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妊婦は不満に思ってる!産婦人科へ同伴する夫のマナー

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イクメンだ、男女共同参画だと言われても、男女それぞれの「聖域」に踏み込まれたくないのはお互い様。

女性にとっては、産婦人科の待合室もそれに該当するのかもしれません。

ついて来てくれるのは非常にありがたい。しかし、こんな付き添いは嫌だ。

産婦人科に同伴する男性のマナーについて、インターネット上の意見を参考に、まとめてみました。



男性の付き添いが増えている!

産婦人科への男性の付き添いが増えていると感じる妊婦さんの声です。

妊娠中の移動は心細いこともありますし、バースプランについてきちんと把握しておくべきですし、良いことだなと思います。
その反面、問題も多いようです。

とにかく譲って!待合室の椅子は妊婦優先

付き添いの男性に対する不満で最も多く目に付いたのは、待合室の椅子に座ったまま、妊婦さんに座席を譲らないこと。

とにかく、「産婦人科 夫」「産婦人科 旦那」などのキーワードで検索すると、出るわ出るわ・・・。
圧倒的第一位のクレームが「妊婦に席譲れ」でした。

座席の優先順位は「患者さん>付き添い人」

これに関しては「じゃあ譲って欲しいと声をかけてくれ」的な反論がありましたが、妊婦さんが席を譲って欲しいと声をかけにくい弱者であるというのは、電車の座席問題とちょっと似てると思うのです。

たとえそれが産婦人科の待合室であっても、何かあったらと不安になる時期なのです。

また、産婦人科に関わらず、病院の座席の優先順位は「患者さん>>超えられない壁>>付き添い人」ではないでしょうか。

ちなみに、私が通った産婦人科では、待合室が満席だとナースから付き添い人に声が掛かっていました。

なぜ今ここで?電話&スマホはご遠慮ください

便利な携帯電話、スマートフォン。
しかしその便利さも、マナーあってのもの。
使い方によっては、便利ではなく、ただのわがままになってしまいます。

ここは病院

産婦人科は病院です。
妊産婦さんには、具合の悪い人もいます。
緊急の電話なら待合室から出て、落ち着いてお話しください。
ゲームは・・・お家でどうぞ。



ウイルスの恐怖!せめてマスクを

待合室でウイルスをまき散らされるのが怖いという声もありました。

妊婦さんは薬が飲めない

妊婦さんは薬が飲めません。
軽い風邪だからと、油断できない状態なのです。
風邪なら付き添いを辞退するか、せめてマスクの着用を。

付き添い先の妊婦さんのためだけではありません。
家庭に妊婦さんがいる場合、家族はうがい手洗いを徹底し、家庭にウイルスを持ち込まないように。
もし、感染してしまったら、必ずマスクをしましょう。

妊婦にとってにおいは凶器!

つわりの妊婦さんにとって、においが凶器になるってことだけは脳にしみこませておいて欲しい。
もしもあなたのまわりに妊婦さんがいるのなら。

そもそも待合室で食べ物を食べる感覚が謎なので、これは例外かもしれませんが。

香水や整髪料は、だれにでも起こり得る問題ではないでしょうか。
奥様が平気なにおいでも、他の妊婦さんはだめなこともありますし、その逆も。

産婦人科の付き添いの日は、においを控えめに。

男性側からの証言!トイレに注意!

これは貴重な男性側からの証言です。
トイレはできるだけ済ませておくこと、あるいは多少覚悟しておく必要があるかもしれません。


大きな病院だと、こんなこともあるようです。

今後、産婦人科における男性向け設備については改善されていくべきでしょう。

マナーをまとめると

そもそも「産婦人科に男性がいることに嫌悪感がある」という声もあり、難しい問題だと思わされました。

しかし、付き添いの男性に求められているマナーについて知っておくことは、少しでも状況を良くするために無駄ではないはずです。

以下、まとめておきます。

    【産婦人科に付き添う男性のマナー】

    ・待合室の座席は妊婦さん優先
    ・携帯電話、スマートフォンは待合室で使用しない
    ・風邪なら付き添いを辞退あるいはマスク着用など注意を払う
    ・においに気をつける
    ・トイレに注意

男性が産婦人科に付き添う際に、少しでも参考になれば幸いです。


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