命名・名前

女の子の名前で「ももこ」漢字81選と由来のヒント

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昭和の時代には定番であった「こ」で終わる女の子の名前。漢字では「子」が一般的でしょうか。

一時はほとんど見られなくなりましたが、今また「こ」で終わる名前の人気が高まっています。

女の子らしく素敵な響きですよね。「もも」もまた、女の子にぴったりのキュートな響き!果物の「桃」を想像するとピンク色で甘くて丸いところから可愛らしいイメージが膨らみます。

「桃」以外にも、数は多くありませんが使える漢字があります。可愛らしい響きにぴったりの素敵な名前をご紹介します。



可愛らしいイメージの『ももこ』24選

女の子らしいキュートな印象を与える漢字を集めてみました。

キュートな雰囲気の名前

桃子・桃恋・桃小・李子・李恋・李小・心々子・心々來・心々来・心々恋・百心子・百心恋・百心來・椛々子・椛々來・椛百恋・百椛子・椛々湖・椛心恋・心椛子・紅々子・紅々恋・紅心子・心紅來

「もも」の響きでは定番の『桃』。丸くて甘い果実の桃を表します。淡いピンク色の桃は女の子の雰囲気を表す名前にぴったり!多くの人が桃の果実をイメージし、世代を問わず愛される素敵な名前になることでしょう。

古い時代から、桃は病気を防ぐ効能には定評があり、「仙人の果実」「不老長寿の果実」とも言われてきました。

子供の健やかな成長を願い、「病気をせず元気に育ってほしい」と願いを込めるに相応しい漢字でもあります。

もちろん、「瑞々しく可愛らしい笑顔が魅力的な子に」「たくさんの人に愛される可愛らしい雰囲気の子に」という由来もおすすめです。

『椛』は2004年に人名用漢字になった比較的新しい漢字です。見た目から植物を表す漢字だとわかりやすく、子供の健やかな成長を願って使われる人気の漢字です。

また「花」が入るので女の子らしい雰囲気も感じられますね。この漢字は訓読みに「もみじ」がありますので、頭文字を取って当てて使う形になります。

その読み通り、”もみじ=紅葉”を表すとともに、「かば」という名の樹木を指す漢字でもあります。「かば」は本来「樺」と書きますが、右側の「華」が画数の少ない「花」に代わることで雰囲気ががらっと柔らかくなりますね。

木の葉が花の様な形をしているために「花」が当てられるようになったという説もあります。

紅葉を思い浮かべて「人々を魅了する可愛らしい心の子に育ってほしい」「美しく可愛らしい雰囲気の子に」「明るく艶やかながら品のある美しい子に」と願いを込めてみてはいかがでしょう。

『紅』の字も、同じく訓読みの「もみじ」から頭文字のみを取って使うことができます。このような使い方は最近では決して珍しいことはなく、現代的でおしゃれな印象も与えそうです。



成長をイメージする『ももこ』30選

未来に向かって健やかに成長してほしい、そんな願いに結びつく漢字を集めてみました。子供の健やかな成長を願ったり、未来に素敵な希望が持てるような由来を持たせることができます。

未来への成長に結びつく名前

莫々子・莫百子・萌莫子・萌々子・萌々小・萌々超・萌々來・萌々来・萌々湖・望々恋・望々子・望々小・望百子・百々子・百茂子・茂百子・茂々来・百々来・百来・百來・百湖・百々湖・望々来・望々來・桃湖・李湖・模々来・模々來・模々子・模々湖

『莫』の字は、太陽を表す「日」の上下に植物がある様子が形になった漢字です。

上にある「艹(くさかんむり)」は、植物が並んで生えている様子を表し、下にある「大」はもともと「艸」と書いて、これもまた植物を表します。

つまり『莫』の字は、草原に太陽が沈むことを意味しています。漢字の意味としては“日暮れ・夕暮れ”ですが、そこから思い浮かばれる情景から“広い・大きい・果てしない”という意味も持ち合わせます。

壮大なスケールの自然にちなみ「大きく広がる果てしない未来に向かって、ゆっくりと着実に成長してほしい」のような願いを込めることができるでしょう。

『萌』は、植物の芽が出始める様子から生まれた漢字で、“物事の起こり始め・兆し”という意味を持ちます。

幸先の良いスタートを切るというニュアンスで、意気揚々としたフレッシュな由来を付けるに相応しい漢字です。

「希望に満ちた明るい人生になりますように」「色々なことにチャレンジして人生を謳歌してほしい」「チャレンジ精神と積極性を持って心身ともに強く大きく成長してほしい」

のような願いを込めると良さそうですね。

『百』の字は訓読みで「もも」と読むことができ、正しい読みで使える数少ない漢字です。ご存知の通り“たくさん・もろもろ・多い・色々”という意味を持ち、豊かさをイメージして使うことができます。

「色々な経験を積んで豊かな人生を送ってほしい」「たくさんの人と出会い、多くの良縁に恵まれますように」「愛と幸せに包まれた素敵な女の子になりますように」などの願いを込めてみてはいかがでしょう。

美しいイメージの『ももこ』27選

美しさを意味する漢字や、美しい物を表す漢字を集めてみました。

美しさに結びつく漢字の名前

藻々子・藻百子・藻々琥・百琥・桃琥・百々琥・李々琥・百瑚・百々瑚・百々妓・桃妓・百妓・李妓・雲々妓・雲々琥・雲々湖・雲々子・文々子・文百子・百文琥・文々琥・紋々子・紋百子・紋々琥・紋々瑚・紋百瑚・紋々妓

『藻』は、一文字で水中に生える「も」と呼ぶ草を表します。漢字だけを見ると、深緑色をした植物を想像され、恐らく美しさと直に結びつく方は少ないかもしれません。

しかし、その『藻』をミクロの世界で見てみると、実は神秘的で非常に美しい姿をしていることをご存知でしょうか。

まるでステンドグラスのようだと評され、19世紀頃からはヨーロッパを中心に『藻アート』『ミクロの宝石』とも言われています。

見るからに美しい宝石や彩りなどにちなむ名前も素敵ですが、実はそれに勝るも劣らない深い意味を持たせることのできる、素敵な漢字なのです。

「内面に秘めた輝きを持った美しい女性に成長してほしい」「心の奥からキラキラと輝けるような素敵な人生になりますように」のような願いを込めてみてはいかがでしょう。

『妓』の字からは、歌や踊りなどの芸で客人をもてなす「舞妓さん」を思い浮かべる方が多いかもしれませんね。

まさに、そのような女性を表す漢字です。この漢字を左右に分けると、右側の「支」は木の枝を手にする形から生まれたものですが、ここでは「技」に通じて、歌や音楽の“わざ”を表します。

そこに女性を表す「女」を付けることで、舞妓さんや芸者さんのように、歌や音楽を用いて人をもてなす女性を意味するようになったのです。

主に日本の京都・祇園を中心に活躍する舞妓さんは、日本の伝統文化そのもの。凛とした気品、麗しい佇まい、その中にはしっかりとした芯の強さも伺えます。

時代に左右されない端正な美しさを感じさせる由来を持たせてみてはいかがでしょう。

「流行に流されない自分らしい美しさに自信を持てる女性に成長してほしい」「淑やかで気品のある子に」「知性と気品のある素敵な女の子に」

と、容姿と内面の両方に美しさを感じさせる由来も素敵ですね。

植物を表す漢字を使うのは良くない?

今回ご紹介した「ももこ」の響き。「もも」に当てられる漢字として代表的な『桃』ですが、植物を表す漢字を名前に使うと、散ったり枯れたりするイメージが重なって良くない!という意見もあります。それは本当なのでしょうか?

良くない理由は迷信!

植物は、確かに散ったり枯れたりするものです。しかし、植物由来の名前の方が短命であったり病気になりやすいといった統計があるわけではありません。つまり、イメージが膨らんで生まれた『迷信』なのです。

植物には素敵なイメージが♪

植物から生まれた良くないイメージは全く気にする必要はありません。ポジティブなイメージだけを膨らませて使うことをおすすめします。

植物においては、強い生命力や花の可憐さ、果実の可愛らしさ、そして自然の壮大さや清らかさといったイメージに結びつけることができます。漢字や響きの持つ良い面だけを捉えることで、その名前はより一層素敵なものに仕上がります!

子供がこれから一生をかkて付き合っていく、たった1つの名前。迷信に惑わされずに、自信を持って名付けてあげてくださいね♪


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