命名・名前

女の子の名前で「るみ」漢字105選と由来のヒント

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世界文学において最高の詩人と称えられる、ジャラール・ウッディーン・ルーミーをご存知でしょうか。

海外で『るみ』と言えば、多くの人が彼の名を思い浮かべると言われるほど、有名な名前です。

すべての宗教を越え、世界中の人々に愛される世界観を持つ、素敵な聖者。

そんなルーミーに重なる『るみ』の名は、きっと多くの人に愛される素敵な名前になることでしょう。



輝かしいイメージの『るみ』24選

煌びやかな宝石や、美しさを表す漢字を集めてみました。

宝石にちなむ名前

琉美・琉魅・琉光・琉好・瑠美・瑠雅・瑠実・瑠魅・瑠弥

美しさを表す名前

流美・留美・硫美・涙美・類美・流彩・涙彩・琉彩・瑠彩・留彩・留文・涙文・流文・琉文・瑠文

【琉】人名用漢字/【琉】常用漢字 音読み「る」

』と『』はどちらも、仏教において貴重とされる七宝のひとつ“吠琉璃(べいるり)”を表す漢字です。

青色に輝く美しい宝石で、ラピスラズリという名の方が馴染み深いかもしれませんね。

人の心の中にある邪気を払ってくれ、持ち主に自信を与えて人生を豊かにしてくれるパワーストーンとしても人気があります。

そんな魅力溢れる『』の字を使う名前には、

「自信を持って堂々と生きてほしい」
「心を美しく輝かせ、たくさんの幸せを手に入れてほしい」

などの想いを込めることができます。

同じ宝石を表す2つの漢字。

どちらも美しさを表す名前にぴったりですが、どちらを使うか迷われる場合は、下のが数や成り立ちを比較して選ぶと良いかもしれません。

◆『琉』の成り立ち
3つの玉を紐が貫いている様子を形にした『』、“ツルツルしている”という意味をもつ『』から成り立っています。

沖縄県を指す昔の言葉『琉球』に使われていることから、沖縄の輝く海をイメージして使うのもおすすめです。

◆『瑠』の成り立ち
日本では、ラピスラズリの和名として『』の字を使った「瑠璃」と表記されることの方が多いかもしれません。

左側の『王』は『琉』と同じく3つの玉を紐が貫いている様子を表しています。

右側の『留』は、「る」の音を表すために使われたと言われています。

その宝石の“色”にちなむ鮮やかな青色は、この字を使って『瑠璃色』と表記されます。

「濃く深い瑠璃色のように、人の心を魅了する美しい女の子に」と由来付けても良いですね。

爽やかなイメージの『るみ』18選

透明感や清涼感といった言葉を連想させる漢字を集めてみました。

明るくスッキリとした人格の子に!と願いを込めて使うことができそうです。

涼しげな印象の名前

流水・流泉・流美・流実・流雅・流海・琉海・瑠海・類海・硫海・瑠水・留水・留泉・瑠泉・類泉・瑠洋・留洋・琉洋

【流】常用漢字 音読み「る」

水が流れることを表す『』の字。

その様子から大きく発展し、“広まる・行き渡る・伝える・仲間・選び取る”など、様々な意味で用いられます。

『⺡(さんずい)』と縦に伸びるラインがスマートで美しい字面。どこかクールで潔い印象も受けます。

様々な意味がありながらもやはり『水』というイメージが強く、涼しげで透明感あふれる名前になりそうです。

「留まることなく夢や希望を追い続けてほしい」
「細やかな気配りで多くの人に笑顔を与えられる存在に」

などの想いを込めることもできますよ。

【水】常用漢字 人名読み「み」

透明な液体、つまり『』。

そして、その水からなる海や湖、河川、沼などを意味する『水』の漢字は、意味とともに画数や流れるラインから、スッキリとした印象を与える漢字です。

中央に大きな流れがあり、その左右に小さな流れ。

ゆらゆらと動いていそうな雰囲気がありながらも、しっかりと足を付けて立っている、そんな不思議な魅力を秘めた漢字です。

人も動物も植物も、そして地球も、水をなくしては生きることができません。

「透き通る心をいつまでも持ち続けてほしい」
「人の心にすーっと寄り添う素敵な魅力を持った子に」
「多くの人にとって大切な存在となってほしい」

など、様々な想いを込めて使うことができるでしょう。

【泉】常用漢字 人名読み「み」

地中から湧き出る水を表す『』。

訓読みにあたる「いずみ」は、「出る(いづる)水」から発展したもので、ひと昔前は『泉』と書いて「いずみ」と読む名前が主流でした。

しあかし、その読みから『み』の一文字だけを使う方法が、最近ぐっと増えたように思います。

『水』に比べて“湧き出る”という意味からも勢いがあり、爽やかなさと活発さの両方を持ち合わせたイメージで使うと良いでしょう。

「明るく爽やかな笑顔が魅力的な女の子に」
「たくさんの勇気と愛を周囲に与えることのできる心の透き通った子に」

のような願いを込めてみてはいかがでしょう。



温かなイメージの『るみ』35選

優しく温かみのある心を連想する漢字の名前をご紹介します。

温かさにつながる名前

瑠心・琉心・留心・類心・類望・瑠望・琉望・流望・留深・類深・琉深・留相・琉相・瑠相・流相・留真・琉真・流真・類真・瑠真・流誠・留誠・類誠・類看・流看・瑠看・琉看・瑠見・類見・琉見・流見・流巫・琉巫・瑠巫・留巫

【望】常用漢字 人名読み「み」

「希望・望遠・野望」などの言葉で目にする頻度の高い『望』

遠くを眺める・見渡す・願う”といった意味があります。未来につながる漢字なので、

「明るく輝かしい未来に向かって希望を持って生きてほしい」

のような願いを込めることができます。

また、“人気・信頼・尊敬”の意味を用いては「人望」という言葉にも使われますね。

「人に信頼される真面目さと、人に対する優しさを持った子に」

と願いを込めて使うのもおすすめです。

【心】常用漢字 人名読み「み」

』と書いて「み」。

この読み方は音・訓読みではありませんが、名前で使われる頻度はとても高く、現代的でおしゃれな印象を与える名前になります。

『心』は、心臓を表す漢字ですが、転じて“中央・中心”といった意味で用いられます。

また、心臓のある場所=“気持ち・精神”を表す漢字でもあります。

「優しい心の子に」
「穏やかな心の子に」

のような、温かい心の在り方を表す願いを込めたい場合に相応しい漢字であると言えるでしょう。

【相】常用漢字 人名読み「み」

『相』の漢字は、気を見る様子を表してできた漢字です。

木を見ることが転じて、人を見る、相手を見るという意味で使われるようになりました。

“よく見る・姿・様子”や、“助ける・補佐する”、そして“仲間・互いに”といった意味も持ち合わせています。

「人の心を見て接することのできる思いやり深い子に」
「相手の気持ちを考えられる心の優しい子に」

などの願いで使うことができます。

元気なイメージの『るみ』28選

明るく元気いっぱい。

一緒にいると笑顔になれる、そんな魅力の女の子を想像させてくれる素敵な名前をご紹介します。

明るく活動的な名前

瑠光・琉光・留光・流光・流観・瑠観・留観・類観・塁美・塁光・塁観・塁実・塁弥・琉弥・流弥・類弥・琉弥・琉弓・流弓・類弓・塁弓・塁甫・流甫・瑠甫・琉甫・琉満・瑠満・塁満

【光】常用漢字 人名読み「み」

』は「みつ」の読みで昔から多く使われてきました。その頭文字を取り、最近では「み」に当てて使われることも増えました。

上半分は「火」を表し、下半分は「人」。

“光る・輝く・あかり・照らす”という、目に見える明るさを意味する漢字です。

それが転じて“名声・名誉・恵み”など、人の心を明るく照らす物事や様子を表す場合にも使われるようになりました。

どちらの意味を用いても、輝かしい素敵な名前になるでしょう。

「自らが光り輝く道を見つけて自信を持って歩んでほしい」

という願いや、焦点を周囲の人々に当てて

「人の心を元気にするパワーいっぱいの子に」
「人を笑顔で包み込み優しく明るい子に」

などの願いを込めて使うことができそうです。

【塁】常用漢字 音読み「るい」

『塁』の字は、野球のベースを想像し、野球好きの両親の下に生まれた子供の名前で多く使われますね。

本来の意味は“土や石等を積み重ねて築いた小さ城・砦”で、転じて“重ねる・積み上げる”といった意味も持ち合わせます。

「目標に向かって努力を重ねてほしい」
「小さな積み重ねを怠らず、大きな夢に向かって力強く歩んでほしい」

のような、前向きな由来で使うことができます。

【甫】人名用漢字 人名読み「み」

』の字は、ここ数年「すけ」の読みで男の子によく使われるようになりました。

ラインは角ばっていますが、スッキリとした字面が印象的。

女の子で見かける頻度が少ないので、新鮮な印象を与える名前になりそうです。

物事の始まり・大きい・広い”という意味があり、寛大なイメージを持って使うことができます。

「明るく朗らかで、誰とでも大らかに接することのできる子に」
「人を支え、たくさんの人を笑顔にしてほしい」

などの由来も素敵ですね!

ひらがな&カタカナも!!

『るみ』の響きは、平仮名やカタカナで表記しても素敵な名前になります!

『るみ』と『ルミ』の印象は?

平仮名で表す『るみ』。

全体的に丸みがあり、柔らかく優しい印象を受けます。

一方でカタカナの『ルミ』は、平仮名に比べると固さはあるものの、キレイに並ぶラインがスマートでキリッと引き締まった印象を与えます。

日本独自の書体!

平仮名、そしてカタカナは、どちらも平安時代初期に生まれた日本独自の書体です。

他の国にはない日本独自の魅力あふれる書体であると言えるでしょう。

「漢字のように文字そのものが持つ意味がない!」と考える人もいるかもしれません。

しかし、平仮名もカタカナも、元は漢字です。『るみ』を例にあげてみましょう。

『るみ』と『ルミ』も元は漢字!

◆る…留
◆み…美
◆ル…流
◆ミ…三

このように、平仮名にもカタカナにも、元になった漢字があることを知ると、決して「簡単すぎる!」「意味がない!」などとは安易に言えないことがわかりますね。

平仮名&カタカナ名前のメリット

平仮名やカタカナは、誰にでも読んでもらえるという大きなメリットがあります。

また、誰でも間違えずに書くことができ、覚えやすい、説明しやすいという面で、将来的に困ることがありません。

男の子で平仮名やカタカナの名前は非常に珍しい印象を受けますが、女の子の場合は柔らかく優し気な印象を与えることができます。

そのようなメリットから、女の子ならではの特権だと捉えることもできそうですね。

日本人の場合、響きだけでなく、漢字、そして平仮名・カタカナという表記まで考えなければならない子供の名前。

大変ではありますが、時間をかけてたくさん考えるほど、理想の名前に一歩一歩近づいていると信じ、今しかない名付けの時間をどうぞ楽しんでくださいね!


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