子供の教育・成長・遊び

言っちゃダメ!子供のトラウマになる親の言葉8つのフレーズ

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こんにちは!2年生と4年生の子供を育てているママライターです。

親の言葉は、とても大切です。子供のその後の人生を変えてしまうくらい、影響があります。

良い言葉は、子供を伸ばし、可能性を広げます。

逆に、悪い言葉は子供の心を閉ざし、知らず知らずのうちにトラウマとなり、大人になってもその殻から抜け出せなくなる事もあります。

さて、今回は「言ってはいけない言葉」について、お話ししましょう。



突き放す言葉

忙しい時に子供が鬱陶しくまとわりついて来ると、ついつい言ってしまう言葉はありませんか?

邪魔しないで

子供をいつも邪魔扱いばかりしていると、「自分は邪魔な存在なんだ…」と思い込んでしまいます。

親が軽い気持ちで言ったとしても、大きく傷つく子供は多いでしょう。

どこかに行ってて!

子供は賑やかな生き物です。声も通るから耳に響きます。

いくら煩いと思っても、追い出すような言葉を使うのは止めましょう。

「自分はいない方が良いんだ…」と、思ってしまいます。

子供を否定する言葉

子供の行動を否定する言葉を使うママはとても多いと思います。

大人と同じようには出来ないのが子供。根本的な部分を理解してあげましょう。

泣くんじゃない!!

気に入らない事があったり、悲しい、悔しい、出来ない!…

様々な場面で子供はメソメソと泣きますね。

でも、泣くことで気持ちをコントロールしているのです。

それを抑えつけてしまうと、気持ちのコントロールが出来ず、心は弱いままの大人になります。

早くしなさい!/トロいんだから…/愚図!

何をするにもペースが遅いのも、子供の特徴です。

それを怒ると、オドオド・ビクビクとした気持ちの子供になってしまいます。

親のペースに合せようとするのではなく、子供のペースに親が合わせる方がずっと楽ですよ。



バカにする言葉

子供が失敗したことを認められないのでは、子供が成長しません。

バカじゃないの?!

間違えた、失敗したという時に「バカじゃないの?!」と言う言葉。

大人なら聞き流すことが出来るかもしれませんが、子供は前向きになれず、どんどん悲観的になってしまいます。

駄目人間/出来損ない!

自分は価値のない人間というレッテルを張られ、自信を喪失してしまいます。

生きているだけで優秀!と、子供の存在自体を認めてあげましょう。

また、小さな成功を見せたときには、思い切り褒めてあげたいですね。

命を粗末にする言葉

子供の命は、親がこの世に生み出したのですから、責任を持って大切に育てましょう。

言葉で子供の命を粗末にしてはいけません。

生まなきゃ良かった

こればかりは、言われても子供にはどうすることも出来ません。

自分は生きている価値がない…新でしまった方がママのためなのかな…そんなことを子供に思わせるなんて、悲しいと思いませんか?

死ねるなら死んでみなさい!

子供はある程度の年齢になると「死んでやる!」と口にしたり、

叱られた時に「ママは僕が死ねばいいと思ってるんだ!」と、“死”に関する言葉を簡単に使う時期があります。

その時に、「死ねるなら死んでみなさい」は、子供を苦しめるだけです。

「あなたは大切な存在よ」「死ぬなんて言わないで」「死んだら悲しい」という言葉で、子供を落ち着かせてあげましょう。

“死”という言葉を容易に使ってはいけない、それは親が教えるべき事です。

言い方を考えましょう

いくらイライラしても、人として言って良い言葉、悪い言葉があります。

それは、親子の間でも当然のこと。言葉で子供を傷つけてしまうのは絶対にいけません。

児童虐待にもなりかねません

あまりに度が過ぎる暴言や、繰り返されることで子供が精神的に傷つき、後遺症を残す場合は、児童虐待と見なされます。

言葉の暴力は心理的虐待に値します。

どうしても自分を抑えられない、どうしたら良いかわからないという場合は、相談しましょう。

児童相談所や、悩むママ向けのホットライン、また、各自治体には相談窓口が存在しますので、専門家に相談してみるのもひとつの方法だと思います。


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