命名・名前

男の子の名前で「こうき」漢字173選と由来のヒント

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

「こうちゃん」「こうくん」「こう!」など、ニックネームを付けやすい名前の『こうき』。

周りからも親しみを持って呼んでもらえそうですね。「き」で終わる名前には明るく元気な印象が、「こ」で始まる名前には芯の強さや堅実な印象を与えるという特徴があります。

そこに柔らかな響き「う」をミックスさせることで、男の子らしさと優しさの両方を兼ね備えた素敵な響きであると言えるでしょう。そんな『こうき』の響きに使えるたくさんの漢字を集めてみました。



明るいイメージの『こうき』75選

輝かしい意味を持つ漢字を集めました。明るい性格、明るい笑顔、明るい未来などに結びつけることができる漢字ばかりです。

光り輝く明るさをイメージする名前

光輝・光季・光己・滉己・滉輝・滉生・洸輝・洸基・洸生・晃生・晃輝・晃希・晄生・晄己・晄季・凰輝・凰煌・凰希・琥海輝・琥有気・琥羽来・煌生・煌輝・煌己・皓輝・皓己・皓生

『晃・晄・洸・光・晃』はいずれも「光」が含まれる漢字で「こう」と読んで使うことができます。

その通り、光りがあり、輝かしい明るさをはなつことを意味します。太陽の光、水面の輝きなど成り立ちは様々ありますが、どれも「明るい男の子に」「輝かしい人生に!」と由来付けるには相応しい漢字ばかりです。

『輝』の字は、男の子の名前において「き」の止め字に多く使われます。この漢字にも「光」が入っており、上記と同じ意味で使うことができます。

『皓』の字は、“白く光り輝く”という意味があります。「白」が入ることから、清潔感のある素敵な漢字です。

また、白という色のイメージから“潔い・潔白・清い”といった意味も生まれました。人名用漢字ではありますが名前に使われる頻度が低く、新鮮な印象を与えそうです。

また、『琥』の字も男の子にはおすすめです。この漢字は、トラの形をした宝玉の器を表す漢字で、琥珀と呼ばれる宝石名に使われていることでご存知の方も多いことでしょう。

宝石のキラキラとした輝き、美しさとともに、「虎」が入る字面からは強さをも感じさせてくれます。

高さや広がりを意味する名前

宏輝・宏生・宏己・広輝・広気・広己・広生・岬生・岬輝・岬喜・昂生・昂輝・昂気・高輝・高煌・高貴・昊輝・昊季・昊己・弘生・弘輝・弘貴・浩己・浩季・浩期・広祁・弘祁・空祁・岬祁

面積や空間が広いことを表す『広』。広くて大きい意味を持つ『宏・弘・浩』。海や湖などへ突き出た陸地の先端を表す『岬』。

いずれも“広がり”のイメージから、豊富な知識で築く明るい未来や、広く明るい心に結びつけて使うことができます。

『高・昂』の2つは、高く上がることを意味します。『昊』は広く高い大空を表します。限りなく広がる空、明るく晴れた空を想像して使うと良いでしょう。「上を見上げ、明るい心を向上心を持って生きてほしい」のような由来が良さそうです。

前向きな明るさに結びつく名前

向気・向己・向輝・仰貴・仰軌・仰輝・亘輝・亘季・亘希・航己・航軌・航生・更来・更輝・更軌・来海輝・胡海煌・己海希・己海季

『更』の字は、「更に・更新」といった言葉に使われ、“新しくする”というフレッシュな意味を持ちます。

チャレンジ精神に結び付け、「何事にも前向きに挑戦し、たくさんの経験を重ねて人生を楽しんでほしい」のように、明るさを感じる由来で使うことができます。

『後』の字は、「航海・航路」などの言葉で馴染みがありますね。船で水を渡ることを意味します。

青く広い海のイメージが強く、「世界を渡り歩いて活躍してほしい」のような明るく輝かしい未来に結びつけて使われることが多くあります。新たな旅立ち、新しいことへの挑戦という意味で、明るさを表したい名前にはぴったりですね!

穏やかなイメージの『こうき』29選

名付けの由来としてとても人気が高い「優しさ・穏かさ・思いやり」といったイメージにぴったりの漢字を集めてみました。

穏やかな幸福をイメージする名前

康祁・康生・康己・厚生・厚祁・厚気・幸喜・幸己・幸生・幸季・倖季・倖来・倖己・孝己・孝貴・孝生・湖羽喜・湖宇季・湖有生・袴海生・袴羽己・袴右季・亨生・亨己・亨喜・恒己・恒生・恒貴・恒季

「健康」という言葉から、我が子の健やかな成長を願って使われることの多い『康』。その通り、“安らか・健やか”という意味があります。

「心身ともに健やかに育ちますように」という願いを込めて使うに相応しい漢字ですね。『厚』の字は、自分よりも相手を思う気持ちが強く伺える素敵な漢字です。

“あつみがある・大きい”という意味が人の気持ちの在り方に結びつき、“心がこもっている・丁寧である”という意味で使われるようになりました。

「思いやりのある優しい子に」「相手の心情を察して行動できる子に」と由来付けると良いでしょう。『亨』の字は、「とおる」や「きょう」の読みで使われることが多いかもしれません。

ここでは、音読みの「こう」を使うことができます。漢字の意味は“徹・さしさわりがない”。物事が順調に進むことを想像して使うことができます。

人生に重ねると波乱万丈という言葉とは真逆で、「穏やかで落ち着いた日々を過ごせますように」のような思いを込めるのが良さそうです。

『恒』の漢字を分解すると、右側にあるのは「亘」。真ん中の「日」は月を表します。

お月様が上下の空間を巡り渡る様子を表していることから、“いつも・絶えず”や、“いつも通りである・変わらない”という意味で用いられるようになりました。「安定した穏やかな毎日を過ごせますように」のような由来で使うことができるでしょう。

強さをイメージする『こうき』25選

今の時代、精神的に強い男の子に育ってほしいと願う両親は少なくないかもしれませんね。“強さ”が感じられる漢字を集めてみました。

強い意味を持つ漢字の名前

公貴・公生・公己・公基・工決・工基・巧基・巧玖・巧決・虎有己・虎宇生・虎羽基・誇有生・誇羽決・紅城・高城・工城・巧城・高棋・公棋・行棋・高毅・公毅・工毅・巧毅

『毅』の漢字には、“強い・意志が強い・しっかりしている”という意味があり、字面からも逞しくどっしりとした強さが伺えます。

ひと昔前からもよく使われてきた、男の子らしい漢字のひとつです。この漢字を使った熟語と、ちなむ名前の由来をいくつかご紹介します。

【毅然】(きぜん)

意思が強く、心がしっかりとしている。態度が立派で物事に動じない様子。

【由来例】
「何があってもどっしりと落ち着き、自分の意思に真っすぐな行動ができる子に」など。

【剛毅果断】(ごうきかだん)

決断力があり意志が強い。勇気と決断力があること。

【由来例】
「自分の信じた道に自信を持ち、真っすぐ生きてほしい」など。

【剛毅朴訥仁に近し】(ごうきぼくとつじんにちかし)

意思が強く素朴で、飾り気がなく口数が少ない人は、道徳の理想である『仁』に最も近い者であるという故事成語。

【由来例】
「見た目や上辺に拘らず、自分の信念を貫き、信頼できる人へと成長してほしい」など。



植物をイメージする『こうき』18選

植物から、「こうき」の響きに当てることのできる漢字を集めてみました。

花や樹木にちなむ名前

高桔・紅桔・昂桔・光桔・幸樹・高樹・洸樹・高槻・光槻・梗輝・梗季・梗樹・梗葵・高葵・光葵・紅葵・幸木・梗木・梗林・昂林・滉林

星のような形で凛と整った姿の花を咲かせる桔梗から、『梗』の字を「こう」に、『桔』の字を「き」に当てて使うことができます。

秋の訪れを教えてくれるかのように花を咲かせる桔梗は、秋の風物詩として古い時代から親しまれてきました。

また、「誠実・気品・従順」などの花言葉があってか、特に武士に好まれてきた花とも言われています。

明智光秀や坂本龍馬なども桔梗紋を使っていました。「誠実で堂々とした男の子に育ってほしい」という願いを込めたり、「四季折々の美しさを心で感じ取れる感性の豊かな子になってほしい」という思いで使うのも良さそうですね。

『槻』の字は、ニレ伽の落葉高木である「けやき」の古名であるとも、モクセイ科の落葉高木である「とねりこ」の古名であるとも言われます。この2つの樹木について調べてみました。

『けやき』の魅力

『けやき』と呼ばれる樹木の名前を耳にしたことのある方は少なくないでしょう。日本では針葉樹の松に並ぶほど有名で、親しみのある樹木です。

都市部や公園などでは街路樹として、非常に多く植えられています。秋には赤や黄色に色づく葉が人々の目を楽しませてくれますね。

アスファルトやコンクリートの多い場所でも、逞しく育つ非常に強い性質のけやき。「幸運・長寿・健康」という木言葉があり、結婚式でけやき素材の物などを両親へのプレゼントとして贈る方もいるそうです。

『とねりこ』の魅力

『とねりこ』とは、多少水があり水はけの良い場所であれば、どこにでもよく育つ植物です。

根が深く、枝は太く成長し、日陰や風に強い性質があります。日本では街路樹や庭木として植えられ、また野球のバッドやテニスのラケット、建築資材などにも使用されています。

初夏には花びらのない花を咲かせ、花言葉は「威厳・偉大・高潔」などがあります。『とりねこ』という名前をご存知ない方でも、実は一度は見かけたことがあるかもしれませんね。

未来をイメージする『こうき』26選

世の中がどのように変化しても、子供の未来、将来は明るく輝かしいものであってほしいと願うものです。そんな願いにぴったりな、未来に結びつく漢字を集めてみました。

明るい未来を想像できる名前

高来・昂来・公来・高來・虹來・虹来・虹期・虹幾・虹祈・高祈・公祈・昂祈・高軌・虹軌・洸軌・光軌・高稀・公稀・虹稀・行稀・行期・高期・公期・虹希・公希・光希

「未来」という言葉の他、日常の中でよく目にする『来』。これから先、まだ始まっていない先=これからやってくるという意味で使われます。

子供の未来は、両親でさえもどのようになるかは予測がつきません。そんな子供の未来を想像すると、様々な想いを持って名付けることができそうです。

「明るい未来を迎えてほしい」「夢や希望を持って未来に向かって歩んでほしい」「どんな未来であっても楽しく健康に、そして幸せになってほしい」

などの由来はいかがでしょう。

また『來』の字は「来」の旧字体ですので、同じ意味で使うことができます。字面が格好良く、人目を引く新鮮な名前になりそうです。

『虹』は、ご存知の通り、雨上がりに空にかかるアーチ状のものを表す漢字です。目には見えるけれど絶対に触れることのできない虹。

七色と言われますが、実際には何色あるのかも定かではありません。この漢字を分解すると「虫」+「工」。右側の「工」は天と地を結ぶことを表し、「虫」は爬虫類を表すと言われています。

天と地を結ぶ蛇、天に住む竜などいくつかの説がありますが、その昔、空にかかった虹が天とつながる摩訶不思議な生き物に見えたことに由来するのだと想像できますね。

天を子供の将来に結び付け、「未来にかかる虹の橋を一歩一歩進んでほしい」など、幻想的で雄大、ロマンチックなイメージで使うのも素敵ですね。

呼びやすい名前のメリット

『こうき』の響きは、「こうくん」「こうちゃん」等、ニックネームで呼びやすい名前です。呼びやすい名前には、どのようなメリットがあるのかをまとめてみました。

親しみやすさが一番!

初対面の相手にとって、名前の呼びやすさは大切です。親しみを持って呼び捨てることができたり、違和感なくニックネームで呼ぶことができるため、相手との距離が縮まりやすい、打ち解けやすいというメリットがあります。

また、「あれ、あの子の名前は何だったかな…」ということなく、すんなり覚えてもらうこともできますね。特に小さな子供のうちは、難しい名前は覚えにくいですよね。幼稚園などでお友達が作りやすいというメリットは大きいものです。

『こうき』という名前はとても親しみやすく、素敵な魅力を持った響きです。響きを先に決めたら自信を持って、より素敵な名前になるよう吟味して漢字を選んであげましょうね。


お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

このママの記事が参考になったらイイネしてね!
最新記事をお届けします