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女の子の名前で「ゆいな」漢字115選と由来のヒント

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ここ数年、女の子の名前部門では常に上位から外れることのない「ゆいな」の響き。

「ゆい」が持つ柔らかなイメージは女の子の名前としての好感度が高いですよね!

また止め字には “自然”をイメージさせる「菜」を当てて使われることが多いようです。

ここでは「ゆいな」の響きに使える漢字を集め、意味や成り立ちを探りながら、素敵な名前の数々を紹介していきたいと思います。



優しく穏やかなイメージの『ゆいな』17選

ほんわかとした雰囲気を持つ漢字、穏やかな意味を持つ漢字を集めてみました。

優しい子になってほしい、そのような願いを込めてご検討ください!

優しさを感じる名前

優衣那・優愛七・優癒七・夕癒奈・由癒名・友癒奈・佑衣奈・佑愛七・佑以七・侑衣七・侑愛奈・侑愛七・祐衣奈・祐以七・祐愛七・祐愛七・祐衣奈

【由来の例】
◆優愛七…愛と優しさにあふれた素敵な人生になりますように。
◆友癒奈…一緒に居ると気持ちが癒される雰囲気の女の子に!
◆侑愛七…人の助けとなれるような愛のある心の持ち主になってほしい。
◆祐衣奈…人の気持ちを優しく包み込むような、思いやりのある子になりますように。

『癒』は本来、病気を治すことを意味する漢字です。

しかし、病気に関するイメージよりも、「心を癒す=優しく思いやりがある」といったイメージの方が強く、優しい子に育ってほしいと願いを込めるにはぴったりの素敵な漢字です。

人の雰囲気を例えるときに「癒し系」という言葉が使われるようになったことにその由来がありそうですね。

心をリラックスさせる、雰囲気がほんわかとしている、そのような女の子を想像して使うことができるでしょう。

『佑』と『祐』、そして『祐』の旧字体である『祐』。いずれも「右」が含まれています。「右」という漢字には、“助ける・かばう・補佐する”という意味があります。

『佑』は「人」を助ける、支えになるという意味があり、自分が相手を思いやって力を発揮するというイメージがぴったりかもしれません。

『祐(祐)』は、自らというよりも天からの助けを意味して成り立ち、神の力によって助けられるという受け身型の意味があるようです。

どちらも素敵な漢字なので、名付けにおいては大変人気があります。

人を助けられる思いやりにあふれた子に、常に人からの愛に感謝しながら生きてほしい…このように、立場的に微妙な違いはあるものの、平和で穏やかな人生になりそうな予感をさせてくれる漢字であることは間違いありません。

おおらかなイメージの『ゆいな』16選

小さなことに拘らず、広い心で堂々と生きてほしい!そんな願いを込めるに相応しい漢字をご紹介します。

広い心に結びつく漢字の名前

悠衣七・悠以夏・悠衣那・宥衣七・宥以那・宥愛七・裕衣七・裕愛奈・裕依那・裕以那・悠衣和・宥以和・由比和・結和・裕愛和・由和

【由来の例】
◆悠衣那…大きく両手を広げて堂々と生きられる自信を育んでほしい。
◆裕愛奈…豊かな愛情に包まれながら、心のおおらかな子に育ってほしい。
◆結和…常に平和な心を保ち、ゆったりとした人生を過ごすことができますように。
◆宥以那…静かな気持ちで相手の心に寄り添えるような、おおらかな人柄の子に。

男女ともに人気の高い『悠』。

「悠久・悠長・悠々」などの言葉の意味通り、広くゆったりとした様子を表す漢字です。

距離や空間がはるか遠く長いことや、気持ちがゆったりとしていることを表して使われます。

成り立ちを調べると、人の背中に水をかけて清めることだそうです。

心が透き通るような、美しささえ感じられる素敵な漢字であることがわかります。

心に余裕を持ってゆったりと生きてほしい、清らかな心で自分自身を見つめながら自信を持って生きてほしい、そのような願いを込めてみてはいかがでしょう。

『裕』の字は、「ゆう・ひろ・ゆたか・ひろし」など、男女ともに名付においては定番的な人気を誇る漢字です。

元々は衣類がたくさんある様子、衣服と体との間にゆとりがある様子を表す漢字でしたが、そこから転じて「心の豊かさ・気持ちのゆとり」を意味するようになりました。

物が充分にあることは確かに豊かで幸せなことです。

さらに、心が広くゆったりとしていることで、小さな幸せをも感じることができ、人生がより豊かになるような気がしますね。

のんびりと大らかであるがゆえに得られる幸せ、それをつかみ取れるような強さをも秘めた漢字であるように思われます。

楽しいイメージの『ゆいな』17選

毎日を笑顔で楽しく過ごしてほしい、親として一番の願いかもしれません。

明るく元気な様子や、わくわくするような楽しい場面が想像できるような漢字を集めてみました。

明るく元気なイメージにぴったりな名前

遊今奈・遊衣七・愉衣名・愉音七・遊音七・遊衣夏・愉音夏・友音夏・友衣七・友音七・友伊奈・湧衣七・湧音七・湧衣夏・揺衣夏・揺音七・揺以夏

【由来の例】
◆遊今奈…いつも「今」を楽しみながら、人生を悔いなく生きてほしい。
◆愉音夏…人生に明るく楽しい音色をたくさん響かせてほしい。
◆友音七…多くの友人に囲まれながら、いつも笑顔の絶えない楽しい日々を過ごせますように。
◆湧音七…一緒にいるとパワーが貰えるような、活力に溢れた元気な女の子に!

『遊』の成り立ちは、旗竿を持った人の姿です。

神の霊が宿った旗を手にし、威力に守られながら歩んでいく、その姿が形になったと言われています。

神の霊が行く→きままに行動すると転じ、心の向くままに楽しむという意味が定着しました。

遊ぶことは人が生きるためにとても大切なこと。

昔から人々は、四季の移り変わりを和歌に詠んだり、野山の草花を摘んで花飾りを作ったり、様々な場面で遊ぶことを楽しんできました。

今の時代、遊びは何となく堕落しているようなイメージを持たれる方もいるようです。

しかし、つまりは「心の栄養補給」。柔軟な心があるからこそできるのが遊び。

そう考えると、名付けにも素敵な由来を持って使うことができそうです。

『湧』の字は訓読みで「わ(く)」。

ここでは、人名読みの「ゆ」を用いてご紹介しました。

この漢字は、地中から水があふれ出る様子から生まれたもので、その成り立ち通り、水が出ることを意味します。

さらに転じて、物事が盛んに起きることをも意味します。

それらが人の手によって作り上げられたものではなく、自然に湧き出る=パワーがみなぎっているというイメージで使うのが相応しいでしょう。

元気がいっぱいで活き活きとしている、そのような女の子を想像させてくれます。

明るく元気で周囲を楽しくさせる雰囲気の子になってほしい、物事を良い方向に進める活力に溢れた子に!などの由来を添えてみてはいかがでしょう。

植物をイメージする『ゆいな』13選

最も多く使われるであろう「菜」。

他にも「ゆいな」の響きには、様々な植物関連の漢字を使うことができます!

植物を表す漢字の名前

由稲・優稲・友稲・夕稲・結菜・柚稲・柚衣菜・柚今奈・柚愛奈・柚衣花・惟花・結花・由比花

【由来の例】
◆優稲…優しい心ですくすくと成長してほしい。
◆夕稲…キラキラと輝く稲穂のように、輝きのある人生になりますように!
◆柚衣菜…甘く爽やかな雰囲気の女の子に!
◆結花…未来に素敵な花を咲かせることができますように。

甘酸っぱい果実をつける『柚』。

爽やかな香りが特徴で、果汁や果実が食用として親しまれているだけでなく、旬である冬にはその皮をお風呂に浮かべた“ゆず湯”に入る風習もありますね。

柚は肌の保湿効果を高める作用があり、また豊かな香りには心をリラックスさせる効果もあります。

甘酸っぱく爽やかなイメージで使うのも◎、心を癒す穏やかな優しさをイメージするのも◎、また、ころんと可愛らしい果実の姿を想像して使うのもおすすめです。

『菜』の字は、「ゆいな」の止め字として定番的に使われる漢字です。

「ゆいな」以外でも、女の子の名前を代表する止め字と言っても良いかもしれません。

葉や茎などの菜っ葉を表します。転じておかず、料理などを意味しても使われます。

この漢字の魅力は、何といっても青々とした植物の成長が真っ先に想像できること。

春や夏にかけてグングンと成長する植物になぞらえ、生命力にあふれた女の子になりますようにと願いを込めることができます。

また、春に真っ黄色の花を一面に咲かせる菜の花畑をイメージさせる漢字でもありますね。

ひとつひとつは小さく可愛らしい花ですが、一面に広がる菜の花畑からは、小さく可愛らしいというより、パワーに溢れた強さ、明るく元気で逞しい様子が想像できます。

「明るさ」や「快活」という花言葉も、由来に結びつけることができるでしょう。

さて、「ゆいな」の響きでは、「ゆい+な」の組み合わせで2文字表記、あるいはそれぞれに漢字を当てて3文字表記にされることが多いと思います。

穀物のひとつである『稲』を用いると、通常の読みで「ゆ+いな」の組み合わせで表記することができます。

この『稲』は左右に分解でき、左側の「禾」は穂先を垂れ下げた穀物の姿を、右側の「舀」はその実を碓の中に入れて杵でつき脱穀する様子を表しています。

つまり『稲』は、畑で成長する穀物を表すだけでなく、その実を刈り取って米粒にするまでの作業全体の様子から成り立つ漢字なのです。

どこか、人の人生そのものを映し出したような、そんな魅力を感じる素敵な漢字ですね。

黄金色に輝く稲穂を想像しながら、キラキラと輝く人生になりますように、すくすくと成長しますようにと由来付けることもできますし、人生にあるひとつひとつの出来事としっかり向き合いながら地道に生きてほしいのような願いを込めることもできそうです。



海をイメージする『ゆいな』18選

自然に結びつく漢字は大変な人気ぶり!

ここでは、海をテーマに使える漢字を集めてみました。

海に関する漢字の名前

結南・由比南・遊衣南・遊衣波・結波・由波・惟凪・夕衣凪・由比凪・悠衣凪・結海・由海・遊衣海・夕衣海・惟海・結衣渚・由比渚・夕衣渚・揺色海

【由来の例】
◆結南…あたたかく穏やかな心を育み、素敵な未来を迎えてほしい。
◆遊衣波…様々な物事にチャレンジし、たくさんの経験を積みながら成長してほしい。
◆夕衣凪…しっとりとした雰囲気の落ち着きある女性に成長できますように。
◆揺色海…広い世界に出て様々な物事や人々に出会いながら成長してほしい。

『海』は人名読みの「うな」から「な」に当てて使いご紹介しました。

たくさんの水が集まった場所、海。

この漢字は海そのものを表すだけでなく、広くて大きいもの、人や物が集まる場所という意味があります。

活力や生命力に溢れた元気な様子をイメージして使うことができるでしょう。

また、波が穏やかに静まった夕方の海を想像すると、また違う印象の由来を結び付けることもできますね。

ひとことに海と言っても、その姿は時間帯や季節によって様々変わります。

変化に富んだ楽しい人生になりますようにと願いを込めたり、臨機応変に対応できる賢い人になりますようにという思いで使うこともできそうです。

そんな海の中でも、波が静まり穏やかな海面を表した漢字が『凪』。

おしゃれな字面の雰囲気から人気もあり、現代的な印象を与える名前にぴったりです。

「ゆいな」の響きではちょっぴり想像がつかない漢字かもしれません。個性的な名前にしたい方にはおすすめです。

「凪」とは反対に、海面が常に動いている状態を表す漢字が『波』。

サンズイが入るので瑞々しく、元気なイメージで使うことができます。

人生に起きる様々な出来事を想像しながら、たくさんの経験を積んでほしい、絶えず努力を重ねられる気持ちの強い子に、のような願いを込める名前も良いでしょう。

逞しいイメージの『ゆいな』20選

響きは柔らかく女性的な「ゆいな」ですが、漢字次第で、強くたくましい雰囲気を感じさせることもできます。

芯の強い、凛とした由来にぴったりの名前をご紹介します!

強く逞しい由来におすすめの名前

由名・由奈・由那・唯那・唯名・唯奈・惟奈・惟名・惟七・惟那・結衣奈・結依七・結以那・由絆・由比絆・唯絆・結衣絆・勇衣七・勇以那・勇衣絆

【由来の例】
◆由名…信念を持って歩んでいく強い子に成長してほしい。
◆唯奈…自信を持てることを見つけ、真っすぐひたむきに努力を重ねられる子に。
◆結衣奈…未来への道を真っすぐに堂々と生きてほしい。
◆由絆…大切なことを手放さず、しっかり握る強い心を育んでほしい。

『由』の字には、「ゆ」と「ゆい」両方の読みがあるため、漢字2文字・3文字どちらの名前にも使うことができます。

その形を見ると、中央が突起していますね。

これは、ひょうたんのような先細った器を表し、中身を取り出すために通る道が細く難しいことを表しています。

そこを通るために一度立ち止まり、そしてよく考える、そこから“物事の原因・いわれ”という意味が生まれたそうです。

ただ何となく通り過ぎたり回避するのではなく、必要な場所では必ず立ち止まりながらしっかりと考える、そんな賢さと心の強さが伺えます。

物事の根本を忘れずに立ち止まりながらよく考えて成長できる実直な人になってほしい、そのような願いを込めてみてはいかがでしょう。

『結』の字は、「ゆ・ゆい・ゆう」などの読みで、特に女の子の名前において高い人気を得続けている漢字です。

訓読みに「むす(ぶ)」があり、縁を結ぶ・実を結ぶという意味で非常に前向きな由来を持たせやすいという魅力があります。

左側の「糸」は女性らしさが溢れており、右側の「吉」は幸先の良さを想像させてくれますね。

この「吉」の部分は、良い事を表すというイメージが強くあると思いますが、成り立ちは、糸や縄など細い物をしっかりと固く引き締めたり、繋ぎ合わせたりする様子にあります。

ただ訪れる幸せに乗るのではなく、自分の手でつかみ取る幸運や良縁、そのようなイメージで使うと良いでしょう。

『絆』もまた、現代的でおしゃれながら素敵な意味を持つ漢字です。

「結」と同じく、左側は「糸」。しっかりと結ぶ、引き締めるという意味を持ちます。

この漢字の場合、成り立ちは牛や馬など、動物の足を縄で縛り止める様子です。

そこから、動物だけでなく人との縁を強く結ぶという意味で使われるようになりました。

現在は後者の意味の方が強くなっているかもしれません。

東日本大震災が起きた2011年には、日本漢字能力検定協会が“今年の漢字”として発表しました。

そこには、家族や仲間との絆を強く結び、良き人間関係を大切に育もうという思いが込められています。

自分のことだけを考えるのではなく、相手のためを思って考えたり行動するためには、心の強さがなくてはなりません。

また、人と人との絆があってこそ、人は自分自信を成長させ、強く逞しく生きて行けるのではないでしょうか。

そのような気持ちでこの漢字をご紹介させていただきました。

知的なイメージの『ゆいな』14選

最後に、知的で賢い意味を持つ立派な漢字を集めてみました。

優秀な子に成長してほしい、真面目にしっかりと生きてほしい、そのような願いを込めてご検討ください!

賢いことを意味する漢字の名前

喩衣七・喩依名・喩衣乃・諭衣名・諭居乃・諭依七・惟奈・惟乃・惟名・惟那・惟七・喩惟七・諭惟名・由惟七

【由来の例】
◆喩衣乃…相手にわかりやすく物事を伝えられる賢く優秀な子になってほしい。
◆諭衣名…人の気持ちを理解しながら行動できる、賢く知的な子に。
◆惟那…見聞を広げて様々な観点から物事の本質を見極められる子になってほしい。
◆惟奈…どっしりと構えて自分のすべきことをきちんと考えながら生きてほしい。

『喩』の字は、例を用いて物事を理解させることを意味する漢字です。

「比喩」という言葉から想像できるでしょうか。言い換えると、諭し教えるために上手に説明すること。

相手にわかりやすく物事を伝える、賢く伝えるそのようなニュアンスで用いると良いかと思います。

この漢字には、他に喜ぶ・和らぐという意味もあります。

愉快の「愉」に通じて生まれた意味のようですが、物事を理解できたときの喜び、納得して得られるすっきりとした気持ちを想像できますね。

そのために力を発揮できるような、賢く知的な子に成長してくれることを願って使ってみてはいかがでしょう。

似ている漢字である『諭』もまた、言い聞かせる・教える・理解するのような賢く優秀である意味を持つ漢字です。

『喩』が例をあげながらわかりやすく噛み砕くように説明するのに対し、『諭』は正しく的確な言葉を用いて説明するという感じでしょうか。

少し難しい印象を受けますが、それゆえに豊富な智恵がたくさんあるようなイメージで使うことができそうです。

音読みに「ゆい」を持つ『惟』の字は、尾のふくよかな鳥の姿が形になった漢字です。

そこに心を意味する「忄」を付けて、心の中をよく思い考えるという意味を持つようになりました。

「ただ〇〇だけ」「○○のみ」というように、限定の意を表しても使われるため、一点集中型の賢さをイメージして使うと良いかもしれません。

相手の心の内にまで目を向けて、よく考えながら行動できる子にと願いを込めることができるでしょう。

「ゆいな」に使える漢字を、イメージごとにまとめてご紹介しました。

人気の高い響きでも、そこに込められる想いは様々。

オリジナリティあふれる由来を添えて、素敵な漢字を選んであげてくださいね!

お子様の名前は世界にたったひとつ。愛情に包まれた素敵な名前となりますように。



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