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UVケアは親子で必要!紫外線の種類と肌への影響!おすすめアイテム13選(美容部員の発信)

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紫外線が強くなるこれからの時期、子供の公園遊びやお出かけでうっかり日焼けしちゃったなんてこともありますよね。

日焼けをすると肌が黒くなるだけでなく、老化や様々なトラブルを招く原因になります。

それは大人だけでなく子どもも同じ。子どもの場合はすぐには症状が現れませんが、大人になった時にしみやしわ、肌の老化現象が起きやすくなるといわれており、UVケアは親子でする必要があります。

そこで今回はUVケアの必要性や、おすすめアイテムをご紹介していきます。是非参考にしてくださいね。



紫外線の種類と肌への影響

紫外線の種類

初めに紫外線の種類と危険性についてご紹介していきます。
以下は気象庁のHP(※1)より抜粋させていただきました。

太陽からの日射は、波長により、赤外線、可視光線および紫外線に分けられます。可視光線よりも波長の短いものが紫外線です。紫外線(UV)の中でも、波長の長いほうからA・B・C と大別されています。フロン等によりオゾン層が破壊されると、地上において生物に有害な紫外線(UV-B)が増加し、生物への悪影響が増大することが懸念されます。

 UV-A (315-400 nm)
  大気による吸収をあまり受けずに地表に到達します。生物に与える影響はUV-Bと比較すると小さいものです。太陽からの日射にしめる割合は数%程度です。

 UV-B (280-315 nm)
  成層圏オゾンにより大部分が吸収され、残りが地表に到達します。生物に大きな影響を与えます。太陽からの日射にしめる割合は0.1%程度です。

 UV-C (100-280 nm)
  成層圏及びそれよりも上空のオゾンと酸素分子によって全て吸収され、地表には到達しません。


【引用リンク】
(※1)気象庁|紫外線とは

上記のように紫外線は3種類あり、波長が短いほど人体にあたえる影響が大きく危険といわれています。

最も波長が短く生物に与える影響が大きいのは紫外線C波です。

もし浴びてしまうと身体への害が大きいのですが、オゾン層に吸収されてしまうため、地上には届きません。

そして、近年オゾン層の破壊によって増加してきているのがUVーBです。こちらも身体に与える影響が大きい紫外線で、夏の晴天の日に多く降り注いでいます。

浴びると皮膚を炎症させ、サンバーン(日焼け)を引き起こす原因になります。夏の晴天の日は多く降り注いでいますので、注意が必要です。

波長の1番長いUVーAは、3種類の中では有害性が低いものの、1年中天気に関係なく降り注いでいるため長期間知らないうちに浴びてしまう恐れがあります。

UVーBのように肌が炎症することはありませんが、肌の奥に到達し、肌の内部からじわじわと様々な影響を及ぼしていくためやはり注意が必要です。しかも窓も通り抜けてしまうので、室内でも対策が必要でしょう。

紫外線が肌に与える影響

次に紫外線が肌にどんな影響を与えるのか見ていきましょう。

UVーAはしわやたるみの原因になる

UVーAを浴びるとどんな影響があるのでしょうか?

UV-Aは、波長が長い紫外線で、肌の真皮に届き、弾力を保持しているコラーゲンやエラスチンを破壊してしまいます。

コラーゲンやエラスチンは修復ができませんので破壊されるとハリやたるみの原因なってしまいます。

UVーBは肌トラブルや皮膚がん、白内障なども原因になる

次にUVーBです。こちらはUV-Aに比べ波長が短いので、肌の表面にしか届かないといわれています。

しかし、有害性は高くシミやしわ、たるみ、乾燥などのほかにも、皮膚がんや白内障などの病気にかかるリスクが高くなります。

また、炎症してヒリヒリする火傷のような症状を引き起こすのもUV-Bの影響です。日陰を探したり日傘を利用して出来るだけ当たらないようにしたいですね。

1年を通して使いたい日焼け止め

日焼け止めのSPFとPAの意味

普段よく目にしている日焼け止めの表示ですが、どんな意味があるのかご存じですか?
ここでは日焼け止めのSPFとPAについてご紹介していきます。

SPFの意味

SPFとは、サンプロテクションファクター(Sun Protection Factor)の略です。主にUVーB波を防ぐ数値を表しています

数字が大きいほど効果が高いのですが、例えば、SPF50の場合50分効果がありますという意味ではありません。

この50というのは、あなたの日焼けをする速度を通常の50倍遅らせることが出来ますよという意味なんです。

ちなみに、日焼けをする時間は人それぞれで平均で10分~20分といわれています。

SPF50だと・・
早い人なら
10分×50倍=500分(約8時間)
遅い人なら
20分×50倍=1000分(約16時間)

この位日焼けを遅らせることが出来るという目安なんです。

もちろん、人によって肌の抵抗力が違いますので、効き目の長さが違ってきます。外にいる長さや天気に加え、年齢や普段日焼けしやすいのか、などを考慮してSPFを選ぶとよいでしょう

PAの意味

一方PAは、プロテクショングレイドオブUVA(Protection Grede of  UVA )
の略でUVーAを防ぐ目安となる数値です。

PAは数字ではなく+で表されており、+の数が多いほどUV-Aを防ぐ効果が高いと言われています。

現在は最高で++++まであります。UV-Aは年中降り注いでいますので、夏以外の季節でも気を付けたいですよね

子どものUVケアも必要?

最近では、子どものUV対策も重要視されています。昔は子どもは真っ黒に日焼けしているのが健康的で良いとされていましたよね。

しかし、近年はオゾン層の破壊によって危険な紫外線が地上にたくさん降り注いでいます。そのため、昔にくらべて紫外線が増え身体への影響も大きくなっているんです。

そして、人間は一生で浴びる紫外線の半分を18歳までに浴びているといわれています。子どもの頃の紫外線対策が大人になってからの皮膚ガンや白内障、肌トラブルの発症率を左右するといっても過言ではありません。

これからは大人だけではなく、小さな子どもたちも紫外線から守ってあげる必要があるのです。

子どものUVケアはどうしたらいいの?

では、どうやって子どもたちを紫外線から守ればよいのでしょうか?

インターネット関連の事業を展開するサラウンド株式会社のインターネット調査によると、世のお母さん達は以下のような紫外線ケアをしているとのことです。

 

【子供のUVケア】

「外出時にできるだけ帽子をかぶらせる」(57%)
「UVカットクリーム等を塗布する」(34%)
「ベビーカーに日よけを装着する」(28%)

「子供の紫外線ケア」として現在実施している内容では、「外出時にできるだけ帽子をかぶらせる」が57%で最も高い結果となりました。

帽子は熱中症対策になりますので外にでるときには必ずつけるようにしたいですね。風通しのよい素材でつばが広めのものが理想です。

小さい頃から習慣にしておけば嫌がらず被ってくれます。なるべく、赤ちゃんの頃から帽子を被る習慣をつけることをおすすめします。

そして、紫外線ケアで一番有効なのが日焼け止めです。夏の外遊びでは、ママと一緒にお子さんにも必ずつけてあげましょう。

石鹸で流せるタイプだとお風呂で簡単に落とせるので便利です。

さらに長時間ひなたにいるときには、なるべく肌の露出を抑えるためにパーカーを着せてあげたり、サングラスで目を守ってあげると良いでしょう。

子どもの日焼け止めの選び方は?

子どもの日焼け止めを選ぶときには次のポイントが大切です。

・SPF値20でPAが++くらいまでのもの

・石鹸やお湯で落とせるもの

・ノンケミカル(紫外線吸収剤不使用)のもの

・伸びがよくて柔らかいテクスチャー

大人に比べて肌がデリケートな子どもには、なるべく低刺激な日焼け止めが鉄則。さらに柔らかいテクスチャーなら塗りやすくて◎です。

必ず、大人と同じものをつけずに子供用のものをつけてあげましょう。

真夏の強い紫外線にはサングラスも必要

また、紫外線が目に与える影響は大きいので、子供もサングラスの使用をおすすめします。強い紫外線を浴び続けると、大人になったときに白内障になる確率が高くなるそうです。

しかし、まだ日本では紫外線対策としてお子さんの目まで気を使っているお母さんは少ないでしょう。

日常的につけさせるのはなかなか難しいと思いますが、真夏の紫外線が強い日に外出するときだけでも、お子さんにもサングラスをつけさせた方が安心かもしれませんね。

赤ちゃんにはベビーカーの日除け対策を

ベビーカーに乗せている赤ちゃんやよちよち歩きのお子さんには、空から降り注ぐ紫外線だけではなく、跳ね返ってくる紫外線にも十分な注意が必要です。

帽子や日焼け止め以外にも、ベビーカーに被せるカバーをつけてあげると紫外線や暑さを防ぐことが出来ます。

子供の頃に浴びた紫外線の影響は大きくなってから現れます。お子さんの将来のためにも日頃からしっかり紫外線対策をしたいですね。



おすすめのUVケアグッズ ママ用

日焼け止めで肌の防御力を高めよう

①絶対焼けたくないならコレ

【資生堂アネッサ アクアブースター】

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日焼けをしたくないならコレ。というほど信頼できるアネッサの日焼け止め。汗や水にも強く、普段使いから海やプールまで様々なシーンで活躍します!

【この商品の口コミ】

やっぱりこのアネッサが一番いいです。今年は3月下旬から使用、例年より早い使用でそれだけ暑く日差しが強いです。焼けないのはもちろんですが化粧下地に使用してファンデをすると艶やかさがでてさらに気に入っています。もちろん腕にも艶やかさがツヤがでます。他の日焼け止めにはなかったです。


【引用URL】
アネッサ / パーフェクトUV アクアブースターの口コミ(by ●かきごおり●さん) -@cosme(アットコスメ)-( アクセス日:2017年7月4日)

②敏感肌でも安心!化粧下地にもなる日焼け止め

【アクセーヌ スーパーサンシールドEX】

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肌が弱くて敏感な方におすすめです。紫外線吸収剤不使用、アルコールフリー、低刺激性の日焼け止めで肌の呼吸をさまたげません!付け心地はスルスルのびて肌にフィットします。もちろん、UV効果もバッチリです。

【この商品の口コミ】

SPFが高いのに、本当につけ心地が軽く、肌への負担を感じません。
伸びもいいので、とっても使いやすいです。


【引用URL】
Amazon.co.jp: スーパーサンシールドEXSPF50+・PA++++ 22gの むろみさんのレビュー( アクセス日:2017年7月4日)

ストールで首回りをカバー

【(トライバル)TRIBAL UVカット コットンガーゼストール】

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日焼け防止や冷房対策に1枚あると便利なストール。明るめの色を選べば顔色も良く見えます!

アームカバーで腕をカバー

【Emotional Line アームカバー】

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ノースリーブや半袖の服を着ていると、外出時や車の運転中は腕の日焼けが気になりますよね。UVカットのアームカバーをつけていれば、そんな心配無用です!

帽子で髪や顔の日焼けを防ぐ

【(シッギ)Siggi  麦わら帽子 レディース 】

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髪の毛も日焼けをします。日差しが強くなるこれからの時期には髪や肌を守るためにも必ずしも帽子をかぶりましょう。メッシュの麦わら帽子なら涼しげでオシャレ♪

日傘で紫外線をカット

【[NET-O] 日傘 レディース アンブレラ】

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外出時には日傘で日陰を作りましょう。遮光率99%なら、心強いですね!

サングラスで目を守る

【OvMax サングラス レディース】

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夏の運転時や外出の際には目を守るためにもサングラスをかけましょう!陽射しによる目の炎症を防いだり、白内障の予防にもなります。

便利!メイクの上から塗れるUVカットパウダー

ナチュラグラッセ UVシフォンパウダーN

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メイクの上からさっとつけるだけでUVケアが出来ちゃうフェイスパウダーです。100%自然素材で出来ており、生後6ヶ月以上の赤ちゃんにも使えるそうです。植物性の保湿成分も入っておるので乾燥も防ぎます。

【この商品の口コミ】

第一印象は,とにかく粒子が細かい感じ.
個人的には,キラキラ成分が入っていないところも気に入ってます.SPF30なのでUVカットの実力も
ありながら,石けんでおとせるのが安心感があります.
色味もとても自然です.
オススメです.


【引用URL】
Amazon.co.jp: ナチュラグラッセ UVシフォンパウダーN BE2 SPF30 PA+++パフ付きの コナンさんのレビュー( アクセス日:2017年7月4日)

プチプラでも・・

【プライバシー  UVフェイスパウダー50 フォープラス】

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プチプラなので、罪悪感なく使用できます!皮脂吸着パウダーが入っておりテカリ防止にも◎コンパクトなので、カバンに忍ばせておいてメイク直しや日焼け防止にも手軽でいいですね。

【この商品の口コミ】
手軽に化粧の上からポンポンポン、とはたくだけなので気に入っています。通年で毎年使っています。日焼け防止効果はあるようです。


【引用URL】
Amazon.co.jp: プライバシー UVフェイスパウダー50 フォープラス 3.5gの Amazon カスタマーさんのレビュー( アクセス日:2017年7月4日)

おすすめUVケアグッズ ベビーから子ども用

8おすすめの子ども用日焼け止め

子ども用には低刺激な日焼け止めを

【ベビーセバメド UVミルク (SPF16 PA++) 28mL】

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セバミドはドイツの赤ちゃんのためのスキンケアブランド。健康な肌と同じ弱酸性にこだわって敏感な赤ちゃんでも使用できる処方になっています。もちろん、無香料、無着色、無添加、オイルフリー、ノンケミカルで石鹸できれいに落とせます!

【この商品の口コミ】
上の子(現在5歳)がまだ0歳だったころに、
知り合いの助産師さんにすすめられて初めて購入。
それ以来、ずっと使用しています。
赤ちゃんの顔に塗る場合、日焼けを防止するということだけでなく、
お肌に優しいということが大切だと思います。
たとえば真夏などは、手足にはもっと強力なものを塗りつつ、
顔にはこちらをこまめに塗る、、、などの方法もおすすめです。


【引用URL】
Amazon.co.jp: ベビーセバメド UVミルク (SPF16 PA++) 28mLの さりーとさんのレビュー( アクセス日:2017年7月4日)

日焼け止め+虫除け効果もあり!アウトドアにはコレ

【アロベビー UV&アウトドアミスト】

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虫除け効果が嬉しいアロベビーの日焼け止めは、ミストタイプです。忙しい時や動き回るお子さんにもシュッシュと手軽につけられます。さらに、100%天然成分のオーガニック製品なので赤ちゃんにも安心ですね。

【この商品の口コミ】
生後6ヶ月の息子のために購入しました。
付けた感がなくさらさらです。
一回塗るだけで、虫よけと日焼け止めの効果があるのでとてもよかったです。


【引用URL】
Amazon.co.jp: アロベビー UV&アウトドアミスト 80mlの Amazon カスタマーさんのレビュー( アクセス日:2017年7月4日)

子どもが喜ぶかわいいサングラス

【RIVBOS(リバッズ)RBK002 子供用サングラス】

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可愛らしいサングラスですが、作りもしっかりしています。フレームがゴムなので壊れにくく、お子さんが少々乱暴に扱っても大丈夫です。また、UVーA、UVーBを100%カット!お子さんの目をしっかりと保護してくれます。

10ベビーカーに被せて赤ちゃんを守る日除けカバー

【ベビーカー用 日よけカバー】

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ただベビーカーに被せるだけなので、着脱が簡単です。直射日光から守り、風よけ、虫よけ、寒さ対策など1年中活躍します。1つあるととっても便利ですよ♪

いかがでしたか?

適度に太陽のひかりを浴びることは自律神経を整え、血行を促進するなど身体にとってメリットもありますが、浴び続けることで身体に様々な影響を与えます。

今は様々なUV対策グッズが発売されていますので、うまく活用しながら親子でしっかりとUV対策をして、夏の強い日差しに負けないようにしたいですね。


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