子供の健康・食事

子供の視力が急激に下がった時にママができる5つのこと

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こんにちは!2年生と4年生の子供を育てているママライターです。

視力が低下する年齢の平均は、年々下がって来ているのはご存じですか?

また、子供の視力低下は、大人の倍のスピードで進んで行きます。

悪化させないうちに、ママが出来る対策を5つ、ご紹介します!



外の物を沢山見せる

家の中にこもってゲームやパソコン、お絵描きなど、目を駆使する遊びを出来るだけ避けましょう。

お散歩をする

子供はお散歩をすると、空や電車、虫や花、様々な物に興味を持ちますね。

それらに触れることで脳が刺激されます。外界の刺激は脳の発達と共に、「見る力」「視力」の発達も促します。

視力回復トレーニング

小さい物を見る時には、目の筋肉が緊張状態になります。

それが続くことで、筋肉が緩和されず、視力がどんどん低下します。

トレーニングで目の筋肉を鍛え、視力回復に繋げることが出来ます。

まばたきをする

1秒に1回ペースで“まばたき”をします。

15回繰り返したら、次は2秒に1回ペースに落とします。これも15回繰り返します。

そして、次のトレーニングに移ります。

テレビでも紹介!効果は実証済み

テレビでも紹介されたことがあり、その効果は実証済みであるとネットで話題のトレーニング方法です。

  • 1.目を強くつぶる
  • 2.頭を動かさず、眼球だけぐいっと上を見る(10秒)
  • 3.目を強くつぶる
  • 4.今度は下を…右、左と、それぞれ10秒ずつを繰り返す
  • 5.8の字を横向きに3回描き、目で追いかける
  • 6.目の前に指を置き、3回離す、近づけるを繰り返し目で追う

これが、1日数分で出来る視力回復トレーニングです。毎日続ける事が大切です!



すぐに眼鏡を使用しない

視力が低下すると、すぐに眼科に行く方は多いでしょう。

たいていは目薬の使用をすすめられ、1カ月ほど使用して視力が上がらないため、次は眼鏡を勧められます。しかし、そこには落とし穴が…

目薬が視力を回復させる?!

眼下で処方される目薬は、眼球の検査をするために目の筋肉を麻痺させる薬である事が多いです。

その使用により、筋肉が麻痺した状態が続く事を、どう感じますか?副作用があるのも事実です。

視力低下の早期に、一時的な使用で回復が見られる場合もありますが、根本的な原因回復には繋がりません。

眼鏡に頼ることは視力低下に繋がる

視力が下がったから眼鏡を…。つまり、回復しよう!と頑張らなくても、見えるようになるのです。

これでは、視力回復どころか、目が怠け者になり、ますます視力は低下します。

子供の場合、度数が進み、度々レンズ交換が必要となるのは、これが原因です。

食事療法

体が不調を訴えると、食事で栄養を摂ろう!と考えますね。目も同じです。

ビタミンB1

エネルギーを作り出し、筋肉を活性化させます。目の筋肉にも同じく効果的です。

豚肉・穀物・大豆などです。

ビタミンA

目の健康維持に効果のある栄養素です。目の色素である“ロドプシン”の原料でもあります。

豚や鶏のレバー・うなぎ・にんじん・かぼちゃ・ほうれん草などがおすすめです。

DHA

DHAが不足すると脳の低下に繋がるという話はご存じですか?そのDHA、実は脳よりも、目の網膜に多く存在するのです。

しっかり摂取することで、目の網膜が活性化されます。青魚に多く含まれます。

ストレスを溜めない

視力が下がって大変!と子供の気持ちにストレスをかけることは良くありません。

また、将来への期待をかけすぎたり、日頃の生活でショックを与えることは、自律神経の乱れを通し、視力低下に繋がります。

早いうちに回復させましょう!

視力が低下してきたかな?と感じたら、とにかく早いうちに回復させることが大切です。

トレーニンググッズもあります

自宅で出来る回復トレーニングや食事療法をご紹介しましたので、ぜひ、視力低下が気になったら、すぐに実践してみてくださいね。

また、自宅で出来るアイトレーニンググッズもあります。

「アイトレーニング・自宅」で検索してみてください!

かなり悪化した視力は、取り戻すことが難くなります。「早期発見=早期回復」がポイントです。


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