命名・名前

男の子の名前で「かずき」漢字210選と由来のヒント

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『かずき』の名前は、3文字ともにハード音から成り立っています。ハード音は尖った音であり、シャープな印象を与えるという特徴があります。

かっこいいイメージを持たせることができるため、男の子におすすめの組み合わせと言えるでしょう。

最近は男の子でも、優しく柔らかなイメージの名前に人気が集める傾向が見られます。そのため『かずき』の名前は新鮮で、男の子らしさがより強く感じられるかもしれません!



クールなイメージの『かずき』64選

響きに合わせ、漢字もクールな印象を与えるものを集めてみました。

かっこいい印象を与える名前

克來・克己・克城・叶月・憲稀・憲玖・憲來・憲徠・憲揮・憲決・憲王・兼玖・兼稀・兼綺・兼軌・倭希・倭王・倭玖・倭來・倭徠・冬妃・冬來・冬希・冬玖・雄揮・雄決・雄徠・雄貴・麗来・麗玖・麗來・麗城・麗貴・千貴・千己・千城・千來・千徠・万來・万熙・千熙・麗熙・七決・七來・七熙・七貴・壱貴・壱城・壱來・壱決・壱王・叶瑞希・架瑞来・叶瑞来・叶瑞決・叶瑞揮・叶瑞妃・叶瑞熙・一貴・一妃・一来・一來・一決・一玖

漢字で表記したときにスッキリとした印象を与える名前は、画数が少ないこと。『千・万・七』はどれも人名読みの「かず」を当てて読ませることができます。

単純な漢字ではありますが、合わせる漢字の形や意味も引き立ちます。『千・万』は“数量が多い”という意味で、『七』は“何回も・幾度も”という意味があります。次のように由来付けてみてはいかがでしょう。

◆万來…たくさんの幸せが訪れますように。
◆千城…多くの知識と経験を積み、自分の身を自分で守れるようになってほしい。
◆七熙…人生にたくさんの喜び、楽しみがありますように。

『一』の字は、「千」や「万」に比べて“たった1つ・わずか”という数少ない意味があるとイメージできますね。

他にも“はじめ・最初”という物事の始まりや、“すべて・全部”という意味もあります。「決めたことを全うする努力家になってほしい」「良い人生をスタートさせてほしい」など、様々な意味を込めて使うことができそうです。

人名用漢字である『熙』の字も、素敵な意味があり名前にはおすすめです。使われる頻度も少ないため、個性的で印象深い名前になりそうです。

この漢字には、“楽しむ・喜ぶ・広い・光る・輝く”など、明るく輝かしい意味があります。似ている漢字に『煕』がありますが、こちらは旧字体にあたり人名に使うことが許可されていません。間違えのないよう注意してくださいね。

優しく穏やかなイメージの『かずき』28選

響きとは反対に、漢字次第で優しく穏やかな印象を与えることもできます。

穏やかな意味を持つ漢字の名前

春希・春好・春気・春熙・春祁・和気・和希・和輝・和祁・和生・和熙・日好・可好・伽好・順季・順来・順己・順生・良希・良輝・良熙・良希・郁熙・可瑞熙・日瑞熙・郁希・郁気・郁生

『春』は、気候を想像して暖かいイメージで使うことができる漢字ですね。人名読みで「かず」に当てて使うことができます。

春生まれの男の子にはもちろんですが、“一年のはじめ”という意味で使うと、生まれ月に関わらず素敵な由来を持たせることができるでしょう。

「チャレンジ精神を持って様々なことに挑戦してほしい」「初心を忘れず、一度始めたことと丁寧に向き合える性格の子に」などの願いを込めてみてはいかがでしょう。

『順』は、「じゅん」の読みで男女ともに多く使われます。“道理にしたがう、逆らわない”という意味の他に、“素直・穏やか”という意味もあります。

争い事を嫌い、平穏で落ち着きのある性格の男の子を想像できそうです。「穏やかな人生を歩んでほしい」「人の意見に素直に心を開ける従順な子に」などの願いを込めて使うと良いでしょう。

植物をイメージする『かずき』30選

イメージから名付ける方法は人気があり、特に植物など自然界に結びつく名前は大人気☆植物に使われる漢字、また植物を表す漢字を集めてみました。

花や樹木にちなむ名前

和葵・日瑞葵・壽葵・壽樹・和樹・春葵・春樹・和木・香瑞季・蘭主樹・蘭華生・蘭図生・霞月・蘭月・霞好・蘭好・禾好・禾月・禾瑞樹・禾瑞生・芳瑞樹・芳図樹・芳厨葵・和芹・壽芹・万芹・千芹・千槻・万槻・春槻

『蘭』の字は、人名読み「か」を当てて使うことができます。ラン科の多年草の総称を表しますが、カトレアや胡蝶蘭など、大きく華やかに咲く洋蘭のイメージが強い方が多いでしょう。

洋蘭は美しく鮮やかに咲く姿から、女性的な印象を持たれるかもしれませんね。蘭には、洋蘭とは別に和蘭に分類されるものも数多くあります。

こちらはアジア原種で主に国内で作られた小型の蘭をいいます。温かみのあるオレンジ色が魅力的な「夕霧」や、香り高く伸びやかに咲く「利休」など、スラリと美しく咲く姿と日本らしさ溢れる名前が魅力的な和蘭。

『蘭』に対するイメージを大きく変えて名付けに使うことができるでしょう。ぜひ調べてみてくださいね!

セリ科の多年草を表す『芹』も、人名読みの「き」を当てて使うことができます。芹は、春の七草のひとつとしてご存知の方が多いことでしょう。

競うように成長するため、「競り合う=芹(せり)」という名前が付いたと言われています。また、「競り勝つ」という言葉に結びつく、非常に縁起の良い植物であることも有名です。

成長力はもちろん、独特の香りがあることも、名前に由来に重ねて使うことができます。「ぐんぐん大きく成長してほしい」「個性を持った子に」など、素敵な願いを込めて使ってあげたいですね。



明るく元気なイメージの『かずき』30選

元気に駆け回る活発な男の子、明るく笑顔の絶えない男の子、そのようなイメージの名前をご紹介します。

活発な意味のある漢字の名前

翔図祁・翔事希・翔須枝・駆須輝・翔杜希・駆杜祁・歌杜希・歌杜輝・歌瑞幹・夏須希・夏杜幹・夏杜枝・夏瑞枝・活希・活起・活祁・活興・勝希・勝輝・勝生・勝祁・且幹・且希・且起・且興・且輝・多輝・多祁・多起・多希

男の子の名前においては常にランキング上位に登場する『翔』の字。「しょう」と読んで使われることが多くありますが、人名読みの「か」を使うこともできます。

“飛ぶ・飛び巡る”という意味があり、両手を広げて自由に大空を飛び回る壮大なイメージを持たせることができる素敵な漢字です。

「元気いっぱいに成長してほしい」「元気で活発な子に!」「大きな空を飛び回るように、夢のある人生を自由に生きてほしい」のような願いを込めてみてはいかがでしょう。

『駆』の字は、見た通り、「馬」に乗って走ることを意味します。とても力強く、真っすぐに堂々と走る姿をイメージして使うことができます。

「男の子らしく堂々と生きてほしい」「雄大な自然の中を走るように、一歩一歩力強くたくましく人生を歩んでほしい」等の思いで使うと良いでしょう。

『興』の字は、“起こす・盛んにする”という意味があり、「復興」という言葉をよく耳にされると思います。また、“新たに始める・楽しむ・喜ぶ”という意味では、「興味」という言葉にも使われます。

中央にある「同」は酒杯を表し、それを左右、下から支え持っている形から成り立ちました。古代中国では大地に酒を注いで地霊を起こす儀式が行われ、その様子から生まれた漢字であるという説もあります。

名前に使われる頻度は決して高くありませんが、非常に前向きな意味を持つ漢字ですので、自信を持って使ってくださいね。

誠実なイメージの『かずき』58選

真面目で一生懸命、知的で誠実、そのような印象を与える名前をご紹介します。

真面目さが伺える漢字の名前

可尽希・加尽己・佳尽起・利紀・利希・利期・利己・利生・佳司希・佳司規・佳司紀・司希・司起・司利・収希・収紀・収己・収来・紀希・紀利・紀生・紀来・教生・教来・教利・教紀・法希・法己・法生・法利・計規・計紀・計希・積希・積生・積起・積効・数効・紀効・策生・策起・策希・策己・算希・算紀・算己・算生・千紀・万紀・壱紀・宗紀・宗起・宗己・宗生・数紀・数利・数規・数希

「教師・説教」など、日常的に目にする『教』の字。この漢字には、「教え導く・教え諭す」という意味があります。一般的に『教える』と聞けば、上の者が下の者に対してある事柄を伝えると捉えられるかもしれませんね。

しかし『教え』というものは一方的に伝えるだけでなく、教えを教わる側が受け入れて初めて成り立つものです。

教える側の立場に立つことだけではなく、「人の教えを真面目に聞き入れることのできる心の素直な子に」と由来付けるのが正しいような気がします。

また『法』の字も「手本とする・従う・習う」といった意味があり、『教』と同じようなニュアンスで使うことができそうです。「法律・法則」などの言葉にも使われているため、真面目で規則正しいイメージを持たせることができるでしょう。

『積』の字は、“集めて重ねる・蓄える”のような意味を持つ漢字です。

この言葉を名付けに使う場合は、経験を重ねる、努力を重ねるという意味で使うのが最も正しいと言えそうですね。数学における掛け算の答えのことを「積」と言うことから、畏まった印象を与える名前にもなりそうです。

『づ』と『ず』の違いに注意!

タイトルにある名前は『かずき』。使う漢字によって、ひらがな表記では『かづき』にすべきものがいくつかあります。

『づ』と読ませる名前

今回ご紹介した名前の中に、『槻』と『月』を使ったものがあります。この漢字は、どちらも単独では「つき」と読む漢字です。

『万槻』や『蘭月』の読みが該当しますが、名前に使う場合は「かずき」ではなく「かづき」と表記するのが正しいのです。子供の出生届を提出する際、漢字の読み方に正しい決まりはありません。

もちろん、あえて「かずき」と表記しても良いのですが、“何となく”で決めてしまわずに、正しい読みの字があることを知ったうえで考えていきたいですね。


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