プレゼント特集

誕生日をテーマにした絵本4選。

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嬉しい嬉しいお誕生日!お祝いに絵本はいかがですか?

バースデーにぴったりな、お誕生日がテーマの絵本を紹介いたします。

「たんじょうびおめでとう (こぐまちゃんえほん)」

¥864
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今日はこぐまちゃんのたんじょうび。

ちょっと手伝ってもらうこともあるけれど、いろいろなことが自分でできるようになりました。

なかよしのしろくまちゃんと遊んで、みんなでお祝いをして、楽しい楽しいお誕生日の一日。

大きなプレゼント、箱の中には何が入っているのでしょう?

ロングセラーシリーズ

「こぐまちゃん」シリーズは、シンプルな線、はっきりした色使いが特徴のロングセラー。

お話の中に登場する幼児の何気ない発見や挑戦は、日常の小さな出来事もこどもにとっては大事件であることに改めて気がつかせてくれます。

自然と良い行いや生活習慣が身につく絵本でもあります。

成長のよろこび

こぐまちゃんがひとりで目覚めるところからはじまり、こども目線でお誕生日の一日が描かれます。

朝のお支度からお遊びまで、ひとつひとつの動作に、こぐまちゃんの「ひとりでできるようになった」という成長の喜びと誇らしさが溢れています。

こぐまちゃんと同じ三歳になるお子様には、絶対におすすめのお誕生日絵本です。

こぐま社のバースデーカード

ところで、「こぐまちゃん」シリーズを出版しているこぐま社が、バースデーカードのサービスを行っていることをご存知でしょうか。

こぐま社の絵本に付いているはがきを送ると、毎年、お誕生日付近にこども宛てのバースデーカードのプレゼントがあるのです。

我が家も送っていただきましたが、良い思い出になりますよ。

    「たんじょうびおめでとう (こぐまちゃんえほん)」
    著:わかやまけん
    出版社:こぐま社

「ノンタンのおたんじょうび」

¥648
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今日はお友達の様子がみんな変。
ノンタンが遊ぼうとすると、「ないしょないしょ、ノンタンにはないしょ」と逃げてしまうのです。

こっそりつけてみると、みんなで集まって何かしています。

ノンタンが中をのぞこうとすると?

よいこじゃないけどそこがいい!

ノンタンは、ブランコを独り占めしたり、夜中まで起きていたり、ぜんぜんよいこじゃありません。

でも、そこが良いのです。

よいこじゃないふつうのこどものノンタンだからこそ、こどもは共感して多くを学びます。
そして、友人として愛されているのだと思います。

サプライズパーティー

「ノンタンのおたんじょうび」で描かれているのは、ノンタンのお誕生日を祝うサプライズパーティー。

「ノンタン、ひとりぼっちになっちゃった」「どうなるんだろう?」とはらはらするシーンも。

お友達との関係がスタートする頃のお誕生日に良さそうです。

クッキーのレシピ

そして、この絵本の楽しいところはお話だけではありません。

サプライズパーティーに登場する「ノンタンクッキー」のレシピが、前後の見返しに載っているのです。
ノンタン達と同じクッキーが食べられるなんて!

とってもおいしいレシピですよ。

    「ノンタンのおたんじょうび」
    作・絵:キヨノ サチコ
    出版社:偕成社


「うさこちゃんのたんじょうび」

¥756
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朝、起きると、お気に入りの服に着替えるうさこちゃん。

おとうさんとおかあさんからお祝いの言葉をもらい、お友達やおじいさんおばあさんが集まってきます。
うさこちゃんのお誕生日なのです。

プレゼントをもらったうさこちゃんは?

特別な日

お気に入りのワンピース。
おめかしをしたおとうさんとおかあさん。
お祝いに集うお友達、親族。
プレゼントのくまさん。

お誕生日が特別な一日であること、そして自分が祝われるべき愛された存在であることを実感するエピソードがいっぱい。

自己肯定感を高めてくれそうです。

「ちいさなうさこちゃん」

「うさこちゃん」シリーズ第一作「ちいさなうさこちゃん」は、うさこちゃんの誕生を描いたお話。

こちらもあわせてお誕生日におすすめです。

    「うさこちゃんのたんじょうび」
    「ちいさなうさこちゃん」
    作・絵:ディック・ブルーナ
    訳:いしい ももこ
    出版社:福音館書店

「こぐまのくまくん ”くまくんのおたんじょび”」

¥1080
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こぐまのくまくんのお誕生日だというのに、バースデーケーキの準備がありません。

そこでくまくんは自分で「バースデースープ」を作ってしまいます。

さて、バースデーケーキは本当になかったのでしょうか?

おかあさんの包容力

この本には4つの物語が収録されていて、「くまくんのおたんじょび」はそのうちのひとつ。

とにかくなんでもやってみたがるくまくん。
お誕生日でも、ケーキがなければスープを作ればいいじゃないのとばかり、バースデースープ作りに挑戦します。

くまくんのおかあさんは、そんなくまくんをおおらかに愛します。
おかあさんの包容力による安心感が、恐れず挑戦するくまくんの原動力のひとつかもしれません。

絵本から物語へ

「くまくん」シリーズは、はじめての童話という位置付け。
絵本から物語へのかけはしとして、ちょっと大きくなってきた頃のお誕生日にぴったりです。

    「こぐまのくまくん」
    作:E・H・ミナリック
    絵:モーリス・センダック
    訳:松岡 享子
    出版社:福音館書店

思い出の一冊に


お誕生日の絵本はきっと特別な思い出の一冊になるでしょう。
ぜひ、大きくなるまで大切に保管しておいてあげてくださいね。



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