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離乳食で手づかみはいつから?手づかみデビューにオススメのレシピ7選( 4歳男児の栄養士ママ発信)

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こんにちは!4歳男児栄養士ママです!

離乳食も進んでくると、少しずつ近づいてくるもの、それは手づかみ食べの壁…。

手づかみ食べって一体何!と、新米ママさんならだれもがぶつかる問題ではないでしょうか?

今回は、離乳食で手づかみはいつから始めるのか?手づかみデビューにおすすめのレシピなど調べてみました!

今から手づかみ食べをはじめてみようかなと思われている方はもちろん、メニューに悩まれている方も、必見ですよ!



離乳食で手づかみはいつからが目安?

離乳食で手づかみ食べをはじめる時期としては、大体、離乳食に慣れてきた離乳食後期の9か月ごろから離乳食完了期の12か月ごろからスタートする未発達のと言われています。

しかし、成長の速度や、離乳食の進み方は本当に人それぞれです。

無理に進めようとはせずに、ご自分のお子さんの様子を見ながら、成長に合わせたスタートが切れるのがママにとってもお子さんにとっても1番いいと思います。

手づかみ食べのメリット

手づかみ食べをはじめると、口の周りはもちろん、服を汚してしまったり、床に落としたり、などなど、ママはお掃除も大変になってきて、デメリットを感じてしまうこともあるかと思います。

では、手づかみ食べをするメリットっていったい何なのでしょう?調べてみました!

指先を使うことで脳に刺激が伝わる

手づかみ食べをすることで、食材の形状や柔らかさ、などの感触が指先を通じて、脳にダイレクトに伝わります。

さらに口に運び、味を確かめることで、「これはつるつるしていて柔らかくて、甘いな」「こっちは、硬くて酸っぱいな」など、脳に情報が蓄積赤ちゃんにとって、毎日の食事が刺激的なものになります。

これは成長中の脳において非常に大切な刺激だと言われているのです。

フォークやお箸への移行がスムーズに

指先で物をつかみ口に運ぶ動作に慣れてくると、しっかりと指先を使えるようになり、物をつかむ力も強くなるため、フォークやお箸への移行もスムーズにできるようになると言われています。

自分で食べることの第一歩としてもつかみ食べは大切ですね。

食育の第一歩になる

自分の目で食べ物の色や形を認識して、学べるのもつかみ食べの魅力です。

「にんじんはオレンジ色」「ほうれん草は柔らかくて緑色」など、知ることが出来るので、食育の第一歩になりますね。

手づかみデビューにオススメのレシピ7選

手づかみデビューでお勧めのレシピを7つほどご紹介します!

どれもうちの息子も大好きだったメニューばかりです。しかも簡単です!ぜひ参考にされてみてください!

やわらかりんご

ちょっと加熱するだけで、甘みが増したおいしいりんごになります。

赤ちゃんでも食べられる柔らかさになるので、パクパク進んで食べてくれますよ。

材料と作り方

【材料】
りんご1かけ

【作り方】
りんごは良く洗い皮を剥きます。

1口大に切ります。食べやすく、持ちやすい形にがいいでしょう。

耐熱皿に入れ、600wで20秒ほど加熱します。

ラップはしなくてOK!

1度様子を見て、好みで加熱を加減してください。

粗熱が取れたら出来上がりです。

にんじん蒸しパン

にんじんのほのかな甘さと、きれいなオレンジ色が可愛いです。

牛乳のアレルギーが気になる方は豆乳に変えてもOKですよ。

材料と作り方

【材料】
すりおろしにんじん 大さじ5
ホットケーキミックス 150g
牛乳(豆乳) 100ml
卵 1個

【作り方】

ボウルに全ての材料を入れてよく混ぜる。

シリコンカップなどに8文目くらいまで注ぎ入れ、蒸し器で15分ほど蒸すとできあがり。

ツナとポテトのチーズお焼き

タンパク質がしっかりとれて栄養豊富なツナ、ジャガイモと合わせることで食べやすくなります。

こんがり焼いて、チーズの香ばしさが引き立ちます。

材料と作り方

【材料】
ジャガイモ 1個
ツナ 大さじ2
チーズ 大さじ1
片栗粉 小さじ1
サラダ油 適量

【作り方】
ジャガイモは良く洗い、厚めに皮を剥き、しっかり芽を取ります。

一口大に切り、耐熱皿に入れラップをして電子レンジで500w、3分くらい、柔らかくなるまで加熱します。

ジャガイモは温かいうちに潰し、ツナとチーズと片栗粉を混ぜます。

食べやすい大きさに成形し、薄く油を敷いたフライパンでこんがりと焼き色がつくまで焼けば出来上がりです。

コーンおにぎり

コーンの甘味とお米の甘さがベストマッチ!大人用は仕上げにバターしょうゆを混ぜておにぎりにすると絶品ですよ!

行楽にもおすすめです。

材料と作り方

【材料】
米 2合
お水  適量
とうもろこし 1本

【作り方】

炊飯器によく洗ったお米を入れて、水を2号分の目盛りまで入れます。

そこに皮を剥いて良く洗ったとうもろこしを芯のまま入れて炊飯ボタンを押します。

炊きあがったら、とうもろこしを包丁を使い芯からこそぎ落とし、粒だけを取り、ごはんに混ぜます。

食べやすい大きさにおにぎりにして出来上がり。

ごはんの硬さは水の量で調整してみてください。

納豆巻き

こどもが大好きな納豆ですが、つかみ食べするとどうしても汚れてしまいます。ごはんでねばねばもサンドしてしまいましょう!

海苔はかみ切りにくいので小さめに切るのがポイントです。

材料と作り方

【材料】
ごはん(軟飯) 子供茶わん1杯
海苔 1枚
納豆 適量

【作り方】

ラップの上に海苔を敷きます。

海苔の上にご飯の半量をまんべんなく均一に引きます。

刻んだ納豆(ひきわりも可)をその上に均一に伸ばし、さらにごはんの半量を上から敷きます。

さらに海苔でサンドし、そのままラップで包みます。

しばらく置いてなじませてから、調理はさみで小さめの1口大に切れば出来上がり。

カボチャのロールサンドイッチ

カボチャの黄色がとてもきれいなサンドイッチです。

カボチャもパンものどに詰まらせやすいので、飲み物と一緒に食べさせてあげましょう。

材料と作り方

【材料】
カボチャ 1かけ
ヨーグルト 適量
サンドイッチ用パン 2枚

【作り方】

カボチャは皮を剥き、1口大に切り、レンジで柔らかくなるまでラップをして加熱します。

加熱したカボチャをよく潰し、ヨーグルトと合わせます。

硬さを見ながらヨーグルトは調整しましょう。

これをパンに塗り、サンドします。

ラップでくるみ少しなじませてから、切り分けます。

一口大やスティック状、また渦巻き型にしても可愛いですよ。

スティック豆腐ハンバーグ

畑のお肉との呼ばれ、タンパク質の宝庫!お豆腐。

ハンバーグに混ぜることでうま味たっぷりジューシーに仕上がりますよ、

スティック状にすることで握りやすく口に運びやすいです。

ケチャップを添えてあげても喜びますよ。

材料と作り方

【材料】
木綿豆腐 大さじ2
鶏ひき肉 100g
玉ねぎみじん切り 1かけ分
卵 大さじ2
パン粉 大さじ1
塩 少々
油 適量

【作り方】

ボウルに材料をすべて入れ粘りが出るまでよく混ぜます。

持ちやすい長さのスティック状に成形します。

薄く油を敷いたフライパンで両面しっかり焼いて出来上がりです。

上手に食べられなくてお悩みの方へ

手づかみ食べをはじめて最初のころは、上手に食べられずに、せっかく作った食事が台無しに…なんてことも多いです。

ママはせっかく手間暇かけた料理の無残な姿に、悲しくなったり、イライラしてしまうこともしばしば…。

なので、慣れるまでは、バナナ、食パンを細く切ったもの、赤ちゃんせんべい、ボーロなどの市販のものから練習してみるのもいいと思います!

徐々に簡単なおにぎりやサンドイッチ、茹でたニンジンやブロッコリーなどの野菜と進めていけば、ママの負担も軽くなりますね!

また、無理に手づかみ食べをすることはありません。1歳半ぐらいまでは様子を見ても大丈夫と言われています。

まだ、手づかみ食べをやりたがらないお子様には、自分でやりたい!という気持ちになるまで少し待ってあげてもいいかもしれませんね。

我が家のアルバムの中にも手づかみ食べ時代の写真があります。

自分で食べられた!という達成感に満ちた笑顔は今でも忘れられない成長の1ページで宝物になりました。

焦らず少しずつ、楽しみながら親子で練習できたらいいですね。

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