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私が娘の成長の節目に「母娘旅行」をやる理由と旅行のポイント

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私は娘の成長の節目ごとに母娘で旅をしています。プチ旅行ではありますが、大切な時間です。

どうして母娘旅行なのか。旅行先の条件について。母娘旅行のコツについて。

これらについてまとめることで、母娘旅行の良いところを知ってもらいたいと思います。



どうして母娘旅なのか

まず、どうして母娘で旅行をするのか。

もちろん、娘との時間が楽しいというのが第一の理由です。

でも、それ以外にも、今後の娘の成長にとって必要なことだと考え、意図的に母娘で旅行しています。

思春期に

それは、娘の思春期のため。精神も身体も大きく成長する思春期。

女の子である娘にとっては、父親には知られたくないようなこともおこるでしょう。

父親と距離をとって、落ち着いて、時間をかけて、やっと話せることもあるかもしれません。

女親である私との旅行が、娘にとってそういう機会になればいいと考えているのです。

そして、いざその時に、気負わず自然な気持ちで旅に出られるように、家族旅行とは別の母娘旅行の習慣を持つようにしています。

また、中学生以降はこどもが忙しく、なかなか機会に恵まれないとも聞くので、幼稚園の頃から母娘旅行をしていました。

女性ならではの防犯意識

現在は、女の子の一人旅なんて当たり前。お一人さまプランのあるホテルも増えました。

しかし、物理的には非力な女性であるために、一人旅の女性を狙った犯罪は後を絶ちません。

残念なことですが、毎年のように女子留学生の事件を耳にします。

父親=男性のいる家族旅行ではなかなか気がつくことのない、女性ならではの旅先での防犯を少しずつ説明し、意識を高めてもらいたいという狙いもあります。

そうすることで、娘の将来の可能性を広げてあげたいのです。

    例えば・・・
    ・荷物はコンパクトに
    ・キョロキョロしすぎない
    ・暗いところを歩かない
    ・部屋の出入り時は特に気をつける
    ・安全なトイレの把握 etc.


旅先の選びのポイント3つ

母娘旅行の旅先を選ぶ際、私はいくつかポイントをつけています。

ポイント2、アクセスがいいところを選ぼう

基本的に母娘旅行の移動手段は電車など公共交通機関。理由は、私のドライバーとしての技量によるものです。

また、幼稚園児にとって移動は負担です。小さなうちは、移動時間、乗り換え回数や待ち時間について、よく考える必要があります。

旅先まで、電車・バスでさくっと行けること。現地での交通が便利であること。

これらは重要なポイントです。

    例えば・・・
    <<箱根>>
     現地までのアクセスはもちろん、現地での交通網も充実。
     特に「箱根フリーパス」を購入してしまえばお得&楽に回れます。
     箱根フリーパス http://www.odakyu.jp/train/couponpass/hakone/

    <<横浜>>
     都心から通勤通学の距離。
     ですが横浜中華街や山手地区などエキゾチックな風景には旅の風情が。

    <<軽井沢>>
     新幹線であっという間に到着。
     女の子が好きそうなカフェや雑貨のお店がいっぱいあります。

ポイント2、女性向コンテンツのある場所へ行こう

せっかく娘との旅ですので、当時の女性の待遇や活躍について触れられる史跡、見学可能な女子修道院など、女性にまつわる見学施設があればなお良しです。

知識にもなりますし、女性としての人生のヒントにつながるかもしれません。

    例えば・・・
    古墳→土偶は女性をモデルにしている説
    関所跡→入鉄砲に出女から見る当時の女性の待遇 etc.

ポイント3、母親の趣味を1箇所入れよう

娘に楽しんでもらいたいのはもちろんですが、母親も旅を楽しみたいものです。

ですので、旅先で訪れる場所のうち一カ所は、好きな作品が収蔵されている美術館など、私の趣味で選びます。

私の好きなものを娘に知ってもらいたいなあと思っているのです。娘が成長したら、今度は娘の好きなものも教えてもらいたいとも思っています。

母娘旅行のコツ

母娘旅行のコツがいくつかあります。

荷物は小さく、賢く

安全面からいっても、荷物はなるべくコンパクトにしましょう。

駅←→ホテルへ荷物を運んでくれるポーターサービスや、ホテルの宅急便サービスなどがあれば積極的に利用しましょう。

チケットやお財布などは、取り出しやすく無くしにくいボディバッグやポシェットへ。

メインの荷物もポーターサービスを利用したり、ショルダーバッグを肩掛けするなどし、なるべく両手をあけて手をつなげるようにしておきます。

キレイなトイレ

事前に、旅先の安全でキレイなトイレの場所を調べて把握しておくこと。小さなこどもを連れている時、トイレの使い勝手は重要です。安全にもつながります。

私がチェックしておくのは、ホテルや新しい公共施設。観光案内所も良いところがあります。

授乳室のある施設を調べると、親子トイレなどが見つかりやすくなります。

女性向けプラン

最近は、女性向けにいろいろな特典のあるプランが選べるホテルが増えています。

ケーキがついたり、アメニティがちょっといい感じになったり、ウエルカムドリンクのメニューが増えたり。お母様のテンションがあがるサービスだと思います。

添い寝

ここだけの話、生意気を言うお年頃になっても添い寝はとても喜びます。

娘と私

私にとって特に印象的だったのは、小学校受験直前の母娘旅行。

なんだか落ち着かない私は、数日後に試験だというのに、突然、一泊旅行へと娘を連れ出しました。

お天気の良い秋の朝、大きな窓のある部屋での朝食。パンケーキにメイプルシロップをたっぷりかけた娘の、満足そうな笑顔。

私はホテルの朝食が好きなのですが、この旅での朝食は特別。この朝食のひとときの記憶は、受験を支え、そして今の私を支えてくれています。

旅に出て良かったなあと今でも思います。

娘にも、そういった幸福な記憶がありますように。そう願って、母娘旅行をしています。


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