小学生・小学校

小学校合格!電車通学のために入学までにしておきたいこと

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小学校入学を迎える皆様、おめでとうございます。

中には電車やバスなどの公共交通機関を利用しての通学を予定されている方もいらっしゃるでしょう。

ちょっと心配な交通機関での通学。

そこで、入学までに通学のために、我が家が準備していたいくつかのことをあげてみます。



入学後すぐは・・・

多くの小学校では、入学後、通学に慣れるための送迎期間が設けられています。

ほとんどがいきなり一人でいってらっしゃいなわけではないので、そこはご安心ください。

ルートの再確認

入試はもちろん、学校行事の見学などで、何度かお子様も一緒に学校へ行っているでしょう。

けれど入学前には改めて通学ルートを確認しましょう。そして、実際に学校まで行ってみましょう。

我が家では、学校まで行ってみたほか、入学前のおでかけではなるべく通学で利用する駅を経由するようにしたりしていました。

朝、通学時間に学校まで行ってみたという話も聞きました。混雑具合などがよくわかり、参考になったそうです。

駅名を覚える

通学ルートと同時に、乗車駅、下車駅、乗り換え駅の正式名称を覚えさせましょう。

口頭で言えるようにしておくのはもちろん、ひらがなでよいので、駅名を読めるようにしておきましょう。

乗り間違え、乗り過ごしの対処法確認

どんなに通学ルートを覚えても、駅名を覚えても、乗り間違えや乗り過ごしは「ある」と思って準備していたほうが良いでしょう。

失敗しないようにするよりも、失敗したらどうすれば良いかを一緒に考えておいたほうが、保護者もこどもも気が楽ですし、実用的です。

もしも乗り間違えや乗り過ごしをしてしまった時にはどうすればいいか。あらかじめ、家族でお約束をしておきましょう。



車内のマナーの再確認

交通機関を利用するうえで最も大切なことが、マナー。

混雑し、不快なことも多い通勤通学の時間帯。

マナーをまもることで、お互いに良い気分で交通機関を利用したいものです。

敬意と感謝

私は、敬意と感謝を持って、交通機関を利用するように伝えています。

交通機関の仕事に従事する大人への、敬意と感謝。

乗り物はこの人たちなくして動きません。

つまり、この人たちなくして学校で学ぶことはできません。

そして、電車に乗って仕事へ向かう大人への、敬意と感謝。世の中は誰かの仕事によって成り立っています。

働いて社会を支えている大人がいなくては、学ぶことも生活することもできません。

これらの気持ちを忘れなければ、マナーは自然と守られると思うのです。

自分を守るためでもある

大人同士でも、車内でのトラブルは後を絶ちません。傷害事件にまで発展するケースもあります。

こどもであっても危険はありますし、むしろ弱者であるこどもだからこそ危ないともいえます。

マナーを守ることは、車内トラブルのリスクを回避し、自分を守るためのものでもあるのです。

使っていいトイレの確認

通学途中に、どうしてもトイレに行きたいということがあるかもしれません。

しかし、トイレもまた、危険の多い場所です。

トイレをチェック

通学途中に使っても良いトイレを決めました。

学校最寄り駅、乗り換え駅など、使用する駅ごとに決めておくと安心です。

施設によっては入り口付近に監視カメラがあったり、こども専用トイレがあったりするので、そういうトイレを実際に見て選びました。

災害時の約束

通学時、もっとも心配なことが災害。

交通機関使用時に災害が発生した場合についても、どうすればいいか、お約束を決めておきました。

登下校時の緊急避難校ネットワーク

東京私立中学高等学校協会では「登下校時の緊急避難校ネットワーク」という取り組みをしています。

これは、登下校時に災害が発生した場合、私学の生徒は近くの私学へ避難でき、さらに安否情報が私学間で共有されるというもの。

もしもの場合には「登下校時の緊急避難校ネットワーク」という協力体制があるということを、入学前に伝えておきました。

公衆電話の使い方

学校によっては、一定のルールの範囲内で携帯電話の所持が可能です。

ですが、大規模な災害の場合、携帯電話は不通になってしまいます。

それ以外にも、電源が切れたり、故障することもあります。

そこで、緊急時のために公衆電話の使用法を教えておきました。21世紀のこどもは、教えないと公衆電話が使えないのです。

公衆電話の場所

公衆電話は駅などにまだあることはありますが、探さないと見つかりません。

通学途中にある公衆電話の場所も確認しておきました。

駅や交番でも

公衆電話が見つからないなどの場合もあるかもしれません。

そんな時は、駅や交番でも電話を借りることができることも説明しておきました。

交番に登録

交番にこどもの情報を登録することができます。

学校名、学校最寄り駅、保護者の連絡先、だいたいの登下校時刻など。

もしもの場合の連絡がスムーズになるそうです。

日常的に交番の前を通る際には挨拶もさせています。

体力!

何より、体力第一です。

早寝早起きの習慣を、入学前にしっかりつけましょう。

朝御飯もきちんと食べるようにしましょう。

こどもの成長

交通機関を使っての通学は、覚えることも考えることも多く、時に失敗することもあります。

その分、こどもを成長させてくれます。

毎朝、心配もありますが、頼もしくなったなと感じつつ、いってらっしゃいをしています。



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