらせた金属から“するど(い)”という訓読みが生まれました。
武器など鋭い刃物を表しますが、転じて、動きや頭の回転が素早いことをも意味して用いられるようになりました。

「言」を付けた『説』は、衣服を1枚1枚脱ぎ捨てるように、言葉を巧みに使って物事の根本を解き明かす、という意味を持ちます。

相手にわかるように考えながら話す、伝える、そのような、非常に優れた賢さを表す漢字です。

字面の雰囲気からも固さが感じられるので、男の子らしい雰囲気の名前になることでしょう。



芸術的センスをイメージする『えいと』22選

芸術分野で活躍してほしいと願うだけでなく、豊かな創造力や才能を育んでほしいという思いにもぴったりの名前、ご覧ください。

芸術的な才能を想像させる名前

映人・映飛・映土・映音・絵衣音・絵井途・絵糸・絵絃・恵絃・江絃・江弦・絵弦・恵弦・江弦・瑛音・栄音・詠音・詠人・詠飛・詠土・詠斗

【由来の例】
◆恵弦…柔らかな音色を奏でるような、優しく淑やかな魅力を持った子に!
◆映飛…人を魅了するような輝きのある才能を開花させてほしい。
◆栄音…自分らしい音を奏でるような素敵な未来を築けますように。
◆詠土…文学や芸術に関心を持って豊かな創造力を育んでほしい。
◆絵衣音…芸術的才能に恵まれた子になってほしい。

「映画・映像」などに用いられる『映』の字は、光が反射して目に映し出す像を意味する漢字です。

キラキラと輝くような才能、色彩感覚に恵まれた人、周囲を明るく照らす能力などの由来に使うことができます。

「日」が入ることから、光をイメージさせる明るい雰囲気の漢字でもあります。

名前に用いる際には、その点に着目して明るく清々しいイメージで使うと良いかもしれませんね。

『弦』の字は、フィギアスケートの羽生結弦選手の活躍とともに、一気に有名になった漢字と言っても過言ではないかもしれませんが、漢の時代以前から使われていたもので、大変深い歴史を持つ漢字です。

本来は、弓矢の弓に張り渡す糸を表す漢字でした。

ピンと張った糸が、伸びやかな力強さや引き締まった様子を伺わせますね。

現在は弓だけでなく弦楽器に張る糸や、糸を貼った弦楽器そのものを表すことから、古風な芸術的センスを感じる漢字としての人気が高まっているようです。

また、弓のような半円形の月を表す漢字でもあり、幻想的な雰囲気も持ち合わせます。

音楽の才能をイメージしたり、弦楽器の音色のような美しく優美な子に育ってほしい、のような由来で使うと良いでしょう。

『音』の字は、音読み・訓読み、そして人名読みの様々な読み方を利用しながらたくさんの名前に用いられる人気の漢字です。

一見すると、「立」+「日」の組み合わせかと思われがちですが、実は「言」が変化して成り立った漢字であると言われています。

「言」の下部分、「口」の中に横一本線を加えて出来た漢字が『音』。

「言」は神への祈りを表しますが、その祈りに対して神は「口」の中で小さく静かな音を立てると考えられ、「口」に横一本線を加えた「日」へと変化したようなのです。

ですから、この漢字の「日」が表すものは太陽の輝き等とは一切関係がなく、神のお告げを表すものなのです。

“空気の振動により耳に伝わるもの”が本来の意味になりますが、“たより・訪れ・知らせ”という意味を持ち合わせる理由はそのようなところにあったと納得できますね。

シンプルに音楽をイメージしながら芸術的な才能に由来を持たせることもできますし、もう少し奥深くまで踏み込み、人の気持ちを汲み取る能力や、相手の言葉や気持ちをしっかり受け取る心の落ち着き、といった願いを込めて使うこともできそうです。

明るく華やかなイメージの『えいと』18選

明るい性格、明るい笑顔、明るい未来…明るさには前向きなイメージがとても強くありますね。

そのような雰囲気を生み出す素敵な名前をご紹介します。

明るく楽しい雰囲気の名前

景人・景飛・景渡・景土・瑛人・瑛斗・瑛研・瑛都・央人・央斗・央飛・央時・央都・影土・影人・影斗・影時・影飛

【由来の例】
◆央都…たくさんの人に囲まれながら明るく楽しい毎日を過ごしてほしい。
◆景渡…広い世界を渡り歩くような華やかな人生を送ってほしい。
◆瑛人…澄んだ心と目を大切に、明るく堂々とした人になってほしい。
◆影飛…物事の本質をしっかりと見つめ、明るく確かな未来を築くことができますように。

「風景・景色・背景」などの言葉で、日常でもよく目にする『景』は、音読みの「えい」を使うことができます。

高い丘の上に立つ建物「京」の上に、太陽の象形である「日」を組み合わせた漢字です。

その成り立ち通り、高い場所で輝く日の光を表します。

明るい光、そして眺めが良く明らかであること、さらに大きくて立派であるという意味も持ち合わせます。

堂々とした明るさ清々しさ、そういった意味の名前を作るに相応しい素敵な漢字です。

『瑛』の字は、俳優の瑛太さんの漢字として有名ですね。

その影響か、男の子の名前における「えい」の読みでは人気の高い漢字のひとつになっています。

左側にある「王」が玉を表し、右側にある「英」が美しい花を表します。

その組み合わせにより、花のように美しい玉を意味するようになりました。

透明感のある玉や、その光が大変美しいことを意味する漢字です。

熟語として使われることはほぼありませんが、たった一文字でも凛とした美しい輝きが感じられる素敵な漢字です。

『央』の字もまた、音読みの「えい」を用いることができます。

左右対称ですっきりとした字面の雰囲気が魅力で、見た目にも清々しい印象を受けます。

「大」の字が大人の人の姿を表し、堂々としたイメージで使うことができます。

意味は真ん中。中心的な存在となるような人柄を表したり、物事の真ん中を堂々と歩む姿や、裏表のない人柄を想像して使うことができます。

そこから、華々しい活躍ができるような未来に結び付けても良さそうですね。

『影』の字は、光によって映し出される物の姿や形を表す漢字です。

明るさとは真逆の少し暗いイメージがあるでしょうか。

似たような意味を持つ漢字として『陰』があります。

こちらは“日の当たらない場所”や“見えない部分”という、完全に暗いことを意味する漢字。

ところが『影』は、光りがあってこそ生まれる影となる部分。ニュアンスが少し異なりますね。

『影』は、いわば光となる明るさを際立たせるために存在するもの、そういった捉え方をすると、非常に魅力的な漢字であると言えるのではないでしょうか。

目に見えないものではありません。影として目に写る、確かに存在するものを意味します。

それを表すものが、右側にある「彡」。この部分はもともと、模様や色など、鮮やかな物を表すものでした。

「形」や「彩」などの漢字にも含まれますね。光の状態によって変わる影。

何となく、光と切っては切り離せない、トリックのような面白味さえ感じられるような気がします。

光がはっきりと目に見えるものであるならば、影はその裏側にあるものかもしれません。

名前に使う場合は、物事の本質や裏側にある思いなどに結び付けて使ってみてはいかがでしょう。

深みのある素敵な由来を作ることができそうです。

強いイメージの『えいと』15選

男らしい強さ、逞しさに願いを込めた名前を考えてみました。

明るく楽しい雰囲気の名前

栄登・英登・瑛登・永登・永兜・瑛兜・衛兜・衛刀・永刀・鋭刀・栄刀・重衣人・重維人・重意人・重衣登・江衣人・江維人・江意登・江李杜・栄杜・英杜・永杜・衛杜

【由来の例】
◆栄登…目標に向かって意欲を持って取り組むことのできる人になってほしい。
◆衛兜…大切な人をしっかり守ってあげるたくましく強い大人へと成長しますように。
◆重意人…強い意志を持ち、努力を重ねながら大きく逞しく成長してほしい。
◆栄杜…しっかりと地に足を付け、強く逞しい心で豊かな未来を築くことができますように。

『登』の字は、高いところに上がることを意味する漢字ですが、転じて物事が成熟する、成し遂げるといった意味も持ち合わせます。

行動力や向上心に結び付けた由来がぴったりです。

高い目標に向かって精進する心の強さ等、男の子らしい力強い由来を持たせることができるでしょう。

「はると・あきと・ゆうと」など、ここ数年非常に人気の高い「と」を止め字とする名前にも多く使われています。

『兜』は訓読みで「かぶと」。止め字の「と」の部分に当ててご紹介しました。

この漢字は、人が頭を囲う防具を身に付けている様子が形となったもので、成り立ち通り、防具としての“かぶと”を表します。

昔は武士が戦の際に頭部を守るために付けたものですね。

命を守ってくれる=邪気を寄せ付けないという理由から、今は端午の節句に飾られるようになっています。

漢字からもそのイメージが直に想像できるので、男の子らしい強さ、重厚感のある名前を作ることができるでしょう。

また、男の子ならではの漢字のひとつとも言えそうです。

『杜』は、「木」+「土」で、樹木を表す漢字です。

特に、自然に生息するバラ科の落葉高木“やまなし”を表す漢字として使われてきました。

現在は主に、木々が生い茂った“森”に近い意識が高くなり、特に神社仏閣に見られる神聖な森をイメージして使われます。

神の意が宿った森。静粛で高貴な森。そのようなイメージを使うと良いかもしれません。

太くどっしりと根を張った力強い樹木が立ち並び、堂々とした力強さを表した由来に相応しい漢字です。

さらに、木々の間にこぼれる木漏れ日や清涼感のある風もイメージできる清々しい漢字でもあります。

大地にしっかりと両足を付けて強く逞しく生きてほしい、多くのものを優しく見守る包容力のある人に、男らしく堂々と生きてほしい、等の思いで使ってみてはいかがでしょう。

『えいと』という現代的な響きの名前でも、漢字によってイメージが様々ありますね。

どんな子に成長してほしいかと願いを込めたり、どんな名前だったら子供が幸せになるだろうと頭を悩ませることは、親だからこその特権です。

考える時間を大切に、そして楽しみながら、たくさん頭を悩ませてください。

後になって子供にそのような時間の思い出を語ってあげることも、最高のプレゼントになるはずです♪



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