1歳~3歳児 4歳~6歳

こどもが大好きなおばけの絵本10冊

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こわい?
でも楽しい!
かわいい?
でも、やっぱりこわい!

なぜかこどもはおばけのお話が大好き。

ちょっとこわいおばけから、愉快なおばけまで、おばけの絵本ばかり10冊集めました!



ねないこだれだ


¥756

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時計が鳴ります、ぼんぼんぼん。真夜中はおばけの時間。

こんな時間に起きてると・・・

おばけの絵本のレジェンド

こわい!

でもわくわくする気持ちにもなってくる不思議な絵本。

こわいけどまた読みたくなってしまう、これぞおばけの絵本の醍醐味。

おばけの絵本のレジェンドです。

おばけのてんぷら


¥432
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くいしんぼうのうさこは、お友達のねこくんのお弁当に入っていたてんぷらを味見させてもらいます。

すっかりてんぷらが気に入ったうさこ。材料を買っててんぷら作りを始めます。

てんぷらをあげる良いにおいは、おばけの住む山のほうまでただよって・・・

おばけの運命やいかに?

めがねうさぎとおばけの名コンビ

めがねをかけているので、めがねうさぎと呼ばれるうさこが活躍する「めがねうさぎ」シリーズのうちの一冊。

どのお話も、マイペースなうさこと、巻き込まれタイプのおばけの名コンビぶりが楽しい!

中でも「おばけのてんぷら」はユニークで、特に人気があるエピソードです。

あいうえおばけだぞー45MONSTERS


¥ 1,080
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あ、い、う、え、お・・・

五十音順に、ゆかいなおばけが次々登場します。

身近なおばけ

この絵本に登場するのは、恐ろしいおばけではありません。

身の回りにおこるちょっと不思議な出来事のかげにひっそりと存在する、そんなおばけ達です。

身近だからこそ、ここにこんなおばけがいるのかも?と想像力をかき立てられることでしょう。

ひらがなに興味を持つきっかけにもなりそうです。

めっきらもっきらどおんどん


¥972
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遊び相手がだれも見つからない、夏のある日。

「めっきらもっきらどおんどん」

大声で、でたらめ歌を歌ってみたら・・・

素敵で愉快でちょっとこわい、異界探訪譚。

自由と寂しさと怖さと

おばけの世界の楽しさが魅力的。豪快な遊びは、おばけならでは。

でも、「食う寝る遊ぶ」という開放感と自由には、代償が。

親の保護下から外れる自由に、寂しさ、怖さがじわっとしみるお話でもあります。



ひょうたんめん


¥1,998
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種子島の民話。

塩を買った村人が馬を引いて山道を帰る途中、妖怪・ひょうたんめんにみつかってしまいます。

逃げても逃げても追いかけてくる、ひょうたんめん。このピンチをどうやって切り抜けるのでしょうか?

ひょうたんめんの表情

追いかけてくるひょうたんめんの恐ろしいこと!

でも、よく見てみると、表情もうごきもなかなかユーモラス。見ているとだんだん愛らしくさえ感じます。

特に後半は、むしろひょうたんめんを応援したくなるほど。民話の魅力が絵によって何倍にもなった絵本だと思います。

おばけやしきへようこそ!


¥1,296
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森の中で家族とはぐれた女の子。見つけたお屋敷で一晩すごすことに。

けれどそこはおばけやしきだったのです・・・

へっちゃら!

描かれるおばけ達は、みんなちゃんと不気味。迫力だってなかなかです。

なのに、礼儀正しく、あくまで常識的に対応する女の子は、ぜんぜんへっちゃら。

その対比がおもしろい絵本です。

いたずらおばけ


¥972
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イギリス民話。

金貨の詰まった壷を拾った、貧しいお婆さん。持ち帰ろうとスカーフで縛って歩き出すと、壷は次々と姿を変えて行きます。

お婆さんはそのたびに、楽しい想像をしますが・・・

ポジティブ!

壷が何に変わっても、良いことしか考えないお婆さん。ポジティブなお婆さんにとっては、おばけだって笑いの種。

愉快で幸せな、おばけの絵本です。

ふるやのもり


¥864
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泥棒と狼が、それぞれ別々に、同じ家に忍び込みます。そこで耳にしたのは、恐ろしい「ふるやのもり」の話。

すっかりこわくなった泥棒と狼が出会ったのは・・・

正体不明の恐ろしさ

実はこの絵本には、おばけは登場しません。でも、正体不明の「ふるやのもり」の恐ろしさは、まさにおばけそのもの。

「幽霊の正体見たり枯れ尾花」。

正体が分からなければ、枯れ尾花でも恐ろしいのです。

正体の分からないものこそが恐ろしく、それがおばけの概念なんだということに気がつくお話。

おばけパーティー


¥1,512
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友達をパーティーに招待した、おばけのアンリ。

いろいろなおもてなしをするたびに、おばけならではの愉快な出来事がおこります。

洒落たユーモア

これがエスプリというものかしらと思う、洒落たユーモアがいっぱい。いかにもおばけの住んでいそうな古城も、良い雰囲気。

シリーズで楽しめます。

おじいちゃんがおばけになったわけ


¥1,404
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大好きなおじいちゃんを亡くした男の子と、彼の元にあらわれたおじいちゃんのおばけ。

どうしておじいちゃんはおばけになったのか。

思い出を辿るうちに、おじいちゃんは大切なことを思い出します。

楽しくて、切ない

男の子のリクエストした、おばけらしいふるまいの楽しさ。

それから、昔の話の切なさ。

もしも。

大切な人を亡くしたときに、最後にこんな時間が過ごせたら。

ついそう願ってしまう絵本です。

別れを理解するための一冊にもなってくれそうです。

好奇心を満たすおばけの絵本

不思議なものへの好奇心を満たしてくれる、おばけの絵本。

親子のひとときに、ぜひどうぞ。



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