料理・レシピ

じゃがいもが余ってる…じゃがいもを美味しく大量消費できるオススメレシピ25選

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春になると芽が伸びてくるじゃがいも…たくさん余っている!と、この時期にお悩みのご家庭は少なくないかもしれませんね。

一度にたくさんのじゃがいもを消費できるレシピをご紹介します。子供も喜ぶじゃがいもを、美味しく料理してみてくださいね!



やっぱり『ポテトフライ』☆2タイプレシピをご紹介

子供が喜ぶじゃがいもレシピと言えば『ポテトフライ』は定番です。一度にたくさん作っても、モリモリと食べてくれますよね。

子供が喜ぶ味付けから、大人向けの味付け、そしてアレンジレシピもあわせてご紹介します。

失敗しない基本のポテトフライ

    【作り方】

  • 1 じゃがいもをくし形、または短冊形に切って10分ほど水にさらします。
  • 2 耐熱皿に並べ、ふんわりとラップをかけて5分レンジ加熱します。加熱しすぎると崩れてしまうので、少し固いかな?というくらいでストップしましょう。
  • 3 キッチンペーパーで水気を拭き取り、軽く片栗粉をまぶします。
  • 4 フライパンに多めの油を熱し、170℃くらいでじっくりと全体に焼き色を付けます。
  • 5 表面がふっくらとしてきたら焼き上がりです。


下ごしらえとしてレンジ加熱をすることで、油で揚げる時間を短縮。油の吸収率も抑えられ、ヘルシーに仕上がります。
揚げ焼きした後に、お好みの味を絡めてくださいね!

おやつにぴったり♪カリカリポテトフライ

    【作り方】

  • 1 じゃがいもを千切りにし、10分ほど水にさらします。
  • 2 160~170℃に熱した油で、じっくりカリッと揚げたら完成です。


細く切ることでカリカリ食感に仕上がり、子供が喜んで手を伸ばしてくれます。
たくさんのじゃがいも消費にぴったり!焦げ付きやすいので、温度は低めに設定してくださいね。

ポテトフライ味付け例

・カレー粉+お砂糖少々
・和風粉末だし+塩
・抹茶粉+塩
・コンソメ+塩コショウ
・塩+黒コショウ+ミックスハーブ
・青のり+塩
・粉チーズ
この他、パパのおつまみには唐辛子でピリ辛味にするのもおすすめです☆

冷凍保存もできる♪『ポテトもち』

すぐには食べきれないくらいの量…そんなじゃがいもは、ポテトもちにして冷凍してしまいましょう!

ポテトもち

    【作り方】

  • 1 じゃがいもの皮をむき、適当な大きさに乱切りします。
  • 2 ひたひたの水と一緒に鍋に入れ、芯がなくなるまで加熱します。
  • 3 ザルにあげて水気をきり、マッシャーで潰します。
  • 4 じゃがいもに対して、1/3量の片栗粉を加えて混ぜます。手でしっかり捏ねましょう。
  • 5 食べやすい大きさに丸め、油を熱したフライパンで両面を焼きます。
  • 6 砂糖醤油をつけていただきます♪


片栗粉の量は“だいたい”で大丈夫!多ければもっちり感が増し、少なければふんわり柔らかな食感になります。
汁物に入れる場合は、片栗粉を多めに入れると煮崩れしにくくなります。お好みで調節してくださいね。

また、じゃがいもの潰し方も“だいたい”でOK。じゃがいもらしい食感を残したい場合は荒めに潰し、しっかりお餅食感がお好みであれば潰した後にさらに漉すと良いでしょう。

たくさん作る場合は…こんな方法が簡単!

一度にたくさん作りたい!でも、ひとつひとつを手で丸めるのは時間もかかるし面倒…そんなときは、太目の棒状にしラップでぴったりと包み、冷蔵庫で冷やしてください。

でんぷん質が固まりますので、包丁で1.5~2cm厚さに切り分けることができます。

冷凍保存の方法

冷凍する場合は、ジッパー付きの袋に平らに並べてください。隣同士、くっつきあう面が大きいと、取り出して剥がすことが難しくなります。

使うときは冷凍のまま、汁物に入れたり焼いたりして食べることができます。

ポテトもちアレンジレシピ4選

材料はじゃがいもだけなので、色々なレシピにアレンジしやすいポテトもち。工夫をこらして楽しみながら料理に活用したいですね。

ポテトもちの餡かけ


cookpad.com

和風・洋風・中華風、どんな餡かけにも合うポテトもち。

こんな風にきのこや野菜を加えると、立派なご飯のおかずにもなりますね。

バター醤油のポテトもち


cookpad.com

砂糖+醤油は定番的な味付け。そこにバターを加えることで、こってり濃厚に!

水溶き片栗粉でタレにとろみを付け、照り艶が食欲をそそる一品になります。

芋だんご汁


cookpad.com

野菜がたっぷり!ほっこり体も心も温まる芋だんご汁。

栄養も充分なので、子供の朝食にもおすすめです。

ハム巻きチーズポテトもち


cookpad.com

潰したじゃが芋にチーズを混ぜ込み、焼くときにハムをくるくるっと巻いた、とってもオシャレで可愛らしい一品です。

目にも楽しく、来客時のおやつに出しても喜ばれそうです!

じゃがいも料理の王道『肉じゃが』

じゃがいもをメインに使う料理と言えば、外せないのが肉じゃがですよね。家族みんなが喜ぶ美味しい肉じゃが、味付けに工夫を凝らした変わり肉じゃがをご紹介します。

小林カツ代さんの『10分でできる肉じゃが』


kumiko-jp.com

料理研究家として知らない人はいないほど有名な小林カツ代さん。中でも『肉じゃが』は、あの有名な料理番組「料理の鉄人」で圧勝した黄金のレシピ。

作り方はとっても簡単かつ短時間なのに、しっかりと味が染み込む調理法は、試す価値ありの美味しさです。家族みんなが「美味しい!」と口を揃えて完食してくれること間違いありません!(※1)

ざっくりと作り方を「kumiko-jp.com」を参考にまとめてみました↓↓(詳しく知りたい方はサイトを覗いてみてくださいね)

    【作り方】

  • 1 じゃがいも(4~5個)は皮をむき、丸ごと10分ほど水にさらします。
  • 2 水にさらしたじゃがいも、玉葱(1個)、牛肉(200g)を食べやすい大きさに切ります。
  • 3 フライパンに油を熱し、中火で玉葱を炒めます。
  • 4 軽く火が通ったらフライパンの端に寄せ、中央に牛肉を入れます。
  • 5 牛肉が生の状態で、そこに砂糖(大匙1)・みりん(大匙1)・醤油(大匙2と1/2)をかけます。
  • 6 牛肉をほぐしながら味を絡めつつ、全体にこってりと味を回します。
  • 7 じゃがいもを加えてひと混ぜし、水(300cc)を注ぎます。
  • 8 強めの中火で蓋をして煮込みます。途中、一度だけじゃがいもを返し、10分煮たら完成です!


たったの10分で出来上がり、素材それぞれの旨味が引き立ちながら、全体にしっかり味が染み込むレシピです。

ぜひ、一度作ってみてくださいね!

変わり肉じゃがレシピ3選

定番の肉じゃがも美味しいですが、たまには変わった肉じゃがも楽みたいですね。

ちょっぴり変わった具材を使ったり、味付けに工夫をしたレシピを集めてみました。

カレー肉じゃが


cookpad.com

肉じゃがとカレーライスは、素材がほぼ同じ!ということは、カレー味にしても合わないことは絶対にありませんよね。カレーの風味でご飯がもりもり進みそうなレシピです。

ミルク肉じゃが


cookpad.com

たっぷりの牛乳を加えた洋風味の肉じゃが。見た目も味も、クリーミーでまろやかに仕上がります。シチューのような感覚で、パンにも合いそう!

トマト肉じゃが


cookpad.com

トマト缶を加えた洋風肉じゃが。サッパリとした酸味が美味しく、夏に食べたい一品です。



じゃがいもメインのおかず4選

じゃがいもをメインに使うレシピは、肉じゃがだけではありません!和風から洋風まで様々なじゃがいもメインのレシピをご紹介します。

じゃがいもピザ

    【作り方】

  • 1 じゃが芋(3~4個)は千切りにし、10分ほど水にさらします。
  • 2 ザルにあげて水気を拭き取り、全体に塩と片栗粉をまぶします。
  • 3 油を熱したフライパンに敷き詰めるように入れて、弱めの中火でじっくり焼きます。混ぜる必要はありません。
  • 4 片栗粉で全体がピザ生地のように丸く固まったら、ひっくり返します。
  • 5 ケチャップとマヨネーズ(適量)を塗って、ハムやサラミ、ピーマンなどの具をお好みで乗せ、とろけるチーズ(適量)を散らします。
  • 6 全体にチーズがとけたら完成です!


ピザ感覚でパクパクと食べやすい一品です。じゃがいものカリカリッとした食感ととろ~っととろけるチーズの相性が抜群です!

ポテトグラタン

    【作り方】

  • 1 じゃが芋(3~4個)は好きな大きさに切り、10分ほど水にさらします。
  • 2耐熱皿に入れてふんわりとラップをし、5~6分加熱します。切り方によって時間を調整してください。
  • 3 鍋に油を熱し、薄くスライスした玉葱(1個)を炒めます。鶏肉や豚肉、ハムなどをお好みで適量加えるとさらに美味しくなります。
  • 4 塩コショウ(少々)を加え、弱火にして全体に小麦粉(大さじ2)を振りかけます。木べらを使って、ざっくりと絡めてください。粉っぽさが残ったままの状態で大丈夫です。
  • 5 牛乳(400cc)とキューブコンソメ(1個)を加え、鍋の下を焦げ付かせないように混ぜながら、ひと煮立ちさせます。次第にとろみが付いてきますので、ダマにならないよう絶えず混ぜてください。
  • 6 加熱したじゃがいもを耐熱皿に並べ、ホワイトソースをかけてバター(大匙1)を散らします。
  • 7 とろけるチーズ(適量)を散らし、250℃のオーブンで15分前後焼いたら完成です!


難しい!と思われがちなホワイトソース。この工程で作れば、失敗することはほとんどありません。

ソースの固さは牛乳の量で調節してくださいね。

ベイクドポテト

じゃがいもを丸ごと食べるベイクドポテト。見た目にもボリュームがあり、お腹も大満足!1人1つのじゃがいもをペロリと食べることができます。

    【作り方】

  • 1 じゃがいも(人数分)は皮つきのままよく洗います。
  • 2 5mm間隔で切り込みを入れますが、下の方は切らずにつなげたままにしておきましょう。
  • 3 耐熱皿に置き、レンジで5分加熱します。
  • 4 軽く塩を振りかけ、トースターで15分ほど焼きます。


塩味のままでも、焼き上がりにバターやケチャップを乗せても、焼き上がる直前にチーズを乗せても、オリーブオイルとカレー粉をかけて焼いても、美味しくいただけます。

レンジ加熱やトースターで焼く時間は、お使いの調理器具により異なりますので、様子を見て調整してください。

ジャーマンポテト

じゃがいもとベーコンの相性が抜群のジャーマンポテト。お酒のおつまみにも、ご飯のおかずにもぴったりの一品です。

    【作り方】

  • 1 じゃがいも(3~4個)は乱切りにし、10分ほど水にさらします。
  • 2 ベーコンはスライスでもブロックでもお好みのものを用意し、食べやすい大きさに切ります。玉ねぎ(1/2個)は薄くスライスします。
  • 1 じゃがいもの水をきり、ふんわりとラップをかけてレンジで5~6分加熱します。
  • 4 フライパンにオリーブオイル(大匙2)と、おろしにんにく(小匙1)を入れ、弱火にかけます。
  • 5 にんにくの香りが立ったらベーコンと玉ねぎを入れて軽く炒めます。
  • 6 じゃが芋を加えて全体に混ぜ、塩コショウ(適量)と顆粒コンソメ(小匙2)を加え混ぜます。
  • 7 最後にパセリのみじん切り(大匙1)を散らし、全体に絡めたら完成です。

さっと手早く作れる一品ですので、時間の無いときに最適!忙しいママのお助けレシピとしてご活用くださいね。

定番じゃがいも料理をリメイク!

肉じゃがやコロッケなど、作ったけれど食べきれない…という定番料理の残り物。そんなときはリメイク料理で食べきりましょう!

定番的な3品を取り上げたリメイクアイディアをご紹介します。

肉じゃがのリメイク

肉じゃがをリメイクするときは、汁気をきって具のみを使います。もともと味がしっかり染み込んだ肉じゃがですから、新たに味を加える必要がありません。
☆潰して丸めてコロッケに!


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☆皮で包んで春巻きに!


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☆生野菜と合わせてトーストに!


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肉じゃがの汁を使ったリメイクレシピ

具ではなく、汁をメインにリメイクするレシピもあります!お肉のだしが出ている汁ですから、麺の付け汁にするとは斬新なアイディア☆


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コロッケのリメイク

手間のかかるコロッケは、せっかく作ったのだからどうにかして食べきりたいものです。レンジでチン!して出すだけでなく、美味しくリメイクしましょう。
☆コロッケを潰してトマトグラタンに!


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☆子供が喜ぶポテトオムレツに!


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☆コロッケがピザの土台に!!


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ポテトサラダのリメイク

ポテトサラダをリメイクするときは、水気の出るキュウリを抜きましょう。余りそうかな?と思ったら、あえてキュウリを残さずに余すと良いかもしれません。

マヨネーズのこってり感は、洋風料理へのリメイクに最適です。
☆おしゃれなフライに大変身!


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☆豚肉巻きで全く別の一品に♪


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☆残り物だと気づかない!お好み焼き


cookpad.com/

じゃがいもの毒素には要注意!

春になると、保管していたじゃがいもから芽が伸びてしまった…という経験のある方は少なくないと思います。

日光に当たる場所に置いておき、皮の内側が緑色に変色したじゃがいもを見たことがある方もいるでしょう。そういったじゃがいもは処分するべきか、芽を取って食べて良いものか、悩むところですよね。

そこで、芽が伸びたり緑色に変色してしまったじゃがいもの扱い方について、調べてみました!

きちんと処理すれば食べられます!

結論を言うと、きちんと処理することで、食べても問題はありません。処理方法については、次の項目を参考にしてください。
◆伸びた芽をきれいに取り除く。
◆芽が出た部分の周辺を大きくえぐり取る。
◆皮は厚めに剥いて調理する。
◆加熱前にしっかり水にさらす。
◆茹でたり油で揚げるなど、高温で調理する。
切った中まで変色している等、処理をしても見た目にきれいではない場合は、食べずに処分してくださいね。

芽には毒素が…食べるとどうなるの?

じゃがいもの芽には神経毒素が含まれます。勿体ないからと皮を薄く剥く程度で調理してしまうと、様々な症状が現われます。下痢・腹痛・嘔吐・眩暈・痙攣…ひどい場合は意識障害や呼吸困難になり、命を落としてしまうこともあるそうです。
特に小さな子供は大人の10倍もの悪影響を受けるとも言われます。

たくさんのじゃがいもを買ったり頂いたりしたときは、ご紹介したレシピを参考に新鮮なうちに調理、安全に美味しくいただきたいですね!

参考:※1 “肉じゃが”「KATSUYOレシピ」(2018/4/10アクセス)



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