1歳~3歳児 子供の教育・成長・遊び

心配しないで!2歳児の言葉の発達には個人差がある

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こんにちは!2年生と4年生の子供を育てているママライターです。

子供が1歳~1歳半くらいになると、ママは子供の言葉の発達をひとつの成長として考え、期待し始めます。

2歳になると言葉数が急に増える傾向にありますが、その発達には個人差があることを知っておきましょう。



焦らないで!

子供の成長は、すべてにおいて個人差があります。

言葉もそのひとつ。親の焦りが返って成長をストップさせてしまうことがあるので、注意が必要です。

焦るとストレスに…

熱心に教えたり、話せない事でママが悩んで落ち込むことは、子供にストレスを与えてしまいます。

ストレスは、話すこと自体を怖がり、発達を遅らせてしまう場合があります。

人と比べない

子供の成長には、性格が大きく関わっています。

のんびりした性格の子供は、言葉の発達も遅いかもしれません。

他の子供と比べて、自分の子供が“出来ない”と判断しないように気を付けましょう。

たくさん会話する

子供はママとの会話から、たくさんの言葉を覚えていきます。

優しく声をかける

子供が会話を“楽しい!”と思えるように、優しい声をかけましょう。

ママとのおしゃべりが楽しいと感じ、たくさん話したい、言葉にしたいという気持ちが生まれます。

返事がなくても良いのです

「どうせ話しかけても返事がないから…」「わかっていないから…」と思ってはいけません。

「お天気がいいね!」「おなかすいたね~」という、普通の会話で良いのです。

子供はママの表情や前後の動作、声のイントネーションから、次第に理解するようになってきます。

“子供自身に語りかける”という行為が大切です。

絵本の読み聞かせ

我が家では、子供が0歳の時から、毎日読み聞かせをしています。

絵本から学ぶ言葉がとても多いことを実感して、子育てをしてきました。

きちんと読まなくても大丈夫!

書かれている文字を、その通りに読まなくても大丈夫。

絵を見てお話しを作っても良いのです。

絵を指して「りんご、美味しそうだね」「うさぎちゃんだよ。可愛いね」と話してみましょう。

“言葉を使った時間”を作ることが大切です。



赤ちゃん言葉

言葉の出初めは、赤ちゃん言葉をおおいに使いましょう。

マンマ・ブーブー

ご飯をマンマ、車をブーブーといった『赤ちゃん言葉』はたくさん使いましょう。

間違えた言葉と指摘する必要はありません。

この時期は、子供にとって“言いやすい言葉”を大切にしましょう。

訂正しない

「わんわん!たー!」と言った時に、「ワンワンが来たでしょう!」や、「ちょうだーい!」と言った時に、

「ちょうだいだけじゃ、わからないよ!」と、言葉の使い方を訂正するママを時々見かけます。

言葉を組み立てる能力は、沢山の会話の中で育ちます。

わかる範囲であれば訂正せず、単語のみでも理解を示しましょう。

どうしても心配な時は…

専門機関で調べてもらうことも方法のひとつです。

検診で指摘されることもあります。

1歳半検診や2歳検診で、言葉の発達について指摘される事もあります。

どうしても、専門家の目でないと判断が難しいという場合もありますので、一度受診してみることも方法のひとつです。

安心材料のひとつとして

検診で指摘されると、不安に陥ってしまいますよね。
しかし、検診では『言葉の発達そのもの』を、一般的な基準で指摘するのに対し、

専門機関では言葉だけでなく、『子供の全体を観る』ことで結果を出してくれます。

“安心材料”のひとつとして、早い受診をするのも良いかもしれません。

健やかが一番!

子供の成長を、一般的な基準と比較して悩むママは多いですね。

しかし、あくまでも一般論であり、子供の成長はそれぞれです。

毎日を楽しみましょう

あまりに心配が重なり、育児ノイローゼになると大変です。

ママのストレスが、子育てには一番の悪影響です。

子供を信じ、自分の子育てを信じ、毎日を楽しみましょう。子供は元気で、健やかであることが一番です!


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