料理・レシピ

今日は何にしよう..毎日の献立で悩んだ時の対処方法

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結婚するまでお米の炊き方を理解していなかった・・・そんな恐ろしい経歴を持つ母ライターです。

こんな私が毎日の食卓と小学生の娘のお弁当を何とかしています。



献立ライフハックを5つ

何とかすると言えば・・・そう、メニューのバリエーションです。

メニューに行き詰まってしまうこと、ありませんか?

お料理が苦手な私には本当によくあること。

でも、だからこそ思いついた乗り切り術があるのです。

そこで、お料理が苦手な私だからこそ思いついた、本当にだれでもできる簡単献立ライフハックを、お悩みケース別に5つお届けいたします。

メニューがワンパターン→オイルを変える

ついつい旬だったりしてメニューがワンパターンになってしまうことありますよね。

そんな時、オイルをチェンジしてみてはいかがでしょう。

同じ食材、同じ調理法でも風味や香りが変わると別メニュー に変身してくれます。

たとえば・・・ごま油からオリーブオイルへ

スライスきゅうりを塩揉みしてごま油で和えた、きゅうりのごま油和え。

このごま油をオリーブオイルに置き換えます。

すると和風メニューから洋風メニューに変身してくれます。

炒め物も、茄子をごま油で炒めるか、オリーブオイルで炒めるかで別物メニューに。

ごま油、オリーブオイル、ココナッツオイルなどオイルは数種類用意しておくと便利です。

ガーリック、ハーブの風味のついたフレーバーオイルもおすすめ。

しんどい→レンチンメニューを常にチェックしておく

保護者会や送り迎えで遅くなった日、そして金曜日。

とにかくお料理がしんどいこと、あるあるです。

そんな時には楽&時短の電子レンジメニューに頼ります。

たとえば・・・豆乳豆腐&チンたま

豆乳にお豆腐と鰹節を入れてレンジでチン、お醤油でいただく豆乳豆腐。

十字に包丁を入れた玉ねぎをチンして、鰹節とポン酢でいただくチンたま。

どちらもインターネットで話題になったメニューです。

私はこういった電子レンジメニューを常にチェックしています。

ノーアイディア→避難所メニューを決めておく

お料理は創作活動。

ゆえにイマジネーションが浮かばない日もあります。

そんな時のために、何も思いつかない日に作る定番の避難所メニューを決めておき、普段は作らないようにしています。

たとえば・・・我が家はポトフ!

避難所メニューのポイントは、ありあわせでできること。

そして手間がかからないこと。

我が家は定番ストック野菜と残り物で、簡単においしくできるポトフと決めています。



食材食べきり→定番プラスアルファを

我が家は娘がチキン好きなので、うっかり鶏肉を買いすぎたりします。

買いすぎたり、まとめ買いした食材にバリエーションをつけておいしく食べきるために、味や食感を簡単にアレンジできるプラスアルファを常に用意しています。

たとえば・・・トマト缶&塩麹

トマト缶はお鍋にあけてコンソメを入れれば、食材をそのまま煮込めるトマト煮のベースに。

また、食材を塩麹につけておくと食感がぷりぷりになったり、味わいが増したり。

プラスアルファ素材が同じ食材を変身させてくれます。

栄養バランスが気になる→乾物でバランス

栄養バランスも悩ましい問題です。

冷蔵庫にいつもバランスのとれた食材ばかりなら良いのですが、そうもいかない日だってあります。

そういう時には、日本古来の知恵・乾物にたよります。

たとえば・・・ストックしておきたい乾物

タンパク質不足メニューに対応するのはお麩、高野豆腐。

野菜不足メニューに対応する切り干し大根。

海産物不足ならひじきや昆布。

面倒なように思えて、全部水で戻して煮るだけなのです。

お料理にぱっとちらして風味をチェンジするなら、ごま、あおさ、桜海老、ナッツ類も。

さて、今夜は?

5つの献立ライフハック、いかがでしたか?

これらの方法を活用することで、これまで献立に悩んでいた時間が、お子様と過ごす時間やお母様のリフレッシュタイムへとかわってくれたらいいなと思っています。


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