子供の教育・成長・食事・遊び

子どものしつけでママが抱える多い悩みと対処法

 子育てに奮闘中のお母さんの悩みや不満は尽きませんよね。

 さて、ここで子育てについての悩みとは、

 具体的にどのようなものなのでしょうか。

 育児中のお母さんが特に気を付けたいのが「しつけ」です。

 まだ意思疎通が難しい年頃の我が子に、

 どのようにしつけをすれば良いのか・・・ついつい悩んでしまいますよね。

 では、その具体的な悩みとそれに対する解決策を簡単にご紹介していきます。

 子育て中のお母さん、ぜひ参考にしていただいて一人で悩まずに楽しく育児をしていきましょう。

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ついついイライラして怒鳴ってしまう

 育児中、イライラすることとても多いですよね。

 特に自分の子どもが何か粗相をしてしまった時、

 その怒りが爆発することはありませんか?

 そして無意識のうちに怒鳴りつけてしまう・・・。
 
 そんなご経験のお母さんも少なくはありません。

 ですが、それが正しいしつけといえるのか?・・・心の片隅でそうお母さんは思ってしまうんですよね。

子どもはお母さんの笑顔が大好き

 子どもは小さいながらに自分の大好きなお母さんがどのような表情で過ごしているのかをよく観察しています。

 もちろん、自分の大好きなお母さんが笑顔でにこっと笑っている表情を見ると子どもはとても嬉しいものです。

 イライラしてしまっている状態は、間違いなく表情に出ています。

 さらに怒鳴りつけると、子どもの興味・関心にも影響が出て、

 消極的に育ってしまいます。

 そんな時は、子どもが何か粗相をしてしまっても、

 笑いとばしてみましょう。

 そこで間違ったことをしてしまったと理解するためにも、

 子どもがちゃんと理解する伝え方は叱り飛ばすだけではありません。

ほめて伸ばす?いいえ、ダメなものはダメです

 
 上記では叱り飛ばすだけではダメということはわかりました。

 ですが、今度はほめて伸ばす、という面なのですが、

 これもじつは子どもにとってあまりよくない傾向にあるのです。

 子どもを褒めることは非常に良いことです、

 しかし子どもが悪いことをしてしまったらあなたはどう子どもに伝えますか?

 もちろん、ダメなことはしっかりとダメと伝えなければいけません。

言葉を覚えたてでも、しっかり伝わります

 小さな子どもでも、ダメなことはダメと伝えるとしっかりと理解してくれます。

 たとえ言葉があやふやで、コミュニケーションがなかなかとれない歳でも、

 理解してくれます。

 普段はしっかりとほめてあげて、ダメなことはダメだと優しく伝えてあげてください。

 それが子どもの成長に繋がります。

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周りの干渉が気になって仕方がない・・・

 しつけをするということは、周りを気にするということにもつながります。
 
 特にお母さんにとって面倒なのが年上の方からのご指摘ですよね。
 
 時に思うでしょう、「いつも見ていないのにでしゃばるな」と。

 しかし、そう言われないためにしつけをしているとなれば子どもももちろんですが、

 お母さんも精神的に負担が来るのは目に見えてわかる事実です。

大丈夫!環境が学ばせてくれる時もあります

 そんなお母さんに、お伝えしたいことはたった一つ。

 胸を張って堂々としていることです。

 普段子どもの面倒をみているのはお母さん、あなたです。

 そのお母さんが一生懸命やっているのですから、子どもは立派に育っていますよ。

 外野から何か言われたら、嫌味なら聞き流してあげるぐらいの度胸を持っちゃいましょう!

 逆に過干渉になってしまうと、お母さんが神経質になってしまいます。

 もちろん、そんなお母さんを見て子どもも落ち着いているわけはありません。

 あまり過干渉にならず、かつ周りをきにせず、

 子どもを自由にさせてみるのも一つの手です。

 子どもは自由な環境の中でも学ぶ機会が多くあるので、

 そんな機会を大切にしてあげてください。

まとめ

 育児に奮闘中のお母さんには、様々なストレスが生じる機会がとても多いでしょう。

 特にしつけは、お母さんの頭を悩ませることがとても多い課題でもあります。

 あまり無理はせずとも、子どもはしっかりと成長しています。

 そんな我が子の成長をしっかりと見届けながら、

 ゆったりとした気持ちで構えてあげることも大切ですよね。

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