料理・レシピ

お湯を注ぐだけの簡単スープのアイデア&レシピ

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朝ご飯、どうされていますか?

忙しい朝、凝ったものを用意するのは大変。せっかく作っても、寝起きはなかなか食がすすまなかったり。

そこで、とりあえず口にしやすく、温もりのあるスープはいかがでしょうか。



お湯を注ぐだけ!

今回ご紹介するのは、お湯を注ぐだけ!が基本の超簡単スープ。これさえあれば温もりのある朝食に。

インスタントのスープでも良いですが、お家にあるものでもお手軽スープはできるのです。

スープのベース+乾物で包丁いらずが基本!

お手軽スープの基本は、スープのベース+乾物。どれも常備できるものばかりです。しかも、具材は包丁いらず。

これらの組み合わせを変えて、バリエーションを出していきます。

スープのベース

下記のものがスープのベース。出汁と基本的な味付けになります。

 塩昆布

 とろろこんぶ

 出汁醤油・めんつゆ

 顆粒スープの素

具になる乾物

メインの具材は乾物。旨味が凝縮されていてしかも栄養価の高い、優秀な食品です。

 乾燥わかめ

 あおさ

 干しエビ

 お麩(小町麩など)

 松山あげ

 ごま

 ちりめんじゃこ

こんな具もおすすめ

乾物以外にもこんな具をプラスすると、さらにいろいろなスープが楽しめます。

     揚げ玉
     しらす
     もずく
     なめ茸

アレンジに


また、これらをスープにちょっと足したりふりかけたりすると、風味が変わってアレンジできます。

     乾燥ゆず
     七味唐辛子
     ごま油
     オリーブ油
     ラー油
     オイスターソース


レシピ3選


スープのベースと具の組み合わせを選び、カップに入れて、お湯を注ぐ。基本の作り方はたったこれだけです。

お好みによっては、お醤油や塩胡椒を足して調整します。

塩昆布+干しエビ+お麩

塩昆布は出汁がとれて、味付けになって、さらには具にもなるという、とっても嬉しい万能素材。

干しエビからも旨味が出ます。fボリューム感のあるお麩で、満足感もしっかり。

    1,塩昆布はひとつまみ強、干しエビはお好みの量、お麩は小さめなら2~3個をカップに入れる。

    2,だいたい150mlくらいのお湯を注ぐ。

    3,具が充分ふやけたら完成。

お醤油(出汁醤油)+とろろこんぶ+松山あげ

スライスしたお豆腐を揚げて作る松山あげ。

油抜きの手間なく使えて、日持ちもする、とても便利な乾物です。

ふわふわの松山あげと、とろとろのとろろこんぶは相性抜群。

するする飲めて、タンパク質と食物繊維が摂れます。

    1,お好みの量のとろろこんぶをお椀に入れる。

    2,お湯約150mlくらいを注いで、お醤油(出汁醤油)で味付け。

    3,最後にひとつかみ弱の松山あげを入れて、完成。

出汁醤油+わかめ+揚げ玉

揚げ玉はスープにいれるとふわふわに。

コクのある揚げ玉と、さっぱりしたわかめは好相性。

最後にごまやごま油を足すと中華風に。

また、七味唐辛子を足すと大人むけになります。

    1,わかめをひとつまみ強、揚げ玉をお好みの量、それぞれカップに入れる。
    2,お湯約150mlくらいを注いで、出汁醤油で味付け。
    3,お好みで、ごま油、ごま、七味唐辛子でアレンジ。

味噌玉を作り置きしても

朝の定番はお味噌汁という方には、味噌玉の作り置きがおすすめです。

味噌玉とは、だし、具とお味噌を混ぜて丸めた即席お味噌汁の素。お湯で溶いていただきます。

    1,ラップの上に、15g~20gくらいのお味噌、鰹節、小町麩、乾燥わかめを載せ、丸める。

    2,ラップの口をしっかり絞り、輪ゴムで留めます。

    3,保存期限は冷蔵庫で約二週間です。

あったかい汁物はやっぱり嬉しい


現代のライフスタイルでは、毎食きっちり調理するのは難しいケースが増えているのではないでしょうか。

でも、やっぱりあったかい汁物があると嬉しいもの。

無理せず、嬉しいご飯を実現しようと、試したり調べたり考えてみたのが、今回ご紹介したお湯を注ぐだけのスープレシピです。

ぜひ、お試しください。



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