スキンケア

毛穴開き4タイプそれぞれの原因と毛穴を引き締める方法

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「いつの間にか毛穴が開いてポツポツに…」「メイクしても隠しきれないぽっかり毛穴をどうにかしたい!」という悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

一度開いてしまった毛穴はそれまでと同じスキンケアや生活を続けているとなかなか改善できません。

そこで大切なのが、毛穴が開く原因を知り悪化させないこと、そしてより効果的な対策を取ることです。

ここでは、やっかいな毛穴の開きの原因と効果的な解消法をご紹介していきます。



あなたはどのタイプ?開き毛穴の種類と原因

「毛穴の開き」は大まかに4つのタイプに分類できます。

それぞれ原因が異なるので、自分のタイプを見極めて対策をしていきましょう。

1、鼻の毛穴が目立つ!「皮脂毛穴タイプ」

鼻・額など皮脂の分泌が多い個所の毛穴がぽっかり丸く開くのは、過剰な皮脂が原因の「皮脂毛穴タイプ」です。

皮脂の量が多すぎるために通り道である毛穴が拡張されて大きく目立つようになってしまいます。

特に、皮脂の分泌が盛んな10代~20代前半に多い症状ですが、この期間にきちんとケアしないと毛穴が広がって戻らなくなることもあります。

分泌される皮脂の量には、ホルモンバランスや食事が大きく関わっています。

特に、思春期は体の成長に伴いホルモンバランスが大きく変化するため、コントロールするのは困難ですが、食事や生活面に気を配りできるだけ過剰な皮脂の分泌を抑えましょう。

揚げ物やレトルト食品・チョコレート・スナック菓子といった塩分・油分・糖分が多いものばかり食べていると皮脂の量も増えてしまいます。

また、洗いすぎや保湿不足による乾燥肌を皮脂によってカバーしようとして毛穴が開いてしまうこともあります。

2、頬の毛穴が涙型に…「たるみ毛穴タイプ」

「たるみ毛穴タイプ」は頬の毛穴が涙型に開くのが特徴です。

加齢に伴い肌の弾力を保つコラーゲンやエラスチンが減少すると、肌がたるんで毛穴が縦に伸びてしまいます。

加齢が原因と聞くと仕方ないと思ってしまうかもしれませんが、環境やお手入れの仕方によってコラーゲンやエラスチンの減少速度にはかなりの差が出ます。

紫外線や乾燥・摩擦といった外部刺激、また栄養不足・筋力低下・血行不良・ストレス・睡眠不足なども肌の弾力が失われる要因になるので、スキンケアと身体の内側からのケアを合わせて行っていきましょう。

3、黒ずみ・ザラザラ「詰まり毛穴タイプ」

毛穴が黒ずむ・ザラザラしているという方は「詰まり毛穴タイプ」です。

古くなった細胞や皮脂が混ざり合ってできた「角栓」が毛穴に詰まることで、毛穴が開いて目立つ状態になってしまいます。

角栓ができる原因は皮脂が多いからだと思われがちですが、実は角栓に含まれる皮脂の量は30%程度で、70%は剥がれた角層などのタンパク質が占めています

肌表面にある「角層」は肌の生まれ変わりのサイクル「ターンオーバー」によって、通常1日1枚剥がれていきますが、乾燥や紫外線などの刺激によってダメージを受けるとターンオーバーが乱れて1日に何枚も剥がれるようになり、毛穴が詰まってしまうのです。

角栓ができるとついつい気になって爪や毛抜きで押し出してしまいますが、無理に取ろうとすると肌を傷付けて、さらに毛穴詰まりが起きやすい肌になってしまうので注意が必要です。

4、ニキビ痕が開き毛穴に…「クレーター毛穴タイプ」

「クレーター毛穴タイプ」はニキビや傷の治療痕が陥没して、毛穴が開いた状態になっているものです。

ニキビを潰す・毛穴の汚れを無理やり押し出す・ゴシゴシ洗顔する・保湿をしないといった間違ったケアを続けていると、肌の深層部がダメージを受けて組織が崩壊し、クレーター毛穴になってしまいます。

他の開き毛穴と比べて改善が難しいので正しいお手入れをして予防することが大切です。

開いた毛穴をキュッと引き締める解消法

正しいクレンジング&洗顔で毛穴に汚れを残さない!

開いた毛穴を改善するためには「正しい洗顔」が大切です。

毛穴に汚れを残さないことはもちろんですが、汚れを取ろうとしてゴシゴシ洗うのも絶対にNG。

洗顔には25℃前後(少し冷たいと感じるくらい)のぬるま湯を使って、素早くやさしく洗い上げましょう。

洗い始めのクレンジング・洗顔料は洗浄力が高いので、皮脂が多い額・鼻からスタートし、乾燥しやすい頬や口元は最後に洗うのがポイントです。

~クレンジング編~

オイルクレンジングは洗浄力が高すぎて肌のうるおいを奪ってしまうので、刺激が少ないクリームタイプがおすすめです。

「角栓を溶かす」という謳い文句のクレンジングを見かけることもありますが、角栓の大部分はタンパク質ですので、角栓が溶けるということは、同様にタンパク質でできている肌にも大きな負担がかかってしまいます。

アイメイクや口紅など落としにくいメイクにはポイントメイクリムーバーを使い、肌全体に強力なクレンジングを使用することは避けましょう。

クレンジングはスキンケアの中でもっとも肌への刺激が強いので、1分以内を目安に素早くメイクとなじませ、しっかりすすいでくださいね。

~洗顔編~

洗顔料はたっぷりレモン1個分泡立てて、肌に直接手が触れないように「泡で洗う」ことを意識してください。

毛穴に入り込んだ汚れを落とすためには、泡立てネットを使ってキメ細かく弾力のある泡を作ることが重要です。

弱アルカリ性の洗顔料(主原料に石鹸素地を使用しているもの)は洗浄力が高く、皮脂や古い角層をすっきり落とすことができます。

ただ、乾燥肌・敏感肌の方は、アルカリ性に傾いた肌表面を弱酸性に戻す機能が弱まっているため、肌質に合わせて慎重に選ばなくてはなりません。

乾燥肌で粉が吹く・肌がカサカサしている・肌がかゆくなったり火照りやすい・化粧品の刺激に弱いといった症状がある方は、肌への負担が少ない弱酸性の洗顔料を使って、まずは乾燥・敏感肌改善を目指しましょう。

しっかり保湿で毛穴ふっくら

乾燥肌はすべての「開き毛穴」の原因になります。

肌が乾燥していると、肌本来のバリア機能が弱まり外部刺激が入り込みやすくなってしまいます。

結果、ターンオーバーは乱れてコラーゲン繊維はダメージを受け、乾燥をカバーするために余分な皮脂が分泌される…という最悪の環境ができあがってしまうのです。

つまり「開き毛穴」を改善する近道は、とにかく保湿を徹底して乾燥を予防すること!

保湿は洗顔後1分以内を目安に、素早く丁寧に行いましょう。

頬や口周りなど乾燥しやすい部位には多めに、皮脂が多い額・鼻・あごには少なめにすると、べたつきにくく効率的に保湿できます。

肌がうるおって肌理が整うと、毛穴もふっくらして小さくなっていきますよ。

保湿化粧品は成分表を確認すべし!

保湿に使う化粧水や乳液などは、必ず成分表を確認して高保湿の成分が入っているものを選びましょう。

中でも「ヒト型セラミド」が入ったスキンケア品は、肌なじみが良く高保湿。

肌への刺激も少ないので、乾燥肌・敏感肌の方でも安心して使用することができます。

成分表示では「セラミド1」や「セラミドNP」など「セラミド」の後ろに数字またはアルファベットが付いているのが特徴です。

また、動物由来の「天然セラミド」(ビオセラミド・馬スフィンゴ脂質など)や植物由来の「植物性セラミド」(コメヌカスフィンゴ脂質など)にも高い親和性と保湿効果があります。

「疑似セラミド」(ヘキサデシロキシPGヒドロキセチルヘキサデカナミドなど)は、「セラミド」という名前が付いていますが、セラミドに似せた合成成分で保湿効果はかなり劣るので注意が必要です。

その他、「ヒアルロン酸・リピジュア・コラーゲン」なども、高保湿でセラミドの働きを助ける効果があるためおすすめです。

化粧品の成分表示は、配合されている割合が多い成分ほど前に記載されています。

「セラミド配合!」とパッケージに書かれている商品でも、実際はほんの少ししか入っていないこともありますので、これらの高保湿成分が先頭に近い位置に書かれているものを選ぶようにすると失敗がありません。

皮脂の分泌をコントロール

皮脂には肌のうるおいを守る働きがあります。

しかし、皮脂の分泌が多すぎたり、水分とのバランスが崩れると毛穴がぱっくり開いてしまうのも事実…

毛穴の開きを改善するためには、皮脂の分泌をコントロールすることが大切です。

特に「皮脂毛穴タイプ」の方は、皮脂の分泌を抑える「ビタミンC誘導体・ハマメリスエキス」といった成分を配合したスキンケア・メイク品を取り入れることをおすすめします。

皮脂を抑える化粧品は頬や口周り・目元などに付けると乾燥しやすくなってしまうので、開き毛穴が気になる額や鼻に部分使いしましょう。

また、皮脂の量は食事内容に大きく左右されるので、ファーストフードやレトルト食品・スナックやチョコレートなど、油分・塩分・糖分・香辛料をたっぷり使った食べ物は摂りすぎないように注意しなくてはなりません。

ただし、油分が不足すると肌のうるおいを保つ「細胞間脂質」まで減少してしまうので、クルミ・シソ油・エゴマ油・オリーブオイルなどから、良質な油分を適度に摂ることもお忘れなく。

乾燥すると皮脂の量が増える

肌が乾燥すると、肌の水分を補おうとして皮脂の分泌が多くなります。

テカリやメイク崩れが気になるからと言ってゴシゴシ洗顔をしたり、乳液やクリームを使わないでいると、どんどん皮脂の量が多くなり毛穴も大きくなってしまうのです。

肌が脂っぽくテカりやすい方は「自分は脂性肌で乾燥はしていない」と思いがちですが、実際は肌の内側は乾燥していて水分と油分のバランスが崩れている「インナードライ」の状態に陥っている可能性が大いに考えられます。

乾燥・皮脂の過剰・毛穴開きの悪循環を防ぐために、洗いすぎや脂取り紙の使用は避け、保湿をしっかり行いましょう。

紫外線対策を徹底して毛穴が開くのを防ぐ

紫外線は肌表面にダメージを与えるだけでなく、肌の内側深くまで入り込みコラーゲンやエラスチンを変性させてしまう厄介者。

さらに紫外線を過剰に浴びると皮脂の分泌も盛んになり、毛穴の開きは悪化する一方です。
つまり、毛穴の開きを改善するためには、紫外線対策が絶対不可欠!

日焼け止めやメイク品・日傘・帽子・ストールなどを上手に利用して、できるだけ紫外線ダメージを防ぎましょう。

日焼け止めに記載されている「SPF」の数値は肌表面にダメージを与えるUVB波、「PA」に付く+の数は肌内部にまで影響を及ぼすUVA波を防ぐ効果を表したものです。

数値が高いほど紫外線カット効果が高いのですが、その分肌への負担も大きくなるので、普段使いには「SPF30PA+」程度の日焼け止めがおすすめです。

日焼け止めは摩擦や汗・時間の経過によって効果が薄れてしまうため、こまめに塗り直すことが大切です。

また、日焼け止めだけに紫外線対策を頼るのではなく、下地やファンデーション・パウダーにもUVカット効果があるものを選びバリアの層を作ってあげると、より確実に紫外線を防ぐことができますよ。

開いた毛穴を引き締めるおすすめ美容成分

毛穴の開き改善には、肌を引き締める「収れん作用」があるスキンケア品も効果的です。

収れん作用がある美容成分は「ビタミンC誘導体・有機酸・ハマメリスエキス・オトギリソウエキス・アルテア葉エキス・イチョウ葉エキスオトギリソウエキス・オレンジ果実エキス・ローズマリー葉エキス」など。

これらの美容成分には皮脂分泌を抑える効果もあるので、特に「皮脂毛穴タイプ」の方におすすめです。

乾燥肌・敏感肌の方は、これらの成分にセラミドやヒアルロン酸・リピジュアなど、高保湿成分をプラスしたものを選んでください。

肌がカサついて粉が吹くほど乾燥が深刻な場合は、肌トラブルを起こす可能性が高いので、収れん作用があるスキンケア品の使用は控えましょう。



ターンオーバーを促して毛穴が開きにくい肌を作る

毛穴の開きを改善するためには、ターンオーバーを整えて元気な肌細胞を育てなくてはなりません。

ターンオーバーが乱れる原因は外部刺激だけではなく、ホルモンバランスの変化やストレス・疲労・睡眠不足・栄養の偏り・冷え・運動不足・飲酒・喫煙といった健康面が大きく影響しています。

ターンオーバーが乱れていると毛穴開きを根本的に改善することはできないので、スキンケアだけでなく十分休養を取り健康を維持することを心がけましょう。

ターンオーバーを促すスペシャルケア

酵素洗顔やピールオフパックには、蓄積した古い角層を取り除きターンオーバーを促す作用があります。

毛穴の開きに加え、肌のくすみ・ゴワつきが気になる方は、2~1週間に1回のペースでスペシャルケアとして取り入れてみてください。

ただし、乾燥肌・敏感肌の方には刺激が強く、より乾燥・毛穴の開きが悪化してしまう可能性があるので、必ずパッチテストを行い使い始めは1ヵ月に1回、慣れてからも肌の調子を見ながら使用するようにしてください。

セルフマッサージで毛穴の開きを解消

セルフマッサージには肌の内側を活性化して開き毛穴を解消する効果が大いに期待できます。

顔の凝りをほぐして老廃物を排出・血行促進すれば、ターンオーバーも良好になり元気な肌細胞を生み出せるようになります。

セルフマッサージの基本はやさしく丁寧に肌に触れること。

肌を下に引っ張るとたるみ毛穴を悪化させてしまうので、常に上向きに手を動かすことが大切です。

セルフマッサージにはクレンジングや保湿用のクリームではなく、必ずマッサージ専用のクリームを使用してください。

普通肌・脂性肌の方はできれば毎日。

乾燥肌・敏感肌の方は肌の様子を見ながら週1~2回程度を目安に、コツコツ続けて毛穴が開きにくい肌環境を目指しましょう。

セルフマッサージの手順

 

1.マッサージクリームを手に取り、額・鼻・両頬・あごの5点に置きます。

 

2.手の平を使って、額→鼻→口周り→頬の順になじませます。

 

3.顔に溜まった凝りをほぐしていきます。
以下の3点を曲げた指の関節部分を使って指圧しましょう。

・「奥歯の嚙み合わせ」(奥歯をグッと噛んだときに固くなる場所)
・「頬骨の下」(押すと口角がキュッと上がる場所)
・「眉頭の内側」

無理せず「痛気持ちいい」と感じる強さで行うのがポイントです。

 

4.手の平で、額中央からこめかみ→頬からこめかみ→あごからこめかみを3回ずつ押し流すように強擦し、溜まっていた老廃物をリンパ管に流します。

 

5. こめかみ→耳の横のくぼみ→耳たぶ裏のくぼみの順にゆっくり指圧し、指の腹から手の平を使って耳たぶの裏から首に向かって強擦します。

 

6.手の平を縦にして密着させ、あご→耳の横→こめかみ→額を通って、フェイスラインを引き上げます。
両手を使って連続的に、左右10回ずつ行いましょう。

 

7.最後にぬるま湯でよくすすぎ、清潔なタオルで水気を拭き取ったら、化粧水や乳液・クリームを使って保湿しましょう。

マッサージ後は肌がやわらかくなっているので、保湿化粧品の浸透もぐんとアップしていますよ。

顔の筋トレでたるんだ毛穴を引き上げ

ボディラインのたるみが気になるときにすることと言えば「筋トレ」ですよね。

顔にもフェイスランを保つための筋肉があるので、筋トレをすればたるんだ肌を引き上げ、毛穴を小さくすることができるのです。

毛穴を小さくする筋トレは、「頬筋」と「口輪筋」を中心に鍛えます。

「頬筋」は、口を軽く開いて上下の歯が触れない状態から「いー」と発声し、口角をゆっくり引き上げて5秒間キープ×10セット。

「口輪筋」は、歯の周りに沿って舌をゆっくり回す「ベロ回し」を左右10回転ずつ×3セット。

これを毎日行うと衰えた表情筋が鍛えられ、たるんで開いた毛穴を小さく引き締めることができます。

ただし、顔の筋肉を鍛えすぎるとフェイスラインがゴツくなってしまうことがあるので、無理して回数を増やすのではなく、マッサージ同様コツコツ続けることを大切にしましょう。

開き毛穴を改善する食事

開き毛穴を改善するには、バランスよく栄養を摂り健康な肌細胞を生み出す必要があります。

特に、肉や魚・大豆製品などに多く含まれる「タンパク質」「ビタミンB1」、緑黄色野菜や果物に多い「ビタミンC」、魚介類に多い「ビタミンB6」には、コラーゲン生成を助けたり肌のたるみを予防する効果があります。

ただし、一度に大量に食べたり、同じものばかり毎日食べていると栄養が偏って健康を害してしまう可能性があるので、あくまでも「バランスの良い食事」をベースに、これらの食品を積極的に摂るように心がけましょう。

反対に、炭水化物や糖分が多い食べ物は、コラーゲンを錆び付かせ肌をたるませる「糖化」の原因になるので、食べすぎないように注意してください。

コラーゲンは食事から!ハリ感アップでたるみ毛穴改善

CMやパッケージで「高浸透」と宣伝しているスキンケア品は多いですよね。

しかし、ほとんどの化粧水や美容液に小さく「※角層まで」と記載されていることをご存知ですか?

「角層」は肌表面にある0.02㎜ほどの層で、肌内部を刺激から守る重要な役割をしています。

角層が整っていないと肌のバリア機能が低下してしまうので角層をうるおいで満たすことは大切ですが、角層はすでに死んだ細胞ですので、栄養を取り入れてこれから生まれてくる細胞を活性化することはできません。

特に、肌の弾力を保っているコラーゲン繊維は肌の奥(真皮層)にあるため、外側から補給するのは困難です。

コラーゲン入りの化粧品には保湿効果もあるので「その化粧品を使っても意味がない」というわけではありませんが、毛穴の開きを解消したいという方には食事からコラーゲンを摂取することをおすすめします。

コラーゲンは手羽先・牛すじ・軟骨・鶏肉・魚介類・ゼラチンなどに多く含まれるので、毎日の食事に少しずつでも取り入れていきましょう。

まとめ

毛穴の開きには「皮脂毛穴」「たるみ毛穴」「詰まり毛穴」「クレーター毛穴」の4種類があります。

それぞれの原因に合わせたケアをすることでより効果が出やすくなるので、まずはじっくりご自分の毛穴を観察し毛穴開きのタイプを見極めてお手入れをしましょう。

毛穴の開きを根本的に改善するためには、正しいスキンケアに加え、食事・睡眠・運動など体の内側からのケアも大切です。

開いた毛穴を気にして間違ったお手入れをすると毛穴の開きを悪化させてしまいますので、スキンケアだけで改善しようとせずに、生活面を見直してキュッと引き締まった毛穴を取り戻しましょう。


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