専業主婦

本当に優雅なの?専業主婦の実態(専業主婦による発信)

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ホテルランチで優雅に過ごすなど、会社員の昼食との格差が取り上げられ、一時期はバッシングを受けたこともある、専業主婦の日常。

SNSが普及し、個人の情報発信がさかんになった昨今。
これまであまり知られてこなかった、専業主婦のリアルな日常が、公になることが増えました。

専業主婦の日常は優雅なのか?
それともFGOのAP消化しつつFF14レイドな無理ゲーなのか?

私の日常もチラ見せしつつ、ちょっとのぞいてみたいと思います。



私のスペック

ちなみに、専業主婦としての私のスペックです。

・専業主婦歴10年、妊娠をきっかけに専業主婦に。
・夫は理系、家事育児には協力的ですが基本的に多忙。
・こどもは私立小学校四年生の娘がひとり。
・学校が遠いこともありご近所の母親付き合いはなし。
・実家はほどほどの距離。

専業主婦のランチ

まずは、何かと取り沙汰されやすい専業主婦のランチから。


まさに、これです。

なぜ、専業主婦が3000円のランチを食す生き物として報道されるようになったのかは不明ですが、そもそもお昼ご飯くらいでわざわざお外へ出たくないというのが専業主婦である私の本音。

また、幼子育児真っ最中だと、これもまた真理。


食欲よりも睡眠欲の時期もあるのです。

私のランチ

私の場合、基本的にはお家にあるもので済ませます。パスタを適当に茹でたりすることもあれば、不人気で残ったおかずを食べることもあります。

わりと楽しいのが、お弁当に入れる予定でパルシステムから取り寄せたおかずの一人試食会です。

専業主婦と学校のPTA、係りやお手伝い

なんとなく専業主婦のお母様が役員を引き受けるべき!な風潮があるようです。

とはいえ、ワーキングマザー増加中で、専業主婦だけではマンパワーが足りない気もします。

兄弟姉妹がいて、ダブルで役職を引き受けてしまうことも・・・

現在のPTAや学校の係りというのは、専業主婦ベースに考えられているもののように思います。

けれど、専業主婦だけでなく専業主夫もいれば、ワーキングマザーもいる、シングルもいる。

そういった多様性に対応していく必要がありそうです。

が、システムをリニューアルする手間を誰が負担するかというと、通常業務に手一杯で先送りになり、負のレガシーとして次の学年に受け継がれてしまっているのが現状なのかもしれません。

そのような現状の中で、専業主婦はPTAや係りの仕事を特にするべき立場だと本人達も考え、引き受けています。

私と学校の係り

娘の学校にはPTAという組織はありませんが、保護者による団体があり、そこで似たような活動をしています。

その団体の係りやボランティア作業、お手伝いなど、私はできる限り引き受けるようにしています。

専業主婦であるというのも理由ですが、単に私が娘の学校が好きなので、役に立ちたいのです。

また、こういう機会がないと引きこもるタイプなので、人付き合いのチャンスでもあったりします。



専業主婦ならではだと思うこと


家事をプランニングしていくのは案外と楽しいものです。

プロフェッショナルに仕事をこなすのに、家の外も内もありません。
家庭の運営という仕事はやりがいがあり、そこに専業主婦ならではの楽しみを見いだす方もいます。

私の場合

私の場合、おつかいと娘の学校用品にちょっと手間をかけられるという点が、専業主婦ならではなのかなと感じます。

おつかいは、パルシステムと最寄りスーパーマーケット、デパ地下、自然食品専門店、商店街を使い分け。

昼間に時間があるからできることだなと思います。

しかし、おつかいにこだわり、食材をちょっと工夫しているのはお料理の腕がまずいから。

家事が得意だから専業主婦というわけでもないのです。

学校用品は、袋物を自作したり、名前や柄を刺繍する時間があるのは専業主婦ならではなのかなと、ありがたく思っています。

なぜ専業主婦なのか


専業主婦でいる理由は、主婦個人の希望でないこともあります。
環境の変化がおきた場合、女性が離職するケースのほうがやはり多く見られます。
妊娠、出産も、専業主婦になる大きなきっかけのひとつのようです。

私が専業主婦でいる理由

私はとても不器用です。

仕事と家事と家庭と育児を、バランスよくやっていくことができません。

そこで、取捨選択し、娘との時間を取りました。

今はこれで精一杯です。

専業主婦のプライベート

専業主婦は確かに時間に融通がきくこともありますが、それでもやっぱり家事労働は家事労働、プライベートはプライベートです。


自分の時間を持つことで、育児鬱、ぼっち育児の予防につながることもあるようです。

また、将来のために資格取得の努力をされている方も。


専業主婦→80歳で起業!

私のプライベート

私のプライベートですが、時間をうまく使ってもっと勉強すべきかなと思うこの頃。


長い人生を満喫できるようにするためにも、こんな風になっていたいものです。


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