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男の子の名前で「さとし」漢字146選と由来のヒント

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「さとし」は男の子の名前として、昔からの定番的な響きですね。

漢字も豊富にあるだろう、と想像する方は少なくないと思います。

しかし、実は音読み・訓読みに「さとし」を持つ漢字はありません

1文字で表す場合はすべてが人名読み、または当て字になるのです。

それでも響きが定着しているため、スムーズに読んでもらえる漢字は多々あります。それらの意味や成り立ち、そして2~3文字で表記する名前も合わせてご覧ください。



『諭』の意味と名付け由来例

人名読みの「さとし」を用いて、多く使われ続けている『諭』。男の子に相応しい、優れた意味を持つ漢字です。

賢く知的な意味が強い『諭』

右側にある『俞』は、木をくり抜く工具+渡し船の象形です。

一部を抜き取ることを表します。その“一部”を“不明な点”と解釈し、疑問を取り除くことを意味するようになりました。

さらに「言」を加えることにより、言葉を用いて疑問を解決すると捉えて使われるようになりました。

自分自身が理解を深めるだけでなく、相手にわかりやすく教え聞かせることも表します。

賢く知的なイメージの強い漢字、どっしりと重量感のある字面の雰囲気から、男の子に好まれて使われてきました。

時代が変わっても決して古い印象のない漢字です。自信を持って使ってくださいね!

『諭』にはこんな由来がおすすめ!

賢く知的というイメージをそのままに、次のような由来を考えてみました。

【由来の例】
◆相手に分かり易く物事を伝えることができる賢く優しい子に。

◆豊かな才能を深め、大きな功績を残せるような立派な人に!

◆物事の本質を理解するまで突き詰めて考える探求心の強い子に。

◆人や社会のために力を発揮できる仕事に就いてほしい。

『敏』の意味と名付け由来例

「さとし」と読む名前でも、「俊敏・敏感」などの言葉でも見かける『敏』。この漢字も、「さとし」の読みは人名読みになります。

頭脳明晰な人柄にぴったりな『敏』

『敏』の字には、意味から想像もつかない面白い成り立ちがあります。まずは左側にある「毎」。

この部分には、暗いという意味があります。そして右側にある「攵」は、“ボクッ”という音を表すと右手の象形です。

その組み合わせから、右手で何かを叩いたけれど、暗い=音がはっきりとしないうちに事が済んでしまう、その様子から転じて、動きが速いという意味が生まれたそうです。

そこから頭の働きが速いと転じ、賢い・聡いことを表すようになりました。

もともとあった“暗い”の意味は残っておらず、頭脳明晰、知的で優秀、頭の回転がスピーディで明快である、というイメージが強い、優れた漢字です。

『敏』にはこんな由来がおすすめ!

頭が切れる優秀な男の子。何事にも怖気ずくことなく向かう挑戦心や向上心も伺うことができますね。

さらに、その先にある成功を立派に手に入れる、輝かしい未来に結びつけることもできるでしょう。また、賢さだけでなく、動きが速いという意味からは、スポーツマンをイメージして使うこともできそうです。

【由来の例】

◆頭の回転が速く何事もスピーディに要領よくこなすことができる賢い子に。

◆スポーツ分野で活躍できる俊敏な頭脳と運動神経を育んでほしい。

◆頭をフルに使って物事をしっかり考えられる優秀な子に。

◆何事にも意欲を持って取り組み、優れた功績を残せる立派な男の子に!

『智』の意味と名付け由来例

「智恵・智識」など、優れた人格を表すに相応しい『智』。

嵐の大野智さんのように、リーダーシップを取れる人に育ってほしいとあやかる由来もおすすめです!

『智』

矢+口+日の組み合わせから成る『智』。

分解すると、そのすべてが神への祈りに使う道具を表していると言われます

その中にある「日」は、盾の象形としてもともとは「于」と書いて表されていたそうです。

それぞれには次のような意味が感じられます。

まず「矢」には、物事の本質に向かう真っすぐな心意気。

そして「口」には、それを形に表し伝える技術。

最後に「于」は、盾と捉えると身を守る武器、「日」と捉えるとその事柄がはっきりとしていること。

知識をしっかり身に付け、明確に見える形で発揮できる技術や才能がある男の子を想像して使うと良いでしょう。

『智』にはこんな由来がおすすめ!

学問的な意味で優秀なだけでなく、知識からつながる様々な方面において優秀であることを意味付けて使うことができます。

【由来の例】

◆学ぶことに熱心で自分を高めることのできる子に。

◆身に付けた能力をたくさんの場面で発揮して人や社会のために役立ててほしい。

◆明るく潔い人格と優秀な知識を身に付け、多くの人に頼られる存在に!

◆好奇心と優れた判断力を身に付け、得意分野で思う存分力を発揮させてほしい!

『聡』の意味と名付け由来例

『聡』を「さとし」と読ませるのも人名読み。この名前を持つ有名人としては、妻夫木聡さんが思い浮かばれます。

どのような成り立ち、そして意味があるのかをご紹介します。

理解力の高さを表す『聡』

『聡』の字は、賢く知的なイメージが強い名前として、昔から男女ともに多く使われている定番的な漢字です。

旧字体は「聰」で、右側の「悤」には慌てる・急ぐ・慌ただしいという意味があります。

その意味が、早く事が進む→スムーズであると転じ、「耳」と合わせることで、耳からの情報をスムーズに受け入れる・スムーズに理解すると変化していきました。

『聡』の字自体にも耳がよく聞こえるという意味があり、そこから才知が優れている・理解力がある・賢いことを表すようにまで広がったと考えられます。

『聡』にはこんな由来がおすすめ!

耳から入る情報は誰にとっても公平ですが、それをどう理解するか、どう捉えて発展させるかは、人それぞれです。

物事を良い方向へと転換させることのできる優れた力が伺える由来を考えてみてはいかがでしょう。

【由来の例】

◆自分の為になる事を漏らさず吸収できるよう、いつも心と耳を開いた人になってほしい。

◆どんな意見も素直に聞き入れることのできる柔軟な心の持ち主に。

◆何事も良い方向へと発展させることのできる創造力の豊かな子に。

◆知ることをすべて学びにつなげられる理解力と向上心のある子に!

『慧』の意味と名付け由来例

『慧』の字には「心」が含まれます。賢く優秀であることに心が備わる、素敵な人柄を表すに相応しい漢字です。

清い心+豊かなひらめきを表す『慧』

『慧』の字は、先を揃えたほうきを手にする「彗」と「心」の組み合わせから成り立ちます。

「彗」の部分がほうきを表すことから、掃き清める→清らか、と転じ、心が清いことを意味する漢字であるという説があります。

また、ハレー彗星の様子から、ほのかな光→一瞬のひらめきを表すようになったという説もあります。

いずれにしても非常に素敵な意味を持つ漢字であることがわかりますね。

清く美しいを持ち、その心だからこそ生まれる豊かなひらめき、といった具合で捉えてみてはいかがでしょう。

また、仏教における『慧』の字は、物事の道理を正しく見抜く力と考えられています。

清い心と賢さの両方を併せ持つ漢字であるとも言えそうですね。おしゃれな雰囲気の字形から、「さとし」以外に「けい」と読む漢字として高い人気があります。

先にご紹介した通り、ハレー彗星を想像して輝かしい未来に結び付けたり、壮大なスケールの由来を作ることもできるでしょう。

『慧』にはこんな由来がおすすめ!

清く正しく、そして賢い人柄を表す『慧』。彗星を想像して、宇宙や未来をイメージする由来もおすすめです。

【由来の例】

◆清い心で正しい道を真っすぐに生きてほしい。

◆クリアな心と頭脳を持ち、新しい物を生み出す才能を育んでほしい。

◆未来に輝かしい夢を叶えることができますように。

◆大きく広く清々しい心を持った寛大な男の子に。

『哲』の意味と名付け由来例

「てつ」の読みで定番的に使われる『哲』。この漢字の人名読みにも「さとし」があります。

『哲』

『哲』の字を分解すると、「折」と「口」。

「折」は、絡み合った複雑なものをバラバラにすることを表しています。

そこに「口」を組み合わせ、言葉を用いて物事をバラバラにさせる=分解して考えること、つまり、道理を明らかにするという意味を持ちます。

転じて、賢い・利口・賢明という意味が派生しました。「哲学」の漢字であることからも、ひと目で聡明な意味があることが感じ取れることでしょう。

哲学とは、あらゆる事柄の原理を、理性によって深めようとする学問のこと。

人って何だろう、なぜ空気は目に見えないのだろう、ラジオからはどうして人の声が伝わって来るのだろうなど、日常の中にも不思議に感じる事は多々ありますよね。

その謎を紐解き、原理を明らかにするのが哲学。

そんな人生になれば、毎日が謎だらけでありながらも発見も多く、一般的な世界観では計り知れない豊かな未来を築くことができそうです。

『哲』にはこんな由来がおすすめ!

優れた人、才能の豊かな人を想像できる『哲』。未来まで続く広く長い人生に、その魅力を存分に感じさせる由来を考えてみました。

【由来の例】

◆物事を突き詰めて考える探求心、行動力、向上心のある子に。

◆新しい発見がたくさんできる楽しい人生になりますように。

◆色々なことに疑問を持てるような好奇心旺盛な男の子に!

◆疑問をそのままにせず、ひとつひとつを明らかにしながら確かな成長を志してほしい。

その他1文字漢字の『さとし』

「さとし」には、他にもたくさんの漢字を使うことができます。それぞれの漢字について、簡単にご説明しましょう。由来のヒントとともにご覧ください。

『鋭』

先が尖ったもの、その鋭さや動きの速さを表す漢字です。

頭の回転に転じて、賢い・頭が良いという意味も持ち合わせます。字面からも鋭く勇ましい雰囲気が感じられるため、男の子らしい名前を作ることができそうです。

【由来の例】

◆何事にも挑んで行く心の強さを育んでほしい。

◆思ったことに真っすぐ突き進む勇敢な子に。

◆頭の回転が速く物事を端的かつ確実にこなせる優秀な子に!

『暁』

夜明けを意味する漢字の『暁』。空が明るくなっていくことから転じて、物事が明確になることにも用いられます。

明るさと賢さの両方を持ち合わせます。陽が昇る様子を向上心に結びつけることもできるでしょう。

非常に前向きな意味はもちろん、スタイリッシュな字面の雰囲気からも名付けにはおすすめの漢字です。

【由来の例】

◆物事を明確に解き明かす優れた子に。

◆周囲を明るく照らす、温かい心の持ち主に。

◆前向きに挑戦してゆく向上心を持った男の子に!

『訓』

「教訓・訓練・訓示」などの言葉に使われるように、“教え”を表す漢字です。

教えそのものだけでなく、教えてさとす、意味を説く解すという意味も持ち合わせます。

物事を理解しようと努める姿勢、正しく真っすぐな人柄を由来に表すことができそうです。

【由来の例】

◆信念に従い、正しいと信じる道を真っすぐ歩んでほしい。

◆疑問をそのままにせず、納得できるまで考えることのできる子に。

◆人の手本となれる正直で誠実な人になってほしい。

『賢』

上部の「臤」には、固くなる・引き締めるという意味があります。

下部の「貝」は財貨。財貨をしっかり引き締める、固い財貨から転じて、賢く利口・優れているという意味と、多く豊か・富んでいるという意味を併せ持ちます。

どちらかと言えば、前者の意味の方が一般的かもしれません。

何より「かしこい」という訓読みが定着していますので、見た目から賢く優秀な人柄が想像できる名前になることでしょう。

【由来の例】

◆慎重で堅実に、確かな未来を築いてほしい。

◆優秀な頭脳はもちろん、豊かな心も育み、人として立派に成長してほしい。

◆確実に成長しながら、末来にたくさんの夢を実現させてほしい。

その他「さとし」に使える漢字

覚・啓・恵・悟・識・聖・達・知・里・了・論・叡・捷・邑・諒・怜・俐・惺

どの漢字も、人名読みの「さとし」を用いて読ませる漢字です。そして、多くの漢字に、賢く優秀である意味が含まれます。

成り立ちはそれぞれなので、候補の漢字があれば調べてみてください。調べることにより新しい発見ができれば、その漢字の魅力が増し、より興味が沸くかもしれません!



漢字2~3文字で表記する『さとし』118選

「さとし」を3つに分解しても、「さと・し」または「さ・とし」のように2つに分解しても、使える漢字はとてもたくさんあります。選りすぐってご紹介します。

思いやりをイメージする『さとし』27選

悟思・仁思・郷思・郷心・仁心・仁志・仁嗣・諒志・諒士・諒嗣・諒心・覚心・悟心・悟伺・里伺・郷伺・知伺・知心・徳心・徳志・徳嗣・徳伺・左人志・惠志・惠史・恵心・恵士

【由来のヒント】

◆悟思…相手の心を考えて行動できる優しい子に。

◆仁心…深い思いやりと正義感にあふれた男の子に!

◆徳志…感謝の心を持って真面目で丁寧な行動ができる子に。

『思』の字は、子供の脳と心臓の組み合わせからなる象形文字です。

頭と心で考え、ある事について考え判断することを意味します。行動に心が伴うような思いやりある人柄を表すに相応しい漢字です。

「心」が含まれる漢字はとても人気が高く、優しい人に育ってほしい、思いやりのある行動をとれる子になってほしいという願いが多いことの表れかもしれませんね。

「道徳・人徳」等の言葉に用いられる『徳』の字もまた、「心」を含む漢字です。

もとは「悳」と書いて表され、真っすぐな心で人生を歩むという考えのもと生まれました。

その語源通り、考え方や行動に品格がある立派な人、そのような人の考えを意味します。

人として間違うことのない正しい心を育んでほしいと願いを込めに相応しい漢字です。

少し異なる字形では、『諒』もまた名付けにはおすすめの漢字です。

「京」の部分が高い丘の上にある建物を表し、見通しが良くはっきりしているという意味を持ちます。

そこに「口」を組み合わせ、言葉がはっきりして嘘偽りがない→真実・思いやりと転じて行きました。

正直な心で相手を思う優しい人柄を由来に結びつけることができます。

明るいイメージの『さとし』14選

叡志・叡士・爽叡・爽俊・爽季・公志・公士・朝人志・朝斗始・爽斗志・早翔士・咲翔士・早飛心・爽翔心

【由来のヒント】

◆叡士…明らかで正しい行いで、正々堂々と生きてほしい。

◆朝斗始…チャレンジ精神を持って明るく元気に成長してほしい。

◆早翔心…明るく元気で活発な男の子に!

『叡』の字は、訓読みの「さと(い)」、人名読みの「とし」を用いて使うことができます。

肉をそぐ形の象形と、目の象形を組み合わせ、物事を深くよく見る様子が文字になりました。

この成り立ちを見ると名付けに適するかどうか疑問を感じるところがありますが、漢字自体には、物事をよく見る→明らか・賢いという意味がありますので、その部分だけを由来に結びつけるようにすると良いでしょう。

物事の道理を見通す優れた智恵を「叡智」、理解力のある鋭い才能を「叡才」というように、優れた意味を持つ漢字であることは間違いありません。

「明るさ」としてイメージさせたい場合は、物事を明らかにする力、見通す力、そして明るい未来を切り開く力という具合で由来付けることができるでしょう。

『公』の字は、「公平・公正」といった言葉や、「おおやけ」の読みで日常的に用いられる漢字ですね。

明らかで表向きなことを意味します。裏がなく正々堂々とした人柄、明確ではっきりとした様子を由来付けることができます。

たくさんの人名読みがあり、「さと」もその中のひとつ。「きみ」や「ただ」などの読みに比べると「さと」は使われる頻度が少ないため、新鮮な印象を与える名前になりそうです。

優れたイメージの『さとし』45選

聖志・聖士・聖嗣・咲智・才智・才利・咲才・早才・覚司・悟司・智司・智史・覚史・理史・理司・理志・早利・才考・早考・早季・早逸・才逸・差逸・聡志・聡史・聡司・慧司・慧士・慧史・敏史・敏士・敏司・哲司・哲士・哲史・諭史・論司・論士・憬士・憬嗣・憬司・咲要・早要・左要・爽要

【由来のヒント】
◆憬嗣…周囲の人の憧れとなるような、優れた人に成長してほしい。

◆左要…いつも事の中心となれるような立派な存在の人に!

◆咲智…豊富な知識を身に付け、その力を発揮して活躍できますように!

『憬』の字は、表外読みで「あこが(れ)」。日本独自の意味として、強く心を引かれることを表すときに使われます。

太陽を表す「日」の下に、高い建物を表す「京」で、見通しが良いこと、明るいことを意味します。

そこに「心」を組み合わせることで、心の中が明るくなることを表し、転じて、はっきりと理解する・よく気が付くという意味を持つようになりました。

ただ、この漢字が単独で使われることはなく、「憧憬」(=あこがれること)という言葉になって初めてその意味が成り立つそうです。

学問的に、また身体的に他より勝るという意味での優れたイメージではなく、心の在り方が人間的に優れているというニュアンスで使うと良いかもしれません。

スラっと整った字面の雰囲気も素敵な名前作りに一役買ってくれそうです。

勇ましいイメージの『さとし』14選

勇利・勇人志・勇斗嗣・早勇・砂勇・早迅・爽迅・勇迅・勇隼・早隼・左隼・左豪・勇豪・早豪

【由来のヒント】

◆早迅…素早く、勢いよく行動するやる気と活力にあふれた子に。

◆勇利…勇気と知性を身に付け、何ごとにも怯まずに挑戦してほしい。

◆勇隼…強い心と行動力を育み、男らしさあふれる大人に成長してほしい!

男の子の名前においては定番である『勇』。

人名読みに「さ・とし」があるので、どの部分にでも当てて使うことができます。

ご存知の通り、強く思い切りが良く、未練がましくない様子を表す漢字です。

下に大きな「力」があるため、男の子らしくガッチリとした印象を受けますね。

「勇敢・勇気」などの言葉から連想されるであろう通りの由来で使うのがぴったりです。男の子らしさあふれる名前になることでしょう。

『隼』もまた、男の子にはおすすめの漢字です。“はやぶさ”という鳥を表す漢字ですが、勇猛な鳥の総称としても用いられます。

ハヤブサは敏速で勇猛な鳥。鋭いくちばしと爪を持ち、とても速い速さで急降下。そのスピードは時速300キロとも言われています。

自分よりも下を飛んでいる獲物を見つけたら加速して接近。その獲物が自分の体より大きくても、一気に蹴落とす果敢な狩りをします。

強く勇ましい意味と、スピード感もある『隼』の漢字は女の子の名前に使われることはほぼないと言えるでしょう。

男の子らしい素敵な名前にぴったりです!

自然をイメージする『さとし』18選

爽星・早星・砂星・砂冬志・早冬嗣・早冬・爽冬・砂冬・砂冬枝・早人枝・爽斗枝・砂人梓・里梓・慧梓・佐登梓・早斗梓・早杜枝・爽杜心

【由来のヒント】

◆爽杜心…明るく大らかな人柄の男の子に!

◆砂星…キラキラと輝くたくさんの夢を追いかけてほしい。

◆早人枝…可能性を大きく伸ばし、心身ともにぐんぐん成長してほしい。

『杜』の字は、やまなしという名の落葉高木を表す漢字です。

同時に、木々が密集した“森”を表す漢字でもあります。日本では神社に多く見られるため、神聖なイメージが強い漢字でもありますね。

どっしりと構える字面の雰囲気から、男の子の名前においては「と」と読ませて止め字に用いられることが多くあります。

樹木のようにしっかりと根を張り、堂々と生きてほしい、のような願いを込めることができます。

名前に使う漢字としては、現代的な印象を与える『星』。「せい」や「しょう」の読みで、ここ数年で定番的になったとも言えるほどの人気ぶりです。

宇宙や空という壮大なスケールをイメージさせるとともに、キラキラと輝く星の姿を夢や可能性に重ねることもできますし、1つ1つが自分の光を放つことを個性に結びつけることもできます。

夜空に輝く星のように、世界に1つの素敵な名前となるよう願いを込めて使いたいですね。

「さとし」という定番的な響きでも、漢字によってイメージは様々。そのまま使える1文字漢字がないことには驚きましたが、人名読みを用いると候補になる漢字は本当にたくさんあり、さらに驚きです。

迷ってしまうほどたくさんある漢字の中から、想いに沿うものを吟味して選び、素敵な名前に決めてあげてくださいね!



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