妊娠中期 妊娠初期 妊娠後期 妊婦の服装

妊婦健診どんな服装が良い?どんなことするの?持ち物は?

妊娠はとてもおめでたいことですよね。

自分のおなかに小さな可愛い我が子がいるというだけでも心躍ってしまいます。

そんな妊娠時に必ずしなければならないのは「妊婦健診」です。

ですが、妊婦健診って、何をやるんだろう・・・初めて妊娠した方はとても不安ですよね。

そんなあなたに、妊婦健診でどのような準備が必要なのか、まとめてみました!

参考にしていただけたら幸いです。

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マタニティドレスを選択しよう!

妊娠して始めての検診、どんな服装でいけばよいのだろう?

と、考える人がいらっしゃると思います。

そんな悩める人には、「マタニティドレス」を購入されることをおすすめします。

子どもの洋服などの専門店に、ママ専用のマタニティドレスが売っている所がありますよね。

そこでマタニティドレスを購入して検診の際に着られることをおすすめします。

検診では検診代に乗って検診を行うことが多いため、

まだおなかが目立たないとはいえズボンではおなかを圧迫する上検診する際に面倒なことがとても多いです。

もし、まだおなかが目立たないときには、マキシワンピなどのゆったりしたワンピースでも良いと思います。

季節に合わせて寒さにも利便性にも適用できるように

各季節に合わせて、寒さを対策するのも大事なことです。

検診では下着を脱いだりすることもしばしば・・・そんなときに身体が冷えたりするとママにも赤ちゃんにもよくないです。

 産院に向かう途中では、特に身体を冷やさないように、靴下や腹巻をチョイスしましょう!

月に一回、検診をしてもらう

どの産院でも共通ですが、月に一回かかりつけの産院で定期検診を受けます。

妊娠中には様々な病気になりやすいというのもあり、母子ともに健康体であるかの確認をするのです。

まず、尿検査をして、それから検診台で診察を受けます。

その際に、子どもが順調に育っているかどうかがわかるので、

検診に行くのが楽しみになってきますね!

臨月が過ぎたら産褥ショーツを身に付ける

定期検診を受け続けて、臨月に入るころに、産褥ショーツをはいた状態で検査を受けることをおすすめします。

産院からも産褥ショーツをはくようにと伝えられると思います。

なぜかというと臨月を迎えると、いつ産まれるかわからない状態だからです。

緊急事態に備えるために、臨月に入るあたりで検診の際にも、日常でも、

産褥ショーツを図れることがおすすめです。

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持ち物はこれだけ!

 検診の際に必要な持ち物は
 ・母子手帳
 ・健康保険証
 ・診察券

これだけあれば十分です。またタオルなどを持っていくと良いと思います。

なぜかというと、緊急時に冷や汗をかきやすいこともあるため、

タオルなどがあるとすぐに使うことができるからです。

その他は、特に必要な持ち物はありません。

お住まいの市町村によって違いがある

また、お住まいの市町村によって、妊婦健診の受診表がいただけると思います。

それを利用することで検診を無料で受けることができます。

母子手帳を発行する際にいただくことができるので、受診の際には忘れないようにしましょう。

まとめ

妊婦健診の際に初めての妊婦さんにとってはどんなことをするのだろうかと不安になるでしょう。

しかし何回も受診していると、次第に慣れてきます。

また、わからないことがあればかかりつけの産院でも、先輩ママさんでも、

お住まいの市町村の職員でもどなたでも丁寧に教えていただけます。

不安になることやわからないことは、周りが絶対にサポートしてくれるので安心ですね。

妊娠したこと自体がおめでたく、大変喜ばしいことです。

その授かった赤ちゃんを毎月確認することができるのが妊婦健診でもあります。

楽しみながら、検診を受けましょう!

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