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いつ?卒乳・断乳の方法とタイミング

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 「いつから卒乳、断乳しようかな・・・」と、

子どもを産んだお母さんにとっては最大の悩みに直結しますよね。

 卒乳・断乳は人それぞれのとタイミングで、実際に参考書やインターネットで調べてみても、

これといって具体的な情報がないのが現実です。

 では、実際にどのタイミングで卒乳・断乳を決めるのでしょうか。

 一人で悩まず、一緒に考えていきましょう。



子どもがおっぱいをほしくならないときに

 離乳食を食べ始めると、おっぱいをあげる回数が少しずつ減ってきますよね。
 
 特に離乳食の完了期にさしかかってくるタイミングで、

よくよく自分の子どもを観察してみると、時々「いらない」という意思表示があるときがあります。

 そのような態度が少しずつみられるようになり始めたときが、初めても良いタイミングでしょう。

10か月から1歳のタイミングに

 おおよそ10歳から1歳前後のタイミングで卒乳・断乳をしているお母さんが多くみられます。

 昔では、子どもがほしがるときまであげるという考え方もありますが、

離乳食を始めるおおよそ5か月から6か月の間にはお母さんのおっぱいにはだんだん栄養がなくなっていることがご存じでしょうか。

 つまり、その時期から離乳食を始めることで、

おっぱいから補えない栄養素を口から補っている状態なのです。

 卒乳・断乳を始めるのに、離乳食の食べの様子をしっかりと観察し、

子どもの状態を把握してからでも、遅くはありません。

3日間!つらいけど我慢してみる

 卒乳・断乳を始めるのに一番お母さんがつらいのは、

おっぱいがほしいという子どもにおっぱいをあげられないことです。

 どうしてもおっぱいをあげられる時期が早くなりそうな時など、

お母さんが時期をみて急にやめなければならないときがありますよね。

 そのようなときに、子どもが泣いても癇癪を起しても、

お母さんは我慢をしなければならないのです。

「ダメ」と言える勇気を持つこと

 そのような状態はそんなにも長く続きません。

 どれだけ辛くても、子どもに「ダメ」と言える勇気をもってあげてください。

 特に卒乳・断乳をしなければならない時期として、

お母さんのの職場復帰や病気になってしまった時など、

お母さんにも事情というものがあります。

 事情を自分自身に攻めるのではなく、

あげられないことは子どものためでもあるのです。

 ちょっと我慢をしてもらうのもお母さんのためにもなり、

子どものためでもあることをしっかりと理解してあげてください。



離乳食をしっかり食べてから

 これは子どもの個性でもありますが、

離乳食の完了期に差し掛かったときにはすでに離乳食を沢山食べることができているということもありますよね。

 そこで以前のように、おっぱいをあげすぎてしまうと、

子どもは栄養の取りすぎになってしまいます。

子どものそのような状態を把握したうえで、卒乳・断乳を決めても良いのではないでしょうか。

栄養が足りると思った時

 この見分け方はお母さんの直観で信じてもよいでしょう。

 事実、「この子食べ過ぎじゃないかしら・・・」と思う節があるのであれば、

それが卒乳・断乳をする大きなチャンスでもあります。

 そのタイミングをしっかりと逃さないように、日頃からチェックしてみてください。

まとめ

 お母さんの卒乳・断乳は大きな行事ごとでもあります。

 そしてそれは子どもの最初の自立行動でもあるのです。

 よくお母さんの中には「なかなかできない・・・」と、

お悩みになっている方も多く見受けられます。それほど、大変なことなのです。

 そんなお母さん、無理はしていませんか?

 あまり自分を責めず、無理なく卒乳・断乳をしてあげることが、

子どもにとっても大きな成長につながります。

 時にやさしく、時に厳しく、ぜひ、がんばってください!


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