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産前産後にオススメ!ルイボスティーを8年飲んでる私が実感したルイボスティーの効果

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夏に向けて気温がどんどん上がってきますね。

となると、欠かせないのがこまめな水分補給

我が家では、娘2人が毎日水筒を持って登園・登校していくので、毎晩2リットルのお茶を沸かしています。

そんな我が家全員が飲み続けているお茶は、麦茶ではなくルイボスティー

きっかけは8年前、当時働いていた職場の先輩に美容と健康に良いよーと勧められたことから。

最初は「なんだかオシャレで女子力高いかも・・・」なんてミーハーな軽い気持ちで飲み始めました。

でも、飲み続けているうちに体の調子が良い日が増えたように感じ、気づくとルイボスティーを飲むことが習慣になっていて、以来8年間毎日欠かさず飲んでいます

その間に私は妊娠・出産も経験しているんですが、常々思うのが、ルイボスティーってママにピッタリの飲み物だなってこと。

ルイボスティーは妊娠中、授乳中、そして赤ちゃんにまで良いことずくめなんです!

そこで、今回はルイボスティーを8年飲み続けている私が実感した、ママにとって良い様々な効果をお伝えしていきますよ!



ルイボスティーってどんなお茶?

そもそもルイボスって何?と思う人が多いのでは。私もそうでした。

ルイボスとはマメ科の針葉樹で、その落葉を煎じてお茶にしたのがルイボスティーです。

ルイボスティーが日本にやって来たのは約30年前と言われていますが、実は何百年も前から南アフリカの先住民たちの間では、健康茶として親しんでいたようですよ。

このルイボスを栽培できるのは、南アフリカ共和国のセダルバーグ山脈のみ!

ミネラル豊富な土壌で、朝夕の気温差が30℃以上もあり、なおかつ空気が乾燥している・・・この環境でないとルイボスは育ちません。

過去に、多くの地域でたくさんの人々が栽培を試みていますが、一度も成功した例はないそうです。

それだけ貴重な植物なんですね。

ルイボスティーはノンカフェインで栄養豊富

妊活から妊娠、そして出産を経て授乳が終わるまでの長い間、ママはなるべくカフェインの摂取を避けなければなりません。

なぜなら血管や心筋を収縮させたり、興奮作用のあるカフェインは、母体にも赤ちゃんにも良くない影響をもたらしてしまうからです。

でもコーヒーやコーラだけでなく、緑茶やウーロン茶、紅茶など、お茶って結構カフェインが多く含まれているんですよね。

ノンカフェインのお茶の代表と言えば、ミネラルが豊富な麦茶でしょうか。

そして、何を隠そうルイボスティーもカフェインが一切含まれていないんですよ!

それどころか、ルイボスティーには各種ビタミンや、麦茶より豊富なミネラル、ママの体に大切な鉄分。

そして最近注目されている抗酸化作用の高いSOD(スーパー・オキサイド・ディスムターゼ)という酵素など、とにかく栄養成分がたくさん含まれているんです。

ではこれらの栄養成分が、ママにとってどんな良い効果をもたらすのか?

私の実感した効果を交えてお話していきますね。

産前のママに良い効果

その1.まずは妊活中に!卵子や子宮の状態を良くする効果

ルイボスティーには、これからママとなる妊活中の方にも嬉しい効果がいっぱいです。

まず亜鉛などのミネラル成分には、女性のホルモンバランスを正常に整え、生理周期を安定させてくれる効果があります。

妊活中は排卵日の計算が欠かせませんが、生理周期が安定すればタイミングも合わせやすく、妊娠の確率がUPすることでしょう。

私も、仕事のストレスや不規則な生活から生理不順に悩んでいたのですが、いつの間にか毎月決まった周期で生理が来るようになりました。

それから間もなく2人目を妊娠したので、ルイボス効果かなーと思っています。

また、卵子が老化し妊娠しにくい原因の一つとして、加齢やストレスなどにより、体内に活性酵素が増えすぎてしまうことが挙げられます。

そこで、ルイボスティーの注目成分、SODの持つ強力な抗酸化作用が大活躍!

抗酸化作用によって体内の活性酵素を除去し、健康で若々しい卵子が作られるのです。

さらに、ルイボスティーに含まれるカルシウム・カリウムなどのミネラル成分には血流改善効果があるのですが、当然子宮内の血流も良くなるので柔らかくフワフワで着床しやすい子宮になれるんですよ!

ちなみにルイボスティーのミネラル成分やビタミンCは、男性ホルモンへも働きかけ、精子の量や質も良くするのだとか。

是非、ご夫婦で一緒にティータイムを過ごしてみてくださいね。

その2.妊娠中の大きな悩み、冷え・むくみの改善効果

妊娠中ってほんとにむくみやすいんですよね

私も1人目妊娠中の時は、足がとにかくむくんでだる重く、いつも壁に足を高くくっつけて横になっていました。

でも、ルイボスティーを飲んでいた2人目の時は、むくみはあったもののそこまでひどい症状にはなりませんでした。

これはミネラル成分の持つ血流改善効果のおかげかも・・・。

血流に乗って体に溜まった老廃物や余分な水分も一緒に流れ、汗や尿から排出されるので、体がすっきりします。

ミネラル成分は、体内のエネルギーを燃やし体を温めてくれるので、冷えの解消にも効果てきめんですよ。

その3.妊婦の必須栄養成分「鉄分」摂取で、貧血予防

妊娠中は病院からも、貧血予防として鉄分を摂りましょうと言われますよね。

でも、ホウレン草やレバーなどの食品から摂取するのも限度があるので、サプリなどで鉄分を摂取している方も多いのでは?

私、普段はそこまでではないのに、妊娠中はかなり貧血に悩まされました。

外出中に人前で突然倒れて、恥ずかしい思いをしたこともあります。

病院から鉄剤を貰っていたものの私には足りないようで、かと言って他のサプリとの併用は体への負担を考えるとできませんでした。

そこでサポート的な役割をしてくれていたのがルイボスティーです。

ルイボスティーには鉄分も多く含まれていて、その含有量は100gあたり約10mg。

毎日2~3杯飲むと、成人女性の1日分の鉄分が補えるそうです。

そのため貧血がそこまでひどくない妊婦さんでしたら、鉄分を意識した食生活にルイボスティーをプラスするだけで、かなり調子が整うと思いますよ。



その4.妊娠中の頑固な便秘解消効果

妊娠中は運動不足やホルモンバランスの乱れから腸の動きが鈍って便秘になりやすいと言われています。

それに妊娠中は強く力むのが怖くなるので、そういった面からも便秘になりがちです。

ですが、便秘を放っておくと肌荒れや痔の原因にもなるので、何とかお通じは良くしたいですよね。

ルイボスティーに含まれるSODには、活性酵素のせいで増加した便秘の元となる「悪玉菌」を退治するための「善玉菌」を増やし、腸内環境を整えてくれる効果があります。

ただし飲みすぎは、腸がゆるみすぎて逆に下痢になってしまう恐れがあるので1日2~3杯の適量を心がけてくださいね。

産後のママに良い効果

その1.リラックス効果で産後うつ予防

産後うつは、妊娠・出産による体調不良やホルモンバランスの変化によって引き起こされる深刻な問題です。

女性が一生の中でも、一番産後にうつを発症する可能性が高いそうです。

でも重度のうつまでいかなくても、産後ママはどうしても情緒不安定になりがちですよね。

実際、私も些細なことで涙が出て極度に落ち込んだり、イライラが止まらなくなったり、コントロールが効かずに感情の起伏がかなり激しくなりました。

そんな時、子供が寝ている時間を家事に充てるのではなく、夏でもホットのルイボスティーにお砂糖を入れてゆっくり飲んでいましたよ。

すると不思議と、感情の高ぶりが徐々に治まっていくのを感じられるのです。

ルイボスティーに含まれるフラボノイドにはリラックスやストレスを軽減してくれる効果がありますし、カルシウムもイライラを鎮めてくれる効果があると言われています。

ルイボスティーを継続して飲用していると、心が落ち着く時間が生まれ、産後うつの予防にも繋がります。

その2.ルイボスティーは産後ダイエットにも最適!

産後、崩れた体型を元に戻すのは大変です!

恥ずかしながら、私は妊娠中15キロ近く体重が増えたので、気づくと頭の中はダイエットのことばかり。

でもルイボスティーのおかげか、自宅でできる軽い運動やストレッチだけで、産後1年で元の体重に戻ることができました。

ルイボスティーに含まれるSODは基礎代謝力をUPさせてくれますし、腸内環境を整えたり老廃物を排出するデトックス効果があることは先述しましたね。

つまり、ルイボスティーは痩せやすい体質へと変化させてくれるというわけなんです。

オススメの飲み方は無糖のルイボスティーにスライスレモンを1枚添えて、レモンティー仕立てに・・・。

レモンには食欲をコントロールしてくれる効果がある他、クエン酸やビタミンCによって新陳代謝も良くなるので、ルイボスティーと一緒に摂取すれば、さらに脂肪の燃えやすい体を目指すことができますよ!

その3.母乳の質が良くなり、量も増える

母乳は血液からできています。
そのため産後、血行不良や貧血に悩んでいる方は母乳が出にくくなる可能性があるんです。

また、母乳の中には本来、たんぱく質・ミネラル・ビタミン・炭水化物などの栄養分が豊富に含まれているのですが、ママの食生活によっては十分な栄養が含まれなかったり、乳腺が詰まって母乳の出が悪くなることがあります。

でも、何回もお伝えしていますがルイボスティーには鉄分やカリウム、マグネシウムなどの豊富なミネラルとビタミンがたっぷり含まれています。

そのため産後のママがルイボスティーを飲めば、血液がたくさん作られ、栄養たっぷりのサラサラで質の良い母乳が出るようになるんですよ。

ルイボスティーは赤ちゃんも飲めます!

ルイボスティーは、ノンカフェインなので赤ちゃんでも安心して飲むことができます。

白湯や麦茶を飲める2か月ごろから薄めたものを直接飲ませたり、粉ミルクを溶かすお湯の代わりに使用したりしましょう。

便秘気味でない赤ちゃんだと、多少便がゆるくなることがありますが、腸内をキレイにし腸の動きを活性化してくれますよ。

また、ルイボスティーの持つ抗酸化作用には、肌荒れやアトピーなどのアレルギー症状を軽減してくれる効果があります。

ですから、オムツかぶれや湿疹ができやすい赤ちゃんに直接薄めたルイボスティーを飲ませても良いですし、煮出したルイボスティーをパックごと浴槽に入れて入浴剤代わりにし、経皮から直接吸収させる方法も効果的です。

我が家の子供たち二人も、毎日ルイボスティーを飲んでいます。

特に次女は肌が荒れやすい体質でアトピー予備軍だと言われたので、離乳食開始と同時にルイボスティーを飲ませ始めました。

そして現在、4歳になりましたが結局アトピーの診断までは至らず、塗り薬の量もすごく減りましたよ。

終わりに・・・

いかがでしたでしょうか?

こんなにも様々な良い効果をもたらすルイボスティー。

これを読んで、ママこそルイボスティーをオススメしたい理由がお分かりいただけたかと思います。

ただし、注意点が1つ

ルイボスはマメ科の植物ですので、稀に喉のかゆみなど植物アレルギーのような症状が出る人がいるようです。

特に豆アレルギーをお持ちの方は、飲用を控えてくださいね。

最後に、ルイボスティーを飲み始めてから8年経過した私がオススメしたい飲み方がもう一つ。

それはルイボスティーの焼酎割

ウーロン茶割や緑茶割よりも、ソフトな口当たりでとても飲みやすく、ついつい飲みすぎてしまいますが、ホットでも氷をたっぷり入れたアイスでもどちらもホッとリラックスできるおいしさです。

たまの息抜きに是非!



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