スキンケア

大人ニキビにおすすめの化粧水5選(美容部員の発信)

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ニキビができるとメイクをしてもうまく隠れないし、触れると痛いし、なんだかテンションが下がりますよね。

今回は、大人ニキビに有効な化粧水をご紹介していきます。大人ニキビとはサヨナラして、スベスベ滑らかな美肌を手に入れましょう!



ニキビの基礎知識

ニキビはアクネ菌が原因

ニキビが出来る原因はアクネ菌です。

「アクネ菌って名前は聞いたことあるかも?」と思った方もいらっしゃるかもしれません。

アクネ菌は私たちの体の中に住む細菌(常在菌)の1つ。大きく分けると、善玉アクネ菌と悪玉アクネ菌にわかれます。

善玉アクネ菌は、肌を弱酸性に保ち細菌から肌を守ってくれる、私たちにとって腸を守るビフィズス菌のような有り難い菌です。

そして悪玉アクネ菌は、善玉アクネ菌とは反対に、肌を炎症させるやっかいな菌で、ニキビを作る犯人なんです。

そんな悪玉アクネ菌が好む場所は、出口がふさがれて空気がない場所です。それは、まさに角栓で詰まった毛穴。

角栓で毛穴が詰まると、そこに悪玉アクネ菌がやってきます。すると、たまった皮脂を毒性のある物質に変え、肌が炎症を起こしニキビになってしまうのです。

ニキビを防ぐには毛穴の詰まりをなくし、悪玉アクネ菌を寄りつかせない肌環境にすることがポイントになってきます。

大人ニキビと思春期ニキビは何が違うの?

大人ニキビと思春期ニキビは、出来る場所や原因が違います。どんな違いがあるのでしょう?

思春期ニキビはTゾーン中心にできる

10代の思春期にできるニキビの原因は、過剰な皮脂が毛穴に詰まってできます。そして、主におでこや鼻のTゾーンなど顔の中心にできやすいといわれています。

大人ニキビはUゾーン中心にできる

大人になってから出来るニキビは、ストレスや睡眠不足、偏った食生活、乾燥、ホルモンバランスの崩れなど様々な原因によって出来ます。

また、オルビス株式会社が大人ニキビの調査で、女性にニキビができることの多い顔のパーツを聞いたところ、

1位「あご」(59%)
2位「頬」(36%)
3位「口まわり」(28%)
4位「フェイスライン」(23%)
などのパーツがあがりました。

出典:value-press.com

上記のように、大人ニキビは思春期ニキビと違い、あごや頬、口の周りに出来やすいようです。

さらに一定の周期で繰り返しできたり、治りにくいという特徴もあります。

大人ニキビが出来る大きな2つの要因

大人ニキビは、2つの大きな要因によってできるといわれています。

1、乾燥

ニキビといえば、過剰な皮脂が原因じゃないの?と思われがちですが、実は大人ニキビの場合は乾燥も原因のひとつなんです。

大人ニキビができやすいあごや口の周りは特に乾燥しやすい部分。肌が乾燥して硬くゴワゴワした肌は、バリア機能が低下していて、健康な肌に比べ毛穴が細くなっています。

細い毛穴は小量の皮脂でも詰まりますから、悪玉アクネ菌が寄りつきやすいです。さらにバリア機能が低下している為、肌が炎症を起こしやすくニキビが出来やすいという悪循環になっていきます。

2、ホルモンバランスの乱れ

また、ホルモンバランスも大人ニキビに大きく関係しているといわれています。

女性の体内でも作られている男性ホルモンには、皮脂を分泌させる働きがあります。ストレスや生活習慣の乱れによって、男性ホルモンが増加することで過剰な皮脂が分泌され、油性肌に傾きます。

男性ホルモンの影響を受けやすいのは、ヒゲが生えている口の周りや顎。

汗をかきにくい部分で、男性であればヒゲが生えるので毛穴が開いているのですが、女性は毛穴がそこまで発達しておらず、細くて詰まりやすいんです。

毛穴の詰まりと過剰な皮脂は、ニキビができやすい肌環境。日頃からホルモンバランスを崩さないように、ストレスや睡眠不足に気をつけることが大切ですね。

大人ニキビの化粧水を選ぶ3つのポイント

乾燥が原因の大人ニキビの場合、皮脂を抑えるさっぱりタイプの化粧水だと、悪化してしまう恐れがあります。以下3つのポイントを参考に選んでみて下さいね。

1、保湿力があるもの

現代は、夏でもエアコンの影響で肌が乾燥しがち。先にも書いたとおり乾燥は、ニキビを増殖させる原因です。

コラーゲン、ヒアルロン酸、セラミド等の潤いをキープする成分が配合された化粧水を選び、化粧水をつけたら乳液やクリームでしっかり蓋をしましょう。

2、肌への刺激がないもの

アルコールや刺激の強いサリチル酸は、肌の乾燥を招く恐れがあります。大人ニキビの場合は、ノンアルコールで肌への刺激が少ない化粧水を選びましょう。

3、ニキビに有効な成分が入っているもの

大人ニキビに有効な成分は主に以下の2つです。

①ビタミンC誘導体(抗酸化作用があり、ニキビの跡を残さないようにする)

②グリチルリチン酸ジカリウム(肌の炎症を鎮める)

これらの成分が入っている化粧水を選ぶと大人ニキビを抑制し治癒力を高めてくれる効果が期待できます。

大人ニキビにおすすめの化粧水5選

1 、オルビス 薬用クリアローション


¥1,620
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紫根エキスが肌のバリア機能を高め、グリチルリチン酸ジカリウムがニキビの悪化を防ぎます。
さらに、浸透型コラーゲンで潤いアップ!
まさに繰り返す大人ニキビを根本からケアする化粧水です。

【この商品の口コミ】

肌に染みわたるような化粧水というキャッチコピーはよく聞きます。

しかし、そういった製品を多く使ってきましたが、看板どおりの効果を体感することはほとんどありませんでした。

しかし、この化粧水は本当に別格です。
顔につけた瞬間、一瞬で水分が身体に吸収されるという味わったこと無い感覚を感じました。
スッとするとかそういう瑣末なことではなく、物理的に一瞬で水分が身体に吸収されました。

出典:amazon.co.jp

2 イプサ ザタイムRアクア


¥ 4,320
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シミやそばかすに効果が期待できるトラネキサム酸と、ニキビに有効なグリチルリチン酸ジカリウムを配合!保湿しながら大人ニキビを改善してくれます。

また、みずみずしいテクスチャーは肌なじみが抜群、で使ううちにキメが整えられスベスベ肌へ生まれ変わります。

3 アユーラ fサインディフェンス バランシングプライマー アクネ (医薬部外品)


¥ 4,536
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ドクダミ、トウキ、木苺、甘草のアユーラならではの生薬成分が肌のバリア機能、血行、新陳代謝を高め大人の揺らぎやすい肌へアプローチします。
また、無香料、ノンアルコール、無着色、弱酸性なので敏感肌の方でも安心してお使いいただけます。

4 ALOVIVI  ハトムギ 美容水 モイスチャーローション


¥ 589
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ノンアルコール、無香料、無着色の低刺激でお肌に優しい化粧水です。
ハトムギが角質層を潤し、ヒアルロン酸が保湿力をアップします。
プチプラなので、顔だけでなく背中のニキビ、日焼け後の肌にも気軽に使用できますね。

【この商品の口コミ】

素晴らしく保湿されます!
美白効果とかシミ予防とかの効果もあったらいいなーと思うけど、値段的にもどうせ…くらいに思っていたのでビックリしました。
身体にもバシャバシャ使えてたすかってます。

出典:amazon.co.jp

5 ALBION(アルビオン) 薬用スキンコンディショナー エッセンシャル

¥ 9,725
アマゾンボタン

スキコンの愛称で長年愛用され続ける化粧水です。グリチルリチン酸ジカリウムとハトムギが、肌の炎症を抑えながら透明感のあるきめ細かい肌へ導きます。

使い心地はさっぱりしていますが、使うたびに肌が柔らかくなりキメも整います。



大人ニキビを繰り返さないようにするには?

正しいスキンケア

シンプルなスキンケアでもコツコツ丁寧に続けていくことで、肌が変わっていくのが実感できるはず。繰り返し大人ニキビができる方は、1度自分のスキンケアを見直してみましょう。

スキンケアの基本

①クレンジング&洗顔で1日の汚れをしっかり落としましょう。
※洗顔はたっぷり泡立てて、洗い流しもしっかりと!

②拭き取り化粧水で厚くなった角質を除去し、肌を柔らかく整えます。
※ふき取り化粧水には、次につける化粧水の浸透を高める効果もあります。

③化粧水を優しく馴染ませます。その際、叩いたりしないで手のひらで優しく押さえるようにしましょう。

④乳液叉はクリームで薄い膜を張って水分の蒸発を防ぎます。

食事でニキビを予防する

偏った食生活は身体に悪いだけではなく、肌環境も悪化させます。ビタミンをはじめとする、以下の栄養素はニキビの改善予防に効果的です。是非毎日の食事に取り入れていきましょう

ビタミンA・・皮膚や粘膜を保護し、潤いを促して乾燥を防ぐ。
緑黄色野菜、レバー、うなぎ、チーズ、卵など

ビタミンB群・・代謝を促し肌の生まれ変わりを正常化する。皮脂の分泌を抑制する。
豚肉、牛レバー、マグロ、カツオ、鶏レバー、あさりなど

ビタミンC・・抗酸化作用でにきびの跡を残さないようにする。皮脂の分泌を抑制する。
ピーマン、アセロラ、パセリ、レモン、キウイ、イチゴなど

ビタミンE・・抗酸化作用があり細胞を活性化する、ホルモンバランスを整える。血流を良くする。
アーモンド、うなぎ、西洋カボチャ、赤ピーマン、辛子明太子など

コラーゲン・・はだのハリや潤いを生み出す。
鶏皮、牛すじ、スペアリブ、鮭など

食物繊維・・便秘を解消する。
おから、ゆでインゲン豆、納豆、かんてん、ひじきなど

ミネラル・・細胞を修復する。代謝を良くし、ストレスによる活性酸素を除去する。
牛乳、チーズ、昆布、牡蠣など

※NGな飲み物、食べ物は?

・ケーキやチョコレート、アルコールなど糖分多い飲食物
(糖分は皮脂腺を刺激します)

・コーヒーなどのカフェイン
(カフェインはビタミンB群の吸収を妨げます)

・刺激の強い食べ物
(刺激が強いと、内臓に負担がかかり肌のターンオーバーが乱れる原因に)

質のよい睡眠をとる

寝ているときには肌の成長ホルモンが分泌されます。しかし睡眠が不足すると成長ホルモンが減少し、それによって肌のターンオーバーが乱れ肌荒れやニキビを引き起こすんです。

22時から2時は肌のゴールデンタイムといわれています。できるだけこの間に寝ることを心掛けましょう。。

ストレスをためない

過剰なストレスを受けると交感神経が活発になり、ノルアドレナリンが増加し、男性ホルモンが多く分泌されます。

男性ホルモンは皮膚をかたくしたり、皮脂を分泌する特徴があるため、過剰な皮脂や角栓が毛穴に詰まってニキビが出来やすくなるんです。

なるべくストレスをため込まないように、うまく発散していきましょう。

クセを見なおす

ついニキビを触ってしまう、あごに手を当ててしまう、洗顔をしっかり洗い流さないなど、普段何気なくしているクセがニキビの原因になっているかもしれません。

自分に思い当たるクセがないか?1度見直してみるとよいでしょう。

ニキビは体からのサイン

大人ニキビは生活習慣の乱れや、ストレスが原因のことが多いです。

もしニキビが治らないようなら、体からの警告だと思って、この機会に日々の生活を見直したりスキンケアを見直す事が大切です。

ニキビを撃退して、自信の持てる肌を手に入れましょう!


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