命名・名前

男の子の名前で「こうすけ」漢字261選と由来のヒント

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名前は子供の人生に大きな影響を与えます。

特に男の子の場合、一生涯社会の一員として多くの人と関わる中で、周囲からの印象は気になりますよね。

そのためには、発音しやすい・性別を迷わないといったポイントが大切になってくると思います。

どの世代にもいる名前「こうすけ」。

しかし、決して古さを感じさせないのは、そういったポイントをしっかり押さえた名前であるからかもしれません。素敵な漢字もたくさんあります。

どのような漢字を選ぶかによって印象が変わってきますので、吟味して選んでくださいね!



壮大なイメージの『こうすけ』52選

空や海、宇宙など、雄大な自然にちなむ漢字は男の子にぴったり!壮大なスケールを印象付ける名前の数々をご覧ください。

雄大な自然にちなむ名前

己海介・来海介・虹海介・虹宇介・己宇輔・来宇介・來宇輔・広裕・広甫・広介・広輔・虹空・昂空・向空・仰空・凰丞・凰介・凰空・凰翼・高翼・更翼・虹翼・光翼・河輔・河介・河翼・河空・光洲斗・高洲斗・向洲斗・向須渓・河主渓・航介・航輔・航洲斗・岬輔・岬介・岬空・岬翼・弘丞・弘輔・弘介・昊丞・昊輔・昊介・昊透・江介・江輔・江丞・宏輔・宏介・宏丞

【由来の例】

◆虹宇介…広い世界に夢の架け橋を結べるような希望に満ちた男の子に!

◆広裕…広く豊かな心を持った子に!

◆航介…未来に向かって力強く真っすぐ突き進んでほしい。

◆岬翼…大きな心と広い視野を持ってすくすくと成長してほしい。

◆宏輔…寛大な心を持った優しい男の子になりますように。

宇宙の『宇』、空にかかる『虹』、大きな川を表す『河』、広大に広がる景色を想像する『岬』など、自然にちなむ漢字を使うことで、壮大なスケールの由来を持たせることができます。

心の広さ、豊かさに結び付けても良いでしょう。大きく広がる未来に夢を託すのも素敵ですね。どちらに由来しても、将来性が抜群な男の子をイメージできそうです。

『航』の字は、船で海を真っすぐに渡ることを意味します。後になって空を渡る=空中を飛び渡る言葉「航空」等にも用いられるようになりました。海や空という大きな世界に出て、自分の力で前進する、強く逞しい印象を与える漢字です。

『翼』は鳥の羽を表す漢字です。対になった左右の羽が互いに助け合いながら体を支えて空を飛ぶ鳥。その様子から、「助ける・均一が取れて美しい」という意味も持ち合わせます。鳥のイメージが大変強いので、壮大なスケールの空に結びつけて使うと良いでしょう。飛び回る力強さ、元気で活発な様子を伺わせることができます。

向上心をイメージする『こうすけ』40選

好奇心が旺盛で何事にも前向きに挑戦できる男の子を想像し、素敵な未来を築いてくれることに期待を持てそうな名前をご紹介します。

前向きな意欲を感じる名前

仰介・仰空・仰輔・仰丞・昂丞・昂輔・昂介・向輔・向介・向甫・向将・向裕・仰裕・昂裕・塙輔・塙介・塙翼・塙空・鴻介・鴻丞・鴻空・更輔・更介・更丞・行丞・行裕・行輔・抗丞・抗介・抗空・抗輔・恒輔・恒介・恒丞・皐丞・皐介・皐輔・高輔・高介・高空

【由来の例】

◆仰空…両手を思い切り広げて堂々と大らかに成長してほしい。

◆昂介…高い希望を胸に、色々なことにチャレンジする意欲の高い子に!

◆行裕…いつも心にゆとりを持って、ゆったりと大きく成長してほしい。

◆恒介…平坦な毎日の中にも夢や希望を見いだせる男の子に!

◆抗空…今よりも常に高いところを目指す向上心の強い子に。

『仰』の字は、横から見た人・立つ人・ひざまずく人という、3人の人の形から成る漢字です。

ひざまずいた人が立つ人を見る、という様子から、上を見上げる・人を見上げて敬うという意味を持つようになりました。

見上げるのを人よりももっと高く捉え、空を仰ぐ・天を仰ぐなどの言葉に結びつけると、向上心により近い由来を持たせることができそうです。

似ている字形の『昂』の字も、人を見上げる様子から成り立ったという経緯がありますが、太陽の象形である「日」が入ることから『仰』よりももっと高いところをイメージして使うことができそうです。

意欲を持って強い意志で高見を目指す、そんな男の子らしい人柄を表すにぴったりの漢字です。

高さで言うと、少し低い位置を表す漢字が『塙』。山の突き出た部分、土地の小高くなっている所を表します。

大地という広い自然をイメージする中で、少し高くなっている場所を人生の目標や困難に置き換えてみてください。そうすることで、ひとつひとつの壁を乗り越えながら先へ先へ進む強さを感じさせることができるでしょう。

幸福なイメージの『こうすけ』35選

どんな子に育ってほしい、こんな未来を迎えてほしい…子供の名前には様々な願いを込めるものですが、そのすべての先にあるものは「幸せになってほしい」という想いではないでしょうか。未来の幸せに結びつく、素敵な漢字を集めてみました。

未来へ幸せに結びつく名前

幸介・幸甫・幸佑・幸允・幸亮・倖輔・倖介・倖亮・肯亮・肯介・肯丞・光寿圭・高寿圭・高主嬉・光須嬉・幸須斗・孝須斗・孝主嬉・孝寿圭・孝丞・孝介・孝輔・亘輔・亘寿斗・亘介・亘輔・亨輔・亨介・亨寿斗・康介・康輔・康丞・興介・興助・興丞

【由来の例】

◆幸允…角を立てず、平凡な幸せを大切にできる子に。

◆倖亮…正直に生きることで訪れる運気を逃さず掴んでほしい。

◆亘介…あらゆる場面において幸せを実感できる心の豊かな子に。

◆康介…丈夫な体と強い精神を育み、幸せな人生を謳歌してほしい。

◆亨輔…人に寄り添い、人との関係の中に幸せを見いだせる人に。

名付けには昔から非常に多く使われてきた『幸』。

そこに「亻」を付けた『倖』は少し個性的な印象を与えるかもしれません。どちらも幸福という意味を持つ漢字です

おおまかに捉えると大きな違いはありませんが、細かくその違いを調べると、『幸』は幸せ全般。『倖』は思いがけなく訪れる幸運。サプライズやラッキーと言えば分かり易いでしょうか

いずれにせよ幸福であることには変わりなく、名付けにおいては非常に縁起の良い漢字です。字面の雰囲気や画数を調べて使うと良いかもしれませんね。

「健康」という言葉で馴染み深い『康』の字もまた、名付け使われる頻度が高い漢字です。

特に男の子の名前においては、昔から定番と言っても良いでしょう。体が丈夫であること、安らか、無事という意味を持つため、すくすくと育ってほしいと願いを込めることができます。

体が丈夫だけでなく、気持ちが安定している、人との関係が穏やかであるなど、幸せにつながる様々な事柄に結び付けてみてはいかがでしょう。

1文字で「わたる」と読んで使われることがある『亘』。画数が少なくサッパリとした印象を与えながらも、どしっと構えた形が印象的です。

上下にある横棒は天と地を表し、その間に天体の連続運動を表す文字「回」が入っています。

渦上にグルグルと回る様子から、物事が端から端まで及ぶことを意味するようになりました。幸せがいつまでも続く、端から端まですべての人との関係を大切にする、といった想いで使うことができます。

他にも、絶えず動き続けることを行動力や継続性に重ねたり、元気で活発な人柄を表す由来にもおすすめです。



優しいイメージの『こうすけ』53選

人への思いやり、助け合い、支え合いは人生において欠かすことのできないものです。

優しく思いやりの深い子は、人との関係の中から愛情を育み、きっと素敵な人生を築き上げることができるでしょう。そのような想いから生まれた名前をご紹介します。

人に対する思いやりを感じさせる名前

合輔・合丞・合甫・厚甫・厚介・厚佑・光佑・昂佑・香佑・好佑・好助・光助・高助・厚助・交助・交祐・厚祐・好祐・光佐・厚佐・広佐・広丞・高丞・光丞・好丞・光輔・高輔・厚輔・厚宥・光宥・幸宥・好宥・好侑・光侑・高侑・合侑・光允・高允・厚允・幸友・厚友・好友・好右・光右・厚右・光賛・高賛・厚賛・厚左・光左・高左・交左・広左

【由来の例】

◆厚輔…思いやり深く、人望の厚い子になってほしい。

◆光佑…人の心に温かな光を与えることのできる優しい人に。

◆交祐…たくさんの人と関わり、素直な気持ちで助け合いや支え合いができる子に。

◆高賛…困っている人に手を差し伸べられる思いやりのある子に。

◆広佐…広い世界に出てたくさんの人の役に立てる子になってほしい。

「すけ」と読んで使える漢字には、人に寄り添い、人を助けるといった意味を持つものが多々あります。

その昔、役人の役職を表すために用いられた漢字としては「丞・輔」が有名ですが、その経緯があって、人々の役に立つ仕事をする、補佐するという意味を持つようになったのではと推測できます。

また、「右・左・佐・祐・佑」の字は、人の手の形から生まれた漢字です。左右ある手が互いに支え合っていることから、助ける・かばい合う・支える等の意味を持つようになりました。

「侑・宥」は、「月」の部分が肉を表し、それを人に勧めるという意味から転じて、助けるという意味も併せ持つようになったと言われています。

どれも名付けには多く使われる漢字なので馴染みがありますね。人を助ける、支える等、同じ意味を持つ漢字ではありますが、成り立ちを深く調べることで印象が大きく変わるような気がします。

勇敢なイメージの『こうすけ』39選

強さ・勇ましさを表す漢字を集めてみました。人生を逞しく歩んでくれそうな男の子を想像してご覧ください。

強く逞しい印象を与える名前

耕輔・耕介・耕丞・耕甫・勾甫・勾介・勾輔・硬介・硬丞・硬祐・鋼祐・鋼介・攻介・攻輔・攻甫・攻空・杭甫・杭輔・杭介・杭丞・剛輔・剛介・剛甫・剛亮・紘輔・紘介・紘甫・紘丞・豪丞・豪甫・豪介・豪喬・耕喬・硬喬・勾喬・剛喬・剛将・光将・高将

【由来の例】

◆耕介…自分の道を自分の力で切り拓いていける強い男の子に。

◆光将…周囲を引っ張っていける強い魅力を持った子に。

◆豪丞…優秀で長けた能力のある立派な子に!

◆紘輔…何事も地道に努力を続けることのできる心の強い子に。

◆攻介…一度始めたことを深く極める根性のある子に。

『耕』の字は、田畑を整えるという意味を持ち、農業に携わる家系ではよく使われていた漢字かもしれません。

外に出てしっかりと働き、家計を支える役目を勤め上げる、そのようなイメージが強いですね。

きっちりとした字面の雰囲気からも、強く逞しい男の子が想像できます。女の子に使われる頻度は非常に少なく、男の子らしい漢字のひとつであると言えそうです。

また、田畑という広大な土地を人生の土台に例え、夢の種を蒔いてコツコツと育てる、一生懸命努力を重ねて実り豊かな人生にするといった由来を持たせることもできるでしょう。

『攻』は、「攻撃・攻略」等の言葉にあるよう、果敢に挑む姿を想像させる漢字です。多少乱暴な印象を受ける方もいるかもしれませんが、この漢字には「深く極める・みがく」という立派な意味もあります。

相手かまわず攻めていく攻撃的な意味ではなく、自分自身の力を高めるために努力を重ねて精進するといったニュアンスで用いると良いかもしれません。

『豪』の字は、勢いが盛んであることを表す漢字です。

もとは「豕」の字が動物のヤマアラシを表していましたが、毛を逆立てて威嚇するという習性から転じて、勢いや強さを表す意味を持つようになったと言われています。

さらに現在は、勢いや強さだけでなく、能力や才能が人より勝っている・優れているという良い意味で使われることもあります。

頭となる人物や、周囲を率いるリーダーシップを取れるような人、頼りがいがある男性をイメージすると良いでしょう。字面からも、強く勇ましい様子が伺え、男らしさあふれる漢字です。

明るく活発なイメージの『こうすけ』24選

「こう」の響きには、光につながる漢字がたくさんあります。少しの違い、ニュアンスの違いから、よく吟味して検討してみてくださいね。

明るさを意味する漢字

光輔・光介・光透・皓亮・光亮・高亮・皓好・皓介・洸亮・洸介・洸空・滉介・滉輔・滉空・晃丞・晃介・晃輔・晄丞・晄介・晄輔・晄亮・煌亮・煌空・煌介

【由来の例】

◆光透…明るく透明感のある素直な笑顔が魅力的な男の子に!

◆皓好…汚れのない純粋な心を大切に、多くの人に愛される子になってほしい。

◆洸空…清く晴れやかな気持ちを持った男の子に。

◆晃介…まぶしいくらい明るく笑顔で元気に健やかに成長してほしい。

◆煌空…輝く夢を追う華やかな人生になりますように。

光・洸・晄・晃・滉、いずれも「光」が入る漢字です。どれも明るく活発な印象を与えますが、意味の違いについて詳しく調べてみました。

【光】成り立ちと意味

最も一般的であろう「光」。「人」の上に「火」を組み合わせ、頭上で光る火=光を表すようになりました。

目に入る、明るさを感じさせるもの全般に使われる他、心に希望や勇気を起こさせる事や、美しさ、才能など、広い範囲においても使われる漢字です。

「氵」が付くことから想像できるように、水の光を表す漢字です。

水が輝いているというよりも、勢いがあるというニュアンスが相応しいでしょう。「光」の部分には明るさが四方に広がるという意味もありますので、水が沸き立って光る様子と強く勢いよく押し寄せる様子に加えて、深く広いことをも意味します。

透き通る海の中にまで浸透する太陽の光、それによって煌めく海底からの景色を想像すると、壮大な明るさをイメージして使うことができます。

晃/晄

太陽の象形である「日」、そして「光」。ここでも「光」は四方に広がるという意味で使われており、『晃』は、日の光がとても明るいこと、輝いていることを意味します。

太陽が燦々と輝く明るさ、元気で活発な様子をイメージして使う名前にぴったりです。『晄』はその異体字であり、同じ意味を持つ漢字です。

水と太陽と火、そして人の象形を集めた『滉』。

先にご紹介した「光」を含む漢字をすべてまとめ、限りなく広く深く、そして明るいことを意味する漢字です。日常で使われることが少なく、個性的な印象を与えそうです。

聡明なイメージの『こうすけ』18選

賢く知的なイメージを与える漢字を集めてみました。聡明な男の子をイメージしながらご覧ください。

賢く知的な意味を持つ漢字の名前

考輔・考介・考丞・構介・構丞・構助・構鋤・高理・光理・考理・考典・高典・構典・光典・高哉・考哉・光哉・昂哉

【由来の例】

◆考介…いつも最良の方法を見出すために考え努力する子に。

◆構丞…物事を順序よく組み立て進めることのできる要領の良い子に!

◆高理…道理に沿って行動できる誠実な子に。

◆高典…人の手本となるような優秀な人に成長してほしい。

◆昂哉…瑞々しい感性と豊かな感受性を大切に育んでほしい。

「構成・構築・構造」等の言葉に使われる『構』の字には、物事を組み立てるという意味があります。

準備をしっかりと整える様子から、隅々まで心を行きわたらせる落ち着きを感じさせることもできます。

手落ちがないようにと慎重に考え、良い結果を導き出す賢く優秀な人になってほしい、という願いを込めるにぴったりの漢字です。

『哉』は、助字として使われる漢字です。「○○か。いや、そうであるはずがない」という反語や、「○○かな」という感動を表すときに用いられます。

物事に対して疑問を持ち、回答を導き出すまで深く考えることとして捉えると、知的探求心のある男の子にぴったりな由来を持たせることができそうです。

また、この漢字を分解すると、「戈」の部分は刃物を表します。

刃物はその昔、お祓いによって清め、初めて使うことができる物であったことから、はじめ・はじめるという意味も持ち合わせます。

新しいことに挑戦する気持ちや、勢いも感じさせる由来に使うこともできるでしょう。

男の子においては「や」の読みで止め字に用いられることが多いことはご存知だと思います。人名読みの「すけ」を使うと斬新で個性的な印象になるかもしれません。

「こうすけ」の響きは定番で馴染み深いのがメリット。使える漢字が大変多いので、どのようなイメージで名付けるかは大切なポイントになってくると言えそうです。

名付けをスムーズに進めるために、漢字で表記する際に与えたい印象や、どんな子になってほしいか等のイメージを先に膨らませると良いかもしれません!どうぞ、じっくりと検討して素敵な名前に決めてあげてくださいね。



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