命名・名前

女の子の名前で「いずみ」漢字62選と由来のヒント

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正しく「いずみ」と読んで使える漢字は、たった1つ「泉」のみとなります。

1文字名前は最近とても人気が高く、どんな苗字数とも相性が良いとされています。

「泉」は多くの人にスムーズに読んでもらえる素敵な漢字ですが、響きを「いずみ」と決めた場合、もっと他に使える漢字を知りたい!と思うママは少なくないかもしれませんね。

今回は「泉」の漢字や成り立ちとあわせ、その他の漢字を用いて作る「いずみ」の響きにぴったりの名前をご紹介します!


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『泉』の意味と名付け由来例

まずは、たった1つ、「いずみ」と正しく読んで使える『泉』についてご説明しましょう。

湧き出す水の象形文字

「泉」を上下に分解すると、ご覧の通り「白」+「水」から成り立っています。

ここで「白」が示すものは、岩の穴。岩と岩が入り組んだその合い間から、水が湧いて流れ出る様子が形になった漢字が「泉」です。

「水」を含むことで見た目に瑞々しい印象を与えるとともに、湧き出る水を才能や魅力、夢や希望などに重ね、力強さや活気のある由来を持たせることができるでしょう。

【由来の例】

◆秘めた可能性を大きく力強き発揮しながら成長してほしい。

◆夢や希望が次々と湧き出るような、活力に溢れた人生を送ってほしい!

◆怖気づくことなくいつも前向きに、色々なことにチャレンシしてほしい!

◆自分らしい魅力を輝かせ、自信を持って生きてほしい。

ふりがなは「いずみ」が正解

「泉」を平仮名にすると、正しくは「いずみ」となります。

「出る水=いづる水」が語源であるため「いづみ」が本来だという説があります。

「出ず」を「出づ」と表記するのは歴史的仮名遣いによるものであり、現代仮名遣いでは「出ず」が正解。「出る水」も「いずる水」と表記すべきなのです。



『和泉』の意味と名付け由来例

苗字や地名に見られる「和泉」。読みは「いずみ」なのに、なぜ、あえて読まない「和」を付けるのだろう…と、疑問に感じたことはないでしょうか。

もちろん苗字だけでなく、名前に用いても良い「和泉」には、こんなルーツがありました!

元々は「泉」だった!

現在の大阪府に「和泉」と表記される地名がありますが、そのルーツを探ると、古い時代から清らかな水がたくさん湧き出る土地であったことがわかっています。

もともとは「泉」と1文字で表記されていましたが、和銅6年に「国郡里名は2文字で表すこと」という令が出されました。

そのため、日本を表す「和」の字が添えられて「和泉」となったのです。

しかし「和」の部分は大きな意味を持たない飾りの文字(雅字という)だったため、読みがないのです。

それが始まりとなり、「和泉」が苗字や人名にも使われるまでに広がっていきました。

「泉」と捉えて由来を!

「和泉」と名付ける場合は、1文字の「泉」に重点を置き、先にご紹介した由来と同じく捉えて由来付けることができます。

湧き出る水の勢いに元気で活発な様子を重ねたり、清らかに透き通る水をイメージして、純粋な子、心の美しい子になってほしいと由来付けても素敵ですね。

さらに平安時代の歌人として名高い和泉式部にあやかり、文学的才能に恵まれた子に、情熱的な女性に成長してほしいのような願いを込めることもできそうです。

漢字2~3文字で表記する『いずみ』60選

「泉」にもう1~2文字を加えて「いずみ」と読ませる名前、全く別の漢字を用いた名前をご紹介します。女の子にぴったり!「美しさ」をテーマにする名前と、人気の「自然」をテーマにする名前、それぞれご覧ください。

美しさをイメージする名前25選と由来例

泉美・泉雅・衣泉・色泉・彩澄・衣澄・生純・衣純・彩純・五雅・五魅・出魅・彩須美・色瑞美・衣瑞美・彩寿美・彩珠心・衣珠美・五美・色珠美・彩寿美・彩朱美・衣朱心・彩子美・衣朱雅・依純・泉心・依寿心

【由来の例】
◆彩澄…クリアな心でたくさんの知識を吸収し、自分らしい素敵な未来を切り開いてほしい。
◆泉心…瑞々しく綺麗な心を持った子に。
◆色珠美…美しく立派に輝く素敵な人生になりますように。
◆色泉…たくさんの可能性をグングン伸ばし、力強く成長してほしい。
◆五魅…自分らしい魅力を大切に、自信を持って生きてほしい。

自然をイメージする名前32選と由来例

泉海・泉実・泉深・彩泉・稜都・稜実・稜海・五海・五泉・五実・樹実・樹美・樹深・樹澄・五洋・衣珠洋・彩寿洋・衣杜美・五杜実・生杜美・衣菫・五菫・依菫・伊菫・衣水美・彩水実・伊水美・伊摘・衣摘・五摘・彩摘・依摘

【由来の例】
◆泉海…広い世界に向かってどんどんチャレンジする、パワーいっぱいの女の子に!
◆五実…人生にたくさんの実を実らせることができますように。
◆樹美…女性らしい美しさと強い心を育んでほしい。
◆彩菫…菫の花のように、強く美しい女性に成長できますように。
◆生杜美…地に足を付けて強くたくましく生きてほしい。

「いずみ」と「いづみ」☆正しい使い分け

漢字「泉」のふりがなで少し触れましたが、「いずみ」と「いづみ」の使い分けについて、詳しくお話します。

正しくは「いずみ」

1986年、内閣が告示した「現代仮名遣い」というものがあります。

日本語の正しい仮名遣いとして、公的文書などで使用するかなの使い方のことです。その中で、「泉」のように二語の結びつきが生じない漢字については、「ず」と読む仮名遣いが正しいとされています。

従い、「泉」も「和泉」も、「いずみ」という仮名遣いが正しいのです。

「いづみ」が正しい場合もある!

もともと「つ」の付く言葉を用いる場合は「ず」に変化することなく、「いづみ」が正しいふりがなになります。

先にご紹介した名前で見ると、「五実」や「樹実」は「いつ+み」、「衣摘」は「い+つみ」の組み合わせであり、もともとの仮名である「つ」はそのまま「づ」と使うのが正しい仮名になります。

名前においてはどちらでも◎

上記のように、「ず」と「づ」の使い分けについてはそれぞれ正しい方法がありますが、名付けにおいては漢字の読み方は正しくなければならないという定義がありません。

例えば「赤」と書いて「あお」と読ませることも可能。ですから、子供の名前を「泉」にする場合でも、フリガナは「いずみ」と「いづみ」、好みで選ぶことが可能です。

それぞれのイメージは?

仮名を「いづみ」にした場合、これが歴史的仮名遣いであることを知っている方であれば、「古風な印象」「和の雰囲気がある」と感じる方も少なくないようです。

また、「ず」よりも「づ」の方がスッキリと見え、女性らしい柔らかな印象も与えますね。一方で「ず」を用いると、書き間違えられることが少ない、一般的というイメージが強いようです。

それぞれの良さがあるので好みで選ぶのはもちろんのこと、画数で占ってみるのも良い方法かもしれません。

いかがでしたか?正しく読める漢字は「泉」たった1つですが、工夫次第でまだまだ好みに合う素敵な名前の候補を挙げることができそうですね。

「いずみ」の響きは女の子らしく、また多くの人に馴染みやすい名前ですので、ゆっくり時間をかけて漢字を選んでみてください!



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