1歳~3歳児

2歳児にオススメのかず・すうじの絵本

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個人差はありますが、二歳頃から「ひとつ、ふたつ・・・」と口にするなど、数がこども達の世界にやってきます。

そんな二歳頃のこども達におすすめの、楽しい数の絵本を選んでみました。



数と出会う絵本

まずは、数との出会いにぴったりな絵本から。

「1、2、3どうぶつえんへ」


¥1296
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汽車に乗った動物達がどんどん増えていく、シンプルな絵本。文章はありません。

動物!
乗り物!

しかも「はらぺこあおむし」のエリック・カール作!

こどもの目を引く要素がてんこもり。

楽しいと思うことからスタートできる数の絵本です。

持ち運びに便利なボードブック版もあります。

    「1、2、3どうぶつえんへ」
    作・絵:エリック・カール1、2、3どうぶつえんへ
    出版社:偕成社

「10ぱんだ」


¥972
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上野動物園の赤ちゃんパンダが大人気。そこでこんな写真絵本はいかがでしょう。

ページごとに増えていく赤ちゃんパンダのしぐさをユニークに解釈したリズムの良い文章にのせて、1ぱんだ、2ぱんだ・・・と赤ちゃんパンダを数えていきます。

10ぱんだもの赤ちゃんパンダが堪能できて、数え唄で数が身近になってきます。

    「10ぱんだ」
    文:岩合 日出子
    写真:岩合 光昭
    出版社:福音館書店

「ターシャのかずのほん」


¥1,404
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美しいものを数えていく絵本。

ターシャは「こども達と何を数えたかが大切」としています。

まずは多くの具体物に触れ、数えるという、数の原体験が重要なのかなと気づかされます。

まずは日常の中で、こどもとこどもの好きなものをたくさん数えたい。

そうした幸せな数との出会いが、自然に数への興味を促してくれるように思います。

    「ターシャのかずのほん」
    作:ターシャ・テューダー
    訳:ないとうりえこ
    出版社:メディアファクトリー

「かぞえてみよう」


¥1,728
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言葉はなく、小さな村が生まれ、人々が集まり、栄えてゆく様子が静かに描かれる絵本。

なにも無い雪原の「0」からはじまって、一軒の家、一本の橋、一人のこどもの「1」、同じように二つ、三つと続き、12まで増えていきます。

まずは、「増えていくこと」ことがどういうことかが体感できるでしょう。

そしてページごとに増えていく積み木とあわせ、具体物で数を理解していくことができます。

やがては右ページに添えられた数字と結びつき、数の抽象化の助けになるでしょう。

「1」からではなく「0」からであること、「10」までではなく「12」までなのも、将来、数を考える上で大きなヒントになりそうです。

    「かぞえてみよう」
    作・絵:安野 光雅
    出版社:講談社


言葉としての数

二歳頃は、語彙がどんどん増える「語彙爆発」の時期でもあります。

そこで、言葉としての数に触れることのできるこんな絵本はいかがでしょうか。

「ぐりとぐらの1・2・3」


¥648
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韻を踏んだ、童謡のような文章に、数が盛り込まれています。

この絵本の特徴は、日本語の中での数の取り扱われ方にふれることができること。

「いっぽん=一本」「ひとつ=一つ」
「にかい=二階」「ふたつ=二つ」
「じゅうがつ=十月」「とおか=十日」

数の呼び方は、いろいろに変化します。そして、数える対象によって助数詞がつきます。

楽しい数え歌を通じて、言葉としての数に自然に親しむことができる絵本です。

小さなサイズの絵本なので、お出かけのお供にも。

    「ぐりとぐらの1・2・3」
    作:なかがわ りえこ
    絵:やまわき ゆりこ
    出版社:福音館書店

10の次が気になりだしたら・・・

10の次にはどんな数があるのでしょう?11?20?100?

10の次が気になりだしたら、おすすめのシリーズです。

「100かいだてのいえ」シリーズ


¥1,296
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地上、地下、そして海底まで伸びる、100かいだてのお家を探検するシリーズです。

ページ見開きにつき、10階ずつ登場。10階ごとにいろいろな生き物が住んでいます。

幼児にとって100というのは大きな数字。それだけでわくわくするはずです。

一般的に使われる十進記数法の気づきのきっかけになりそうな絵本です。

    「100かいだてのいえ」シリーズ
    作:いわい としお
    出版社:偕成社

こども本人の興味にあわせて

数への興味や、数の概念の発達は、個人差のあるもの。

あせらず、こども本人のペースにあわせて見守ることも時には必要です。



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