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都内で子連れでいける図書館オススメ3選

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こどもの大好きな絵本。だんだん興味を持ち始めた児童書。

そんなこどもが大好きな本がいっぱいの図書館へ遊びにいってみませんか。

東京都内にあるおすすめのこどもも楽しめる図書館を3つご紹介いたします。



国立国会図書館国際子ども図書館

上野公園に建ち並ぶ重厚な建物群。そのひとつが、国際子ども図書館です。

この建物はもともと帝国図書館として1906年に建てられ、国立国会図書館の支部図書館として使われていたのですが、2000年に国立初の児童書専門図書館である国際子ども図書館となってリニューアルオープン。

クラシカルな外観ですが、授乳室、カフェテリア完備。

「子どものへや」の影の落ちない工夫のされた照明など、設備の良さは外観からは想像できないほどです。

充実の蔵書、居心地の良いスペース、多彩なイベント

国際子ども図書館の蔵書は、約40万点。

そのうち、子どものへやで約9000冊、世界を知るへやで約1800冊が公開されています。

それらたくさんの本を読む場所は、靴を脱いで上がれるスペースやまあるいテーブルとベンチのある明るいお部屋。

こどもが快適で楽しく過ごせるよう考えられた空間になっています。読み聞かせや展示など催しも盛んです。

歴史を感じる美しい空間

ここにしかないオンリーワンの価値と言えるのが、歴史を感じる美しい建築。

明治期に作られたレリーフや細工はどれも本物。こうした環境に身をおくことも、こどもにとっては良い刺激となりそうです。

利用案内

「国立国会図書館国際子ども図書館」
住所:東京都台東区上野公園12-49
電話:03-3827-2053(代表)
休館日:月曜日、国民の祝日・休日(5月5日は開館)、年末年始、第3水曜日
開館時間:9:30-17:00
アクセス:JR上野駅公園口より徒歩10分、東京メトロ上野駅より徒歩15分
http://www.kodomo.go.jp/



渋谷区立こもれび大和田図書館

渋谷駅からちょっとお散歩の距離に建つ、文化総合センター大和田にあるこもれび大和田図書館。

大きな窓のある館内は明るく、天井が高いこともあって開放的。

天井を見上げた先にある窓は、「こども科学センターハチラボ」。

文化総合センター大和田には、ミニ科学館的施設の「こども科学センターハチラボ」、26万5千個の星が輝く「コスモプラネタリウム渋谷」があり、合わせて楽しむことができます。

授乳室は文化センター大和田館内にあります。

使い勝手の良いこどもコーナー

こどもコーナーは奥の壁沿いにあって、見通しの良さを確保しながらも落ち着いた雰囲気。靴を脱いで本を読むスペースあり。

児童用トイレも同コーナーにまとまっているのが便利です。

児童書は約1万3千冊。渋谷区という場所柄、外国語児童図書が約900冊となかなか充実。

「ハチラボ」や「プラネタリウム」があることから、サイエンス関係の蔵書も豊富です。

なお、「ハチラボ」内にもサイエンス関係のミニ図書コーナーがあります。

利用案内

「渋谷区立こもれび大和田図書館」
住所:渋谷区桜丘町23-21 文化総合センター大和田2階
電話:03-3464-4780
開館時間:月曜日~土曜日 午前9時~午後9時 / 日曜日・祝・休日 午前9時~午後5時
休館日:第2月曜日とその前週の火曜日、第4月曜日とその前週の火曜日、第2木曜日(館内整理日) 、ただし祝休日にあたる場合は開館し、直後の平日が休館となります。年末年始、特別整理期間。
アクセス:渋谷駅から徒歩5分
http://www.shibu-cul.jp

三鷹市星と森と絵本の家

ここは図書館ではありませんが、小さなお子様に楽しんでもらいたい場所ですので紹介させていただきます。

「三鷹市星と森と絵本の家」は、三鷹市の国立天文台内にある旧官舎を利用した施設で、絵本に親しむことのできる「お家」です。

大正時代に建てられた日本家屋を利用した館内はバリアフリー。落ち着ける授乳室や、小さなこどものためのスペースもあります。

こどもが主役

「三鷹市星と森と絵本の家」の良いところは、こどもが主役なところ。

「絵本の家」内なら、どこでも気に入ったところで絵本を自由に読むことができます。

絵本は2500冊。

「ほし」「ちきゅう」「もり」「しょくぶつ」「どうぶつ」「ひと・くらし」のテーマ別の本棚に並んでいます。

絵本を好きなだけ読んだら、昔の生活道具を自由に触れる日本家屋を探検したり、お庭で虫を探したり、昔遊びをしたり、楽しみ方はいろいろ。

のびのびと楽しむことができる場所です。

天文台もおすすめです

天文台内には見学コースがあり、こちらもおすすめ。一部の古い観測用建物などは遺跡のようでもあります。

ちなみに我が家の娘によると、天文台の太陽塔望遠鏡や第一赤道儀室は「ラピュタ」のイメージで、「絵本の家」は「トトロ」のイメージなんだそうです。

利用案内

「三鷹市星と森と絵本の家」

住所:三鷹市大沢2丁目21番3号 国立天文台内
電話:0422-39-3401
開館時間:午前10時~午後5時
休館日:火曜日、年末年始(ほかにメンテナンス休館あり)
アクセス:JR武蔵境駅・JR三鷹駅・京王線調布駅からそれぞれバスで15分~20分、「天文台前「または「天文台裏」下車

http://www.city.mitaka.tokyo.jp/ehon/

楽しむ秘訣はマナー

こども向けあるいはこどもに優しい図書館といっても、そこにはこどもなりのマナーが求められます。

大きな声は出さない、走り回らない、物は大切に。

図書館の利用は、そんな公共マナーを自然に身につけることもできる機会でもあります。

マナーを守って、図書館を楽しんでくださいね。


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