1歳~3歳児 子供の教育・成長・遊び

ママ友も絶賛!3兄弟のトイトレを経験して得た必殺の練習法

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こんにちは。8歳・5歳・3歳のわんぱく3兄弟の母ちゃんライターです。

今日も我が家の子供達は、おねしょしたり、オムツにウンチしたがったりです。

みなさんのお子さんは、オムツですか?パンツですか?

うちの3兄弟の現在は、長男は完全パンツ、次男は通常パンツで外泊の夜はオムツ、

末っ子は通常半分パンツ・半分オムツで外出はオムツです。

我が家は、普通のご家庭よりのんびりトイトレです。

保育園や幼稚園でどんなに焦らされても、母はマイペースにトイトレしてます。



オムツでいいじゃない

そもそも、皆さんは何でお子さんにトイトレするのですか?

周りのお子さんがパンツになっているから?

育児本に開始する年齢だと書いてあるから?

オムツ代が高いから?

幼稚園や保育園に言われるから?

お子さん本人が望んでいるから?

色々な理由があると思いますが、大半は周囲や親などの大人の事情ではないですか?

では、もう1つ質問です。

なぜオムツじゃダメなのですか?

私は、オムツでダメな理由はないと思っています。

通常、大人になるまでオムツの人はいません。

誰もがいつかは、トイレで用を足すようになります。

そしていずれは、早かれ遅かれ老いてまたオムツのお世話になるのです。

ママが焦らなくても、いつかはトイレに行くようになりますし、オムツを卒業するのです。

なら、「イヤイヤ。」言っているお子さんを無理やりトイレに行かせる必要なんてないのではないですか?

だから私は声を大にして言いたいのです。

オムツだっていいじゃない!

無理にトイトレしなくてもいいじゃない!

そうは言っても、これを読まれているママは、トイトレに悩まれているんですよね。

そんな悩むママに我が家流のトイトレを教えちゃいます。

我が家流のトイトレ

我が家の基本は、ほったらかしトイトレなのですが、ポイントがあります。

と言ってもすごく簡単でポイントは5つ。

①失敗がなくなるまでオムツ

我が家は、無理にパンツにさせる方法は取りません。

理由は、親も子供もオムツの方が精神的に楽だからと言う簡単なものです。

許すつもりでいても、1日に何回も失敗されると親もイライラしちゃいます。

子供も濡れれば気持ち悪いし、ママには怒られるかもと不安になるので、

余計に失敗しやすくなります。

それなら失敗がなくなり、子供が自信を持って「パンツがいい!」と言える日までオムツでいいと思うのです。

パンツにするメリットが見当たらない…

よく濡れて気持ち悪い感覚が嫌だからトイトレが進むなんて言いますが、

長男は濡れる事なくパンツになりましたし、

濡れて気持ち悪くても「まあいいか。」と気にしない次男のような子もいます。

我が家は古い社宅生活でしたから、

畳の部屋が多くてお漏らしされたら一大事でした。

怒りたくないし、濡らされたくないし、臭いも嫌だし、子供はやる気ないし、

パンツにするメリットなんてどこにも見当たらないので、

我が家は保育園でパンツになっても帰宅後や休日はオムツで過ごさせました。

頑張らないからこそ、本当に出来るようになるまで時間はかかりますが、

パンツになってからの失敗は少ないです。

疲れきって寝る前のトイレに行かなかった日や、

遊びに集中しすぎた時などは失敗しますが、それはご愛敬です。

②トイレは装飾しない

子供のトイレグッズ販売ゾーンには、

色々鮮やかで子供が好きそうなキャラクターの商品がいっぱい陳列されていますよね?

我が家も長男の時にいくつか購入して使用しましたが、

次男と末っ子の時には、一切使用しませんでした。

トイレはシンプルの理由3つ

  • ①キャラクター商品は値段が高い
  • ②用がない時にもトイレに行くようになる
  • ③ハッキリとした成果が見られない

あくまでもトイレは、用を足す所です。

子供にとって狭くて薄暗いトイレは、

好きな場所ではないでしょうが、それでいいと思うのです。

だって、トイレは遊ぶ場所ではないのですから、

大好きな場所になる必要はありません。

我が家の補助便座は、コンビのシンプルなものです。

便座カバーは、取り替えやすいように100均の大人用サイズの貼り付けるタイプを使用しています。

大きいですが、メーカー品より薄手で、

はさみで容易にカット出来てシンプルと使い勝手がいいのでオススメです。

ステップは100均のお風呂椅子を使用しています。

汚れても洗えるし、滑り止めが付いているので動きにくいし、

安いので使わなくなったら捨ててもいいと思える所がお風呂椅子のいい所です。

正直、私の周辺でキャラクターのトイレグッズで劇的な効果を得た、

という話は聞いた事がありません。

むしろ遊びだして集中しないから失敗だったという話をよく聞きます。

高いし、遊んでしまうくらいなら買わない方がいいですよね。

その分で、新しいおもちゃを買ってあげる方が子供達は喜びます。



③成功は視覚化

子供は、「今」を生きているので成功した結果もすぐ忘れます。

でも視覚化するといつも目に入るので忘れません。

我が家では、子供の目に付きやすい所に「おしっこシール」と言う、

トイレ成功の結果をシールで分かるシートを貼っていました。

トイレでおしっこ出来たらシールを1枚貼るだけです。

褒めもしないし、出来なかったからと言って何か言う事もしません。

うちでは、子供が「おしっこ出たぁ~」と報告したら、パンツやズボンを履いて、

手を洗い終わってから「はいどうぞ。」とだけ言ってシールを1枚渡していました。

子供は嬉しそうに「シール。シール。」と言いながらシートに貼っていました。

そして今まで貼って貯まったシールを眺めてニンマリしていました。

うちでは、「おしっこ成功でシール」というルールでしたが、

「トイレの便座に座れたらシール」や「ウンチが出来たらシール」等シールをもらう基準は、

お子さんの状態に応じて決めればいいと思います。

この時に重要なのは、「ちょっと頑張れば成功できる」程度にもらう基準を設定する事です。

自分で自分を評価できるように

最後に大事な事です。

シールは貼るだけで、周囲は褒めたりせず、

シールがたくさん貯まっても何かご褒美をあげるという事はしないで下さい。

自立の為にトイレに行くのであって、

「褒めて欲しい」や「ご褒美が欲しい」からトイレに行くわけではないからです。

「褒めて欲しい」や「ご褒美が欲しい」という理由で頑張る子に成長させないで、

「自己肯定感」が高い子供に育てる為には、

自分で自分を評価出来るように日頃から大人が環境を整えてあげる事が大切です。

子供は周囲に評価されなくても、

視覚的に自分の成功が見えれば「自己肯定感」を自分で上昇させ、

自信をドンドン付けていきます。

④大人や兄姉のトイレを見せる

人生初のトイレですから、やり方なんて分かりません。

細かく教えるより、実際に見せてあげる事が簡単ですが、とても効果的です。

1人でゆっくりしたい所ではありますが、

ここは人生の先輩としてお手本になってあげて下さい。

出来るなら同性の先輩のお手本がいいですね。

大人より同じサイズの子供の方がより効果的です。

だから同性の兄姉には、是非とも協力して頂きたいところです。

でも、我が家は末っ子の為に長男も次男も協力してくれません。

「トイレぐらい1人にして!」との事です。

でも母は強行突入します。「入るぞぉ~」と言いながらトイレのロックを解除して、

末っ子をトイレに送り込みます。ここまで来ると用足し中なので、無抵抗です。

突入される期間は、限られていますから少しの間だと説明して協力してもらいましょう。

⑤パンツは子供に選ばせる

我が家では、完全に卒業するまで家ではオムツなので、

家でもパンツになる完全パンツ時には、

おさがりではなく新しいパンツを買う事にしています。

その理由は、大人へ一歩近づいた自覚を持たせる為です。

パンツになるという事は、失敗した時の責任も自分で取る事になるので、

その事を自覚させる為に新しいパンツを買うという儀式をオムツ卒業と同時に行うのです。

ちょっとした事ですが、自分が一歩大人に近づいたと感じる事は、

子供の精神面をグッと成長させるきっかけになります。

だから我が家では、オムツ完全卒業時にパンツを買う儀式を忘れません。

とは言え、子供ですから失敗もします。

その時に「パンツになった人は自分でお片付け。」と声をかけて、

自分でパンツの下洗いをさせ、シーツの交換をさせます。

そうする事で、自分のした事に対する責任を持つという事を少しずつ学習していくのです。

トイトレは自立の第一歩

我が家流のトイトレポイントはいかがでしたか?

とっても簡単で、誰でも出来そうじゃないですか?

本当にこんなだけ事でオムツ取れるの?と思われているでしょう。

意外とどうにかなるものです。

三者三様、その子次第

我が家は、長男は生後1歳6カ月、

次男・末っ子は生後2カ月から保育園という集団生活でした。

その為、先生の努力やお友達の影響で、トイトレはすんなり進んでいきました。

長男は先生も驚きの1週間で完全卒業でした。

私のした事は、使いもせずに終わったトレパンの名前書きだけです。

次男は、かなりマイペースで、お友達がトイレに行っても「僕行かない。」と言い、

その直後にオムツにおしっこする子でした。

それでも年中さんの夏(5歳0カ月)にはおねしょもほぼなくなりました。

私のした事は、防水シーツの乾燥に苦労するという事だけです。

末っ子は、現在幼稚園の年少さん。

3月生まれでみんなよりちょっとのんびりさんですが、

3歳2カ月にしてやっと「パンツ!」「おしっこでるぅ~」「うんちぃ!」とトイレに行くようになりました。

トイレに自主的行くようになって10日で日中の失敗はほぼなくなり、

夜もしっかり溜められるようになり朝まで失敗しなくなりました。

焦らずのんびり

子供って自分で行く気になった時が、

オムツを卒業するタイミング何だと思います。

無理して大人が色々するより、子供の膀胱の成長とやる気を待つ方が、

簡単で確実にオムツ卒業できるのではないでしょうか。

オムツを卒業する事は、子供の自立の第一歩です。

誰にも頼らず、自分の尿意や便意で用を足す事は、

お箸でご飯を食べられるようになる事や、

洋服を自分で選んで着られるようになる事と同じくらい、

「自己肯定感」上昇のきっかけになると思います。

みなさん我が家のように焦らずのんびりお子さんの自主性に任せてトイトレしてみませんか?


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