命名・名前

男の子の名前で「虎」を使った名前229選と由来のヒント

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動物の中でも、勇ましいイメージが強い『虎』。

その「虎」を使うことで、名前にも強く勇ましい印象を持たせることができます。

訓読みでは「とら」。音読みでは「こ」。そして人名読みでは「たけ」。この3つの読み方を使って、様々な名前をご紹介します。由来のヒントとともにご覧ください。



『虎』の意味と成り立ち

まずは漢字の成り立ちと意味をご紹介します。由来にどう通じさせるか、参考にしてください!

『虎』は強さを表す漢字!

「虎」の字は、動物の虎(とら)の姿をそのまま形にした漢字です。虎を表すのはもちろんですが、きわめて強い動物である虎の性質に通じて、「勇敢・猛々しい」という意味も持つ漢字です。

由来に結びつくイメージは?

虎は強くて勇敢。「威風堂々」という言葉がぴったりな動物です。次のようなイメージを由来に結びつけることができます。

◎自分に自信を持って堂々と挑む精神力。
◎周囲の意見に惑わされることのない揺るぎない信念。
◎困難に立ち向かう強い心。
◎パワフルで逞しい活発さ。
◎俊敏に物事を考え行動する知的さ。
◎美しく鮮やか、スマートな容姿。
◎人を引き付ける魅力を持つ人気者!

虎は、ペットとして親しむことは一般的ではない動物ですね。

しかし、絵本や昔話、サーカスや動物園などで、小さな頃から誰もが知っている動物です。虎の生態や魅力を十分に引き出して名前に用いることもできるでしょう。

訓読み【とら】を使う名前40選

訓読み「とら」を用いる名前は数少ないですが、虎の魅力を前面に出した響きの名前になりそうです。

【とら】と読んで使う4~5文字読みの名前33選

虎明(とらあき)・虎雅(とらまさ)・虎一(とらいち)・昌虎(あきとら)・朝虎(あさとら)・影虎(かげとら)・虎丞(とらすけ)・雪虎(ゆきとら)・陽虎(はるとら)・宥虎(ひろとら)・風虎(ふうとら)・勝虎(まさとら)・三樹虎(みきとら)・虎元(とらもと)・義虎(よしとら)・厳虎(もととら)・虎由(とらよし)・倫虎(りんとら)・虎久(とらひさ)・虎彦(とらひこ)・明日虎(あすとら)・壱虎(いちとら)・虎永(とらえい)・和虎(かずとら)・虎宜(とらのぶ)・暢虎(のぶとら)・虎規(とらのり)・徳虎(のりとら)・虎晴(とらはる)・虎之介(とらのすけ)・虎太郎(とらたろう)・虎泰(とらやす)・虎光(とらみつ)・虎丸(とらまる)

【由来のヒント】
◆義虎…正義感にあふれ、誠実な強さで正しい道を真っすぐ進んでほしい。
◆虎由…物事の根本を正しく持ち、信念を持って生きてほしい。
◆和虎…温厚な性格でありながらも、芯の強さを秘めた子に!

【とら】と読んで使う3文字読みの名前7選

虎雄(とらお)・亜虎(あとら)・輝虎(きとら)・冴虎(ことら)・虎衣(とらい)・虎音(とらね)・虎河(とらが)

【由来のヒント】
◆虎衣…人を魅了する美しくスマートな容姿の男の子に!
◆虎雄…多くの人に親しまれる人気のある男の子に!

「とら」と読ませるだけで、どの名前も個性的になりますね!

漢字を見ると、「和虎」や「虎泰」などは強さだけでなく安らかで穏やかな様子も伺えますし、「勝虎」のように強さを表す漢字と組み合わせると、虎の勇ましいイメージを最大限に引き出すことができます。

組み合わせる漢字によってイメージがガラリと変わるので、楽しみながら考えてみてくださいね。

音読み【こ】を使う名前31選

「こ」と読ませると、響きからは強く勇ましい虎の姿を感じさせない名前を作ることができます。

【こ】と読んで使う名前31選

虎愛(こあ)・虎佑(こう)・虎右丞(こうすけ)・虎優(こう)・虎右汰(こうた)・虎流(こりゅう)・虎羽二(こうじ)・虎雄太(こおた)・虎海煌(こうき)・真虎人(まこと)・虎翔(こと)・虎時(ことき)・虎晴(こはる)・虎海希(こうき)・虎羽矢(こうや)・未虎(まこ)・虎南(こなん)・虎太郎(こたろう)・虎海志(こうし)・虎宇介(こうすけ)・虎悠(こう・こはる)・虎羽星(こうせい)・虎音(こおん)・虎珀(こはく)・虎哲(こてつ)・虎徹(こてつ)・虎博(こはく)・虎波(こなみ)・虎夏(こなつ)・虎湊(こなと)

【由来のヒント】
◆虎愛…芯の強い愛情使い男の子に!
◆虎南…熱い情熱を持った勢いのある男の子に!
◆虎湊…周囲に人がたくさん集まってくるような魅力をたくさん持った子に!

響きがすぐに「虎」とは結びつかない名前が多いですね。響きと見た目、意味とのギャップを楽しみながら考えるのも面白いかもしれません!



人名読み(名のり)【たけ】を使う名前35選

「虎」は人名読みで「たけ」。猛々しいという意味から生まれた読みであることが想像できます。「たけ」を用いた名前の数々をご覧ください。

「たけ」と読んで使う名前35選

虎飛(たけと)・虎実(たけみ)・虎空(たけあき)・虎流(たける)・虎緒(たけお)・虎和(たけかず)・虎志(たけし)・虎希(たけき)・虎杜羅(たけとら)・虎成(たけなり)・虎晴(たけはる)・虎宙(たけひろ)・虎史(たけふみ)・虎帆(たけほ)・虎雅(たけまさ)・虎伸(たけのぶ)・虎未(たけみ)・虎元(たけもと)・虎杜(たけもり)・虎哉(たけや)・虎由(たけより)・虎典(たけのり)・虎豊(たけとよ)・虎(たけ)・虎周(たけちか)・虎一(たけいち)・虎和(たけかず)・則虎(のりたけ)・正虎(まさたけ)・陽虎(はるたけ)・虎日(たけひ)・虎温(たけあつ)・虎彦(たけひこ)・虎人(たけひと)・哉虎(なりたけ)

【由来のヒント】
◆虎雅…高貴な勇ましさが感じられる男の子に!
◆虎一…自分らしいこだわりを1つでも見つけ、自分らしさ溢れる人生を歩んでほしい。
◆虎実…決めたことを最後まで全うする強い気持ちで、夢を実現させてほしい!

英語読みで使う名前18選

「虎」は英語で「タイガー」。その読みを用いる方法は現代的な印象を与えます。

「タイガー」にちなむ名前18選

虎我(たいが)・虎牙(たいが)・虎翔(たいと・たいしょう)・虎将(たいしょう)・未虎(まいが)・紫虎(しいが)・虎雅(たいが)・虎翔(たいと・たいしょう)・虎地(たいじ)・虎知(たいち)・未虎(みいが)・虎流(たいる)・虎洋(たいよう)・羅虎(らいが)・虎嵐(たいら)・虎李(たいり)

【由来のヒント】
◆虎翔…自分らしい魅力に自信を持ち、個性を光らせながら大きく羽ばたいてほしい。
◆虎将…人を率いることのできるリーダー的存在になれるように!
◆虎知…知識を増やし、世の中を堂々と渡って行けるように成長してほしい。

このような方法は、現代の名付けにおいて珍しいことではありません。

しかし、キラキラネームだと捉えられる傾向にあるので、しっかりとした由来を持たせる必要があるでしょう。

読みから1~2文字だけを使う名前105選

読みから“一文字”だけを使う方法で作った名前をご紹介します。「虎」の場合は訓読みから「と」と「ら」。人名読みから「た」と「け」。この4つの音を用いる名前をご覧ください。

【と】と読ませる名前35選

早虎瑠(さとる)・爽虎(さと)・虎希(とき)・虎宇輝(とうき)・虎茂矢(ともや)・虎萌(とも)・虎茂季(ともき)・虎海里(とうり)・虎宇軌(とうき)・虎吟(とうた)・虎雄(とお)・有虎(あると)・雄虎(おと)・未來虎(みらと)・怜虎(れいと)・鸞虎(らんと)・礼己虎(れみと)・虎生雄(ときお)・正虎(まさと)・雪虎(ゆきと)・泰虎(やすと)・澪虎(みおと)・也虎(なりと)・沖虎(おきと)・聖虎(せいと)・愁虎(しゅうと)・圭虎(けいと)・琉虎(りゅうと)・絢虎(あやと)・結虎(ゆいと)・耶摩虎(やまと)・高虎(たかと)・武虎(たけと)・睦虎(むつと)・凛空虎(りくと)

【由来の例】
◆絢虎…感受性を豊かに育て、美しいことに素直に心を動かせる素直な人に成長してほしい。
◆虎吟…自分の意見をはっきりと言える子に!
◆泰虎…どんな時も右往左往せずに落ち着いた気構えで堂々と生きてほしい。

「と」の響きは男の子らしく表すことができ、候補もたくさん!名付けの幅がグッと広がります。

【ら】と読ませる名前16選

虎衣斗(らいと)・輝虎(きら)・明虎(あきら)・歩夢虎(あゆら)・虎色輝(らいき)・虎音(らん)・虎希斗(らきと)・虎未翔(らみと)・未虎今(みらい)・虎久人(らくと)・倫虎(りら)・椎虎(しいら)・虎意瀬(らいせ)・楚虎(そら)・岱虎(たいら)・虎依流(らいる)

【由来のヒント】

◆輝虎…揺るぎない希望を持って輝かしい人生を送ってほしい。
◆歩夢虎…強い志を持ち、夢に向かって着実に成長できますように。
◆岱虎…てっぺんを目指して努力をしながら大きく成長してほしい。

「ら」の音を使うと、現代風の響きが多くなります。個性的な名前を付けたい場合におすすめの読みです。

【た】と読ませる名前43選

虎一(たいち)・虎可志(たかし)・虎果音(たかね)・虎久人(たくと)・虎摘(たつみ)・虎仁(たひと)・虎丸(たまる)・虎都未(たつみ)・虎澪(たみお)・想虎(そうた)・光虎(らいた)・琉虎(りゅうた)・海虎(うた)・魁虎(かいた)・愛虎(あいた)・衛虎(えいた)・和虎(かずた)・桐虎(きりた)・響虎(きょうた)・圭虎(けいた)・洸虎(こうた)・晨虎(しんた)・晟虎(せいた)・陽虎(はるた)・風虎(ふうた)・幹虎(みきた)・椋虎(むくた)・優虎(ゆうた)・要虎(ようた)・亜虎流(あたる)・鸞虎(らんた)・凜虎朗(りんたろう)・理虎朗(りたろう)・蒼虎浪(そうたろう)・幹虎郎(かんたろう)・響虎郎(きょうたろう)・虎意介(たいすけ)・愁虎朗(しゅうたろう)・揺虎郎(ようたろう)・諒虎郎(りょうたろう)・留虎郎(りゅうたろう)・蓮虎郎(れんたろう)・章虎郎(しょうたろう)

【由来のヒント】
◆響虎郎…人の心に響く強い魅力がある子に!
◆幹虎郎…太く強い意思のある、心の逞しい子に成長してほしい
◆虎意介…自分の意思をきちんと相手に伝えることのできる子に。

「た」は名前のどの部分においても男の子らしさを表すことができます。一般的に多く使われる「大」や「太」の代わりに「虎」を用いることで個性輝く名前になることでしょう。

【け】と読ませる名前11選

大虎(たけ)・空虎日(あけひ)・虎弦(けいと)・虎伊太(けいた)・叶虎斐(かけひ)・虎嵐(けん)・虎音一(けんいち)・虎衣(けい)・虎井介(けいすけ)・虎衣慈(けいじ)・虎衣真(けいま)

【由来のヒント】
◆虎嵐…新しい事を起こすような鮮烈な創造力を持った子に!
◆大虎…自分の信じる人生を伸び伸びとした気持ちで過ごせますように。

「けい」「けん」「たけ」のように、「け」を含む漢字はたくさんあります。しかし「け」一音で読める漢字はそれほど多くはありません。「虎」を用いて他の漢字との組み合わせを工夫することで、個性的な名前を作ることができます。

『虎・寅・彪』の違いは!?

虎と寅、そして彪。どの漢字も「とら」という読みがあります。どのように使い分けられるのか、成り立ちや意味についてご説明します。

【虎】の意味と成り立ち

「虎」については冒頭でご紹介した通り、ネコ科の猛獣である動物の「虎(とら)」を表します。成り立ちも動物の虎がそのまま形になったといわれています。虎の性質から、「勇敢・勇猛な者」を例えるときに使われる漢字です。

【寅】の意味と成り立ち

「寅」は、主に十二支における寅年を表して用いられる漢字です。動物の「寅」であることは間違いありませんが、勇敢・勇猛というよりも、「慎む・敬う・畏まる」という意味で用いられることが多くあります。

家の中で矢を真っすぐに引っ張って伸ばす様子が形になったことから、真っすぐ→正しい→慎むへと変化していったのだと想像できます。

【彪】の意味と成り立ち

「彪」の字は、動物そのものを表す漢字ではありません。

虎が持つまだら模様を表す漢字で、模様・鮮やか・明らか・美しいという意味を持ちます。

また、虎と非常によく似ている、同じくまだら模様の動物「豹(ひょう)」が音読みになっています。「とら」という読み方は人名読みにあたります。

似て非なる【とら】

3つの漢字はイメージ的には同じく「虎(とら)」を表すように感じられますが、実は意味が異なります。名付けに使う場合にも、その点を知って選ぶと持たせる由来も変わって来ることでしょう。

虎を使った数々の名前をご紹介しました。基本的な読み方はたったの3つ。しかし、工夫次第でこれほどたくさんの名前を作ることができます。漢字の意味、イメージ、響き、様々な観点から素敵な名前をご検討ください!



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