妊婦の服装

妊婦健診の断然スカートがオススメな理由!季節別オススメなコーディネート4選

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妊娠すると最初は月に1度、24週目からは月に2回、臨月になると毎週妊婦健診に通うことになります。

普段の服装のままで行くと、少し不便を感じてしまう場面に遭遇することも…。

そこで、現在9カ月の子供を育てている筆者が実際に妊婦健診に通ったときの経験談や、この服装がオススメ!という季節別のコーディネートをご紹介します。



妊婦健診には断然スカートがオススメ!

妊娠したら妊婦健診などで産婦人科に通うことになります。

特に問題なく妊婦生活を送っていても10回以上、気になることがあればそれ以上通院することも。

そこで気にしたいのが服装です。

経腹エコーの場合はパンツスタイルでもあまり苦にはなりませんが、病院によっては毎回内診もセットになっている場合があり、こちらが特にパンツスタイルだと結構不便なんです。

内診の度の着脱は結構負担

妊娠がわかってからしばらくの間はお腹の上からのエコーではなく、経膣エコーが一般的です。

また、前述のとおり毎回経膣エコーでの内診がセットになっているという病院もあります。このとき必ず下に履いているものは全て脱いでの検査になるので、つわりが始まっていたりお腹が大きくなってからのズボンの着脱が結婚負担に感じることもあるんですよ。

そこでオススメなのがスカートです。下着を脱ぐ手間はパンツスタイルと同じくありますが、ズボンの着脱がないだけでも負担がグッと軽減されます。

さらにスカートを持ち上げるだけで検査もスムーズに進みますし、検査が終わってからもスカートをサッとおろしてすぐに移動でき、その後もすぐに下着を履いて診察室へ移動できるので健診の流れが全体的にスムーズに進むんです。

経腹エコーもスカートの方がラクラク

先ほど経腹エコーのときはパンツスタイルでもそこまで不便はないと記載しましたが、それでもスカートの方が楽なことに変わりはありません。
恥ずかしいなどの声はありますが、筆者が特に楽だったのはワンピースでした。

経腹エコーはベッドに横になり、ズボンの場合はお尻の真ん中くらいまで下げて下着も少し下にずらします。これがワンピースの場合、お腹の上までたくし上げるだけで済むので手早く準備ができるんです。

スカートをたくし上げたあともすぐにタオルケットなどで足元は覆ってくれる場合がほとんどなので、寒さや恥ずかしさはそこまで感じることはないかなと思います。エコーが終わったらずらした下着を戻せばあとはスカートをサッとおろすだけなので、お腹への負担もほとんどありません。

もしワンピースは脚からお腹まで全部出さなきゃいけないから恥ずかしい…という場合は、セパレートのスカートがオススメです。ただし、冬場など寒い日はワンピースのみだとお腹を冷やしてしまう可能性もありますので、腹巻タイプの腹帯などで防寒はしっかりしてくださいね。

妊婦健診にズボンで行って大変だったこととは?

最終的にはスカートでの検診に落ち着いた筆者も、最初の頃は何度かズボンで行っていました。
そこで感じた大変なこと、不便なことをご紹介します。

つわりが酷くて素早く動けない!

つわりは個人差の大きなものですが筆者は特に妊娠初期の吐きつわりが酷く、特に前かがみになると気持ち悪くなるので経膣エコーの準備や終わってからの身支度と尿検査が辛かったです。

通っていた病院は患者さんが比較的多いものの検尿を提出できるトイレは個室1つしかなく、来院するタイミングが被ると2人ほど待つということも…。早く提出して早く個室を空けなければ、という気持ちとは裏腹に、早く動こうとすればするほど吐き気に襲われていました。

そんな中でおろしたズボンを持ち上げて、ボタンを留めて…という作業は結構しんどかったです。同じ理由で経膣エコーの検査のときも、待合室に多くの患者さんが待っているので少しでも早く診察が進むようにと思ってはいましたが、思うようにできませんでした。

妊娠中期頃からは妊婦用のボタンを留める必要のないズボンを着用するようになりましたが、それでもやはり出来るだけ早く動きたいと考えるとスカートでの検診が気持ち的にも楽だったように思います。

どうしても無駄な時間が発生する

前述のようにできるだけ手早く健診を済ませたい!と思っていた筆者にとって、ズボンの着脱といった手間もですが、下を全部脱いだ後にバスタオルで前を隠して移動し、検査が終わったらまたタオルを巻いて移動するというのも手間に感じていました。

これもスカートに変えることで一気に解決できたポイント!

下着は脱いでもスカートを履いたままだからそのまま検査する椅子まで行けるし、検査のときもスカートを持ち上げるだけ。
さらに検査が終わったらまたスカートをおろせばいいので楽でした。



季節別!オススメのコーディネート

筆者は夏に出産だったので冬、春、夏と妊婦健診を受けました。そこで感じたのは、季節ごとに楽な服装は違うという点。

また妊婦健診では毎回体重測定があり、そこでの体重の増減を厳しく見る病院もありますので、そういった点でも服装に気を付けなければと思いました。そこで、ここからは季節ごとにオススメしたいコーディネートをまとめます。

春先は気温の変化に要注意!

【(春編)妊婦健診オススメコーデ】

春は暖かくなったと思うとすぐに寒くなったりと気温の変化が激しい季節。前日の感覚で服装を決めると、当日「しまった!」と思うことも多いですよね。

病院によっては混み合って検診が終わるまでにかなり時間がかかる場合もあり、その間に気温が変わっているという場合もあります。

そこで必須になるのが羽織り物。ゆったりと羽織れるカーディガンがあると便利です。お腹周りもまだ冷える可能性があるので、お腹周りを守れる腹巻タイプの腹帯などを使用して冷えないように注意してくださいね。

夏は暑い季節!だからこそ気を付けたい冷え

【(夏編)妊婦健診オススメコーデ】

夏場の暑さは妊婦にはかなり堪えるもの。通気性のいい服で蒸れ対策をしてください。

この季節になると、お腹周りを包む防寒対策での腹帯は付けなくてもよくなります。ただお腹を支えないと疲れてしまう場合は、お腹を支えるための腹帯は付けてください。

また、産婦人科はそこまで低い温度設定にはなっていませんが冷房で体が冷えてしまうこともありますので、一枚羽織り物があると安心です。
暑くても靴下を履いて足元からの冷えを予防するのもいいですよ。

秋は服装に悩む残暑の季節

【(秋編)妊婦健診オススメコーデ】

夏の感覚で服を選ぶと肌寒いけど、厚着するにはまだまだ暑い…微妙な気温が続く季節ですよね。

暑い日にはまだ薄着でもいいんですが、腕や脚が冷えないように注意する必要があります。肌寒い日はゆったりとしたセーターなどを着るのもいいですね。

秋に重宝する上着にダウンベストがあります。ちょっと寒いけどそこまで着込むほどじゃ…というときにオススメです。

冬は防寒対策をしっかりと!

【(冬編)妊婦健診オススメコーデ】

冬場はとにかく防寒対策をしっかりとしたいところです。

腹帯を巻く、マフラーやスヌードで首元を防寒する、手袋をつけるなどなど、可能な防寒対策はしてください。ただし、もこもこになりすぎて身動きが取れにくくなるのも危険ですので注意してくださいね。

また、寒い季節はタイツやストッキングで防寒したいところですが、健診の場合はタイツなども着脱しなければいけません。検査の準備室には椅子がない場合もあるので、立ったままタイツを履かなければいけないことも…。

お腹が大きくなってくるとかなり負担も大きくなるので、足元の防寒はハイソックスなどにして、タイツやストッキングを履いていくのは止めた方がいいかもしれません。

妊婦健診のときは必ず血圧測定もしなければいけませんので、厚手の服は袖をめくれずちゃんと測定できない場合もあります。
トップスを選ぶときは体にフィットした血圧計でしっかり測れるものか、厚手の服を着るときはゆったりとした袖がめくれるものを選んでください。

四季を通して気を付けたいポイント

妊婦健診では基本的に毎回尿検査、体重測定、血圧測定、経腹・経膣エコーがあります。その中でも体重測定での体重の増減は注意が必要で、減少しすぎても増えすぎても注意や指導が入ります。

特に冬場は厚着したくなりますが、インナーなどで厚着しすぎると衣服分の重さにだいぶ影響が出てしまいます。

できるだけアウターや着脱がすぐに行える防寒具で健診に行き、体重測定するときは外せるものは出来る限り外して体重の増減にあまり影響がないようにしてみてください。

最後に

妊婦健診には基本的な検査の他に血液検査やおりものの検査などが一定時期に行われます。

次回の健診で特別な検査がある場合は事前に説明がある場合もあるので、しっかり確認して、必要に応じて服装を決めてみてください。



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