命名・名前

男の子の名前で「あおい」漢字108選と由来のヒント

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ここ数年、女の子の名前で人気ランキングの上位に入っている『あおい』の名前。ランクインしているものを漢字で書くと『葵』が断トツ人気です。

この響きは男の子に使うこともできる中性的な名前。使える漢字は人気の『葵』以外にもたくさんあります!男の子らしいイメージで考えてみました。



たくましいイメージの『あおい』47選

見た目だけでなく、心が強く自分の意思をはっきり持っている、そんな男の子にぴったりな漢字を集めてみました。自らの人生を、自らの手で切り開いて行ける強くたくましい男の子を想像しながらご覧ください。

強くたくましい意味を持つ名前

充雄生・充己生・充小今・充生・揚雄生・揚夫伊・有生・有今・有於伊・有雄生・敢生・敢乙生・敢生今・敢雄生・有雄生・有郎生・有小伊・有勇生・充士伊・揚士生・壮士今・壮己生・亜壮生・有壮今・壮大今・壮大生・壮今・壮生・有大生・有巨生・阿巨厳・壮大厳・壮峰生・亜峰生・亜生射・青射・碧射・青威・亜生威・有生意・有力巌・明力生・明生越・有小越・青越・亜王越・有王生

一郎や次郎など、昔から男の子の名前には一般的に使われてきた『郎』。女の子に使われることはほとんどないため、漢字を見ると男の子であることは一目瞭然と言っても過言ではないでしょう。

「郎」の左側は「良」という漢字が変形したもので、“優れた・立派”という意味を持ちます。

右側の「阝」は村や里を表します。もともとは地名を表す漢字であったという説がありますが、その後転じて優れた男性、清らかな男性を意味するようになり、現在は『男性』を表すようになりました。

「男の子らしく強く逞しい子に育ってほしい」という由来で使うのが相応しいでしょう。特に強い意味を持たせず、合わせる漢字にこだわりを持って、字合わせのために使うこともできます。

「威嚇」や「威厳」などの言葉に使われる『威』は、人を従わせるくらいの力や品格を持つ人のことを表します。

少々乱暴なイメージを持たれる方もいるかもしれませんが、名付けに使う場合には「周囲をまとめる強い能力を持った子に」のように、信頼感に結びつけて使うと良いかもしれません。

字面からも強くて勇ましい様子が伺えるので、たくましさを表したい名前にはぴったりです。

『敢』の字は、訓読みで「あ(えて)」。“思い切って○○をする”という意思の強さを表す意味があります。

漢字そのものには強い意味がなく、訓読みまたは「勇敢」「敢為」の言葉にしてその意味が発揮されます。

特に「勇敢」のイメージが強いので、「勇気を持って困難に立ち向かってほしい」のような願いを込めて使うと良いでしょう。

元気で活発なイメージの『あおい』22選

好奇心旺盛で活発、明るく元気にのびのびと、体も心も大きく成長してくれると嬉しいですよね。そんな活発なイメージの名前をご紹介します。

明るい意味を持つ名前

明生今・明雄生・明夫今・明央生・明生・開今・開今・開央生・空生・空今・空生色・空色・空央生・開夫居・仰生・仰今・仰伊・仰井・空於生・明応生・空応今・開応生

『明』の字は、パッと見ると太陽を表す「日」と「月」から成り立っているように見えます。しかし、もともとは「日」の部分が窓を表す「囧」でした。

ですから、太陽と月ではなく、“窓から差し込む月の光”と解釈するのが正しいのです。太陽がギラギラと照り付ける明るさというよりも、暗闇を照らす道しるべのようなイメージで使うと良いかもしれません。

「人々の心を明るくする柔らかな笑顔が魅力的な子に」

「いつも前向きで明るい気持ちで毎日を過ごしてほしい」

「どんな時もポジティブに考えることのできる子に」

のような由来で使ってみてはいかがでしょう。

『空』の字を名前に使うことは最近では珍しくなくなりましたが、昔ではほとんど見かけることがありませんでした。現代的な印象を与えることでしょう。

この漢字を見て想像するのはどのような空でしょう。きっと多くの人が、曇り空や雨空よりも、晴れ晴れとした空、青く広がる空などを想像されるのではないでしょうか。

成り立ちは「穴」+「工」。この「工」には“貫く=何もない・よく通る”という意味があります。つまり、『空』は“何もない穴”が本来の意味なのです。

空全体が宇宙に広がる“大きな穴”に通じることから、『空』には「何もない・実体がない」という意味を持つようになったと考えられています。

そのような成り立ちも影響して、何の曇りもない青く透き通った空を想像する方が多いのかもしれませんね。

名前の由来に明るさを持たせたい場合は

「大空のように明るく広い心の子になってほしい」

「のびのびと大らかで、明るい笑顔が魅力的な子に」

「くよくよと悩まず、明るくポジティブに物事を考えられる子に」

のような願いを込めるのが良いでしょう。



思いやりをイメージする『あおい』18選

相手を思いやることのできる、心の優しい男の子に育ってほしい…そんな願いにぴったりな名前をご紹介します。

愛情が感じられる素敵な名前

愛生・愛央生・愛色・愛織生・愛緒今・愛均生・亜均今・和生・和緒生・愛和生・亜和伊・吾和居・吾織生・吾緒井・吾要生・愛要生・愛要李・和要李

『愛』の字は昔から女の子の名前に使われる漢字として人気がありました。しかし、最近は男の子に使われることも珍しくありません。

タレント渡辺美奈代さんの息子である愛弥(まなや)くんは有名ですね。他にも「愛斗(あいと)」や「愛基(あいき)」、「愛(いとし)」、「聖愛(せいあ・せな)」など、「愛」を含む男の子の名前は多々あります。

“大切にする・慈しむ”という意味があり、男女に関係なく誇りを持って使いたい素敵な漢字です。

「深い思いやりの心を持った子に」

「愛を持って優しい心で人に接することのできる子に」

と願いを込めて使うことができます。

『緒』の字は、“糸の端”という意味を持つ漢字です。“端=始め”が物事の起こりやつながりをイメージさせ、心境の変化や感情の動きを表すことから発展し、“心”という意味も生まれました。

「相手を思いやり、よく考えて行動できる子に」「思いやりと愛情に包まれ、人生が良き方向へ進みますように」のような想いを込めて使うことができるでしょう。

オシャレなイメージの『あおい』21選

現代的な印象を与える、おしゃれな漢字を集めてみました。どの名前も素敵な意味を持つ漢字ばかりです!

現代的な印象の名前

愛弦生・歩弦生・碧・碧色・碧今・碧依・青・青色・青居・青衣・蒼衣・蒼・蒼井・蒼色・葵・葵色・葵今・葵生・藍色・藍雄生・藍於生

『葵』は訓読みで、『蒼』は人名読みで、『碧』は訓読みの「あお(い)」を用いて、それぞれ一文字で『あおい』と読んで使うことができます。

この3つの漢字はここ数年の「あお・あおい」に当てられる漢字の中で上位の人気を誇ります。それぞれに次のような意味があるので参考にしてみてください。

『葵』の意味と由来案

あおい科の植物を表す漢字です。タチアオイやハイビスカスなど種類があり、5枚の花弁を凛と咲かせる姿が印象的です。太陽の光に向かって花びらを咲かせる習性に重ね、

「明るく元気に育ってほしい」
「真っすぐ前を向いて歩んでほしい」

などの願いを込めることができます。

『蒼』の意味と由来案

「蒼馬・蒼汰」など、「そう」の読みでも人気の高い『蒼』。深く青い“草の色”を表す漢字です。

生い茂る草をイメージして「すくすくと成長しますように」と願いを込めたり、深い色合いに結びつけて「落ち着きのある子に」と由来付けることもできるでしょう。

『碧』の意味と由来案

濃い青色を表す漢字です。日本には時代の中で生まれた色名が多々あり、それは日本人の優れた色彩感覚・美的感覚の表れだとも言われます。

『碧』が使われた色名には「青碧・紺碧・紅碧」などがあり、どれも青を基調として濃淡や彩度の違いにより名付けられています。

落ち着きがありながらも輝かしい青をイメージして使うと良いでしょう。また『碧』の字は、色名と同時に、緑色に光る『碧玉』と呼ばれる宝石も表します。

碧玉は別名ジャスパーとも呼ばれ、精神的な安定をもたらすパワーストーンとしても有名です。

「安心感のある子に」

「気持ちが落ち着き、穏やかな毎日を過ごせますように」

と願いを込めてみてはいかがでしょう。

文字数で変わる名前の印象

『あおい』の名前は、漢字にすると1文字、2文字、3文字それぞれで表すことができます。漢字表記の文字数によりどのような印象を与えるか、メリットをまとめてみました。

漢字1文字名前が与える印象

名前に使うことのできる漢字は、人名用漢字862文字+常用漢字2136文字で、合計2998文字もあります。その中からたった1文字を選ぶのですから、漢字1文字の名前は、その1文字に込めるこだわりが感じられます

また文字数がシンプルであるため、どのような苗字ともバランス良く組み合わせることができるうえ、スッキリと、スマートな印象を与えます。

漢字2文字名前が与える印象

次に、2つの漢字を組み合わせる2文字名前ですが、こちらは名前の候補が無限大に広がるというメリットが大きいでしょう。

「画数にこだわりたい!」という場合でも、漢字を1つ決めてもう1つの漢字は画数合わせにと選ぶこともできます。また、漢字表記の中で最も多い文字数が2文字なので、学校等で名前が並んでも、馴染みやすいと言えるでしょう。

漢字3文字名前が与える印象

昔は珍しくなかった3文字名前。「〇之介」「〇一郎」などが一般的でした。それらとは異なる『あおい』は、まさに現代的な印象を与える名前であると言えるかもしれません。

昔ながらの古風な名前が再び注目を集めていますが、まだまだ3文字名前は多くありません。そんな中で、パッと目を引く印象強い名前を作ることができるでしょう。

文字数によっても印象が大きく異なる子供の名前。漢字に迷ったときは、文字数という観点から決めていくことも検討してみてくださいね!


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