命名・名前

親331人に子供の名前の由来を聞いてみた!女の子編パート3

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新しい命を授かり、お腹とともに大きくなる喜び。。。男のかな、女の子かな。どんな名前にしようかな。パパとママはワクワクしながら赤ちゃんの誕生を心待ちにしていることと思います。

でも、いざ名前を決めるとなると、なかなか決められない。響きは?漢字は?由来は?みんなどんな風に決めているの?

なんて言ったって、名付けは責任重大!子供にとっては一生ついてくるもの。悩むのは当たり前なんです。

そこで、ママズアップ編集部では、そんな悩めるパパとママのお悩みを少しでも解決しようと、331人のパパやママを対象に「実際につけた名前と、その由来」についてアンケートをとりました。

女の子と男の子それぞれ3回ずつに分けてご紹介します。

先輩ママやパパの体験を参考にして、赤ちゃんに最高の名前をプレゼントしてあげてくださいね。



【日菜乃 (ひなの)】
春生まれなので、日を浴びる暖かいと心が温かい人間にという願いも込めて、尚且つ字画が良い組み合わせで付けました。
【妃莉 (きりい)】
キティラ-だったので、きてぃい と付けようとおもったのですが!将来の事を考えてよく似た名前にしました
【椿 (つばき)】
冬生まれでお花の名前がつけたかったから。花由来の名前では珍しく、かつ漢字で書いてもちゃんと読んでもらえるため。
【友理 (ゆり)】
「理」は母親の名前の一文字、「友」は友人に恵まれるようにとの思い。

「ゆり」という読み方は、「立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花」という美しい女性の容姿や立ち居振る舞いを花にたとえて形容する言葉にでてくる「百合の花」から、「ゆり」という言葉の響きがいいと思ったから。

【心結 (みゆ)】
人と人を結びつけるような素敵な心を持った人になって欲しい。
【加純 (かすみ)】
花の名前を付けいと思っていました。あらゆる候補から、姓名判断してもらいました。ちょうど誕生花がかすみ草ということもあり、最終的にこの名前になりました。
【和葉】
日本の和の心を持った人になってほしいという事。
【晴南】
晴れた暖かい日のような、明るい子に育って欲しいから。
【麻希】
麻の様に強く、希望をもって生きてほしい。
【文子(ふみこ)】
最近は子のつく名前は珍しいと思います。当て字のようなものも多いですが、主人がシンプルで子のつく名前がいいと言ったので、私も賛成して従うことにしました。

義理の父が文のつく名前でもう他界していますが、読書好きの教養人だったそうです。文子にも本の好きな子になって欲しいという思いを込めて命名しました。お蔭様でゲームは一切せず、本好きな女の子に育っています。

【紗夕(さゆ)】
名前占いで苗字と合わせて運勢が良いものを探しまくりました。色々探しているうちに苗字と合わせて良い画数が2パターンに絞られたので、その画数から漢字を検索して名前にしたら良さそうな漢字を選んだら決まりました。
【凪(なぎ)】
好きなマンガのキャラが凪だったので。
なので そのキャラのような子に育って欲しいからと漢字の意味のように 落ち着いた感じの女の子になってほしいから”
【心愛(ここあ)】
ココアは、心から皆に愛される子になってほしい。。。という願いを込めました。
【美有(みゆ)】
心も見た目も美しい人になってほしい。
【綾乃】
「綾」は奥ゆかしさ、品の良さ、美しさなど、女性らしさを表現してくれる漢字で、女の子ならそのように育ってほしいとの願いを込めて綾乃という名前にしました。
また苗字との相性が良かったので姓名判断的にもばっちりな名前でした。”
【碧月 (みづき)】
漢字の月がつかいたくて
ネットや本でたくさん調べて画数が1番よかった碧と言う字をつけました。”
【こころ】
心優しい子になって欲しいという願い
【深月 (みつき)】
「月」が好きなので、子供の名前には、「月」の字を入れたいと思っていたのと、名前の漢字には、良い意味も悪い意味も、両方あるものが良いと思っていたので、この名前にしました。
【千夏 (ちなつ)】
娘は冬に生まれましたが、明るく活発な子になるようにとつけました。また苗字との読みの流れや、字画の関係で漢字をを決めました。
【葵】
夏に生まれて向日葵からとりました
【かおり】
ひらがなの名前をつけたかった。3文字がよかった。かわいらしく聞こえる名前だと思った。
【新奈  (にいな)】
自分でどんどん新しい道を切り開いていってほしいと願いを込めて名づけました
【悠 (はるか)】
悠々自適な性格で誰にでも優しくできるように。
元気な笑顔のたえない子になって欲しくてつけました。
【紡(つむぎ)】
自分の人生を自分の力で紡いでいってほしい。
【あかり】
ひらがなを覚えたらすぐに自分の名前が書けるように、ひらがなにしました。
家の中がぱーっと明るくなるように、あかりにしました。
【小春 (こはる)】
小春日和のような、暖かく穏やかな日のように、周りの人をホッとさせてあげられるような人になるようにと願いを込めて名付けました。
【和奏(わかな)】
つわりが酷く、毎日寝て過ごしていました。一日中ラジオをつけていたのですが、ふとスキマスイッチの曲が流れてきたのです。

「かなで、か」。なぜか音の響きが心に残ったのです。これがきっかけで「奏でる」からそれに合う漢字を組み合わせて「人が和むような、音楽を奏でる。娘の周りにはそんな穏やかな空気が流れて欲しい」という思いを込めました。

【陽依(ひより)】
太陽のように明るく元気な女の子になって欲しい、という理由でつけました。
【琴美 (ことみ)】
琴の音色のように日本的で周りの人達を優しい気持ちにしてあげられる人になって貰いたい
【愛夏】
夏の海の日に生まれましたので、夏をつけ、誰からも愛される子に育ってほしいとつけました。

読みはほのかです。女性らしくやわらかく育ってほしいとこの読みにしました。

【桜咲 (さくら)】
4月生まれの女の子です。
いろいろな名前を考えていましたが、産後病室の窓から桜がきれいに咲いているのを見て、桜咲と名付けました。
【雪乃(ゆきの)】
この子が生まれた日は雪が降っていました。赤ちゃんを見た長女が「雪が降ってる時に生まれたから、ゆきちゃん!」と言ったのを聞き、雪に。日本人らしい古風な名前がすきなので、乃を付け
「雪乃」と名付けました。
【莉乃(りの)】
画数がとても良かったのが大きな決めてですが、響きやハワイの言葉で光り輝くと言う素敵な意味がある名前だったからです。
【愛莉 (あいり)】
愛のある子に育って欲しく、名前に愛を入れました。
響きが可愛らしかったあいりちゃんに決めました。”
【晴華】
生まれた日が、桜が満開でとてもキレイに晴れた日だったので、この日を忘れないでおこうと名前に付けました。
春の晴天のように、みんなを喜ばせるような子になってほしいです。
【心優】
文字の通り、心優しい子になってほしくて、この名前をつけました。
由来は、本当は『心結』と着けたかったのですが、画数が悪くて断念。心という字がどうしても使いたかったのと、みゆのゆの字の次の候補が、優しいだったので、その字を使いました。
【華凛(かりん)】
華やかに凛々しく育つようにと願い、名付けました。
【ひまり】
母親の私が平仮名なので娘にも平仮名にしたかったのが一番です。そして娘は夏生まれなので夏っぽい元気ですくすく育って欲しくて、ひまわりの様にみんなを明るく照らしてもらいたいという願いで、ひまりと言う名前にしました。
【梨衣 (りい)】
人のことを支え、時には与えるチカラをもち、包容力のある女性に成長してほしい

いかがでしたか。優しい子に、、、羽ばたける子に、、、という願い。または、ご両親の思い出や好きなもの、由来は様々ですね。先輩パパママの例を参考にして、子供への思いをしっかり伝えられるような素晴らしい名前を考えてあげてくださいね。

【関連記事】
(女の子編)
親331人に子供の名前の由来を聞いてみた!女の子編パート1
親331人に子供の名前の由来を聞いてみた!女の子編パート2

(男の子編)
親331人に子供の名前の由来を聞いてみた!男の子編パート1
親331人に子供の名前の由来を聞いてみた!男の子編パート2
親331人に子供の名前の由来を聞いてみた!男の子編パート3


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