妊娠中期

男の子?女の子?お腹の子供の性別が分かる時期はいつ?

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こんにちは!2人目を妊娠中のママライターです。

赤ちゃんを授かると、気になってくるのが性別。名前を考えたり、赤ちゃんグッズを買ったりと、産まれてくる準備をするためにも知りたくなりますよね。

ここでは、赤ちゃんの性別がわかる時期や条件、さまざまなジンクスなどをご紹介します。



性別は受精する段階で決まっている

赤ちゃんの性別は受精の段階で決まっています。

お母さんの卵子にYの染色体をもつ精子が受精すれば男の子、

Xの染色体をもつ精子が受精すれば女の子になります。

その後の成長段階で性別が変わるということはありません。

赤ちゃんの性別がわかるのは18〜25週ごろ

エコーでは早くて16週ごろから、一般的には18〜25週に判明する場合が多いようです。

中には12〜14週に判別できた人もいるようです。

赤ちゃんの性別が分かった時期はいつですか?

・妊娠10〜15週目 2%
・妊娠16〜20週目 23%
・妊娠21〜25週目 37%
・妊娠26〜30週目 28%
・妊娠31〜35週目 3%
・それ以外、不明   7%

分かる時期は赤ちゃんの条件による!

判別できる時期に個人差が出るのは、赤ちゃんの姿勢や手足の位置などの条件によるからです。

赤ちゃんが股を閉じていたり、お尻を向けていたり、手足で股が隠れていたりすると、確認ができません。

なので、検診の日には赤ちゃんに「今日は見せてね!」とお願いしてみるといいかもしれませんね。

病院の方針で教えてくれない場合もある

日本の法律では22週までは堕胎できることから、それ以降にならないと教えない病院もあるようです。



エコーで判明した性別はほぼ確実

昔は「女の子と言われていたのに産まれてみたら男の子だった!」

なんてこともありましたが、今はほとんどないそうです。

しかし、最新機器を取り入れてない病院などはまだ100%確実とは言えないようです。

男の子はシンボルが見える

男の子の場合、股の間にシンボルが見えるのでわかりやすいようです。

ごく稀に、へその緒を股に挟んでいるのを見間違えることもあるようです。

女の子はわれめが見える

以前は、男の子のシンボルが見えなかったら女の子、とされることが多かったですが、

最新機器では女の子の場合、われめが見えることもあるようです。

筆者自身も長女を妊娠中、「ここにわれめがあるから女の子ですね!」と

くっきりと線の入ったエコー写真を見せてもらい、「ここまで見えるんだ!」と驚きました。

赤ちゃんの性別にまつわるジンクス

赤ちゃんの性別にまつわるジンクスはたくさんあります。

確率は2分の1ですし、筆者が一人目を妊娠した時の経験では、

当たっているものも外れたものもあるのでなんとも言えないのですが、

赤ちゃんを楽しみに待つ夫婦や家族の話のネタとして一部をご紹介します。

・ママのお腹が前に突き出ると男の子、そうでないと女の子
・ママの顔つきがきつくなると男の子、優しくなると女の子
・妊娠中、肉が食べたくなると男の子、魚が食べたくなれば女の子
・排卵日前に妊娠したら男の子、排卵日後に妊娠したら女の子
・上の子に赤ちゃんの性別を聞くと、よく当たる

分からない時期も楽しもう

早く知りたい気持ちもありますが、どっちだろうと想像するのも楽しいものです。

周りから「どっちなの?」と聞かれて焦っちゃうママや、

希望の性別があるママはもし違ってたら…と考えたりしてしまうかもしれません。

でも、男の子でも女の子でもかわいい我が子。

産まれてしまえば、どっちでも結局はかわいい!と、

性別がわからなくてそわそわしていた時期が懐かしくなりますよ。

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