子供の教育・成長・遊び

親の言葉は子供がマネをする?子どもに使いたい言葉8選

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子どもがおぼえたての言葉を話す姿を見ると、なんだか癒されますよね。

親としても、その瞬間が我が子の成長の姿として見ることができる瞬間でもあります。

そんな子どもはどうやって言葉を覚えていくのか…親として心配になることでしょう。

では、親として、どのような言葉を使ってほしいのか、

心のこもった素敵な言葉を簡単にまとめてみました。

こんな言葉を子どもがしどろもどろに話している姿を想像するだけでも、

ほんわかと嬉しい気持ちになるでしょう。



感謝の気持ちを表す言葉

普段人に会うときに、感謝の気持ちをこめて伝える言葉を子どもが言ったら嬉しいですよね。

言われた人も絶対悪い気持ちにはならないはずです。

「ありがとうございます」「ありがとう」

まず、人になにか良いことをしてもらったら、「ありがとう」といいますよね。

大人になってなにげなくかわす感謝の言葉も、

子どもにとっては初めて聞く経験となるでしょう。

そんな時に子どもに「ありがとうございます」と親が言っている温かい言葉は、

子どもにとっても新鮮な言葉の出会いとなります。

ときにその言葉を使うシチュエーションが喜ばしいものであったら、

なおのこと子どもは「ありがとう」という言葉を使いたくなるに違いありません。

「いいよ~」「ダメだよ~」

なにかを子どもがやりたいと思った時のための意思表示が言葉でできるように、

子どもがジェスチャーでそれを伝えたら「いいよ~」「ダメだよ~」と伝えてあげることで、

子どもも言葉に興味がわいてきます。

特にこの二つの言葉を親にかけると、

話された親もにこっと微笑んでしまうに違いありません。

普段何気なく使う言葉として、「いいよ」「ダメだよ」も、

意思表示をする上で大切な言葉になってくるのです。



相手に思いやりのある言葉

相手に思いやりのある言葉を使うことで、

子どもが思いやりのある子に成長します。

もちろん、この言葉も親が普段使う言葉としてもよく使用する言葉ではないでしょうか。

「大丈夫?」「よしよし」

もし、子どもがこけたり泣いたりと不安になった時、

「大丈夫?」と言葉をかけて「よしよし」と言いながら頭を撫でてあげるともちろん子どもはどんな状態でも落ち着

きます。

そのような状況で使う安心した言葉を投げかけると、

自然と「自分もこの言葉を使ってあげたい!」そう思うに違いありません。

子どもは親の表情をよく見ます。

もし悲しい気持ちになった時に子どもにこの言葉を投げかけてもらえたら、

親としてとても嬉しい気持ちになるでしょう。

「○○しようか?」「○○がしたいの?」

この言葉も普段親が子どもに使う言葉ですよね「。

「○○しようか?」「○○がしたいの?」と、状況に応じて使い分けてあげると、

「こうしたらこうやって伝わるんだ!」また、子どもの意思表示に使える言葉が増えます。

こうして子どもはだんだんと言葉を覚えていくのです。

「気を付けてね」

家族の誰かが出かけるときに、ふいに「気を付けてね」という言葉を添えてお見送りしている親を見ると、

その言葉を伝えられた家族の表情を子どもがしっかりとみて、

「この言葉を使うと喜んでくれるんだ!」と理解してくれます。

親がそのような思いやりのある言葉を添えて使うと、

子どもだって使ってみたいとおもいますよね。

そして小さなお見送りがまいにち「気を付けてね!いってらっしゃーい!」とつかってくれる時がくるでしょう。

感情を表すことのできる言葉

子どもが意思表示をする上で、特に喜怒哀楽を言葉にした時などではとても場が和んでしまいますよね。

「にっこり」

笑顔を見せてほっぺたに手を添えて「にっこり」

「ぷんぷん」

なにか気に入らないことがあればほっぺを膨らませて「ぷんぷん」

「えんえん」

たまにかまってほしいというときに嘘泣きだとしても「えんえん」

一生懸命意志を伝えようとまさか喜怒哀楽の表現を言葉に表してくれる子どもの姿を見てしまったらびっくりする

ことでしょう。

そんな状況を想像しただけでも癒されてしまいます。

まとめ

簡単に親に使ってほしい言葉をまとめてみました。

子どもは些細なことまでしっかりと親の表情を見て毎日学習しています。

とても微笑ましいですね。

ぜひ、こんな温かみのある言葉を親がつかって、

子どもの成長に大いに貢献できるよう言葉づかいを意識していきましょう。


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