4歳~6歳 子供の教育・成長・遊び

4歳児の女の子が大好きなおススメ絵本ベスト5

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こんにちは!4歳の女の子を育てているママライターです。

育児中のママは仕事や家事に日々忙しいですよね。

しかし、どんなに忙しくてもお子さんとのコミュニケーションの時間は大切です。

保育園から帰ってきたお子さんと遊んだり、夜眠る前に絵本を読んであげることは親子の大事なコミュニケーションの時間となります。

また、4歳~5歳の子どもはいろいろな気持ちを理解していく年頃です。

お友達や兄弟とケンカしたり、仲直りしたりして自分の気持ちと相手の気持ちの違いも少しずつ分かるようになってきます。

子どもの心の成長を促すためにも、いろいろな絵本を積極的に読んであげたいですね。

そこで、私が娘に絵本の読み聞かせをしてきた経験を通して、4歳くらいの女の子が興味を持ちそうな絵本をご紹介したいと思います。



4歳の女の子におすすめしたい絵本ランキング

5位:なにからできているでしょーか?

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著:大森裕子
価格:1080円

まずページを開くと、おにぎりのご飯粒の細かい描写に驚きます。

梅干、ごはん、海苔、塩まで細かく分解して描いてあり、細かく描かれたご飯粒を見ているだけでワクワクしてきます。

食べることが大好きな娘は目をキラキラさせて読んでいました。

そして、パフェが出てきたときの喜びようは大変なものでした。まだ4歳といえどもやっぱり女子、甘いものは特別なのです。

この作品で描かれている食べ物を見ているだけで楽しめますよ。

4位:どうぞのいす

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著:香山美子
絵:柿本幸造
価格:1080円

うさぎさんが作った小さないすに、「どうぞのいす」の立て札を置きました。

それを見た動物たちが、いすの上に置いてあるものを「どうぞならばいただこう」と食べてしまいます。

しかし全部食べてしまっては悪いというので持ってきたものを置いていくという、「わらしべ長者」のような展開が楽しいです。

そして、動物たちの優しさや思いやりに心があたたかくなります。

絵もほのぼのとしていて可愛らしく、娘もわたしも大好きな絵本です。



3位:いもうとのにゅういん

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著:筒井頼子
絵:林明子
価格:864円

お人形を貸して欲しい妹と、貸したくないお姉ちゃんという表紙の絵から物語が始まります。

しかし急展開で、妹が入院することになります。

不安な気持ちのまま一人お父さんの帰りを待つお姉ちゃんですが、

妹のために必死で考えたお見舞いにグッときます。

『お姉ちゃん』という立場での葛藤と成長が、子どもにも分かりやすく描かれています。

娘は一人っ子ですが、自分と同じような女の子が出てくる物語なので興味をもって読んでいました。

「優しくしてあげたい」という気持ちを教えてくれる物語です。

2位:さっちゃんのまほうのて


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著:田畑精一
価格:1296円

生まれつき右手の指がない先天性四肢障がいの、さっちゃんという女の子が主人公です。

幼稚園でのままごとあそびでトラブルになり、お友達に言われた言葉でさっちゃんは傷つき、

とっくみあいのケンカになります。

そして幼稚園を飛び出して、妊娠中のお母さんに「自分は何故みんなと違うの?」という思いをぶつけるのです。

この作品を読むときは、目元にグッと気合を入れないと涙がこぼれてしまいます。

お母さんがさっちゃんに、指はずっとはえてこないという事実を伝えるシーンは、感情移入して辛いです。

しかし、周囲の関わり方次第で、子どもは柔軟に他人との違いを受け入れていけるということを見事に描いています。

特に育児中の親にとって、両親のさっちゃんへの関わり方はとても参考になります。

娘にはじめて読んだときは、まだ難しいかな?と思いながら読みました。

しかし真剣に、最後までじっと聞いていました。誰もがみんな違っていいんだ、

ということを教えられるきっかけになりました。

4歳児に読むのも決して早くはないと思います。

1位:ぐりとぐら


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著:中村李枝子
絵:大村百合子
価格:864円

ねずみのぐりとぐらは食べることとお料理することが大好き。

ある日大きなたまごを見つけて、大きな大きなカステラを焼きます。

できあがったらみんなで仲良くいただくというお話しです。

いわずと知れた名作です。素朴なお話しと、センスのある色使いで、素敵な作品です。

作中に出てくる歌のような言葉も可愛く、娘はこの絵本を読むと、自分で好き勝手にメロディーをつけて歌っています。

また、そのカステラの美味しそうなこと!

私もこの絵本を読むと、普段はあまり使わないオーブンでパンやケーキを衝動的に焼きたくなってしまいます。

親子でそれぞれ楽しみ方は違うけど、大好きな作品です!

絵本との出会いで心が豊かになる

4歳ぐらいの子どもは、どんな言動をしたら相手が嬉しいのか、悲しいのか少しずつ分かってくる年頃です。

言葉だけでも誰かを喜ばすことができるし、反対に傷つけてしまうことにもなります。

絵本は、相手を思いやる気持ちや、自分とは違う他者の存在を理解するツールにもなります。

わたしたち大人も、子どもの頃に読んでもらった絵本の中に、心を豊かにしてくれた作品にきっと出会っていると思います。

是非、子どもの心に残るような絵本をたくさん読んであげてくださいね。


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