妊娠初期

4週目で妊娠発覚した私が感じた妊娠超初期症状4つ

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妊娠が発覚するのは生理が遅れたり、つわりが始まったりということが切っ掛けで、5週目以降が多いようです。

ですが、現在9カ月の娘を育児中の筆者は初産婦ながら4週目で妊娠が発覚しました

私の妊娠超初期症状は「眠気」「けだるさと火照り」「下腹部のチクチクとした痛み」「おりものについた色」の4つ。

どうして超初期の妊娠に気付けたのか…?妊娠超初期にはどういった症状があるのか、まとめていこうと思います。



もしかして妊娠?!最初に気付いた違和感

筆者は特別妊活に力を入れていたわけではなく、基礎体温も取っていませんでした。

「いつか妊娠できればいいな。33歳くらいになっても妊娠しなかったら、そこから基礎体温を測ったり病院でいろいろ調べてみよう」

そんな緩い感覚でいたので、まさか超初期の妊娠に気付けるとは自分でも思っていませんでした。

生理周期も28日〜30日と少しズレることが多かったので、普段なら生理が遅ても「いつものこと」と受け流していたかもしれません。

その日も、いつも通りの何も変わったことのない生活を送っていました。

トイレでふと気になったおりもの

「あれ?何かおかしい?」と最初に違和感を覚えたのは、おりものの色でした。

毎月生理前になるとおりものが増えたり、少しいつもと違う?ということはありましたが、そのときはトイレットペーパーについたおりものがうっすらとしたピンク色

出血?生理の本当に始まってすぐに気付いたのかな?と思いナプキンを付けたものの、どうもそのピンクが気になりました。

今振り返ってみると、おりものに色がついている反面、量はいつもの生理前より少なめだったので、何かいつもと違う気がすると思ったのかもしれません。

次々出てくる違和感

おりものへの違和感は「いつもと少し生理の感じが違うだけかな」と思うことにしたものの、ほぼ同時に気になることが出てきました。

ただ、普段から生理中は体調が悪くなることも多かったので、いつもなら「今回の生理はこんな症状か」と流し気味だったと思います。

そんな普段と「少しだけ違う」という同時に複数襲ってきた微かな違和感とは…。

下腹部がチクチク痛む…生理痛とまではいかない鈍い痛み

まず気になったのは下腹部痛です。

私は生理中の生理痛はかなり重い方ですが、生理前に下腹部が痛むことは滅多にありませんでした。

ですが、このときはチクチクとした痛みが断続的にずっとありました。

痛みで動きが止まる、といった強いものではなく、なんとなく気になる…といった程度の痛みでした。

しっかり寝たはずなのに…とにかく眠い

眠気はその日の朝からずっとありましたが、おりものと下腹部痛に気付いたときに「もしかしてこの眠気もおかしい?」と気になりました。

その日は仕事も午後からの予定だったので主人を仕事に送り出し、そのまま1時間ほど二度寝をしていました。

ですが、普段通り…というより普段以上にしっかりと睡眠を取れていたはずなのに、とにかく眠くて眠くて仕方ありません。

昼頃には気を抜くと座ったまま机に突っ伏して寝そうになってしまうほど。

この強烈な眠気も、今にして思うと妊娠の超初期症状だったのだろうと思います。

というのも、妊娠が確定してつわりが始まってからも眠りつわりに常に襲われていたから。

妊娠した後の眠りつわりは原因がハッキリしているのでなんとか耐えれましたが、原因がハッキリしないのに寝ても寝ても眠いというのはすごくつらかったです。

熱はないのに顔が火照って全身がけだるい

昼過ぎになると、どうにも全身がだるくしんどくなり始めました。

首元や顔が少し火照っているような感覚もあり、気になって熱を測っても平熱。

眠気のせいかとも思いましたが、どちらかといえば風邪のような感覚です。

これまで生理前に少し体が重く感じることもありましたが、重さではなくけだるさが強いのでそれとも少し違います。

ここにきて初めて「もしかして」と妊娠が脳裏をよぎり、最後の生理がいつだったのかなど、日にちの計算を始めました。



妊娠検査薬を購入!フライング検査の結果は

妊娠の可能性があることに気付き、すぐにドラッグストアへ向かいました。

そのお店では生理予定日の当日から検査できるものは売っておらず、生理予定日の1週間後から使えるものを購入して、フライング検査してみました。

1週間もフライングしての検査でしたが、結果はうっすらと陽性の線が見えました。

陽性の結果を見てすぐに産婦人科へ電話!

陽性の結果を確認後、まずとった行動は産婦人科への電話でした。

子宮がん検診などでもお世話になっていた病院で初診ではなかったこともあり、電話で状況を説明したところ「検査してみましょう」と言ってもらえました。

その際に「できれば結果の出た妊娠検査薬も持参してもらうか、写真に撮ってきてください」と言われたので、写真を撮って持参しました。

病院に着き、受け付けで写真を見せると、「本当にうっすらと結果が出ているだけなのでもしかしたらまだ結果は出ないかもしれないけど、とりあえず尿検査してみましょうか」と検尿へ。

ほどほどに患者さんがいたので、1時間ほど待ったでしょうか。診察室に呼ばれて伝えられたのが「確かに本当に薄いけど反応が出てますね。おめでとうございます」という言葉でした。

産院でもわずかな反応しか出ない妊娠超初期!どんな診察があったのか

妊娠超初期なので妊娠検査の結果を聞いてすぐ終わるかと思いきや、「経膣エコーで様子を見てみましょう」とそのまま内診室へ移動しました。

妊娠4週目は本当に初期なのでエコーでも胎嚢が確認できない可能性もあり、その場合は翌週も病院に行ってエコーで胎嚢の確認をする必要があるそうです。

私の場合はその日のうちに無事胎嚢も確認でき、無事、正式に妊娠が確定しました。

そのときのエコーはもらったその日にスマホで写真を撮り、今でも大事に残してあります。

全体的に白っぽいノイズが走っているところに、ぽっかりと黒い楕円形がハッキリと写っていました。

隔週での通院がスタート

妊娠が確定してからも、眠気、だるさ、下腹部痛は変わらずあり、おりものだけは色も量も元に戻っていました。

吐き気や食欲の変化があったのは8週目以降だったように記憶しているので、つわりもまだない状態。

つわりはしんどいものの子供がお腹の中で育っているんだなと思えるで安心感もありましたが、妊娠超初期はそのつわりもないため微かな違和感がある以外は実感もなく、「本当に妊娠してるの?」と不思議な気持ちで過ごしました。

ただ、眠気は日に日に強くなり、5週目に入った頃には仕事をするのもつらいほどの眠気に襲われることも増えていました。

4週目で妊娠が確定し、次の検査は2週間後の6週目。そのときは尿検査と血圧、体重測定、内診が行われました。
6週目のエコーには胎芽がしっかり写っており、「この指輪みたいなのが赤ちゃんね。リングがあって、石がついてるように見えるでしょ」と説明されたのを覚えています。
それ以降も2週間おきに受診して、10週目を迎える際に母子手帳を発行してもらうように指示がありました。

まとめ

妊娠に気付いたときに私が特に違和感を覚えたのは、眠気、けだるさと火照り、下腹部のチクチクとした痛み、おりものについた色でした。

妊娠超初期の症状は個人差もあるようですが、特に眠気は日に日に「これは本当におかしい!」と思うほど強くなりました。

風邪に似たけだるさと火照りも、酷くなったりといった感覚はありませんでしたがずっと続きました。

妊娠の超初期で妊娠が発覚した場合、エコーで胎嚢が確認できないということもあります。

胎嚢が確認できないときに考えられる理由はいろいろありますが、4週目ならまだ初期も初期ですので確認できなくてもおかしくありません。

尿検査では反応が出ているのに?と不安になったりするかもしれませんが、どっしりと構えて、次の健診日など医師の指示に従ってくださいね。



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