命名・名前

女の子の名前で「はるか」漢字113選と由来のヒント

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

「はるか遠く」「遥かなる」など、時間や空間の隔たりを感じさせる『はるか』という響き。

壮大なスケールの中で大きく両手を広げて羽ばたく、そんな人生を思わせてくれますね。

また「はる」には春のような温かさ、心を癒す穏やかさも感じられます。有名人をあげると、綾瀬はるかさん、井川遥さんなど、美しい女性が想像できます。

様々なイメージを持たせることのできる響き『はるか』を、漢字を使ってご紹介していきます。



壮大なイメージの『はるか』40選

『はるか』の響きにぴったりな、スケールの大きさを感じさせる名前を考えてみました。

未来に結びつく名前

遥・遙・悠・永・遼・遥可・遥架・遥花・遙果・遙可・遙架・遼架・遼可・遼香・悠花・悠可・悠加・悠果・永可・永果・永華・永花・帆流花・帆流香・帆留果・八流香・果流香・生流香・波瑠香・波流香・波流果・晴華・晴可・晴架・晴輝・悠輝・遙輝・果流叶・遙叶・悠叶

『遥・遙・遼・悠・永』は、どれも時間や空間の隔たりを表す漢字です。子供にとって、これから始まる長い長い人生。

未来に結びつけて使うことができます。また、その時間が長く続くこと、道のりが果てしないことに重ね、スケールが大きいながらもゆったりとした余裕を感じさせることもできます。

『波』や『流』は海や川、『晴』は澄み渡った空、いずれも自然をイメージして使うことができます。水の流れが止まることなく続く様子、遠く高い宇宙へと広がる空間。力強さを感じさせる素敵な名前にぴったりです。

留め字の「か」に当てる漢字としては、『架』もまたおすすめです。上に乗せかける、かけ渡すという意味があり、『架け橋』という言葉を思い浮かべる方も多いでしょう。

「人と人との絆を繋ぐ架け橋となれるような人に」と願いを込めてみてはいかがでしょう。

美しいイメージの『はるか』36選

女の子には、可愛らしく美しく育ってほしい、そう願うママは少なくないと思います。可愛らしい笑顔、心の美しさを感じさせる名前をご紹介します。

美しい意味を持つ漢字の名前

春風・春香・春花・春華・明花・明華・明輝・明風・映流香・映瑠香・八瑠香・羽瑠香・羽琉香・羽琉輝・羽琉華・美輝・美華・美香・美風・美蘭・明蘭・華蘭・春蘭・羽琉蘭・映蘭・羽流蘭・美日・美華・八琉華・花瑠香・郁香・郁蘭・郁花・郁輝・郁華・郁風

『映』は、「えい」の読みで使われることが多くあります。左側に「日」が入っていることからもわかるように、太陽の光が反射して物が見えること=光輝くことを表す漢字です。

そこから「映画・映像・映写」のように、芸術的な意味で使われるようになりました。「豊かな才能に恵まれますように」「美しい心と笑顔で多くの人を幸せにしてほしい」のような願いを込めて使うことができます。

『瑠』と『琉』。この2つの漢字は、どちらも宝石を表します。どちらも“瑠璃”と呼ばれる宝石に用いられ、明確な違いは定かではありません。

人名用漢字として使えるようになった歴史を探ると、『瑠』は昭和51年で『琉』は平成9年。従い、『琉』の方が新しい印象を与えるかもしれません。

瑠璃(琉璃)とは艶のある美しい青い宝石で、ラピスラズリとも呼ばれます。宇宙を想像させる神秘的な輝き。『聖なる石』として、古代から崇められてきました。パワーストーンでも人気があり、外部・内部ともに邪気を払うとされています。

自らが持つ本来の心の美しさを引き出してくれる、そんな思いで使うことができそうですね。また『琉』は、沖縄の別称「琉球」の漢字であることはご存知かと思います。

この漢字が平成9年に人名用漢字となった背景には、沖縄県那覇市で『琉』の字を使いたいと願った両親、そして当時の那覇市長の思いが深く関わっているそうです。

沖縄の青く美しい海と、その力強さを感じさせる素敵な思いを込めることができそうな漢字です。

植物をイメージする『はるか』18選

花や樹木にちなむ漢字を集めてみました。

素敵な意味のある花にちなむ名前

榛花・榛香・榛歌・春楓・溫楓・明楓・万流楓・蓮流花・蓮留香・蓮流果・晴桂・春桂・温桂・万留桂・葉留香・葉流香・葉瑠佳・葉留花

『榛』は、指の長さくらいの花が垂れ下がるように開花する、個性的な植物です。少し大きめの実がなり、ナッツとして食用されます。

中でも西洋榛という種類の樹木になる実は、「ヘーゼルナッツ」として焼き菓子などにも用いられており、その名に親しみを感じる方も多いのではないでしょうか。

榛の花言葉は「調和・和解・一致」など、協調性を表すものです。「周囲と仲良くたくさんの人の愛に触れて大きく成長してほしい」と願いを込めてみてはいかがでしょう。

『葉』の字は、皆さんご存知のように、平らに広がる草木の葉っぱを表す漢字です。繊細で柔らかながら、たくさんの葉っぱがたわわに茂る姿を想像すると、力強さをも感じます。

また、そのひとつひとつを見るとそれぞれが異なる大きさ、形をしており、『個性』に結びつけた由来を考えることもできそうです。「個性的な魅力のある子に」「自分の個性を大切に、生き生きと成長してほしい」のような願いを込めても良いでしょう。

『楓』の字は、人名読み「か」を用いて止め字に使われることが最近ぐっと増えたように思います。

カエデ科の落葉高木を表す漢字で、季節の移り変わりとともに色が緑から赤や黄色へと変化する美しさから、秋の紅葉シーズンを連想させてくれます。

秋生まれの子供にはもちろんですが、その様子から生まれた花言葉「美しい変化」を用いる方法もおすすめです。「変化のある楽しい人生を送ってほしい」「成長するごとに美しさに磨きをかけて素敵な女性になってほしい」のような由来はいかがでしょう。



活発なイメージの『はるか』19選

元気で活動的な印象を与える名前をご紹介します。

花や樹木にちなむ名前

春歌・春翔・晴翔・晴日・春日・晴夏・美夏・華夏・華日・明日・羽流日・陽日・陽輝・陽夏・陽翔・春奏・晴奏・羽流奏・明奏

季節を表す『夏』。太陽を表す『日』や『陽』。大きく広がる空を想像させる『晴』。そのどれもが、明るく活発な印象を与えます。中でも『陽』は、ここ数年、男女ともに非常に人気の高い漢字です。

「はる」だけでなく、様々な読み方で使われています。太陽のように日を照らすこと、その高さや明るさだけでなく、“表から見えるところ”という清々しく潔い意味もあります。

『積極性』という捉え方で、「人前に出て自らの意見を言える活発な子に」と願うを込めてみてはいかがでしょう。

また、男の子に人気の高い『翔』の字を女の子の名前に使うことで、より活発的な元気いっぱいなイメージを持たせることができます。

“空高く飛ぶ”という意味があり、自由でアクティブな子供を想像させてくれますね。「のびのびと成長してほしい」「自由な発想で人生を楽しく謳歌してほしい」などの想いで使ってみてはいかがでしょう。

自由な発想で名付ける『はるか』

漢字の本来の読み方ではなく、イメージから想像を膨らませて自由度の高い名付け方を考えてみましょう。

個性的な名付け例

たとえば『晴』。清々しい空気、宇宙まで高く広がる青い空を想像できる素敵な漢字です。『はるか』の響きが持つイメージにぴったりですが、通常はここに「か」を加えて『晴香』や『晴花』と名付けるのが一般的ですよね。

ここで、あえて「か」の漢字を加えずに『晴』を一文字で「はるか」と読ませる方法は個性が感じられます。一文字名前はすっきりとした印象になるだけでなく、たった一文字に込められる思いが強く感じられます。

また、『永』の字は人名読みで「はるか」と読ませて使うことができます。本来の読みは音読みで「えい」、訓読みで「なが(い)」であり、 “距離が長い=永遠=はるか遠く”というイメージから、人名読みとして使われるようになったのではと推測できますね。

そこで、『永遠』をそのまま使い「はるか」と読ませる名前はいかがでしょう。『永』一文字よりもその意味が強調され、イメージがぐっと強く伝わりやすくなります。

DOQNネーム!?

上記でご紹介した名付け方は、いわゆる『DOQNネーム』と呼ばれるものに部類されると考える方もいるでしょう。

しかし、それは奇抜かつ珍妙な名前のことであり、『晴』や『永遠』を「はるか」と読ませて相手を不快にさせることはないのではないでしょうか。

感じ方は人それぞれですので、両親が耳にして、また書き出してみて素敵だな、良い名前だなと感じられたら、それはきっと子供にとっても素晴らしい世界でひとつだけの名前になることでしょう。


お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

このママの記事が参考になったらイイネしてね!
最新記事をお届けします