専業主婦

専業主婦になりたい人に伝える専業主婦のメリット3つとデメリット3つ(専業主婦の発信)

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これから結婚を考えている方。あるいは育児などをきっかけに専業主婦になることを検討している方。

そんな皆様へ、専業主婦の筆者がそのメリットとデメリットについて、お話しさせていただきます。



メリット1 こどもとの時間がとれる

専業主婦は家にいる時間が長くなります。つまり、自宅でこどもと過ごすことができるというメリットがあります。

これはこどもが幼いうちだけではありません。小学校に入ってからも「お帰りなさい」と迎えてあげることができるのは、母子ともにメリットであるといえるでしょう。

また、幼稚園・小学校受験においてもメリットとなります。専業主婦を好む学校があるということを抜きにしても、お教室への送迎などにおいて専業主婦は融通が利きます。

実際、小学校受験のためにお仕事をお辞めになったお母様がいらっしゃいました。

メリット2 税制面で優遇がある

配偶者控除とは、生計を同じくする給与収入が103万円以下の民法上の配偶者を扶養する納税者が、所得控除を受けることができる制度です。

上記の条件を短く言い換えると、103万円以上の収入のない主婦となり、つまり専業主婦を扶養していると税制面で控除がうけられますよということ。

働く女性が増えたことなどから見直しが叫ばれ、一時は廃止されるのではとまで言われた配偶者控除。

2018年には給与収入150万円以下が控除の対象となるということで、社会の変化にあわせて変わっていくと見られる配偶者控除も、今のところは専業主婦のメリットのひとつといえそうです。

メリット3 時間を自由に使える

専業主婦は、必要な家事に支障のない範囲でなら、時間を自由に使えます。午前中に夕食の仕込みまで全て済ませてしまって午後は外出するなど、ある程度の自由がききます。

その時間を自分のために使うことができます。

また、銀行、役所の用事など、平日昼間に済ませておきたいこともスムーズに行えます。お見舞い、お世話になった方へのご挨拶など、先方の都合にあわせることもできます。

専業主婦は時間を自由に使えるというメリットがあります。

・・・ただし、育児中はこの限りではありません。むしろ、明確な就業時間が決まっていない分、365日24時間労働となり「コンビニエンスストアハハオヤマート」となるわけです。

デメリット1 職業欄が「無職」

書類を提出する際のこと。

職業欄に「無職」はあっても「専業主婦」がないことがあります。そんなときはどうすべきか。

あるいは、自分の職業を記入する欄がある場合。そんなときは何と書くべきか。

正解は「無職」なのです。

このことにショックを受ける専業主婦は少なくありません。家事育児をこなし、責任をもって忙しく働いているのに、書類上は「無職」。

専業主婦でいると職業欄が「無職」になることをはじめ、社会的なアイデンティティに悩むことがある。

このことは、個人の性格によってはかなり大きなデメリットとなるでしょう。





デメリット2 女の子のロールモデルになりにくい

日頃、筆者が感じているデメリットです。

もちろん、専業主婦も立派なモデルのひとつではあると思います。

しかし、今後、学校を卒業してすぐに家庭に入り、専業主婦になるというプリンセス的な進路はあまり現実的ではなく、女の子もほとんどが社会へ出て何らかの職業につくことを経験することでしょう。

そこで、就労している女性のロールモデルというのがあれば、いろいろと将来を描きやすいように思うのです。

筆者が専業主婦である我が家は、就労している女性というロールモデルに欠けた状態です。そこはデメリットかなと思い、せめてもということで筆者が過去に勤めていた職場での思い出話をたまにしています。

デメリット3 経済的なリスクに弱い

専業主婦は就業していないので収入がなく、経済力がありません。多くはパートナーによる収入のみであり、収入源がひとつのみになりがちです。

つまりパートナーにもしものことがあると収入が減少してしまいます。

もしもがなくとも、普段から専業主婦の経済状況はパートナーの収入に左右されることがほとんどです。

突然、収入を得ようにも”キャリアが無いor途切れている”では、なかなか難しいのが現実。経済的なリスクに弱いというのも、専業主婦のデメリットです。

孤独がメリットかデメリットは本人次第

専業主婦は孤独といえます。自分で機会を作らない限り、自宅で一人、サボテン相手に一人ごちるのみです。

これをメリットとするか、デメリットとするか。

マイペースに自分らしく時間が過ごせるととるなら、それはメリットとなります。寂しいと感じるなら、それはデメリットとなります。

育児中の専業主婦にとっては、孤独な「ぼっち育児」となり、デメリットとなることが多いようです。

専業主婦だからって、家事が好きだと思うなよ

専業主婦のメリットに、家事に集中できるとか凝ったお料理ができるとかがないじゃないかというご意見もあるでしょう。

ごめんなさい。

筆者にとってそれはあまりメリットにはならなかったようです。

今日もお部屋が片づきません・・・おほほほほほほ。


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