命名・名前

女の子の名前で「み」で始まる名前536選と由来のヒント

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「み」の音は、様々な音と相性が良く、名前においてはどの部分に使っても違和感がありません。

「魅力・雅・満たす」の言葉のように頭に使うと、明るく美しく、落ち着きのある雰囲気の名前を作ることができるでしょう。

今回は「み」の音を用いて、あらゆる方面から様々な名前をご紹介します。



『み』から始まる漢字一文字の名前38選

「み」で始まる漢字で、1文字で表して使うことのできるものを集めてみました。由来例とともにご覧ください。

岬(みさき)

岬とは、海や湖に突き出た陸地を表します。見渡す景色をイメージして壮大なスケールの名前にぴったりです。

自然や景色にちなむ漢字を用いる場合、時間帯によって異なるイメージで使うことができるのは魅力のひとつ。

夕暮れ時の風情ある美しさや、太陽が反射してキラキラ輝く海など、どんなシーンに由来付けたいかを考えると良いかもしれませんね。

【由来の例】

◆心地良い風のように、人々を自然と笑顔にできる子に。

◆懐の広い寛大な子に!

渚(みぎわ)

波打ち際を表す「渚」。海に関係のある漢字は男女ともに人気があります。瑞々しい印象や広々とした雄大さ、活気あふれる様子をイメージして使うことができます。

【由来の例】

◆寄せては返す波のように、努力を重ねることのできる忍耐強い子に。

◆海のように広い心と明るい笑顔が魅力的な子に。

瑞(みずき)

おめでたい印や兆しを表す「瑞」。

左側の「王」は宝石を意味し、右側は植物が発芽し成長する様子を形にしたものだと言われています。発展、向上心、というようなニュアンスで捉え、それが見事に実を結び輝かしい未来を迎えることに期待して使うことができそうです。

【由来の例】

◆未来に向かって大きく健やかに成長してほしい。

◆夢を実現させるために挫折することなく真っすぐに前進してほしい。

澪(みお)

「澪」の字は、船が進むための道=水路を表す漢字です。

「氵(さんずい)」と「雨」が入り瑞々しい艶やかな印象を与えます。しっとりと美しい字面も魅力的ですが、船という大きく強いものが前へ進むことに結びつけると力強い由来を持たせることもできます。

また、航行を助けることを、人助けや役立つという意味に置き換えて捉えることもできるでしょう。

【由来の例】

◆人や社会の役に立てる子に。

◆信念を貫き、ひたむきに真直ぐ成長してほしい。

満(みつ・みちる)

物がたくさんあり、いっぱいになることを意味する「満」。どっしりと落ち着きある字面の雰囲気からも、「満足・満杯・満悦」の言葉のような、満ち足りている様子が伺えます。

【由来の例】

◆幸せに満ち溢れた素晴らしい人生になりますように!

◆色々な経験を積み、たくさんの達成感を味わえるよう努力を重ねてほしい。

その他

沙(みぎわ)・充(みつ・みちる)・倫(みち)・廸(みち)・路(みち)・蜜(みつ)・翠(みどり)・皆(みな)・南(みなみ)・湊(みなと)・峰(みね)・嶺(みね)・峯(みね)・宮(みや)・都(みや・みやこ)・邑(みやこ)・幸(みゆ・みゆき)・巫(みこ)・尊(みこ・みこと)・操(みさお)・汀(みぎわ)・雅(みやび)・実(みのり・みちる)・幹(みき)・樹(みき)・光(みつ)・箕(みの)

『み』から始まる漢字も読みも二文字の名前182選

「み」で始まる二文字名前をご紹介します。漢字二文字は見た目のバランスが良く、読みが二文字の場合、可愛らしさが感じられる名前になります。

名前例

【みあ】美彩・美愛・未亜・深愛・美逢・実藍・実杏

【みい】美色・魅今・未依・実糸・御衣・身李・三李

【みう】美羽・実海・美海・未宇・深歌・魅詩・美唄

【みえ】実枝・美映・三笑・見栄・観笑・美恵・美絵

【みお】美緒・雅緒・美音・魅音・美和・三麻・実麻

【みか】美香・実果・実花・三花・深馨・雅嘉・三佳

【みき】美樹・緑季・美紀・己貴・未来・三姫・弥妃

【みく】美玖・未来・美紅・実琥・魅久・美空・未玖

【みさ】美沙・美佐・三咲・光紗・未紗・海砂・未爽

【みち】未知・美智・実知・未茅・美路・三稚・雅千

【みつ】美津・深津・水都・彌亜・弥椎・三椎・光都

【みと】三都・美都・実渡・水杜・魅藤・美渡・実登

【みな】美菜・三奈・南名・実奈・弥那・美名・魅七

【みの】美埜・実乃・彌乃・深埜・美濃・弥乃・実乃

【みは】実羽・三葉・深羽・弥端・彌羽・未把・美波

【みほ】美穂・美保・未歩・己歩・実歩・海帆・満步

【みま】美真・実真・実麻・弥万・己満・美万・深真

【みみ】三実・未海・海々・美々・美実・弥魅・美海

【みも】実萌・三萌・美茂・実茂・美紋・深文・魅文

【みや】美弥・実夜・深埜・海矢・未弥・未耶・実椰

【みゆ】美結・美優・実勇・実優・未癒・美遊・深優

【みよ】未夜・実世・美代・美世・実代・美陽・未陽

【みら】水羅・美來・実来・海蘭・三蘭・美礼・美來

【みり】未里・美里・美凛・実里・深李・実淋・美理

【みれ】美鈴・実礼・観礼・美玲・三零・海麗・美麗

【みわ】実和・美羽・弥和・巳波・未和・身和・三葉

【由来の例】

◆美映(みえ)…人の心に残るような、美しい品格と佇まいが印象的な子に。

◆己歩(みほ)…自分の道を信じて人生を真っすぐ歩んでほしい。

◆実優(みゆ)…優しさの心を大きく育み、思いやり深い子になってほしい。

◆美鈴(みれ)…美しさと可愛らしさを兼ね備えた女の子らしい子に。

◆実和(みわ)…人の和を大切にできる協調性と思いやりのある子に。



『み』から始まる三文字読みの名前354選

「み」で始まる、読みが三文字の名前をご紹介します。

キュートで愛らしいイメージの響き!名前60選

【みあい】美愛・実藍・深相・己娃・心愛・美亜衣・実亜依・深愛色

【みいな】実李菜・美色奈・心衣奈・深色成・美衣夏・魅色夏・実依那

【みいか】美衣香・実色果・魅衣夏・深彩奈・美彩夏・南今夏・実唯奈

【みおん】美音・魅音・美園・美温・深乙音・海音・実穏・海穏・弥音

【みみか】美々香・美海花・未々海・未実果・実々佳・心々歌・美心華

【みはね】美羽・実羽・三葉音・実花寧・海羽・真羽音・三波音・弥羽

【みりい】未里以・美里衣・実李色・実理伊・三侖衣・美利衣・実吏依

【みみこ】三実子・美海子・深海心・美々心・弥々子・実々恋・美見心

【由来の例】

◆心愛…可愛らしい心と雰囲気で、みんなに愛される子に!

◆心々歌…いつも心が晴れやかで愛と笑いに満ち溢れた人生になりますように。

世代を問わず親しまれるイメージの響き80選

【みのり】実里・美野里・美乃梨・実吏・稔里・穣梨・美乃里

【みはる】美春・心榛・海晴・三春・見晴・美陽・実華・美波留・南明・心温

【みひろ】美紘・未祐・実廣・深広・三弦・美裕・緑浩・巳尋

【みちる】未知留・美千留・実知・三千流・心知流・深千留・美満

【みどり】美登里・実登利・緑里・碧李・翠凛・美都里・実杜吏

【みその】美園・実苑・美楚乃・実楚乃・弥園・心苑・深其乃・心楚和

【みなみ】南美・実南・美南海・皆実・心名美・美夏心・心那美・美捺心

【みなこ】美奈子・美那子・実菜子・心那子・心名恋・美那心・南心・南恋

【みゆき】美幸・観由紀・深雪・美雪・未唯希・美由輝・実結季・弥雪

【みさき】美咲・実咲・深先・心咲・弥沙紀・美紗貴・未咲・美岬・水咲

【由来の例】

◆実南…温かい心と思いやりを持って人に接し、大切な絆を結んでほしい。

◆美雪…キラキラとした美しい笑顔を絶やさず明るく生きてほしい。

古風で淑やかなイメージの響き!名前39選

【みさと】美里・未紗都・実里・未爽翔・魅里・深紗都・美早都・光沙都

【みこと】美古都・弥琴・雅琴・雅古都・巫恋都・光来音・雅恋音・弥小音

【みやこ】美也子・美弥子・美夜恋・実也子・京子・都子・都恋・実耶子

【みわこ】美和子・実和子・未和子・美輪子・美羽子・実羽恋・心羽恋

【みやび】雅美・実雅美・実弥美・心耶美・己弥美・深埜美・宮美・宮日

【由来の例】

◆弥琴…落ち着いた雰囲気と雅やかな佇まいが印象的な子に。

◆雅美…優雅な気品と心の落ち着きを持った、容姿・内面ともに美しい子に。

洗練された美しいイメージの響き!名前47選

【みあき】美秋・実秋・三明・美晶・深空・美亜希・実彩輝・深藍綺

【みりか】未里香・実凛果・美梨果・実理佳・実梨華・美理香・心利可

【みれい】美麗・美玲・美礼・実零・美澪・美怜・深鈴・深黎・心禮

【みづき】観月・美都樹・水月・心月・美月・美津紀・未都希・実亜輝

【みずき】瑞樹・水季・瑞希・美寿紀・瑞喜・水姫・瑞姫・美須季

【みりあ】美理亜・実莉愛・実李亜・未里亜・深里愛・己凛愛・美利温

【由来の例】

◆美秋…四季や風景の美しさに心を向けられるような感受性の豊かな子に。
◆瑞希…キラキラと輝く魅力いっぱいの人生になりますように。

おしゃれで現代風なイメージの響き!名前44選

【みあき】美秋・実秋・三明・美晶・深空・美亜希・実彩輝・深藍綺

【みくり】美玖利・実久里・未来利・美空里・美紅凛・美久梨・美玖璃

【みすず】美鈴・実鈴・海鈴・心鈴・美須々・心寿々・心紗々

【みほこ】美穂子・美保子・実歩子・海帆子・心穂子・光穂來・海帆来

【みらい】未来・未來・美来・美羅色・実礼・味礼・美禮

【みそら】美空・南空・未空・実楚来・未昊・美昊・美天・実天

【由来の例】

◆心鈴…心が躍るような楽しい毎日を過ごせますように。

◆海帆来…広い世界に夢を持って力強く生きてほしい。

個性的で珍しいイメージの響き!名前44選

【みあり】美亜里・観有里・実有凛・美愛里・心愛莉・未亜稟・美有・実有

【みいか】実衣果・美色香・魅今香・未囲海・心色快・美衣海

【みもり】美杜・実守・実文里・弥文里・弥豊・実豊・彌豊・

【みらん】美蘭・実蘭・美藍・弥藍・美欄・真嵐・心嵐・心蘭・弥藍

【みなぎ】海渚・美汀・美梛・海凪・己梛・美波輝・深凪

【みぎわ】水際・水輝和・心紀和・深希和・美希和・満希羽・美際

【由来の例】

◆美蘭…美しく艶やかな魅力あふれる素敵な女性に成長してほしい。

◆満希羽…希望に満ちた人生を思い切り楽しんで生きてほしい。

定番的な落ち着をイメージする響き!名前40選

【みえこ】美恵子・三枝子・実枝子・美絵心・見栄恋・美栄子

【みねこ】美寧心・峰子・峯子・美音子・実音恋・魅音心・実江子

【みよこ】美代子・美夜子・実世來・心世恋・心代子・未世子

【みきこ】美紀子・幹子・光希子・美喜子・三樹子・心樹子・心樹來

【みさこ】美佐子・美沙子・操子・実里子・美紗心・心沙子・心早恋

【みちこ】美智子・美知子・路子・倫子・光知恋・心知來・深智來

【由来の例】

◆光希子…希望に満ちた光輝く人生になりますように。

◆倫子…人として正しい道を誠実に歩んでほしい。

『み』に使うことのできる漢字【音読み】

音読みを用いて『み』に当てて使うことのできる漢字を集めてみました。意味や使い方例とともにご紹介します。

「まだ~ない」という意味があり、見えない先のこと、まだ訪れていないことを表します。「未来」の言葉に使われることから、夢や希望、将来の成功や成長といった由来を持たせたい場合に相応しい漢字です。

見た目にすっきりとした印象を付けやすく、左右対称であることから様々な漢字と合わせてバランス良く使うことができます。

【由来の例】

◆未咲(みさき)…いつか大きな夢を咲かせることができますように!

◆未知(みち)…新しいことに意欲を持って挑戦できる知的好奇心の旺盛な子に。

美しいことだけでなく、優れている意味も併せ持つ漢字。女の子らしさ溢れる素敵な名前を作ることができます。容姿、内面ともに美しく優れた人になってほしい!という願いを込めて使うことができます。

【由来の例】

◆美麗(みれい)…容姿が美しく華やかでありながら、気品が漂う心の美しさも併せ持つ素敵な女性に成長してほしい。

◆美咲(みさき)…人生に自分らしい美しい花を咲かせてほしい。

弥・彌

時間や距離の隔たりを意味します。「いよいよ・ますます・さらに」という意味を持ち、豊かな成長を願って使うに相応しい漢字です。

『弥』は、「弥生」という言葉に使われることから古風で雅やかなイメージを持たせることができます。旧字体の『彌』も同じ意味ですが、こちらは画数が多くどっしりとした印象に。また名付けに使われることが少ないため新鮮な印象も与えます。

【由来の例】

◆弥枝(みえ)…たくさんの可能性をぐんぐん伸ばし大きく成長してほしい。

◆弥歩(みほ)…一歩一歩力強く前進し、大きくたくましく成長してほしい。

その他

味・眉・微・魅

これらも、音読みで「み」と読んで使うことができます。漢字の意味は工夫次第で名前に相応しい由来に結びつけることができます。オリジナリティあふれる使い方を考えてみてください!

『み』に使うことのできる漢字【訓読み】

次に、訓読みで「み」と読ませることのできる漢字をご紹介します。

3つめの番号を表すとともに“たびたび・何度も”という意味があります。度重ねるて物事を行う忍耐力、継続性、持続性や根気という由来を持たせて使う名前におすすめです。画数が少なくアッサリとしているので、画数の多い漢字と組み合わせると良いでしょう。

【由来の例】
◆三夢(みゆ)…努力を重ねて素敵な夢を実現できますように。

◆三波(みなみ)…困難が幾度訪れても勇敢に立ち向かう強い心を育んでほしい。

実/實

草木の実を表す漢字です。豊作や成熟をイメージでき、名付けに使うと縁起が良いとともに、由来を持たせやすい漢字のひとつです。

果実の成熟=中身がいっぱいになると連想させ、“本当・偽りがない・真”という意味も持ち合わせます。誠実な人柄を表す名前にも使うことができます。『實』は旧字体ですが、同じ意味を持って人名に用いることが可能です。

【由来の例】

◆実夢(みゆ)…夢を叶えて幸せな未来をつかんでほしい。

◆實果(みか)…豊かな可能性を大きく育て、未来に実を結ぶことができますように。

底までの距離が長いこと=“深さ”を表す漢字です。色が濃い、意味が深い、考えが深いなど、距離以外の場面でも多く使われます。その程度が大きく、“はなはだしい様・重要”という意味もありますので、しっかりとした人格や慎重な性格等を表す由来を持たせると良いでしょう。

【由来の例】

◆深心(みこ)…芯の強い子に育ってほしい。

◆深愛(みあ)…愛情深く優しい子に!

穀物の殻や塵などをふるい分ける道具を表す漢字です。

道具としてそのまま用いるよりも、「ふるい分ける」ことから、善悪の判断を付けられる子に、幸運だけを手に入れる、といったニュアンスで使うと素敵な由来を持たせることができそうです。

【由来の例】

◆箕真(みま)…善と悪の判断を、自分自身の素直な心に従って考えることができる子に。

◆箕喜(みき)…たくさんの幸運に恵まれ喜びに満ちた人生になりますように。

その他

子・巳・身・御・察・見・観・看・診・視・充・満

女の子の名前においては止め字に多く使われる「子」。この漢字も「み」と呼んで使うことができます。珍しい印象になることでしょう。訓読みの漢字には、「満ちる」「見る」のように送り仮名を除いて「み」と読むと、日常の中で多く目にする物が多々あります。

『み』に使うことのできる漢字【人名読み】

音読み・訓読みではなくとも、人名読みを用いて使える漢字もたくさんあります!

この漢字を「み」と読ませる使い方は、最近では人気の上位として定番です。丸みを帯びた字面の雰囲気が女の子らしく、優しく穏やかな様子が伺えます。“こころ・気持ち”を表すことから、思いやりあふれる人柄を表す由来を持たせることができます。

【由来の例】

◆心優(みひろ)…心が広く思いやり深い子に!
◆心晴(みはる)…いつも心が晴れやかで清々しい笑顔が魅力的な子に!

「みつ」という読み方で古くから使われてきた『光』。この「みつ」も、実は人名読みであることはあまり知られていないかもしれませんね。「み」も人名読み。明るく元気なイメージが強い漢字なので、明るい性格や未来の成功などに結びつけて使うことができます。

【由来の例】

◆光都(みと)…たくさんの人に囲まれ明るく楽しい毎日になりますように。
◆光来(みらい)…輝かしい未来が訪れますように。

「歴史」という言葉を想像させ、知的で真面目なイメージが強い『史』。本来は“記録を司る人”を表していましたが、“記録として残る書物”そのものを表すようにもなりました。真面目で賢く、知的で優秀な由来にぴったりの漢字です。

【由来の例】

◆史聡(みさと)…賢く知性豊かな子に!
◆史知(みち)…豊富な知識を身に付けて優秀な才能を開花させてほしい。

この漢字は、もともと彩りや模様を表す漢字でした。「外見を美しく飾るもの」から、「文字で書いたもの」全般を意味するようになり、「書物・手紙」などを表すものへと転じて行きました。さらに現在では「学問・芸術・教養」という幅広い意味を持つようになっています。芸術的センスのある子や、豊かな教養を身に付けることを表す名前に使うことができます。

【由来の例】

◆文恵(みえ)…芸術的な才能に恵まれた子に!
◆文乙(みお)…教養を身に付け、人としての魅力ある女性に!

その他

並・海・水・幹・望・洋・泉・生・梶・甫・相・真・誠・壬・湊

「海」や「水」、「望」は名前に使われることが多い漢字ですね。「み」と読ませる使い方は少なくありません。個性が感じられるとともに、現代的でおしゃれな印象を与えることができるでしょう。

『み』に使うことのできる漢字【一部のみを用いる方法】

読みの一部のみを抜き取って当てる方法もあります。スムーズに読んでもらえることは少なくなってしまうことが予想されますが、現代的な使い方であり、おしゃれな印象を与えることができるのはメリットです。

「緑」は、ご存知の通り”色”を表す漢字です。自然界に多くある植物の色で、春から夏にグングン成長するを想像させてくれます。活発、元気、力強い、そういったイメージの名前におすすめです!

【由来の例】

◆緑生(みき)…伸び伸びと大らかに、そして力強く成長してほしい。

◆緑音(みおん)…豊かな感性を磨き、人生を思い切り楽しんでほしい。

矢を射る道具を表す「弓」。勢いを感じさせる漢字ですね。真っすぐに飛んで行く弓矢を誠実、真面目、力強い、といったニュアンスで使うことができます。また、矢ではなく弓のみを捉えると、湾曲したその姿になぞらえて、しなやかで柔軟な様子を伺わせる由来に使うこともできます。

【由来の例】

◆弓耶(みや)…どんな環境におかれても柔軟に対応できる賢く要領の良い子に。

◆弓広(みひろ)…広い世界にむかってグングン突き進む好奇心旺盛な子に!

訓読みで「みやび」と読む「雅」は、その読み通り”みやびやか”という意味がある漢字です。“雅やか”とは、趣きがあり上品で優雅。かつ、正しく誠実であることを意味します。古風な日本の風情を感じさせる美しい漢字でもあります。

【由来の例】

◆雅古都(みこと)…古き良き日本の良さを表すような優雅で上品な女性に。

◆雅利(みり)…上品で誠実、そして聡明な女性に成長してほしい。

南の国をイメージし、元気で活発な印象を与える「南」。「み」の読みに当てて使われることは珍しくありません。左右対称でバランスが良い漢字ですが、大きな囲いがあることでガッチリとたくましい雰囲気を持たせそうです。

【由来の例】

◆南夏(みな)…元気で活発!明るい笑顔が魅力的な女の子に。

◆南心(みなこ)…温かく大らかな心の持ち主に!

平仮名名前もおすすめ♪

「み」に使える漢字はご紹介した通り多々ありますが、平仮名を用いても素敵な名前になります!

「み」の文字が持つ魅力

平仮名の「み」は、ご覧のとおりクルリと丸くありながら、左に向く傾きがシャープな雰囲気を出しています。

女の子らしく柔らかく優し気な印象とともに、洗練された美しい雰囲気の名前を作ることができるでしょう。

実はこの平仮名、『美』の字がもともとの形であることをご存知でしょうか。簡単そうに見える平仮名でも、奥深く探ると知らないことが隠れているかもしれません。

調べる中で得られる知識もまた、名付けの醍醐味であると言えるでしょう。漢字、そして平仮名を含めてどの文字を使うのか、じっくり検討して素敵な名前に決めてあげてくださいね!



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