命名・名前

男の子の名前で「ひろと」漢字148選と由来のヒント

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『ひろ』の響きは、昔から男女ともに好まれ、非常に多くの名前に使われています。

女の子であれば「ひろみ・ひろこ・ひろえ」など。男の子であれば定番の「ひろし」を筆頭に「ひろむ・ひろや・ひろき」などがあります。

その中で『ひろと』の響きを見ると、止め字の『と』が現代的な印象を与え、男の子らしくかっこいい名前として人気もあります。どのような漢字を使うことができるのか、イメージごとにご覧ください。



おおらかなイメージの『ひろと』52選

何事にも余裕を持って考え取り組むことのできる『おおらか』な男の子を想像させる、素敵な名前をご紹介します。

余裕を感じさせる名前

寛人・寛斗・寛飛・寛太・寛翔・裕太・洋太・啓太・大斗・大飛・大翔・裕人・裕翔・裕飛・洋翔・洋人・洋飛・洋十・啓十・啓人・啓翔・啓飛・央人・央翔・央飛・央太・弥太・弥斗・弥人・弥翔・弥飛・宙翔・宙飛・宙斗・滉人・滉斗・滉翔・滉飛・滉太・弘太・弘翔・弘人・弘斗・昊人・昊翔・昊飛・昊斗・景人・景翔・景斗・景飛・景太

『滉』の字は、明るく輝くことを意味する「晃」が入っていることから、太陽の光が想像できますね。

しかし、「氵(さんずい)」が付くことで、海や川など水が深く広いことを意味するように変化します。

明るく清々しいイメージと、深く落ち着いた意味を合わせ、「心が広く堂々としている子に」「いつも明るい笑顔を絶やさないおおらかな子に」「明るさと落ち着きを持って、たくさんの人に愛されますように」などの願いを込めてみてはいかがでしょう。

また、“大空”を表す『昊』の字も、「ひろ」と読ませて使うことができます。杉浦太陽さん・辻希美さん夫妻の第3子の名前「昊空(そら)」で一気に有名になった漢字でもあります。

晴れやかに大きく広がる青い空に、おおらかさを重ねて使うことができます。「のびのびと元気に育ってほしい」「大空に羽ばたくような、大きく広い心を持ってほしい」のような由来がぴったりですね。また、太陽を表す「日」と、遥か高い空を表す「天」の組み合わせからなる見た目の印象からも、おおらかさを感じさせてくれます。

のんびりと穏やかである様子を表す『寛』、豊かで満ち足りていることを意味する『裕』、大きな海を表す『洋』、この3つの漢字も「ひろ」の読みでは昔から定番的に使われてきた漢字です。「気持ちに余裕を持ってゆったりとした毎日を過ごしてほしい」「豊かな心を持ち、優しく穏やかな雰囲気のある子に」などの由来で使うことができます。

明るいイメージの『ひろと』32選

主に光を意味する漢字を集めました。輝かしい未来、明るい笑顔、光る可能性などに結び付けて使うことができるものばかりです。

光の輝きを感じる名前

陽人・陽翔・陽音・陽斗・日呂人・日路人・日呂翔・日呂飛・光翔・光人・光音・光飛・光都・陽都・日呂都・日路都・洸人・洸都・洸斗・洸音・洸翔・洸飛・熙人・熙翔・熙都・熙飛・熙斗・皓人・皓翔・皓都・皓斗・皓飛

『光』は、光輝く明るさを意味します。“光る・輝く・照らす”というイメージで「輝かしい未来を築いてほしい」「光る個性を見つけられますように」のような願いにぴったりです。

そこに「氵(さんずい)」を付けた『洸』は、水が広く深いことを意味し、転じて“堂々とした様子”という意味も持ち合わせます。水面に太陽の光があたり、キラキラと輝いている様子を想像して使うことができます。水面の輝きは動きが感じられるので、明るく元気であることに活発さをプラスした由来を付けると良いかもしれませんね。

『熙』の字は、名前でも日常の中でもあまり見かけないかもしれません。独特の雰囲気を持ち、字面から個性を感じさせてくれます。

新鮮かつ斬新な雰囲気を与える名前になりそうです。この漢字は、燃え立つ炎を表す「灬」から、火の光、燃える明るさを意味するようになりました。

転じて、“楽しむ・喜ぶ”という意味も持ち合わせ、気分が高揚するような明るさ、情熱を感じるような輝きをイメージして使うことができます。この漢字は人名用漢字ですが、似ている許容字体の『熈』と『煕』は人名に使うことができません。非常に似ていますので、注意しましょう。

『皓』の字は、また異なる輝きを見せる漢字です。左側に「白」が入ることから推測できると思いますが、“白く輝く・白く光り輝く”という、清らかな輝きを意味する漢字です。

また、「告」の字が「好」に通じて“好ましく光る代”という意味を持つという説もあります。人の気持ちを清らかにさせるようなうっとりとした白、透き通るような美しさを感じる白を想像し、「人の心を明るく優しく包み込むような雰囲気の子に」「心や行いが潔い良く明るい男の子に」のような由来で使うのが良さそうです。

安らかなイメージの『ひろと』30選

心が落ち着き、平和を好む、安らかなイメージの名前をご紹介します。

落ち着きある意味を持つ名前

優人・優斗・優仁・広仁・大仁・弘仁・宥仁・宥人・宥斗・祐人・祐斗・祐仁・容人・容斗・容仁・容杜・泰杜・泰仁・泰人・泰斗・浩人・浩斗・浩都・宏人・宏杜・宏斗・宏仁・緩人・緩斗・緩仁

『優』の字は名前に使われる定番的な漢字のひとつですが、「ひろ」と読ませる使い方は現代を感じさせますね。

ご想像の通り“気持ちがやさしいこと”を表す漢字です。ゆったりとして余裕があり、そこから“上品”という意味も持つようになりました。さらに、「優秀・優勝」の言葉に使われるように“すぐている”という意味も持ち合わせます。

とても素敵な意味を持ち、さらに多くの人にそれらの良い意味が定着しているため、好印象を与える名前を作ることができるでしょう。『仁』もまた、同じく心の様子が穏やかであることを表すに相応しい漢字です。

正義感にあふれた誠実な男の子、安心感を感じさせてくれる男の子をイメージして使うことができます。

『容』の字は、中に「谷」が含まれますが、この場合は渓谷ではなく、“神に捧げる言葉を入れるための器”を表しています。中に入れる容器の形から、“受け入れる・ゆとりがある”などの意味で用いられるようになりました。「他者の意見を素直に受け入れられる、気持ちに余裕のある子に」などの由来はいかがでしょう。

『浩』の字は水面の広さを表し、そこから“広々とした・大きい・豊か”という意味を持つようになりました。字面からはパッと想像がつかないかもしれませんが、海をイメージして使うと良いでしょう。

「大らかな心を持ち、のびのびと成長してほしい」「人生が豊かに大きく広がる様に」などの願いを込めることができます。



知性的なイメージの『ひろと』17選

探求心を持って学び、知識を増やして人生を豊かにする、そのようなイメージで使える漢字を集めてみました。賢く知性的な男の子になりますようにと願いを込めて検討してみてください。

賢い意味を持つ名前

尋人・尋問・尋斗・博人・博斗・博問・博研・完研・完人・完研・完斗・完徳・尋徳・博徳・完利・尋利・博利

『尋』は、「千尋」の名前で男女ともに使われますね。この漢字は右手に器を左手に工具を持ち、両手を広げている様子から成り立ちました。両手を大きく伸ばし、左右それぞれの指先から指先までの距離を表し、古代中国では身体尺として、現在の日本においては水深を表す単位として用いられています。

“たずねる・聞き出す・探る”という意味を持ちますが、長さを測る→「探り求める」と変化して、尋ねる=問うの意味が生まれたのだと想像できます。

探求心や好奇心に結び付け、「意欲を持って学ぶ姿勢のある子に」のような願いを込めて使うことができます。

さらに、学びから可能性を広げ、「たくさんの知識を身に付けてほしい」「可能性を開花させてほしい」のような願いを込めることもできるでしょう。

『博』の字は、「博士・博学」の言葉に使われることから、知性の深さを感じさせる漢字であることがわかると思います。右側の「専」は、手を使って田畑に苗を植えることを表しています。

そこに“十分”という意味の「十」を付けて、充分な広さの畑に植えられた苗の様子を表して成り立ちました。“広い・大きい”の意味がやがて知識の広さへと転じて用いられるようになりました。

知性的なだけでなく、「博愛」という言葉に重ねると、懐の大きさも感じさせます。「豊富な知識を身に付け、広く世間に役立ててほしい」「おおらかな心と豊富な知識をもって幸せな未来を築いてほしい」のような由来はいかがでしょう。

未来をイメージする『ひろと』17選

未来を開拓する力強さに結びつく漢字を集めてみました。

未来を切り開くことを意味づける名前

拓人・拓斗・拓豊・広豊・扉呂豊・紘豊・紘斗・紘人・転人・転斗・転豊・転登・広登・拓登・扉呂登・宏登・大登

『拓』の字は、「手」と「石」の組み合わせから成り立つ漢字です。手を使って石をよける、または石を拾う様子から成り立ち、“自らの力で切りひらく”という意味が生まれました。

とても力強く、可能性の芽をグングン伸ばすパワーを感じさせてくれます。「壁を乗り越えながらも自分の力で強くたくましく生きていける子に」「自分の手で明るい未来を築いてほしい」のような願いを込めて使うことができます。

『転』の字は、もともと「轉」と書く漢字でした。右側は、吊り下げる紡錘(ぼうすい)を表した「叀」と、手の動きを表す「寸」を組み合わせ、“たくさんの糸を手でまとめる”という様子を表します。

時代とともに変化して略され、現在の形になった漢字であることを覚えておきたいですね。『転』の字は「転居・転校」などの言葉で日常的に使われ、だいたいの意味が想像できると思います。

車輪を手で動かす、移動させる様子から、“移る・変わる”という意味になりました。さらに、様子が変化していくことから、“いよいよ・ますます”という発展・進化を表す意味も持ち合わせます。

どんどん変化することを未来に結びつけると、「多くを学び、心も能力大きく進化させてほしい」「未来に向かって大きく成長してほしい」のような願いを込めることができます。

名前を決めた後に後悔しないために…

名前を決めるとき、誰もが悩み考え、深い想いを込めて決めるはずです。しかし、考え抜いたはずの名前に失敗を感じてしまうママがいるのも現実です。なぜ一度良いと思って決めた名前を後悔するような事態が起きるのでしょうか。「失敗だ…」と感じることのないように、注意すべき点も一緒にお話しします。

失敗を感じる場面5パターン

◆周囲からの評判が良くない。
◆画数を調べると実は良くなかった…。
◆思いを込めたのに子供が真逆の性格に!
◆パソコンや携帯で変換できない。
◆子供自身が書くのに苦労する…!

大きく分けると、だいたいの失敗例が上記の5パターンになります。例えば、決めた名前を公表したところ、両親に反対された…という話はよく聞きますね。

画数については、「気にしない!」と決めたのに、産後やっぱり気になって調べたところ、実は…という事態があります。これらの後悔を避けるために、次の点に注意することは念頭に置いておきましょう。

後悔しないために!5つの注意点

◆周囲に何と言われても譲らない想いを持って決める。漢字の意味はポジティブに捉えることも大切!

◆「画数は気にしない!」そう決めたなら、一生のつもりで調べないこと。また、子供の生きざまをしっかり見つめ、占いによって変わらない力を持っていることを信じましょう。

◆子供は親の思い通りに育たないもの!そう考えて、現在の子育てを存分に楽しみましょう。思いにこだわりすぎて、子育てが楽しめなければ勿体ありません。

◆変換に関しては、パソコンや携帯の機能も進化し、自分で読みを登録することができるようになっています。その方法を取り入れて、活用しましょう。

◆画数が多い名前、複雑でバランスが取りにくい名前などは、将来、子供が成長したときに、学校のテストや書類などに書くのに苦労することがあります。その点を心配される場合は、何度も何度も書いてみて、書く際にどう感じるかを確かめてから決めると良いかもしれません。

自信がなければないほど、些細な事で後悔が生じるものです。名前は子供にとってたった1つ、両親が決めてくれたもの以外にないのです。その名前を子供が気に入るために、まずはパパ・ママ自分たちが自信を持てる名前に決めてあげたいですね!


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