スキンケア

たるみ毛穴を改善する化粧品の選び方ポイント7つとおすすめ商品5つ

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頬の毛穴が涙型に大きく開いてしまう「たるみ毛穴」。

30歳前後から目立ち始め、放置すると広範囲に広がってしまうやっかいな肌トラブルの一つです。

特に目の下から頬にかけての「逆三角形エリア」は、肌の印象を左右する重要なパーツですので、できるだけ美しく保ちたいものです。

ここでは、たるみ毛穴対策に有効な化粧品の選び方とオススメの商品を5つご紹介していきます。



たるみ毛穴の原因5つ

たるみ毛穴の原因は、肌の下垂に引っ張られて毛穴が縦に伸びてしまうことにあります。

「毛穴の開き」と聞くと皮脂や汚れが蓄積してできる「詰まり毛穴」を思い浮かべる方も多いかと思いますが、たるみ毛穴の場合は毎日のスキンケア・環境・生活の影響が大きいのでしっかり見直して対策を立てていきましょう。

原因1、肌のハリを保つ真皮層のコラーゲン減少

肌のハリ・弾力は、肌の深層部(真皮層)にある「コラーゲン」によって保たれています。

コラーゲンは肌を支える「柱」のような役割をしていますが、加齢とともにコラーゲン繊維がもろくなり、肌のハリを保つことができなくなってしまいます↓↓

また、コラーゲン繊維を束ねている「エラスチン」や、コラーゲン・エラスチンを生み出す「線維芽細胞」も年々衰退し、真皮層自体が薄くしぼんで肌表面にたるみが出てきてしまいます。

原因2、紫外線や外部刺激による真皮層へのダメージ

「紫外線はシミの原因」というイメージが強いかと思いますが、波長が長い紫外線A波(UVA)は、肌の奥深くまで入り込み真皮層にもダメージを与えます↓↓

また、肌を強く擦る・叩く・掻きむしるといった外部刺激もたるみ毛穴を引き起こす原因になり得ます。

肌表面に付いた傷や炎症・日焼けはしばらくすると治まりますが、見えない肌内部では徐々に老化が進行していることを忘れてはいけません。

原因3、肌の乾燥

肌が乾燥していると肌表面の「角層」が乱れて肌のバリア機能が低下してしまいます。

バリア機能が弱っていると、紫外線や空気の乾燥・花粉やほこりなどの刺激を受けやすくなり、たるみ毛穴はどんどん進行してしまうのです。

さらにカサついて固くなった肌は、化粧品の浸透が悪くなり水分が蒸発しやすい状態です。

せっかく美容成分がたっぷり入った化粧品を使うのに、十分な効果が発揮できないなんてことにならないように、保湿ケアを徹底して肌の乾燥を防ぎましょう。

乾燥による「敏感肌」に注意

乾燥した肌は「敏感肌」に傾きがち。

敏感肌は少しの刺激にも過敏に反応するため、たるみ毛穴だけでなくシワやシミといったエイジングサインも健常肌と比べて出やすくなってしまいます。

また、化粧品に含まれる美容成分で肌トラブルを起こしてしまう可能性が高まり、保湿や敏感肌ケアを重視したスキンケアをすることになるのでエイジングケアは二の次に…

結果、肌の老化は進み、たるみ毛穴もどんどん深刻化してしまうのです。

原因4、肌を支えている筋力の低下

肌を支えている表情筋の衰えも、たるみ毛穴の原因になります。

顔には約30種類もの表情筋が存在していますが、普段の生活の中で使われているのはわずか50%程度。

筋肉は使わなければ当然退化してしまうので、スキンケアと合わせて表情筋のトレーニングも取り入れたいものです。

原因5、ホルモンバランスの乱れ

女性ホルモンの一つである「エストロゲン」には、コラーゲンやエラスチンの生成を維持する働きがあります。

ところが、加齢やストレス・疲労・偏った食事・睡眠不足・飲酒・喫煙によってホルモンバランスが乱れると、肌のハリが失われて毛穴もたるんでしまいます。

たるみ毛穴対策にはスキンケアももちろん大切ですが、休養や適度な運動・バランスの良い食事・規則正しい生活を心がけることも大切です。



たるみ毛穴を改善する化粧品の選び方!ポイント7つ

ポイント1、「ハリ」ケアを重視した化粧品を選ぶ

化粧水や美容液には「しっとり」「さっぱり」「美白」「敏感肌用」などさまざまなタイプがありますが、たるみ毛穴改善を目指すなら、肌を引き上げる「ハリ」ケアを重視した化粧品を選びましょう。

代表的なハリケア成分は、ビタミンC誘導体・レチノール・レチノイン酸トコフェリル・フラーレン・ペプチド・ナールスゲンなど。

化粧品を選ぶ際は必ず成分表を確認して、これらの成分が入っているかをチェックしてください。

化粧品の成分は、配合されている割合が多いものほど先に表示されているので、これらの成分が書いてある位置にも注目しましょう。

ポイント2、高保湿&高浸透を選ぶ

保湿に使う化粧品は、高保湿・高浸透のものを選びましょう。

中でも、保湿効果が高く肌への親和性が高い「セラミド」を配合したものがおすすめ。

「セラミド」は、角層の隙間を埋めてバリア機能を保つ非常に大切な働きをしていますが、加齢やダメージによって年々減少してしまうため、化粧品で不足したセラミドを補ってあげる必要があるのです。

セラミドには「ヒト型セラミド」「天然セラミド」「植物性セラミド」「合成セラミド」の4種類がありますが、たるみ毛穴改善を目指すなら、選ぶべきは人の肌のセラミドと同じ構造で作られた「ヒト型セラミド」。

成分表示では、セラミド1・セラミドNPのように「セラミド」の後に数字またはアルファベットが書いてあるのが特徴です。

また、ヒアルロン酸・コラーゲン・グリセリン・アミノ酸・リピジュア・スクワランといった成分にも、高い保湿効果が期待できます。

成分によって補水・保湿のアプローチの仕方が異なるので、複数の保湿成分を組み合わせて配合しているものを選ぶとより効果的です。

ポイント3、「毛穴ケア商品」には注意して選ぶ

たるみ毛穴を改善したいからと言って、安易に「毛穴ケア」を売りにしている商品を選んではいけません。

というのも、ドラッグストアなどで売られている毛穴ケア商品は「詰まり毛穴」や「皮脂毛穴」をターゲットにしたものがほとんど。

詰まり毛穴・皮脂毛穴対策商品は、過剰な皮脂の分泌を抑え毛穴を引き締めるためにアルコール成分を多く配合しているため、さっぱりした使い心地のものが多く、たるみ毛穴が気になる年代の方には向いていません。

「毛穴ケア」と一口に言っても、それが自分の悩みと合致しているとは限らないので、パッケージや謳い文句に惑わされずに自分の肌に本当に必要なものを使ってあげましょうね。

ポイント4、肌にやさしいものを選ぶ

刺激が強い化粧品でメイクやスキンケアをしていると、肌に負担がかかってたるみ毛穴が悪化してしまいます。

特に刺激に弱い敏感肌の方は、合成香料・着色料・パラベン・エタノール・合成界面活性剤(ラウリル硫酸ナトリウム)といった成分には要注意。

過去に化粧品で肌トラブルが起きたことがある方は、必ずパッチテストを行ってから使用しましょう。

また、メイクに使用するパフやブラシも肌触りの良いものを選び、こまめに洗浄して乾燥させ清潔に保ちましょう。

美容成分も時には刺激になる

本来肌をきれいにする目的で配合されている美容成分も、肌質や体質によっては刺激になることがあります。

化粧品の成分でトラブルが起きたことがある・肌が乾燥していてピリピリする・花粉やホコリに触れて肌がかゆいといった症状が出ている場合は、美容成分による肌トラブルが起きる可能性が高くなるため、美容成分をたっぷり配合したものは避けた方が無難です。

たるみ毛穴改善のためには、エイジングケア成分を配合した化粧品を使いたいところですが、肌の状態が落ち着くまでは敏感肌向けの低刺激・高保湿の化粧品を使って様子を見ましょう。

ポイント5、「真皮ケア」ができるマッサージクリームを取り入れる

「高浸透」を売りにしている化粧品でも、肌の奥にある「真皮層」までケアできるものはごく一部。

残念ながらほとんどの商品が表面にある「角層」までしか美容成分を届けることができません。

しかし、たるみ毛穴改善に本当に必要なのは、肌のハリ・弾力を生み出す真皮層のケア。

肌の奥から元気を取り戻してコラーゲンやエラスチンの生成を高めることで、たるみ毛穴を根本的に改善することができるのです。

そこで、ぜひ取り入れていただきたいのが、血液やリンパの流れを良くする・ターンオーバーの促進・汗腺や皮脂腺の働きを高める・肌のバリア機能を高めるといった、嬉しい効果が盛りだくさんの「フェイスマッサージ」です。

血行が良くなると、肌細胞を生み出す基底層や真皮層に栄養が行き渡りやすい状態になり、たるみ毛穴の予防・改善につながります。

また、肌に溜まったコリや老廃物が流れると、むくみが取れてすっきり引き締まり、毛穴もリフトアップすることができます。

マッサージに使うクリームは、クレンジングや保湿クリームではなく「マッサージ専用」のものを選びましょう。

テクスチャは、ジェルのような軽くみずみずしいものよりも、ある程度コクがあり摩擦を和らげてくれるものがおすすめ。

保湿成分・美容成分を配合したものを使用すると、角層と真皮の両方をケアすることができ、化粧水や美容液の浸透も良くなりますよ。

 

ポイント6、ターンオーバーを促すスキンケアをプラスする

年齢を重ねると、肌の生まれ変わりのサイクル「ターンオーバー」が遅くなり、古い角層が肌表面に蓄積されていきます。

このような状態では、肌のハリ・弾力が低下するばかりか、肌が硬くこわばって化粧品の浸透も悪くなり「化粧品が効きにくい肌」になってしまいます。

そこでおすすめなのが「酵素洗顔」「ケミカルピーリング」といったターンオーバーを促すスペシャルケアアイテム。

これらのアイテムには古い角層や角栓を溶かして除去する、グリコール酸・クエン酸・リンゴ酸などの天然由来成分が配合されているため、余分な角層を取り除いて肌をやわらかく整えることができるのです。

居座っていた角層を洗い流してターンオーバーを促すと、セラミドやコラーゲンの生成も活発になり、より効率的にたるみ毛穴改善を目指すことができます。

また、肌表面の角層が整うと、化粧品が浸透しやすくうるおいが逃げにくい理想的な状態になるため、化粧品の効果もより出やすくなりますよ。

ただし、酵素洗顔やピーリングのやりすぎは肌にダメージを与えてしまうので、必ず頻度や量を守って使用しましょう。

使い始めは2週間に1回程度、慣れてきたら週1回程度で使用するのがおすすめです。

ポイント7、サプリメントで効率よくコラーゲン補給する

たるみ毛穴を改善するには、バランスよく栄養を摂り、体の内側から肌細胞を元気にしてあげることも大切です。

美肌のために特に大切な栄養素は、ビタミンC・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンE・コラーゲンなど。

さらに、女性には欠かせない鉄・亜鉛といったミネラル類、ヒアルロン酸・エラスチンといったうるおい成分も積極的に摂りたいところです。

しかし、これらの栄養素を毎日欠かさず取るのは難しいのが現実…。

そこでおすすめしたいのが、美容・健康のために必要な栄養がバランスよく配合された「サプリメント」を取り入れることです。

毎日の栄養バランスが整うと、ターンオーバーや肌の水分・油分が安定して、たるみ毛穴ができにくい肌を作ることができます。

また、コラーゲンやヒアルロン酸といったエイジングケア成分は、1日だけたくさん摂ってもたるみ毛穴を改善することはできないため、サプリメントで適量を摂り続けるのが効果的です。

サプリメントを選ぶ際は、不足しがちなビタミン・ミネラル類の他、コラーゲン・ヒアルロン酸・プラセンタ・コエンザイムQ10といった美容成分も要チェック!

ただ、サプリメントはあくまで食事で足りない栄養素を補助するものですので、日ごろからバランスの良い食事を心がけて上手にサプリメントと付き合いましょうね。

たるみ毛穴を引き上げる!オススメ商品5つ

1.ビーグレン キューソーム


¥1800(毛穴ケアトライアルセット価格)
詳細をみる

「ビーグレン」は、医学会にも認定された浸透技術「キューソーム」を取り入れた、リフトアップに特化したエイジングケア化粧品です。

超微小なカプセルに成分を包み込むことで、性質が変化しやすい美容成分を安定した状態で効率よく肌の奥に届けることが可能にしています。

肌を引き上げてむくみを取る5つのリフトアップ成分に加え、引き上げた輪郭を形状キープする「クイックリフト」配合で、即効性があるのが大きな魅力。

使い続けるうちにたるみ毛穴を改善するのはもちろんですが、付けたその日からたるみ毛穴を引き上げて、1日中キュッとしまった毛穴を保つことができます。

2.ディセンシア アヤナス


¥1480
詳細を見る

「ディセンシア アヤナス」は、ポーラ・オルビスグループの敏感肌向けブランドです。

コラーゲンの生産を170%も高める「CVアルギネート」を配合し、肌のハリ・弾力をサポートしてたるんだ毛穴を引き締めてくれます。

さらに、分子を小さくして浸透力を高めた「ヒト型ナノセラミド」が肌のうるおいを高め、健やかでたるみ毛穴ができにくい状態に導きます。

また、血行促進・皮膚温上昇効果がある「ジンセンX」や、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸を生み出す線維芽細胞を増加させる「ビルベリー葉エキス」、炎症を抑える「コウキエキス」などを配合することで、本来なら両立が難しい「敏感肌ケア」と「たるみ毛穴
ケア」を同時に叶えることができます。

3.富士フィルム アスタリフト

「富士フィルム アスタリフト」は、フィルム部門で培った独自の技術によって肌への浸透を高めたエイジングケア化粧品です。

美肌成分「アスタキサンチン」と、3種類のコラーゲンが角層深くに浸透し、たるんでしまった肌に贅沢なハリとうるおいを与えてくれます。

さらに、肌への親和性が高い「ヒト型セラミド」を2種類配合することで保水力を高め、たるみ毛穴ができにくいモチモチの肌に整えてくれます。

4.ファンケル アクティブコンディショニングEX


¥1830
詳細を見る

「ファンケル アクティブコンディショニングEX」は、角層を整えることで肌本来の力を底上げし、ハリ・ツヤのある肌に導くエイジングケア化粧品です。

肌にうるおいを与える「アクティブセラミド」・不足したコラーゲンを補う「適応性コラーゲン」・肌の炎症ストレスダメージを抑制する「スイートピーエキス」、3つの底上げ成分がたるんで広がった毛穴を小さく引き締めてくれます。

エイジングケア化粧品は高価なものが多い中、お手頃価格なのも嬉しいポイント。

たるみ毛穴の他、小じわ・くすみ・カサつきといったエイジングサインが気になり始める20代後半~30代の方におすすめです。

5.POLA インナーリフティア コラーゲン&プラセンタ


¥4860
詳細を見る

POLAのリフトアップサプリメント「インナーリフティア コラーゲン&プラセンタ」は、吸収率が良いオリジナル素材「セラクティブコラーゲン」を中心に、ヒアルロン酸・エラスチン・鉄分・植物プラセンタをバランスよく配合した粉末タイプのサプリメントです。

肌表面からでは吸収しにくいコラーゲンを毎日身体の内側から取り入れることで、たるんだ肌・毛穴を引き上げていきます。

また、高いアンチエイジング効果が注目を集めている「プラセンタ」は、メロンから抽出した安全性が高いものを使用しているため、病原菌や免疫反応による身体への悪影響を気にせず安心して飲むことができます。

コラーゲン・プラセンタ独特のにおいや苦みをカバーしたピーチヨーグルト味、1日1包を水なしで手軽に飲めるのも続けやすいポイントです。

化粧品以外のたるみ毛穴対策1、簡単フェイスマッサージ

1.マッサージクリームを適量手の平に取り、額・鼻・両頬・あごの5点に置きます。
2.手の平を使って、額→鼻→頬→口周りの順にやさしくなじませます。
3.「奥歯の噛み合わせ」(奥歯を噛み合わせた時に固くなる場所)「頬骨の下」(頬骨を持ち上げるように押したときに口角が上がる場所)「眉頭の内側」を曲げた指の関節を使ってグリグリほぐしていきます。
4.手の平を縦に密着させて、額中央からこめかみ→鼻の横からこめかみ→あごからこめかみをそれぞれ3回ずつ強擦し、溜まった老廃物をリンパ管に流します。
5.こめかみ→耳の横のくぼみ→耳たぶ裏のくぼみの順に押し込むように指圧します。
6.手の平を使って、耳の下から鎖骨に向かってリンパを流します。
7.手の平を縦に密着させて、あごからこめかみに向かってフェイスラインを引き上げます。両手を交互に、継続的に動かして左右各10回ずつ行ってください。
8.ぬるま湯でマッサージクリームをすすぎ、タオルでやさしく抑えるように水気を拭き取ったら、化粧水や乳液を使って素早く保湿しましょう。

セルフマッサージのポイント

フェイスマッサージの基本は、肌を下に引っ張らないようにやさしく丁寧に行うことです。

洗顔時のように素早く手を動かすのではなく、ゆっくりじっくり肌をほぐして引き上げていきましょう。

クレンジングや保湿クリーム・オイルなどではなく、フェイスマッサージ専用のクリームを、適量を守って使用してください。

コリをほぐす際は、無理をせず「痛気持ちいい」と感じる強さで行いましょう。

フェイスマッサージを続けると、血行が良くなり老廃物も溜まりにくい、たるみ毛穴を改善しやすい肌環境ができていきます。

健常肌の方はできれば毎日、敏感肌の方でも2週間に1~2回程度のペースで続けていきましょう。

化粧品以外のたるみ毛穴対策2、表情筋トレーニング

皮膚を支えている「表情筋」を鍛えることでたるみ毛穴を引き上げることができます。

顔の筋トレは場所を選ばずにできるので、すきま時間を見つけてコツコツ続けていきましょう。

ただし、間違ったやり方をしてしまうと目元や頬にシワが寄って、せっかくの筋トレが逆効果になってしまうので、慣れるまでは鏡を見ながら注意して行いましょうね。

簡単にできる「表情筋」筋トレ

大きく口を開けて、ゆっくりはっきり「あ・い・う・え・お」と口を動かします。

一つ一つの形をキープすることを意識し、15~20秒かけて一連の動作を行いましょう。

「い」の時には、口角をグッと引き上げて上の歯だけが見えるようにすると、口や頬周りの「口輪筋」「大頬骨筋」を効率よく鍛えることができます。

この表情筋トレーニングは唇もたくさん動かすので、「年齢を重ねて唇のふっくら感がなくなってきた…」という方にもおすすめですよ。

まとめ

たるみ毛穴はできてしまうと改善が難しいやっかいな肌トラブルです。

「私はまだまだ大丈夫!」と思っていても、日々積み重なるダメージによって気付かないうちにたるみ毛穴は進行していきますので、早めにエイジングケア対策を取り入れて予防することが大切です。

「肌に合っているから20代の頃から同じ化粧品を使っている」という方も多いのですが、ターンオーバーやホルモンバランスは年齢とともに着々と変化していきますので、肌の状態に合わせた化粧品をしっかり見極めて使ってあげましょう。

すでにたるみ毛穴ができてしまっている場合でも、正しいお手入れと積極的なエイジングケアを続けていけば、たるみ毛穴の進行を抑え、改善することも可能です。

たるみ毛穴を引き締めるためには、毎日のお手入れや規則正しい生活が重要になりますので、あきらめずにコツコツ続けてたるみ毛穴を撃退しましょう。



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