命名・名前

女の子の名前で「しほ」漢字178選と由来のヒント

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

「し+ほ」。それぞれの音が与えるイメージをまとまめると…!

◆し…センスが良い・アイディアが豊富・頭の回転が速い・鋭い

◆ほ…親しみ・優しさ・しっかり者・安らぎ・包容力

「しほ」の響きからは、柔軟かつセンス良く物事をまとめる賢さと、穏やかで思いやりある人柄が魅力的な女の子を想像できそうですね。

周囲から信頼感を得られながら人との絆を上手に育んでいく、そんな女性に成長してくれることに期待しながら、「しほ」の響きに使える漢字を集めてみました!名付け由来のヒントとともにご覧ください!



きれいなイメージの『しほ』32選

「しほ」のすっきりとした響き自体にもきれいなイメージがありますが、漢字の選び方次第で、よりきれいで美しさを強調させてみましょう。

きれいで美しい漢字の名前

白穂・白保・紫帆・紫保・紫歩・紫芳・白芳・糸帆・糸歩・糸芳・心芳・詩歩・詩保・詩芳・詩宝・紫宝・白宝・心宝・眞宝・真宝・新宝・新鳳・心鳳・白鳳・紫鳳・祇鳳・祇保・祇芳・祇歩・染保・染歩・染帆

【由来の例】

◆白保…美しく純粋な心をいつまでも大切にしてほしい。

◆糸芳…細やかな配慮が出来る心美しい女性に成長しますように。

◆紫宝…高貴な気品あふれる素敵な女性に!

◆心鳳…いつも心が華やかに明るい元気な女の子に!

◆染歩…成長するごとに美しさを重ねながら素敵な女性になりますように。

『白』は色名のひとつ。それだけでなく、他に類のない真っ白な色から、明るくはっきりしているという意味も持ち合わせます

人柄に表すのであれば、純粋無垢・清廉潔白という言葉が相応しいでしょう。裏表がなく心が晴れやか、表情にも気持ちにも美しさを持った女の子をイメージできます。

同じく色を表す『紫』。こちらは昔から“高貴な色”として、人々に愛されてきた色です。

飛鳥時代に、聖徳太子が定めた身分を決める制度『冠位十二階』において、最も高い身分の色を濃紫としたことがその要因だという説もあります。

しかし、もっと遡って奈良時代には、万葉集においてその色を用いた歌が多々存在しています。

さらに平安時代になると、紫色は高貴かつ優美な色として定着していきます。特に枕草子の中には、紫色を褒めたたえる文章が多々あります。

枕草子に読まれる『紫』の魅力

【春はあけぼの…(中略)…紫だちたる雲の細くたなびきたる】
≪訳≫
春は曙がいい…(中略)…紫がかった雲が細くたなびいている様子がいい。
【すべてなにもなにも、紫なるものは、めでたくこそあれ。花も糸も紙も】
≪訳≫
すべての何もかも、紫色のものは素晴らしい。花も糸も紙も。
【御直衣、指貫の紫の色、雪にはえていみじうをかし】
≪訳≫
直衣(のうし)・指ぬき、ともにその紫色が、雪に映えてとても美しい。

時代背景にもしっかり裏付けられている紫色の魅力。美しさを表す名前にはぴったりの漢字であることがわかりますね。

力強いイメージの『しほ』42選

「しほ」の響きに多く使われる『志』。目的に向かう強い意志を表す漢字ですが、それに負けないくらい強い心を表す漢字を集めてみました!

強い心を表す名前

志歩・志保・志帆・志步・真步・真帆・真保・真穂・芯步・芯歩・芯帆・芯穂・慎歩・慎保・真歩・真保・真帆・進保・進歩・進步・志甫・心甫・芯甫・眞甫・始甫・始保・始歩・示帆・示歩・示穂・矢穂・矢保・矢歩・志布・眞布・始布・始峰・志峰・心峰・真峰・史保・史歩

【由来の例】

◆志歩…大きな志を持ち、信念を持って強く生きてほしい。

◆示保…意思表示がきちんとできる子になってほしい。

◆始峰…何事にも意欲を持って挑戦し、高見を目指して精進してほしい。

◆芯步…小さなことでくじけない、芯の強い子に!

◆真穂…自分に正直に、真面目な人生を歩んでほしい。

『志』は、男女ともによく使われる漢字です。定番ではありますが、時代が変わってもその魅力は衰えることのない漢字と言っても過言ではないでしょう。

成り立ちは、出発線を示す横棒を境に上下に分解して考えます。

上にある「士」はもともと「之」と記して足の形で表記するものでした。“一歩踏み出して進む”ことを表しています。

下には心臓の象形で“心の向かう場所”を表しています。つまり、心身ともに一歩踏み出し前進する・強い心を持って精進する、そのような立派な意味を持つ漢字です。

芯の強さ、真っすぐで誠実、活発、そして情熱的。直接、空や海、自然と結びつく漢字ではありませんが、宇宙や未来に向かう壮大なイメージを持って使うこともできそうですね。

『矢』の字には、弓につがえて射る矢を表すとともに、誓う・約束を固く守るという意味があります。

これは、古い時代、神との誓いの場面において弓矢を用いる儀式があったことに由来しているようです。

スピード感と力強さが感じられることはもちろん、神聖かつ健全な心を表す由来にもおすすめです。

また、男の子の止め字に多く使われることから、あえて女の子に用いることで新鮮でクールな印象を与えることができそうです。



思いやりをイメージする『しほ』31選

子供の幸せを願って、たくさんの人に愛される人生を思い描きながら、人に対する優しさ、思いやりにつながる漢字を集めてみました。

優しさ・思いやりにつながる漢字の名前

思帆・思歩・心歩・心穂・心帆・深歩・深保・心保・幸保・倖保・幸歩・幸步・倖歩・倖步・幸包・倖包・心包・思包・深包・心朋・志朋・思朋・幸朋・支朋・支保・支歩・支步・支包・伺歩・伺步・伺保

【由来の例】

◆思帆…感じたことに素直に、自信を持って生きてほしい。

◆心朋…友達思いの優しい子に!

◆幸歩…自分も周りも幸せで満たせる、思いやりの深い子になってほしい。

◆支包…人を支え、豊かな心で包み込む優しさを育んでほしい。

◆伺保…相手の心をしっかり考えて行動できる子に。

『朋』は「とも」の読みで男女ともによく見かけますが、ここでは音読み「ほう」の頭のみを当てて使います。

友人、共に同じ目的を持つ仲間を意味する漢字です。良き仲間と育む絆、仲間に対する思いやりをイメージして使うことができるでしょう。

『包』も同じく、音読み「ほう」の頭のみを当てることができます。物事を包んで隠すことを表しますが、「包容力」という言葉の通り、大らかな様子を表しても用いられます。

相手を思う気持ちがとても深く、優しく包み込んでくれる寛大な心を育んでほしい、等の願いを込めることができそうです。

ここ数年、特に女の子には人気の高い『心』。「心を向ける・心を開く・心を掴む」のように、気持ちを表すに相応しい漢字です。

思いやりのある、優しい女の子になってほしいと願いを込めるには、わかりやすい漢字であると言えるでしょう。丸みを帯びながらすっきりとした字面にも、女の子らしさがあふれています。

健やかなイメージの『しほ』20選

子供には何よりも元気に、健やかに育ってほしいと願うものです。そのような想いを込めるにぴったりな名前を考えてみました。

健康に元気に育ってほしい!と願う名前

新步・新歩・新帆・伸帆・伸歩・伸歩・施保・施歩・施帆・心亨・伸亨・新亨・施亨・志亨・嗣歩・嗣帆・嗣保・子歩・子帆・子穂

【由来の例】

◆新歩…新鮮な気持ちと丈夫な体を大切に、人生を思い切り謳歌してほしい。

◆伸亨…健やかに伸び伸びと成長しますように。

◆施保…平凡でも健康に育ち、思い描く人生を問題なく歩ことができますように。

◆嗣保…受け継いだ命を大切に、健やかに成長してほしい。

◆子穂…たくさんの愛情を受けて幸せに健やかに成長しますように。

『伸』の字は、真っすぐに伸びる・長くなるという意味があります。

「身長が伸びる」に使われることから、体の健やかな成長をイメージして使うに相応しい漢字です。

大きく成長してほしい、健やかに育ってほしいと願いを込めて、昔から数多くの名前に使われてきました。

また、体の成長だけでなく、“真っすぐ”という部分に焦点を当てることで、夢や希望を持ってひたむきに生きる姿や、気持ちに裏表のない素直な性格の子を想像することもできるでしょう。

『嗣』という漢字には、後を引き継ぐという意味があります。名付けには縁起が良い漢字と考えられ、子孫繁栄や家系・家業を代々引き継ぐことを願って、古くから多く用いられてきました。

家長になる長男に使われる漢字としてのイメージが強いかもしれませんが、家の教えを継ぐ・伝統や文化を大切にするというニュアンスで用いると女の子にも相応しい由来に結びつけることができるでしょう。

字面には、直線ばかりが重なってがっちりとした雰囲気があります。曲線の多い漢字、画数の少ない柔らかな印象の漢字との相性が良いかもしれません。

植物をイメージする『しほ』26選

植物には、1つ1つ異なる魅力があります。それを個性と捉え、子供の名前に想いを託すのは素敵な名付け方法です☆

植物に由来する漢字の名前

心菩・志菩・新菩・心穂・新穂・志穂・枝步・枝穂・枝菩・枝帆・梓歩・梓穂・梓菩・梓帆・心蓬・志蓬・新蓬・枝蓬・枝葡・新葡・心葡・志葡・志蒲・枝蒲・心蒲・新蒲

【由来の例】

◆心菩…上品な雰囲気で人の心に素敵な魅力を感じさせてほしい。

◆新穂…秘めた可能性を信じて新しいことにどんどんチャレンジし、その可能性を大きく伸ばすことができますように。

◆枝蓬…あらゆる才能をぐんぐん伸ばし豊かな未来を築いてほしい。

◆梓歩…多くの人にとって貴重な存在となれますように。

◆志蒲…自分にしかない個性を大切に育んでほしい。

『菩』の字にある「咅」の部分は、花の子房が熟して膨らむことから生まれた象形文字。「物が膨らむ」という意味があります。

そこに並び生えた草の象形である「艹」を付け、美しい花を咲かせる「ほとけぐさ」という名の植物を表す漢字になりました。

別名「オキナグサ」の方が有名な名称かもしれませんね。頭を垂れ下げた形をした赤紫色の花には「清純な恋」「告げられぬ恋」という花言葉があり、花の咲き方が恥じらう女性の姿に似ていることに由来すると言われています。

個性的な咲き方、女性の清純な心などを表す由来にぴったりの花ですね。また、菩提樹という名の樹木に使われる漢字としてご存知の方もいるでしょう。

菩提樹にはいくつかの種類がありますが、日本では中国原産のシナノキ科に属する落葉高木が多く見られます。

各地の仏教寺院に植えられ初夏には黄色く可愛らしい花を咲かせます。花言葉は夫婦愛、そして結婚。神聖なイメージや、末来の幸せを願う由来も素敵ですね。

『梓』は、「あずさ」の読みで女の子に使われることがある漢字です。

この漢字が示す植物は、実は定かではありません。いくつかの説がありますが、現皇太子殿下浩宮様を象徴する“お印”として描かれたキササゲの花を、別名『梓』といい、日本においては有力だと考えられているようです。

キササゲは『百木の長(王)』とも呼ばれるほどの良質な木材で、建築材や器具製作、版木など、幅広く重宝されてきました。丈夫で強く、またしなやかな特性を持っています。それらのキーワードをもとに想像を広げ、女の子の名前に相応しい素敵な由来を作ることができそうです。

知的なイメージの『しほ』27選

知識が豊富、真面目、そのようなイメージに使える漢字を集めてみました。漢字の意味等も含めてご覧ください。

知的で真面目なイメージの名前

知歩・知帆・知保・知掘・示掘・志掘・侍歩・侍帆・侍保・侍步・司保・司歩・司步・司穂・偲歩・偲步・偲朋・佳穂・佳歩・佳保・良保・良歩・良掘・良帆・聖帆・聖歩・聖保

【由来の例】

◆知帆…豊富な知識を育て、広い世界に出て活躍できますように。

◆司歩…人の上に立って自分の役目をしっかり果たせる度量を育んでほしい。

◆侍保…知性を養い、礼儀正しく真面目に真直ぐに生きてほしい。

◆偲歩…賢く才能が豊かな女の子に!

◆聖保…知徳の優れた大人へと成長してほしい。

名付けでは頻繁に見かける『知』。物事の本質を知る、相手の心を見抜く、物事を理解するなど、知的で優れた意味を持ちます。

優秀な人になってほしい、知識を豊かに賢く成長してほしい、というような由来にぴったりの漢字です。最近では、平昌オリンピックで注目を集めたフィギアスケート選手の宮原知子さんの名前で記憶に新しい方も多いはず。

「とも」だけでなく「さと・あき・つぐ・ちか…」と、多くの人名読みを持つ漢字です。「し(る)」は訓読みになりますが、名付けに使う場合はスムーズに読まないのでは?と裏を考えられてしまう可能性があるかもしれませんね。

それでも、意味・親しみやすさ・文字のバランス、すべてにオールマイティーな漢字であると言って間違いないでしょう。

『偲』は反対に、名付けで見かけることは少ないかもしれません。懐かしむ・思い慕うという意味で、故人を思い出す場面で使われる漢字だからでしょうか。

しかし、この漢字には、「頭が良い・才能がある・相手を思う・励まし合う」という、素敵な意味があります。知的で優秀なだけでなく、落ち着いた心の在り方や深い思いやりも感じさせる、素晴らしい由来を持って名付けることができそうです。

「しほ」というたった2文字の響きでも、使える漢字、そしてその組み合わせにより、これほどまでにたくさんの候補を作ることができました。1人として同じ人はいないのと同様に、子供の名前に込める想いもそれぞれです。パパとママならではの考えや思いを込めて、世界にたった1つの素敵な名前に決めてあげてくださいね!



お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

このママの記事が参考になったらイイネしてね!
最新記事をお届けします